雑談掲示板
【ゲームブック風】テキストクエスト【リレー小説?】
-
1
名前:暇
投稿日:2017-01-22 09:18
ID:mmMG4yU6
[編集]
当スレッドは、進行役が主導する物語を読み手が進めていくゲームブックもどきです!
1、スレッドの概要
私達の分身たる主人公「あなた」の視点でMHXXの世界でハンター生活を送ります。
「あなた」がどんな結末をたどるかは物語の展開次第です。
皆で「あなた」を好きなように導いてあげましょう。【あらすじ】
>>63(シナリオ0~5まで)、>>176(6~10まで)、>>314(11~14.5まで)、>>569(15~19まで)、>>714(20~23.5)、>>992(24~25前半)【オリジナル特殊個体図鑑】
>>5703、進行の流れ
クエストの提示(クエスト終了まで提示者が進行役の権利を得る)
↓
進行役が文章を書きつつ選択肢などの分岐を提示し、読み手がそれに答えながらクエストをすすめる
↓
クエスト成功!or失敗…
↓
たまにはクエスト以外のイベントなんかも!?
↓
次のクエストへ!4、ルール説明 ※必ずよくお読み下さい
基本的なマナーについて
・当スレッドの設定議論などは当スレッド内で行って構いませんので別途関連スレッドを建てないで下さるようお願いします。
・雑談、感想、アドバイスなども禁止しないので気軽に冷やかしてね!
進行役について
・前シナリオが終わった後、最も早くクエスト提示を行った者が次の進行役の権利を得るものとします。
・進行役の権利を得た者は目印として@を名前に入れて下さい。
・何らかの理由で進行役を続けられ無くなった場合、その旨を宣言することで権利を譲渡できます。(もう寝るとか続き思い付かないとか)
・進行役が権利移譲を宣言してから最も早く引継ぎを宣言した者がそのシナリオの進行役を引き継ぐものとします。
・選択肢が選ばれる等して進行の準備が整ってから三日以上書き込みがなかった場合、進行役の権利を譲渡したものとします。(出来れば前もって宣言してね)
・シナリオ本文の編集については丸々削除したり、意味が変わる程の大幅な修正などはしないようにお願いします。(誤字脱字、文章の微修正や加筆程度は良い)
作中の設定について
・原作ゲームのモンスターハンターシリーズ及びハンター大全シリーズの情報を、当スレッドで共有する基本的な世界観として扱います。(参考:MH大辞典wiki)
・提示するシナリオについては原作ゲーム内のクエストの他、オリジナルのクエスト等も可とします。
・登場させるキャラクターについては原作ゲーム内のキャラクターの他、オリジナルのキャラクターも可とします。
・登場させるモンスターについては原作ゲーム内のモンスターの他、それらの設定を一部変更した特殊個体としてならオリジナルモンスターも可とします。
・一から考えたオリジナルモンスターや喋るモンスターなどについては作中での登場はご遠慮ください。
・登場させる装備については原作ゲーム以外のオリジナルの物はご遠慮ください。
・XXからの新要素については発売間もない事を鑑みて、クリア後まで伏せられているモンスターなどについての重要な事柄の描写はご遠慮下さい
その他
・上記のルールは全て原則として扱い、>>1の裁量で限定的に変更される場合があります。(要望なども相談に応じます)
・当スレッドの進行、運用に問題が発生した際は>>1が調整、決定する権限を持つものとします。 -
951
名前:兎
投稿日:2017-04-15 00:29
ID:oU04wPlc
[編集]
伏線ぶっぱはリレー小説の醍醐味、回収できないのも醍醐味、そんな風に思っている兎です。
烏氏グレーな職場お疲れ様です、今日はゆっくり休んでくださいなwそして一応自キャラの事なので公言しておきますと、自身の想定としては4G時代。 しかし『ドス時代からずっと居た』でも何とかなるように文章を書いているつもりです。 一応。
唐突に南無らせたりしない限りは自由にお使い下さい。ってこんがらがってた訳ですかwww 頭を整理するためにも一狩り行こうぜ!w
-
952
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-15 19:35
ID:r9G/sj0k
[編集]
>>明日は次の日休みやから更新できる(ハズや)で!
よく読むとこれ「土曜も仕事です」って事やんけ…烏ェ…(´;ω;`)ブワッ
-
953
名前:烏@気高き誇り(ry
投稿日:2017-04-15 21:11
ID:QiuuQt36
[編集]
おっしゃー書いて行くやで〜!
後、心配してくれたり同情してくれた皆ありがとうな!
無理しない程度に頑張るぜぃ!俺はギルドマネージャーに返答を返した。
もちろん、YESで。「そうかい、受けてくれるかい。では、一応、遺群嶺に出現しているモンスターについてあらかじめ教えておくかい」
俺はギルドマネージャーの言葉に静かに耳を傾けた。
「遺群嶺に出現し、調査隊の調査を邪魔しているモンスター…それはーー『桃毛獣ババコンガ』だよ」
『桃毛獣ババコンガ』
牙獣種に分類され、主に湿度や水分に富んだ土地に生息する、その名の通り桃色の毛を持つモンスターだ。
高高度にある遺群嶺に姿を見せたのは驚きだが、ババコンガ自体は特殊な行動は取るものの、危険度はかの悪名高き『雪獅子ドドブランゴ』よりも低く、御し易い相手のハズだ。
ギルドマネージャーが余りにも含みを持たせて言うため余計に警戒したが、ババコンガならば例え未知なる相手、未知なる土地であってもよっぽどの事がない限り大丈夫ーー「お前さん、今『ババコンガならよっぽどの事がない限り倒せる』と思っているね?」
思考の最中に割り込まれ、更に思っていることを的中され、思わず硬直する。
「残念ながら、相手はただのババコンガじゃあない。詳しい情報はアタシのところにもまだ届いてないから分からないが、このババコンガはーー」
俺は既に硬直から解けているにも関わらず、そのままの姿勢でギルドマネージャーの言葉に聞き入っていた。
「"特殊個体"の可能性が高い」
予想通り、しかしそれでも尚、驚愕の言葉に、俺は再び硬直するのだった。
ギルドマネージャーもそれ以上の言葉を紡がず、その場はあたかも時が止まっているかのように静寂に包まれていた。
-
954
名前:烏@気高き誇り(ry
投稿日:2017-04-15 21:33
ID:QiuuQt36
[編集]
それから止まっていた時が動き出したのは、数分後のことだった。
「ま、そう身構えるんじゃないよ」
静寂を破ったのは、再び本を開いて読み始めたギルドマネージャーだった。
「あくまでも可能性の話さ。調査隊のただの見間違いかも知れない。通常個体である可能性もゼロじゃあない。それにーー」
ふと、ギルドマネージャーは読んでいた本から顔を上げ、此方を向いた。
「これまで数々の特殊個体と渡り合って来たお前さんなら心配いらないさ。もっと自分に自信を持ちな、英雄ハンター殿」
最初に来たのは驚き、続いて来たのはやる気だった。
そう、今の俺はやる気に満ちている。
誉められたから、というのもあるのだろう。
だが、それ以上のことに俺は気付いた。
俺は信頼されているということに。
ならば、俺はその信頼に応えたい。そんな俺の心を見透かしてか、ギルドマネージャーは再び本に視線を落としーー
「そんな不敵な笑みを浮かべられるんなら問題無いね。いつも通り、ちゃちゃっとやって来な」
俺は力強く頷くと、ギルドマネージャーに背を向け歩き出した。
その顔と背中には、勇気と自信が溢れていることだろう。「ーーそう言えば言い忘れてたが…」
再びギルドマネージャーの声が背後から届き、出鼻を挫かれた俺は躓きそうになりながら振り向いた。
「今回の依頼は一人専用だよ」
ギルドマネージャーの衝撃の言葉に、再び時が止まった。
…そういう大事なことはもっと早く言ってくれよ…。
俺は心の中で人知れず呟くのだった。
-
955
名前:烏@気高き誇り(ry
投稿日:2017-04-15 22:07
ID:QiuuQt36
[編集]
龍歴院を後にした俺は、ベルナ村の一角にあるオトモ広場へと足を運んでいた。
理由はーー
「あ、あなたは!いつもエリック君がお世話になっています」
そう明るい心癒される笑顔を向けて来たのは、オトモアイルーの斡旋をしている竜人族の少女。通称『ネコ嬢』である。
俺の目的は新たなオトモの雇用である。
エリックという華麗な相棒はいるが、それでも上位クラスの大型モンスターましてや特殊個体の相手というのは少々荷が重い。
そこで俺は新たなオトモアイルーを雇うことにした。
「オトモアイルーの雇用ですか?この中からお選び下さい〜」
以下のアイルーの中からオトモを選んで下さい。
1.名前:リンゴ サポート傾向:ファイト
2.名前:モミジ サポート傾向:アシスト
3.名前:ウドン サポート傾向:回復
4.名前:ダンゴ サポート傾向:ガード
5.名前:アズキ サポート傾向:ビーストサポート傾向の内容やスキルは後々、シナリオに合わせて皆さんと決めて行きたいと思っています。
レベルはまぁ、エリックよりも若干低いくらいで考えていますが、何かありましたら遠慮無くどうぞ! -
956
名前:雷鳴◆7IY7mGcc
投稿日:2017-04-15 22:26
ID:LW/Ksk8g
[編集]
得意個体が強いから、これから通常個体を書くとなると、結構レベル高いモンスターになるかもしれません。
それにしても新しいアイルーか!こっちもサイデンのことをちゃんと書かなきゃ!サイデン合わせたら、四匹目になりますな。アイルーが増えるのは嬉しい(●´ω`●)
3で -
957
名前:烏@気高き誇り(ry
投稿日:2017-04-15 23:02
ID:/iurwAVA
[編集]
いざという時に回復してくれる仲間は非常に心強い。
そう言う理由で俺は、『回復』を主軸とした立ち回りが得意だという『ウドン』という名のアイルーを選んだ。その旨を伝えるとネコ嬢は、
「ウドンちゃんですね。少々お待ちください〜」
と言って、隣のムーファが背負っている大きな背嚢の窓のようなところにトテトテと近付いて行きーー
「とりゃっ!」
っと、勢い良く飛び上がり窓から背嚢の中に顔から上半身を突っ込んだ。
思いもよらぬ大胆な行動に唖然としながらも、その一生懸命な姿を後ろから眺めていると、ネコ嬢が背嚢から顔を出し、背嚢から降りた。
同時に、綺麗な純白の毛並みと紅玉のような赤い双眸、団子のように丸まった尻尾を持つ垂れ耳のアイルーが恐る恐るといった様子でムーファの背嚢の窓から顔をひょっこり覗かせた。「ニャ〜…ニャニャ!!?」
白毛のアイルー、ウドンは俺と目が合うと驚き、そのオーバーリアクションのせいで背嚢の窓から転げ落ちてしまった。
「ウドンちゃん!?大丈夫!?」
慌てて俺とネコ嬢がウドンに近寄る。
ウドンは落ちた衝撃で視界が揺らいでいるのか頭をフラフラさせた後、ハッと我に返り、今度はネコ嬢の後ろに隠れてしまった。 -
958
名前:烏@気高き誇り(ry
投稿日:2017-04-15 23:18
ID:/iurwAVA
[編集]
「こら〜ウドンちゃん、新しいご主人様なんだからちゃんと挨拶しないとダメでしょ〜?」
そう言いながらもネコ嬢はウドンの頭の優しく撫でた。
ウドンは俺とネコ嬢の顔を交互に見て、戸惑っていた。「ごめんなさいハンターさん。この子ったら人見知りが激しくて…悪く思わないであげて下さいね?」
そのネコ嬢の言葉を聞いた俺は、ゆっくりとネコ嬢に歩み寄り、膝を突いて背に隠れるウドンに出来るだけ視線を合わせた。
最初は怖いかも知れない。だから、いきなり距離を縮める必要はない。少しずつウドンの方から近付いて来てくれ。俺はいつまでも待つからさ。
そう、出来るだけ優しい顔で囁くように言う。
すると、先程までネコ嬢の背に隠れて怯えていたウドンが、トテトテと近付いて来た。
俺の前まで来ると、「あ、あの、え、えと……ウドン、ですニャ。雇ってくれて、あ…ありがと…ですニャ。いっぱい迷惑をかけると思うけど、よろしく…ですニャ」
たどたどしいが、精一杯勇気を振り絞っているウドンの挨拶。
俺は、ああ、よろしく、と優しく言いながらウドンの頭を撫でた。
その横でネコ嬢がアイルーの成長の瞬間を目にし、目尻に涙を浮かべながら微笑んでいた。
-
959
名前:暇
投稿日:2017-04-16 03:30
ID:nBsyUJcE
[編集]
猫雇う時そうやって取り出してたのか…(驚愕)
ともかくオトモが2匹になってこれでソロも大分やりやすくなりましたね
ボスはどんなババコンガなんでしょうなぁ…普通の個体は気高さとは無縁なファイトスタイルだけど -
960
名前:雷鳴◆7IY7mGcc
投稿日:2017-04-16 08:20
ID:LW/Ksk8g
[編集]
暇さんすいません...私がもう一人出す予定なんです。(サイデン)
あと、シナリオが途中から最後までは順調なのに、最初が上手くいかない
追記
ニャンターなのかな?自分でもわからないとかやはり変だあ、あと相談ですが、主人公の一人称(だっけ?)はなんですか?「俺」とか「僕」とか、どれを使ってるのか何故か理解できてないです
>>962
ありがとう御座います -
961
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-16 21:52
ID:r9G/sj0k
[編集]
烏氏は犠牲になったのだ…資本主義者達の労働力搾取による犠牲…その犠牲にな…
-
962
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-16 21:59
ID:F2b6laRM
[編集]
>>960 地の文では「俺」が基本っぽい。発言は俺が~と提案すると、みたいに地の文に組み込まれる形式が多いね。
-
963
名前:時雨
投稿日:2017-04-16 22:36
ID:afHp.L36
[編集]
暇氏、蟹氏、兎氏ちょっと質問が。
エリクシル、ミーシャ、タクミってどこ出身になるんですかね?ちょっとシナリオの導入に使いたいし、今後のシナリオにも生かせそうふうむエリクシルがどこかの地方のド田舎、ミーシャがドンドルマ、タクミくんがジォ・ワンドレか
いやほんと導入に使おうとしてたんで参考になります -
964
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-16 23:06
ID:B8nXzJ4E
[編集]
追記:名前入れ忘れたが蟹だ
ウドンさんと上田の絡みがどうなるかに期待。
さて、ミーシャとエドの関係をどうギスギスさせるかのシナリオ考案に取り掛かるとしますかね(ネタバレ)>>963
タクミの家系のルーツは名前からして「東方」の国
ただしタクミとその家族は大陸生まれ大陸育ちで、一応故郷はジォ・ワンドレオ(双剣発祥の地とされる街)を想定している
その辺から出身地的に双剣、血筋的に太刀の適正を持たせてる裏設定全く関係ないがエド、アリーチェ、アンキセスに関しては今後シナリオに絡む設定があるのでシークレット。
-
965
名前:暇
投稿日:2017-04-17 05:57
ID:nBsyUJcE
[編集]
ふえぇ…サンプル程度にしか考えてないから出身地とか分かんないよぉ…
せや!錬金調合はドス系限定やからドンドルマ…だとミーシャの事知らないのはおかしいからどっかその地方のド田舎って事にしたろ!
(大した設定も無くて)すまんな -
966
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-17 06:14
ID:kZQ.aK2c
[編集]
>>958 一番馴染み深いシーンで、有りそうでなかった描写ですね。可愛らしさと優しさで目頭が熱くなりました///
>>965 暇さん、初期キャラの父~(いつも有り難うございます)
-
967
名前:兎
投稿日:2017-04-17 08:00
ID:oU04wPlc
[編集]
やっべ出身地とか考えてねーよwww まぁバルバレとドンドルマでハンターしてたって設定があればこっちは問題ないしドンドルマ出身にしたろ(あ、ミーシャちゃんの出身地はドンドルマですよー
...はっ、本音と建前が逆だ?!
-
968
名前:雷鳴◆./MTA8F.
投稿日:2017-04-17 16:44
ID:LW/Ksk8g
[編集]
まだ仲間じゃないが、サイデンは雪山の下らへんにいる(説明下手)
-
969
名前:烏@気高き誇り(ry
投稿日:2017-04-17 22:51
ID:FqSbEKJM
[編集]
昨日は一日中寝ていました…申し訳ありませぬ…
ウドンを引き連れ、俺は自宅へと戻った。
その頃にはベルナ村は夕日に赤く染まっていた。
ウドンは緊張しているのか終始無言だった。
二匹目のオトモーーエリックにとっては後輩となるウドンを見て、彼はどう思うだろうか。
そんなことを考えていると、俺とその後ろに追随するウドンは自宅の前まで来ていた。「ここが…ご主人のお家…ですニャ?」
ウドンは先程よりも緊張した面持ちで訊ねて来た。
肯定すると、今まで緊張からか猫背(アイルーなのに可笑しな事だが)だったのが、背筋をピンと伸ばした直立した体勢になった。
その様子に苦笑しながら俺は自宅へと足を踏み入れた。
自宅内では、エリックがルームサービスのアイルー『シルビア』に自身の英雄譚を聞かせているところだった。「そこで僕らの華麗なコンビネーションブーメランがバサルモスにーーっと、どうやらご主人のお帰りだニャ」
二匹は自宅の床の絨毯の上に座っていたが、俺の存在に気付くとエリックは視線を向け、シルビアは慌てて立ち上がり、お辞儀した。
「お帰りなさいませニャ。ご主人様」
「お帰りニャ。ニャニャ?その後ろにいるのは…?」
エリックが気付くなり、背後のウドンの優しく前に出させ、紹介した。
「よ、宜しくお願いですニャ、先輩!」
先輩、という言葉にエリックの耳がピンと伸びる。
「ニャッフッフ…そう固くならんでもいいニャ。確かに雇われたのは華麗な僕が最初で経験も僕の方があるけど、同じオトモ同士対等に華麗に仲良くしようじゃニャいか。まぁ、ウドンがどうしても僕を華麗な先輩のように慕いたいと言うニャらーー」
エリックは若干照れながらしたり顔で語る。
「そうですニャ?なら宜しくですニャ、エリック」
ウドンは先程までの緊張は何処へやら、落ち着いた様子でエリックの台詞に割り込み、呼び捨てた。
どうやらこれが本来のウドンらしい。
その後、ささやかながらウドンの歓迎会を一人と三匹でやった。
オトモ二匹(+シルビア)はあっという間に打ち解け合い、俺もウドンとそれなりに距離を縮められた。
そして、歓迎会の最中、オトモ二匹に明日の依頼について説明しておいた。
エリックは自信ありげに胸を張り、ウドンは緊張しながらも気合を入れていた。
明日のために今日は早めに就寝した。
龍識船、遺群嶺、調査隊…そして、特殊個体の可能性が高いババコンガ…明日は忙しくなりそうだ。
未知なるものへの胸の高鳴りと一抹の不安を覚えながら、俺の意識は深く深く沈んでいった。
-
970
名前:烏@気高き誇り(ry
投稿日:2017-04-17 22:54
ID:FqSbEKJM
[編集]
明日は忙しくなりそうだ…リアルの仕事もな!
と言う訳で今日はここまで
明日も進行出来たら良いな…(遠い目)
あ、後、コメントがとても励みになっています
ありがとうございます!
-
971
名前:雷鳴(Ωクラッシャー)◆./MTA8F.
投稿日:2017-04-17 23:01
ID:LW/Ksk8g
[編集]
今考案してるシナリオはボルボロスなんですが、被ってる人いないか心配.°(ಗдಗ。)°.
烏氏が終わる時に、こちらも終わってればいいのですが
>>972
はい...ごめんなさいm(_ _)m -
972
名前:暇
投稿日:2017-04-18 05:52
ID:nBsyUJcE
[編集]
ルームサービス猫にも名前が付いた!
ここに来て一気に猫周りが掘り下げられてますなぁ。>>971
申し訳ないけど追記の部分はこのスレッドの趣旨から外れる物なので削除して頂けるとありがたいです。
飽くまでリレースレですので募集は募集で分けて考えて下され。 -
973
名前:蟹
投稿日:2017-04-18 21:27
ID:B8nXzJ4E
[編集]
募集、で思い出したけど一度ここで書いてる人や見てる人で各シナリオの装備を再現して実機でプレイしてみたいなぁとか思った
とりあえずあとはシナリオの円滑な進行のためにも選択肢以外はROMります
-
974
名前:烏@気高き誇り(ry
投稿日:2017-04-18 23:02
ID:FR8UyM92
[編集]
すまねぇ…みんな…今日はダメだったよ…
-
975
名前:雷鳴◆./MTA8F.
投稿日:2017-04-19 07:37
ID:ltdpPgYo
[編集]
ドンマイ!(つ`・∀・´)つ
-
976
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-19 09:50
ID:IepUKqrQ
[編集]
これもう(残り24コメじゃ収集)付かねぇな
小説的にもキリのいい状況で止まってるし、進行権保持したまま適当に埋めて次スレから狩猟開始した方がよくない…よくない? -
977
名前:暇
投稿日:2017-04-19 19:59
ID:nBsyUJcE
[編集]
今まで1シナリオ大体30レス前後だったから詰め込めば行けると思ったけど、いつの間にかもうカツカツですな。
確かに今はまだ狩りには出発してはないから緊急ババコンガが出てるだけの状態とも解釈できるし、その手も検討した方が良いかも…。
取り敢えず現在の進行役の意見も伺ってから決めようと思います。と言う訳で烏さん、良かったらこのスレ内でシナリオ終わらせられそうかとか、モチベとか時間とか大丈夫かとかお聞かせ下さい。
このスレ内で終わらなそうなら「緊急ババコンガに向けて更なる狩猟は続く」って感じで一旦切って埋まり次第次スレへ。
モチベとか時間はご自分でもう無理っぽいと思ったら、引き継ぎ宣言すれば誰か上手くやってくれる事でしょう。(誰も居なかったら自分が)
スレ内で終わる!自分でやれる!と言う事ならこのまま省エネ路線で続行。
って感じにしようと思います。と言ってる間に残り23レス。
※追記
最後のレスが19日なので3日後の22日夜までに進行役の書き込みが無ければ進行権が他の人に移りますぞ(>>1参照) -
978
名前:気高き誇り(ry@烏
投稿日:2017-04-19 21:59
ID:FR8UyM92
[編集]
おおう…全てが俺に託された感
取り敢えず、このシナリオは自分が完結させます
んで、もうちょい行くとキリのいい感じになるので、そこで次に続くってな感じにお願いしますーー翌日早朝。
シルビアに見送られ、俺、エリック、ウドンは龍歴院へと足を運んでいた。「待ってたよお前さん。いつもの船着き場に龍識船が来てるからそこから乗り込みな」
龍歴院には朝早いと言うのにギルドマネージャーと受付嬢、助手のアイルー、ニャンコック、クルトアイズが見送りに来ていた。
「…随分と大袈裟な見送りだニャ」
ボソッとエリックが俺の陰で呟く。
「ご主人は人気者ですニャ…」
ウドンが唖然としてこぼす。
すると、見送りの中のクルトアイズが近付いて来た。「新たな狩場に新たなモンスター…それも特殊個体の可能性が高い…危険度は推し量れないが、君ならきっと大丈夫だ。自信を持って行って来い」
クルトアイズの言葉に俺は強く頷く。
見送られる中、船着き場へと歩を進めーーようとして、突如、背後から聞こえる複数の足音にその足を止めた。
振り向くとその先にはーー
「何も言わずに出て行くなんて水クセェなオイ!」
「僕達にも一言言ってくれたって良いじゃないか!」
「アイサツは大事ニャ。忘れた罰としてお土産と土産話をいっぱい持って帰って来いニャー」
「君なら心配いらないだろうけど、一応、気を付けて行ってきてね」
「何、お前さんならどんなモンスターでも狩れる!臆せず行って来い!」
「楽しい土産話を期待しているぞ」
「吉報を期待して待ってるわね。いってらっしゃい」
「あと一日来るのが遅かったら入れ違いになってたよ。良かった間に合って。取り敢えず、あまり私達に心配かけないでね。それとお土産よろしく」
「私達、皆あなたを信じて待ってますから…いってらっしゃい」
-
979
名前:気高き誇り(ry@烏
投稿日:2017-04-19 22:23
ID:FR8UyM92
[編集]
ランドラット、タクミ、りゅ〜しか、グローリア、ツバメ、エドワード、アリーチェ、ミーシャ、エリクシルがいた。
その総勢っぷりに思わず大口を開けて言葉を失う。
と言うか、ドンドルマに行っていたハズのミーシャが何故此処に…?そんな俺の心境を見透かしてか、ミーシャは此方へ歩み寄って来た。
「偶然、帰って来たくなって帰って来ただけ。でも、その偶然でこんな場面に遭えるとしたら、それは『運命』じゃない?」
そう言い、ミーシャは小悪魔的な笑みを浮かべ片目でウィンクすると銀髪を靡かせながら元の位置に戻った。
俺は知り合いと仲間達に見送られ、龍識船へと乗り込ーーもうとして止まる。
もう一度、下にいる皆に振り向き、力強く、行ってきます、と言った。
視線がエリクシルと交錯する。
驚いた表情の後、柔らかな笑みで頷いた彼女に頷き返し、俺は今度こそオトモ達を連れ立って龍識船へと乗り込んだ。龍歴院に集まった者達は龍識船が見えなくなるまで空を見上げていた。
龍識船が見えなくなる頃には、朝焼けの太陽が遠くの山から顔を覗かせていた。
その輝きは、新たな地へと乗り込む者達に勇気を与えるようだった。
-
980
名前:気高き誇り(ry@烏
投稿日:2017-04-19 22:49
ID:FR8UyM92
[編集]
龍識船に乗り込み、航行が安定した頃、俺は遺群嶺調査隊の隊長を探していた。
あのギルドマネージャーの孫と言うのだからきっと竜人族のハズだ。
加えて、調査隊の隊長と言うのだから、それなりの身なりをしているハズだ。
それらに絞って甲板を行き来する人々を観察する。「はたから見たらただの不審者ニャ。華麗じゃないニャ」
エリックのダメ出しにもめげず、しばらく観察していると、背後から肩を突かれた。
「えっと、あなたが今回抜擢された龍歴院のハンターさんですよね?」
振り向くとそこにはいかにも博士らしい姿の少年が立っていた。
だが、よく見れば尖った耳などから竜人族であることが窺えた。
恐らく、この見た目少年の竜人族が隊長に違いない。
俺は彼の質問に頷いた。「先ずは、今回、急な依頼を受けてくれてありがとうございます。自分がこの龍識船の調査隊の隊長です。依頼の事ですが、龍歴院の院長からも聞いていると思いますがーー」
その後、隊長の口からギルドマネージャーにも聞いた、遺群嶺の調査が滞っていること、その原因がババコンガであること、また、そのババコンガが特殊な個体の可能性が高いことを聞いた。
「何とも情け無い情報量で申し訳ないのですが、お願いします。遺群嶺に到着するまで、しばらく時間がかかりますが、その間は船内の空いている部屋を自由に使って貰って構いません」
そう言うと、隊長はぺこりと頭を下げて立ち去った。
さて、遺群嶺に到着するまで時間がかかるがそれまで何をしようか?
1.まだ見てない場所がないか見て回る(甲板以外)。
2.自室で休む。
3.その他自由 -
981
名前:蟹
投稿日:2017-04-19 22:56
ID:B8nXzJ4E
[編集]
2やな
休むというよりも、体を落ち着けるついでにとりあえずは通常のババコンガ想定でいいから戦術を練っておきたい
通常種との戦闘経験がない以上、その辺の土台だけでもしっかりさせないと特殊個体は太刀打ち出来なさそう -
982
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-19 23:01
ID:6VfBQHFo
[編集]
1だな
…何か龍歴院の旗がかけられた部屋があるな~
-
983
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-21 19:22
ID:r9G/sj0k
[編集]
意見ががっつり割れてるな…音沙汰ないのはそのせい?
ならばここは間をとって【3.旗の部屋で作戦会議】でいいのでは?
(もし残り18レスで詰め込む算段を建ててたのなら…その時はゴメンね) -
984
名前:気高き誇り(ry@烏
投稿日:2017-04-22 19:35
ID:/iurwAVA
[編集]
大丈夫!音沙汰無いのは書く暇が無かっただけやで!(白目)
自分にはババコンガの狩猟経験はない。
此処は一先ず、自室に戻って体を休めながらオトモ達と作戦を立てよう。
ましてや今回の狩猟対象のババコンガは特殊個体。
どんなモンスターなのかは不明だが通常種の行動を基本に立ち回りを決めておこう。
そう考え、自室に戻ろうとした矢先、ふと視界にあるものが入る。
それは龍歴院の旗だった。
恐らく此処はこの龍識船の目玉となる研究室だろう。
対ババコンガ対策を立てるにしても自分の知識の中の情報量では心許ない。
ここは研究室の中にいるであろう人物に挨拶を兼ねてババコンガの情報を得よう。
俺は旗を捲り、その先の部屋へと足を踏み入れた。研究室の中に入った俺は三つの視線を受けた。
「あ、ハンターさん、こんにちは〜。エリック君とウドンちゃんもこんにちは〜」
一人はネコ嬢。
「おや、誰かと思えば君か。やぁ、今回も大変だね。差し詰め、挨拶がてらババコンガの情報を貰いに来たと言ったところかな?」
二人目は研究員主席。
「あなたが今回、依頼を受けて下さったハンターさんですかニャ。お忙しいところわざわざありがとうございますニャ」
三人…もとい最後の一匹は、博士然とした風体のアイルーだった。
彼…彼女はその身形通り、龍歴院の研究員で、この龍識船の研究室のまとめ役だと言う。
因みに、ネコ嬢は研究の手伝い、主席は同輩の隊長とのよしみで搭乗したらしい。
俺は三人と軽く会話をし、主席からババコンガの情報を貰うと、研究室を後にした。
研究室から龍識船の甲板へと戻ると、太陽が真上で輝いていた。
-
985
名前:気高き誇り(ry@烏
投稿日:2017-04-22 19:58
ID:/iurwAVA
[編集]
龍識船の充てがわれた部屋は、ベルナ村のもの程で無いにしろ、特に不便の無さそうな内容だった。
俺はベッドに座り、エリックとウドンにクッションを与えると早速、対ババコンガ(通常種想定)戦での立ち回りを話し始めた。俺はまず、通常種のババコンガの生態に関する情報を公開した。
ババコンガは小型モンスターのコンガのボスであり、大きなトサカが特徴。食欲旺盛であり、戦闘中であっても空腹になれば周辺のキノコを食す。罠肉を仕掛ければ、それすら食べると言う。
戦闘時は、突進や引っ掻き、押し潰しなどに加え、特有の放屁・口臭ブレス攻撃などを用い、最悪、フンまで投げてくる。オトモ二匹は、ニガ虫を噛み潰したような表情になる。
「か、華麗な僕に全く相応しくない下品下生の最たる畜生ニャ…」
確かに下品極まり無い、下品ここに極まれりと言った感じだが、言い過ぎだろう…。
「近付くのすら嫌ニャ…ずっと地面に潜ってたいニャ…」
ウドンの耳がシワシワに垂れ下がっている。
…こんな調子で果たして俺達はこの先、ババコンガを狩猟することができるのだろうか…。
顔を真っ青にするオトモ二匹を尻目に、俺は溜め息を吐くのだった。
一先ず、ババコンガ戦は、側面から状況を判断しながら攻撃するという堅実な方向に決まった。
後、出来るだけ尻尾は攻撃しないようにしようというルールも出来た。立ち回りはこれで大丈夫だろう。
さて、次は装備して行く武具を決めよう。
ババコンガは自身は無属性、耐性は火属性に弱い。何を装備して行こうか。以下、これまで狩猟して来たモンスターの装備から自由に選択して下さい。(オトモ含む)
追記
(オトモの装備まだかな…) -
986
名前:時雨
投稿日:2017-04-22 20:17
ID:afHp.L36
[編集]
烏氏生存確認
装備はバサルで武器は火属性のバーンエッジかな? -
987
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-25 14:04
ID:p5rlhZo2
[編集]
オトモ装備はエリックにバサル装備、ウドンにギアノス装備を新調してやって、どうぞ
-
988
名前:気高き誇りは(ry@烏
投稿日:2017-04-26 23:15
ID:ymuyzs/E
[編集]
スッゴイ遅れたが全部残業ってヤツのせいなんだ!
俺が選んだ装備は、『バーンエッジ』と『バサルシリーズ』だ。
火竜の素材から拵えられた剣は斬り付ける度に爆炎を噴き、火属性を弱点とするババコンガには打って付けだろう。
バサルモスの堅牢な甲殻から作られた防具もその岩のような耐久性がとても心強いものとなるだろう。「僕らにも相応しい華麗な装備を頼むニャ」
「ご主人の選んでくれた装備なら何でも良い…ですニャ」
俺は十分に吟味した結果、二匹の装備を決定した。
まずエリックだが、前線に出る事がほとんどであろう彼には、俺自身と同じく、岩竜の上質な端材から作られた『バサルネコシリーズ』に、遠近でもバランス良く使える斬竜端材の剣、『灼炎のブレイニャー』を持たせた。
「僕に相応しい華麗で見事な装備ニャ」
エリックも満足そうだ。
さて、今回が初陣となるウドンだが、彼女は回復専門の援助行動が多いため、防御力よりも身軽さを重視した。
そこで選んだのがドスギアノスの上端材で作られた『ギアノスネコシリーズ』、斬れ味優秀な遠近バランス型の『スキュラネコピック』を選択した。「ありがとう…ですニャ」
ウドンは満足気に笑顔を浮かべた。
戦闘時の立ち回り、有効な装備品…準備できることは大方やり尽くしただろう。
後は、来たるべき時に備え、今は体を休ませるとしよう。クエスト前、最後の選択
何も無ければ此処で遺群嶺到着まで時を飛ばします。
他にやり残したことはないだろうか?
1.無い
2.そう言えば… -
989
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-27 18:43
ID:sqNgH.0M
[編集]
1
特に必要なさそう…かな? -
990
名前:気高き誇りは(ry@烏
投稿日:2017-04-27 20:01
ID:XO9ynz4U
[編集]
到着まで、特にやる事が思い付かなかった俺は、自室に篭り、アイテムの整理や簡単な装備の手入れ、オトモ達との触れ合いに時間を費やした。
数日後、俺は龍識船の甲板に出ていた。
完全武装で、後ろには同じく完全武装したオトモ二匹の姿がある。目の前には、龍識船を取り仕切り、遺群嶺調査隊の隊長を務める隊長、そして、受付嬢が居た。
「それではハンターさん、どうかよろしくお願いします!お気を付けて!」
「頑張って下さいね!ハンターさん!私、応援してますから!」
隊長と受付嬢の激励を受け止め、俺は龍識船の船首先に向かった。
船首先にはもう一隻の飛行船があった。
龍識船で直接行くのはリスクが大きい為、これに乗り換え、狩場に赴くのだ。
そして、その飛行船の先には、天を貫いて聳え立つ山がその容貌を露わにしていた。
昂ぶる気持ちと竦む心を抑え込み、改めて気を引き締めると俺とオトモ二匹は梯子から狩場移動用の飛行船へと乗り移った。
完全に乗り移った事を確認した隊長が梯子を取り除くと、飛行船が動き始める。飛行船はゆったり、だが着実に速度を上げ、遺群嶺へと近付いて行く。
それに比例して胸の鼓動が高鳴り迅る。
果たして、これは未開の地に足を踏み入れる事が出来るという事から来る興奮なのか、それとも恐怖なのか。「ご主人は安心していいニャ」
ふと、後ろから声が聞こえる。
振り向くと、そこにはーー「どんなところだろうと華麗な僕達オトモが着いてるニャ!」
無謀なのか、はたまた勇敢なのか、不敵な笑みを浮かべるエリック。
「だ、大丈夫…ですニャ。ご主人とエリックと僕の三人なら向かう所、敵無し…ですニャ!」
震える小さな体に鞭打ち、必死に不安に抗いながらも励まそうとするウドン。
そうだ、俺は一人じゃない。
エリックにウドン、今はいないが多くの者達が俺の後ろに、傍に立っているのだ。
例え、未開の地だろうと、未確認のモンスターだろうと恐いものなど一切無い。俺は溢れる勇気をエリックに返すように、ウドンに与えるように、不敵に笑った。
そう、こんなところでなど立ち止まってなどいられるものか。
この先には、まだまだ見ていないものがたくさんあるのだ。
俺達は進む。今も、これからも!俺たちの狩りはまだまだこれからだ!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
続きは次のスレで! -
991
名前:暇
投稿日:2017-04-27 20:59
ID:nBsyUJcE
[編集]
シナリオ25前半お疲れ様でした
多忙に負けずよく頑張ってくだすった
残った10レスで適当にあらすじでも埋めておきますぞー -
992
名前:暇
投稿日:2017-04-27 22:19
ID:nBsyUJcE
[編集]
あなたの日記六冊目 目次に戻る(>>1)
一冊目(シナリオ0~5)>>63 二冊目(6~10)>>176 三冊目(11~14.5)>>314
四冊目(15~19)>>569 五冊目(20~23.5)>>714 六冊目(24~25前半)>>992
―――――――――――――――――――――――――――――
シナリオ24~ハーミットロック~(>>888)
密林でのサバイバル生活を終えて帰還したあなたの元に、マリーと名乗る雑貨屋の女将が相談を持ち掛けてきた。
マリーが言うには沼地に岩竜が現れて行商用の道が塞がれてしまい、仕入れが滞っているのだと言う。
ハンターにとっても死活問題と言う事ですぐさまエリックとりゅ~しか、それから調査という名目のクルトアイズを伴って沼地へ向かうあなた達。
しかし、そこに待ち受けていたのは通常では考えられないほど巨大な岩竜であった。
熱戦や催眠ガスなど、まるで成体の鎧竜のように振舞うその岩竜を、まさに岩竜から鎧竜へ成長する直前の岩竜特殊個体「バサルモス成長期」と予測。
爆弾などの攻撃を幾度も重ね、ようやく追い詰めたあなた達は、研究対象としてこの稀有なバサルモスを捕獲する事に成功した。
―――――――――――――――――――――――――――――
シナリオ25~気高き誇りを星天に吼え(前半)~(>>940)
「バサルモス成長期」の狩猟から特に何をするでもなくダラダラする事数日、いい加減働けとオトモに注意されてしぶしぶ向かった龍歴院。
そこでギルドマネージャーに空飛ぶ研究室「龍識船」に乗らないかと誘いを受けた。
聞けば新しく調査可能になった狩場「遺群領」にて暴れるババコンガーおそらくはまた特殊な個体ーに阻まれ、調査が難航していると言う。
あなたは新しく雇ったオトモアイルー「ウドン」とエリックを連れて、仲間たちに見送られながら新たな舞台である龍識船に乗り込む。
龍識船の隊長も件のババコンガについてそう多くの情報を持っている訳ではなかったが、それでも出来る限りの準備をして、新たな地で新たな狩猟に挑むのであった。
――――――――――――――――――――――――――――― -
993
名前:暇
投稿日:2017-04-27 23:13
ID:nBsyUJcE
[編集]
このスレの物語のあらすじ
ハンターを目指して龍歴院へ向かう「あなた」は道中で飛行船が墜落し、丸腰で古代林を彷徨う羽目になった。
凶暴な斬竜の目を掻い潜り何とか生還を果たしたあなたは、無事に龍歴院のハンターとして認められる。
しばらくは採取や訓練などの肩慣らしに励む日々であったが、ある日、オトモアイルーの一団が古代林でドスマッカォに襲われる事件が発生した。
緊急クエストとして発注されたオトモの救助を無事に果たしたあなたは以後、飛行船に乗って更に様々な村や狩場を巡る事になる。飛行船事故に乗り合わせていた同期のハンター「ランドラット」「エリクシル」「りゅ~しか」やココット村で出会ったオトモアイルーの「エリック」。
彼らと共に様々な地を巡る内に、各村を騒がせるようになった四大モンスターの存在を知り、その内の一頭、斬竜「ディノバルド」とは度々邂逅するようになる。
何度目かの邂逅でディノバルドに殺されかけたあなたは、かの斬竜に対抗するための力を求めて狩猟に身を投じるようになった。
新たな仲間、「ミーシャ」や「タクミ」との出会いを果たしながら、火竜リオレウス、雌火竜リオレイアの特殊個体、ショウグンギザミと強敵たちを狩猟していくが、ついにクエスト中に大怪我を負って倒れてしまう。仲間達からお見舞いを受けたり原生林の病毒調査したりして過ごす内に、四大モンスターの影響は徐々に深刻になって行き、ついにあなたの元に狩猟依頼が届く。
あなたは「グローリア」「ニコラス」「ツバメ」と言った個性豊かな仲間達と出会いながら、ライゼクス、タマミツネ、ガムート、ディノバルドを討ち果たした。これで一先ず平和かと思いきや、届いた報せは飛行船墜落事故の再発と原因調査の一団壊滅。
調査隊再編成までの間、調査任務を引き継ぐことになったあなたは、竜ノ墓場にて双頭の骸龍と遭遇し、戦いの末その正体を垣間見て撃退に成功する。骸龍撃退の功績を受け、上位ハンターに昇格したあなた達は、先発の調査隊員にして先輩の上位ハンター「エドワード」「アンキセンス」「アリーチェ」や謎のサバイバル猫の「サイデン」らと出会う。
上位ハンターとして心機一転、雪山で修行したりドスギアノスを狩ったり、密林で修行したりネルスキュラを狩ったりしてる内にとある話しを持ちかけられた。
「龍識船」
最新式の空飛ぶ研究機関であるかの船に、護衛のハンターとして乗り込んでくれと言うのである。
これを受けたあなたは、龍識船で調査可能となった新たな地「遺群領」へと昇って行く。こうして飛行船墜落から始まったあなたの狩猟生活は、新たな飛行船に乗り込むと言う形で次なる狩猟生活へ続いて行く…。
Part2へ続く(で良いんですかね?)
-
994
名前:暇
投稿日:2017-04-27 23:24
ID:nBsyUJcE
[編集]
このスレで出会った人々
仲間
不良衛士「ランドラット」
錬金術師「エリクシル」
無頼の獣人「りゅ~しか」
華麗なるオトモ「エリック」
不運と忍耐の男「タクミ・クガヤマ 」
気紛れな弓使い「ミーシャ・アルティム」
隻腕の「クルトアイズ」
老練の剣士「アンキセス」
神速の白雪姫「グローリア・レイス」
皮肉屋の竜人「ニコラス」
紛らわしい程の麗人「ツバメ・ハルカゼ」
謎のサバイバルアイルー「サイデン」
経験豊富な先輩「エドワード」
美貌の熟練ランサー「アリーチェ」
計14人友好的な人々
飛行船の乗り組み員(名無し)
道具屋の女将「マリー・ベリー」
計2人敵対的な人々
計0人 -
995
名前:暇
投稿日:2017-04-27 23:38
ID:nBsyUJcE
[編集]
このスレで入手した素材
・ランポスの素材 ・ギアノスの素材 ・リノプロスの素材 ・跳狗竜の素材 ・フルフルの素材 ・怪鳥の素材 ・潜口竜の素材
・迅竜の素材 ・黒狼鳥の素材 ・火竜の素材 ・雌火竜の素材 ・鎌蟹の素材 ・錆びた片手剣 ・黒蝕竜の素材 ・電竜の素材
・雷狼竜の素材 ・泡狐竜の素材 ・巨獣の素材 ・斬竜の素材 ・骸龍の骨素材 ・雪獅子の素材
・ギアノスの上位素材 ・影蜘蛛の上位素材 ・岩竜の上位素材
計24種このスレで狩猟した特殊個体
翼爪が肥大したリオレイア
太古の病魔ゴアマガラ
双子のドスギアノス
老獪なるネルスキュラ
バサルモス成長期
計5種 -
996
名前:暇
投稿日:2017-04-27 23:51
ID:nBsyUJcE
[編集]
このスレで入手した勲章
・希望の松明 (シナリオ0で乗務員を救った証)
・カリスタ修了証〜エリアル〜 (シナリオ3でエリアルスタイルを習得した証。漢らしい文字で「頂点まで飛び上がれ!」と書いてある)
・一つ星の料理鍋 (シナリオ6で美味しいカレー鍋を完成させた証)
・英雄達の教え (シナリオ8でココット村での修行を終えた証。全ての武器とスタイルの基本を覚えた証でもある)
・復元した鋼龍鱗 (シナリオ8でエリクシルに不死虫を渡した証。錆はすっかり落ちてツヤツヤと鈍色に輝いている)
・酌み交わしたビールジョッキ (シナリオ9でランドラットとの親交を深めた証)
・破れたリュック (シナリオ11で物資を回収し、研究員に気に入られた証)
・ミーシャのギルドカード (シナリオ12でミーシャに気に入られた証)
・空の酒瓶 (シナリオ14でランドラットとより絆が深まった証。不安や迷いがなくなった心を体現しているよう。)
・友情の秘薬 (シナリオ14.5でみんなが協力して作ってくれた、いにしえの秘薬)
・蒼い角 (シナリオ14.5でプレゼントされた、すごいエネルギーを秘めた何かの角)
・病魔の触角 (シナリオ15で太古の病魔を討伐した証。毒々しい紫光は消え失せて、影のような黒のみを湛えている)
・華麗なる逆鱗 (シナリオ16でオトモが掠め取った電竜の逆鱗。エリックの成長の証。)
・蒼く淡い鱗 (シナリオ17でミーシャが拾った海竜の鱗。海の王者の力強さが湧いてくる)
・青色の結晶 (シナリオ17でジンオウガが居た地面に落ちていた結晶。王の偉大さを感じる)
・貸切チケット (シナリオ18で皆でユクモ温泉で寛いだ記念)
・古龍骨のピッケル (シナリオ19でポッケ村の巨大剣の採掘権利を得た)
・斬竜のネックレス (シナリオ20でツバメが作ったネックレス。ディノバルドを打ち倒した4人の絆の証)
・紅き重弩の設計図 (シナリオ22でエドからもらった秘蔵の設計図。彼と親交を深めた証。)
・マリーの雑貨屋の半額券 (シナリオ24で貰ったマリーの店で使える半額券。沢山あるので消費するのが大変そうだ)
計20種 -
997
名前:暇
投稿日:2017-04-27 23:59
ID:nBsyUJcE
[編集]
このスレで入手した称号
・スケベ(受付嬢をじろじろ見た) ・ホルン(狩猟笛の演奏に慣れた) ・ブヨブヨ(フルフルを狩猟した) ・ドクター(エリクシルとクエストを遂行した)
・犯罪者予備軍(エリクシルのテントにインナーで突撃した) ・アングラー(ハプルボッカを釣り上げた) ・ガーディアン(ランドラットと任務を遂行した)
・ボウリング(乱入したラングロトラの撃退) ・チーム(4人でクエストを遂行した) ・彗星(不思議な彗星を見た) ・一人前ハンター(火竜を討伐した)
・ボウガンマスター(ボウガンの戦い方を身に着けた) ・やっぱスケベ?(キスされたあとのにやけ顔を船員に見られた) ・二つ名(二つ名に挑めるようになった)
・反省(クルトアイズに釘を刺された) ・ネコタク(ネコタクのお世話になった) ・完全復活(絶対安静期間が終わった) ・特別調査隊(原生林病毒異変を解決した)
・英雄(ココット村を救った) ・華麗(オトモと華麗に戦った) ・王者(ジンオウガを倒した ) ・王に抗いし者(乱入したラギアクルスを撃退した)
・舞姫(タマミツネを狩猟した) ・重鎮(ガムートを狩猟した) ・因縁(巨獣と轟竜の一幕を見た) ・刀狩(ディノバルドを狩猟した)
・四天制覇(各村を騒がせる四大モンスターを倒した) ・ラッキースケベ(グローリアの水浴びを見た) ・消えない傷(グローリアの背中の傷を見た)
・上位(上位ハンターに昇格した) ・双子(双子のドスギアノスを狩猟) ・後輩(先輩ハンターと仕事を共にした) ・アーチャー(弓の基本動作を見につけた)
・モテモテ(仲間からの好感度がかなりあがった) ・ハーミット(バサルモスを狩猟した) ・プログレス(成長途中のバサルモスを狩猟した)
計36種 -
998
名前:暇
投稿日:2017-04-28 00:15
ID:nBsyUJcE
[編集]
あと纏めるようなの無いな
ちょっと余ったけどまあほっとけば誰かう○ちブリブリとか書くやろ -
999
名前:千壱
投稿日:2017-04-28 00:19
ID:/crOnkVo
[編集]
1スレ目終了お疲れ様です! そして、これからもよろしくお願いいたします。
まとめに入っているようなので、誠に勝手ながら個人的に作っておいた装備リストを上げておきます。
必要無いようなら削除いたします。・主人公あなたが手にした装備
[狩猟笛]ベルダーホルン、ギアノスバルーン、メタルバグパイプ、シャミセン【烏】
[片手剣]フルレイザー、フロストエッジ、スケイルソード、バーンエッジ、(さびた片手剣、ヒーローブレイド)
[軽弩]ヒドゥンゲイズ
[重弩]アルバレスト、46式潜伏重砲
[弓]ベルダーボウ、スキュラフィスト・シナリオごとの武器&防具一覧
0 ベルダーホルン+ベルダー一式
1 (なし)
2 ベルダーホルン+ベルダー一式
3 ボーンホルン+ベルダー一式
4 ボーンホルン+ベルダー一式
5 ベルダーホルン+ベルダー一式
6 (なし)
7 ボーンホルン+ベルダー一式 (ボーンホルン→ギアノスバルーンに強化)
8 フルレイザー+フルフル一式
9 ギアノスバルーン+フルフル一式
10 アルバレスト+ベルダー一式
11 46式潜伏重砲+バトル一式
12 ヒドゥンゲイズ+ナルガ一式
13 メタルバグパイプ+レウス一式
14 フルレイザー+レウス一式
14.5 (なし)
15 フルレイザー+?
16 フロストエッジ+フルフル一式
17 シャミセン【烏】+ゼクス一式
18 (なし)
19 アルバレスト+バトル一式
20 46式潜伏重砲+バトル一式
21 ベルダーホルン+?
22 (なし)
23 アルバレスト+バトル一式
23.5 ベルダーボウ、シャミセン【烏】、アルバレスト+?
24 スケイルソード+レウス一式
25 バーンエッジ+バサル一式 -
1000
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-28 00:34
ID:6VfBQHFo
[編集]
ここから 始まる 物語は
コメント書き込み
これ以上書き込めません。