雑談掲示板
みんなで作るモンハン物語
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1
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-19 17:42
ID:vKJ1mX.6
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モンハンのSSみたいなのを作りたい。タイトルの通り、誰が参加してもいいです(アイメラ、荒らしは除く)。少しずつつないでいくリレー方式でやります。以下のルールを守ってください。
・つまらない、面白くないなどのコメントは禁止。(つまらないなら見ないでください)
・荒らし、アイメラはスルー
・話を終わらせるにはある程度伸びてから書き込んだ場合、このルールに同意したとみなします。
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356
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-30 21:05
ID:HcUoE7vM
ー古代林ー
ディノバルド「ん?なんだか呼ぶ声が」ー森丘ー
ライゼクス「ん?なんだか呼ぶ声が」ー雪山ー
ガムート「ん?なんだか呼ぶ声が」ー渓流ー
タマミツネ「ん?なんだか呼ぶ声が」ー孤島ー
クルペッコ「来ないペコ…」 -
357
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-30 21:07
ID:r9G/sj0k
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…とかなんとかしてるうちに、タンジアの調査隊が孤島に到着した。
ペッコ「うわわ!なんかいっぱい来たペコ!30人くらいいるペコ!ど、どうしようボロス君?」
盛大にパニクったクルペッコは、泥の中のボルボロスに縋るように意見を求めた。「」
返事がない。どうやらただの泥の塊のようだ。ペッコ「ボロスウウウウウーーーーーーーーーーッ!!…ペコ」
・・・・☆
ボロス君「おーい。なんか人間いっぱい来たよー」
地面に潜ったボロス君は、そのまま秘密基地に直行し、司令部に襲来を報告していた。
よしこ「約30人…ま、中隊規模ってところか。戦うには些か骨が折れる人数だな、なんとかやり過ごせないもんかねぇ」
ひろし「馬鹿。まだ私たちの存在は公にするわけにはいかないのよ。発見されるリスクの方が大きすぎるわ」よしことひろし。このスレではすっかりお馴染みの性転換コンビ。
10年経った今では熟練の夫婦ハンターとして、業界に名を轟かせている。ジンオウガ「つっても調査目的の連中でしょ?無理に事を構えることはないッスよ」
リオレウス「とは言え…地上には逃げ遅れたペッコが居るからな。尾行られてここの場所が割れないとも限らない」看板モンスター筆頭、ジンオウガとリオレウス。
初期の頃から物語スレを支え続けてきた、屋台骨とも言えるモンスター達。宝纏「どうする総司令。迎え撃つか、隠し通すか」
ゴア「仲間を犠牲にする理由はない。迎撃だ。孤島の地形を利用して撃退するぞ。部隊の編成を急げ」総司令官ゴアマガラ。そしてその参謀、宝纏。
かつて邪悪なハンター達の巣窟であった村と、激闘を繰り広げた歴戦の武官。宝纏「了解。では…第1小隊隊長ウロちゃん、直ちに隊を率いてクルペッコの救助に向かってくれ」
ウロちゃん「…俺はもう立派なアグナコトルだ。その名前で呼ぶんじゃねー」そして、10年の時を経て成長したウロちゃん…
宝纏「…フッ。そうだな。では、…アグナコトル。頼んだぞ」
アグナコトル「…了解。やれやれ、ヘヴィなミッションになりそうだぜ」否、第1小隊隊長アグナコトル。
ゴア「来たるべき外道神ツジ・モトースとの闘い。その前哨戦にはちょうどいいだろう。諸君らの活躍と飛躍に期待する」
一同「おおーーーーーーーーーーッ!!」人知を超えた敵と戦うため、種族を超え、世界観を超えて集まった戦士たち。
最大の戦いの火蓋が、今、切って落とされようとしていた―――QB「…」
ユウコ「…なにこの展開」 -
358
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-30 22:24
ID:HcUoE7vM
ー孤島上空ー
???「結構面白そうなことになってきてんじゃん」
???「我々はもう動くのか?バルファルクよ。」
バルファルク「いいや、まだ待つ。わかるだろう?鏖魔ディアブロス」
鏖魔「いいだろう。我々の出番はまだ先だ。」
バルファルク「来年にまた会おうぜ、人間、そしてモンスター諸君。」
鏖魔「我々の時代が来る。世界を支配するのは我々。」
バルファルク「面白いバトルを期待してるぜ?」ー孤島秘密基地ー
ゴア「さて、今回の作戦をもう一度確認する。まず今回の目的は『犠牲を最小限に抑え、敵を撃退する。』だ。それに応じて孤島の地を利用する。孤島は周りからは支援を受けることが困難となっている。ここでの生活に慣れてしまった我々は食料を確保できるが、相手は確保できない。ならそれを利用して、兵糧攻めといこうじゃないか。」
宝纏「そういうことだ、兵は最小限に抑え、精鋭部隊を結成する。いわゆる遊撃部隊だ。」
黒炎王「燃えるね」
白疾風「もう燃えてるよね?」
ゴア「ウロちゃん…もといアグナコトルにはクルペッコの援護に向かってもらっている。直に二人と合流するだろう。それでだな、精鋭部隊のメンバー発表する。」
精鋭部隊一覧
黒炎王リオレウス
極限ドスジャギィ
白疾風ナルガクルガ
荒鉤爪ティガレックス
金雷公ジンオウガ
燼滅刃ディノバルド
ライゼクス
タマミツネ
ラージャン
オオナズチ
アグナコトル、クルペッコ(後合流)ゴア「以上だ。これら以外の者は、隙を見て指示を出すが、出来るだけ外に出ないよう心掛けてくれ。」
一同「了解!」
ドスジャギィ「ついにレギュラーだな」
金雷公「俺も戦線に復帰できるぜ。」
オオナズチ「俺は後方援護にまわるか?」
ゴア「そうしてくれ。…よし。行くぞ、絶対に、生きて帰ってこい!」
精鋭部隊「おう!」まだみんなは知らなかった。攻めて来た調査隊が、人間としての形ではなく、黒い霧を纏った異形のものだということを…
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359
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-03 18:39
ID:r9G/sj0k
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―居酒屋イャンクック 防衛拠点出張店―
ひろし:…というわけです
グルニャン:なるほどニャー。精鋭モンスターによるゲリラ作戦だニャ
肌色ぐでたま:あっはーん❤私たち人間チームはお留守番ってわけね?
森の妖精:歪みねぇな…
よしこ:まぁ人間同士で戦うとなると、色々と話がややこしくなってくるからな。しょうがないさね
狂竜スレイアー:ハッ。三下連中を相手に切り札を出すまでもない、て事だな
ケータ:…誰?
宮川:誰やねんお前は
狂竜スレイヤー:偽者滅ぶべし。滅ぶべし。
ユウタ(2代目狂竜スレイヤー):師匠…まだ勝手に狂殺したの根に持ってるんですね
ひろし:とは言え、兵站や罠設置は私たちの仕事。場合によっては出陣命令が下ることもあるだろうし。みんな、油断は禁物よ!
よしこ:そういうこった。…で、さっきからずっと気にはなってたんだが…
ユウコ:…(モグモグ)
QB:…
よしこ:…QB。そちらの黙々と飯食ってる娘さんは? -
360
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-03 20:28
ID:UcJdMl/g
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尋常じゃない汗を流しながら その鳥竜種は 孤島への道をひた走っていた
それもそのはず 普段は雪山に生息しているのだ
南国の孤島の気温はこの鳥竜種にとって暑過ぎる
なんでもダブルクロスで復活が決まった クルペッコが 新しい鳴き声を練習してるらしい
是非…いや絶対に 俺の鳴き声を覚えてもらわなければ!
俺も念願の復活を果たすのだ!
鳥竜種はダブルクロスで暴れまわる自分の姿を夢想しながら走った「ん?何だあの黒い霧は?…」
異様な黒い霧に身体が触れた瞬間!
チョット大きめのギアノスのからだはズタズタに引き裂かれ、その夢想とともに四散した -
361
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-04 12:34
ID:r9G/sj0k
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…そんな惨殺の様子を、例の青年は木陰に隠れ遠巻きに眺めていた。
青年(な、なんだあの連中の強さは…)
身体から噴出する黒い霧で、モンスターを微塵切りにする戦闘技術?
まったく理解を超えた現象を目の当たりにした青年は、激しく動揺している。青年(…うーん。ハンターっていうのはみんなあんな感じなのか?だとしたら、あんま関わらない方がいいぞこりゃ…)
どうやら連中は部隊を2つに分け、地図でいう所のエリア2と3を同時に捜索するようだ。
両方の部隊がエリア移動したのを確認した青年は、小判鮫の如く後からこっそり付いていく事にした。
が…オオナズチ「はーい。ステルス終わりー、と。ほんじゃ、とっとと橋壊しますかー」
なんと!突然、何もなかった場所からモンスターが現れた!どうする青年?
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362
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-11 19:14
ID:IMBWk81Y
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遠巻きから眺める者がいた。
偽物とヘンテコなゴシック体でかかれたメンポを着けたパステルカラーの骸を天辺に刺した針葉樹の上で、禍々しい殺戮者は黒い霧を眺めていた。
「あれが、全ての根源。狂竜ウイルスの根源。今すぐ殺したいのは山々だが今はまだそのときではない。待っててくれ、主人よ。」
禍々しいミンチョ体で狂殺と刻み込まれたメンポからどす黒い蒸気を吐き出しつつ、片手にぶら下げた自身より幾分か大きいニンジャ装束の男をポイ捨てし、観察を命じた。
すると恐ろしき事に四肢粉砕骨折の高度からきれいにヒーロー着地を決め、鋭くも虚な眼光を灯した直後に存在を認知できなくなった。
(人前では一応の自我を持たせてはあるがイクサに置いては邪魔な物。一旦封じサイドキックとして働かせる。お主のしたことは赦される事に非ず。故に私の手足として功績を残せばお主も打ち首には処されぬであろう。)
そう呟き狂竜スレイヤーは狂竜スレイアーの死体を足蹴にし、針葉樹の天辺を渡って去っていく。 -
363
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-13 21:10
ID:r9G/sj0k
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ひろし「う、うぅ…」
よしこ「ひろし!おい、大丈夫か?」
ひろし「わ、私はなんとか…でも…」
クック店長「…狂竜スレイアーとユータはアイツに捕獲され行方不明。ケータと宮川、森の妖精にQB…あと偶然居合わせたアマルガムはネギトロになってしまった」
イャンガルルガ「なんてことだ…なんてことだ…」
よしこ(くっ…権利的にアレな連中ばかりを狙って…狂竜スレイヤーめ!)
ユウコ「ちょ、ちょっと待って!このパターンは…まさか」グゴゴゴゴ…
隻眼「何だアレは…ネギトロが一ヶ所に集まっていくぞ?」
ユウコ「間違いない!あそこからツジモルトンが出て来るわ!」
ひろし「何ですって!?」
よしこ「くっ…全員、第一戦闘準備だ!!配置につけぇ!!」 -
364
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-13 21:39
ID:Xe7SJdV6
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空腹だ。
あまりにも受けた傷は大きく、もはや完全な姿には戻れない。
ツジモルトンは恐怖と飢餓に狂わされ、二人の人間に飛びかかったのだが、人の血の味はせず、何故杭が口から飛び出ているのを知るよしも無いまま土へと返っていった。左手の鉄杭を引き抜き、鋼の巨人は上下に分断されたQBの骸へとレンズを向けた。
その死体だけは何故か甲虫種のような体液を飛び散らせ、手を伸ばしていた。
鋼の巨人は骸を抱き抱えると哀愁漂う後ろ姿を残し去っていった。
「一人にしないでくれ」と無言の号哭を残しつつ、秩序の剣は去っていく。
…QBが本人なのかどうかは誰も知らない。
ただ、彼ではなく彼女だったということだけがユウコたちの記憶に残るだけだった。 -
365
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-18 10:42
ID:ONByyDsQ
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よしこ「…という訳で、基地に侵入したツジモルトンは完全に消滅した。もう復活する気配は無い」
ひろし「その際にケータ、宮川、ビリー、QBが死亡。狂竜スレイアーとユウタはMIA(行方不明)になっているわ」
ゴア司令「…そうか」
宝纒「くそっ!狂竜スレイヤーめ…いったい何を考えているのだ?こんな時期に仲間割れなどと…」
ゴア司令「…アレは最初から我々とは違う独自の理念で動いていた。無理に引き入れた私の不明だ。…すまない、皆」
ひろし「見抜けなかった私たちの不明でもあるわ。アンタだけで抱え込む事は無いわよ」
よしこ「そういうこった。…で、現在の戦況は?」-エリア3-
アグナコトル「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァーーーーーッ!!」ドドドドド…
黒兵士一同「ヤッダァーーーバァーーーーーッ」ドシャァーーーッアグナコトル「…やれやれ。こりゃあ、次の燃えないごみの日は大変だな」
ペッコ「ぶえええん…怖かったペッコー、ありがとうウロ兄ちゃんー」
アグナコトル「…」パァン!
ペッコ「ッ!?い、痛い!何するペッk」
アグナコトル「…避難の合図が聞こえなかったのか?」
ペッコ「そ、それは…えっと…」
アグナコトル「てめー1匹の不手際のせいで、大勢の大人が無駄に命張る羽目になってる…その自覚はあるのか?答えろ」
ペッコ「うぅ…ご、ごめんなさいペッコ…修業してて聞こえなかったペッコ…ぐすっ…」
アグナコトル「おめーみてーなガキは生き延びて成長するのも修業の内だ。勇敢と無謀を履き違えるな。わかったな?…あと俺をその名前で呼ぶな」
ペッコ「…うん。わがっだ、ありがとう、ウロ兄ちゃn」
アグナコトル「…」
ペッコ「…アグナ兄ちゃん」
アグナコトル「…フン。やれやれだぜ」ヴォルガノス「…どうやらロートルの出る幕は無いようだな」
ドスイーオス「立派な若者に成長してくれたッスね。なんか感慨深いッスわ」 -
366
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-20 22:37
ID:r9G/sj0k
[編集]
―基地内部 司令室―
宝纏「…というわけで、ウロ…アグナコトルはペッコとの合流に成功。現在はエリア3で待機中だ」
ゴア司令「エリア2から襲来した別動隊も精鋭チームに駆逐されたようだ。…活躍は書かれなかったがな」
ジンオウガ「どっちかというと虐殺に近い光景でしたしね」
リオレウス「迂闊に描写するとこっちまでジェノサイドされかねないからな」
よしこ「というか兵糧攻めとはいったいなんだったのか」
ひろし「ま、まぁ結果オーライって事で💧」
ゴア司令「何はともあれ、これで敵部隊の殆どは打ち取った。後は残党を…」ゴゴゴゴゴ…ボゴッ!
宝纏「ん?なんだボロスか。今までどこn」
ボロス君「おーい。なんかナズチやられちゃったよー」一同「ッ!?」
―エリア1―
ナズチ「く、くそ…この、化けも…の…」ガクッ
青年「…」 -
367
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-21 21:21
ID:r9G/sj0k
[編集]
―エリア2―
黒炎王「いや~胸のすくような圧勝だったな!描かれなかったけど」
ドスジャギィ「ヘェーイwww(むしろ手ごたえなさすぎワロタwww描かれなかったけどね)」
白疾風「しかし荒鉤爪の叩きつけは圧巻だったなー。5人くらいまとめてネギトロ化してたもんな。描かれなかったけど」
荒鉤爪「俺がネギトロならお前はサシミ、ってとこだな。随分とソニックブームがキレてたじゃねえか。ハハハ!描かれなかったけどな」
金雷公「まぁそういう大技を繰り出せる状態を作ったのは全員の力ですからね。連携の勝利ってヤツですよ。…描かれなかったけど」
塵滅刃「ハハハハハ!その通りだ!全員の大勝利ってヤツだー!描かれなかったけどなー!」
一同「バンザーイ!バンザーイ!」一同(描かれなかったけどね…)ガビーン…
・・・・☆
ゴゴゴゴゴ…
ガムート「…ん?あれ、もう一人向こうからくるわよ」
タマミツネ「ホントだ。なんで今更のこのこと出てきたんだろ」
ライゼクス「大方戦場にビビッて隠れた、ってとこでしょ。どの組織にも臆病者はいるんだよねー」
ディノバルト「やめろォ!のアイツみたいにな(笑)。ほんじゃ、とっととやっちまうか」
四天王一同「おぉーっ!!」ウオオオオオーーーーーーーーーーッ
青年(…そうだ。全て思い出した…俺は、竜を…)
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368
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-21 23:37
ID:r9G/sj0k
[編集]
”生命力解放(エナジーブレイク)”!!
―エリア3―
アグナコトル「…!」ガバッ
ヴォルガノス「どうしたウロ…アグナコトル?エリア2の方をじっと見つめて」
アグナコトル(…なんだ?とてつもなく嫌な予感がしやがる…)
ドスイーオス「なにか気になるのか?」
アグナコトル「…念のためだ。向こうの戦況を確認してくる。ロアル!ペッコを連れてエリア7の湖から基地に戻れ」
ロアルドロス「あっはい…わかりました…ええと…じゃあペッコちゃん…僕と一緒に帰りましょうか」
ペッコ「う、うん…」
アグナコトル「ヴォルガノスとドスイーオスは一緒に付いてきてくれ」
両名「了解」ダダダダダ…
―エリア2―
「うぅ…」「いてて…」「や、やられた…」「やめろぉ…カットはやめろぉ…」
アグナコトル「ッ!!」
ヴォルガノス「なんだこれは…精鋭チームが…全滅…だと!?」
ドスイーオス「馬鹿な!あそこの逆立った金髪の男が…一人でやったというのか?」青年「俺は…竜を殺すために古代で造られた。人造人間NT-01…『ALL-EX』だ」
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369
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-01 01:42
ID:yanldaN2
ヴォルガノス「あの男.....何言ってやがる。人造人間だろうが、俺が殺してや...」
青年「竜消滅砲!!」
バビューーン!!!
ヴォルガノス「う、うぐっ」
ドスイーオス「!? 」
アグナコトル(父から教えてもらった人間が作ったとされる兵器。まさか...)
青年「竜消滅砲、最大火力!!!」
バビューーン!!!!!!
その一撃は、アグナコトルに被弾。
アグナコトル「うぐっ! ......。(やはり、兵器なのか....?)ふぐっ。」
アグナコトルは、その場に倒れる!
ドスイーオス「アグナコトル!今すぐ安全な所に運ぶ!」
ヴォルガノス「な、なんだこいつ。どう考えても普通の人間じゃねぇ!俺が時間を稼ぐ。ドスイーオスは、アグナコトルを運べ!(しかし、『ALL-EX』....こいつは何者だ?) かかってこい、このやろう!」
ALL-EX「竜殲滅システム、起動....」 -
370
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-01 14:32
ID:qOa2Spqc
[編集]
アレックス「くらえ!“竜殺驟雨(ドラグーン・フルバースト)”!!」バビュビュビュビュビュ…
ヴォルガノス「ぐわあああああ!!」ドゴゴゴゴゴーン!連続して放たれた竜消滅砲が、集中豪雨の如くヴォルガノスを襲う!
アグナコトル「ヴォルガノスー!」
ヴォルガノス「お、俺に構うなー!早く!早く逃げろ…」
ドスイーオス「行くぞアグナコトル!負傷者をまとめて隣のエリアに退却するんだ!」
アグナコトル「だ、駄目だ!ヴォルガノスを見殺しにするわけには…グッ」ズキンズキン
ドスイーオス「馬鹿!その負傷で何を言っているんだ!」
アグナコトル「で、でも…ヴォルガノスが…ヴォルおじさんが…」
ドスイーオス「…しっかりするんだアグナコトル!ヴォルさんを無駄死にさせたいのか!?」
アグナコトル「うう…」
ドスイーオス「勇敢と無謀を履き違えるな。さっき自分で言った事だろう?大人の責任を自覚しろ!アグナコトル!」
アグナコトル「…わかった。総員!エリア9に退くぞ!軽傷者はチームを組んで重傷者を運送しろ!」ダダダダダ…
ヴォルガノス(フフフ…いくら普段は虚勢を張ってても、根っこの部分はまだまだ昔のままだな…)
アレックス「…嬉しそうだな。追い詰められて気でも狂ったか?」
ヴォルガノス「ああ…守るべきものを守る事ができた。すごく満ち足りた気分だ」
アレックス「仲間のために命を捨てる…か。殊勝な事だ」
ヴォルガノス「違う。子どものために大人が命を張るのは当然の事だ」
アレックス「…そうか。竜にも愛情はあるんだな」
ヴォルガノス「…さぁて、続きをやろうかね。精一杯悪あがきさせてもらうぜ!」
アレックス「フッ。そうだな…」アレックス「貴様に敬意を払って!一瞬で楽にしてやるよ!」
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371
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-01 17:51
ID:IjvN8.nc
[編集]
ボルボロスのぼろすと背中に止まったクルペッコのぺこリーヌは
夜の孤島の波打ち際にたたずんでいた。ぺこ「サシミウオ食べる?ぼろす君」
ぼろす「アリしか肌に合わないんだ。ごめんねぺこりん」
ぺこ「砂原を変なハンター達に乗っ取られてココまで来たけど
なんだか雰囲気が変だよね?聞いたことない声ばかりするよ。」
ぼろす「ココのアリはキノコ味だから美味いって聞いて・・・何?」
ぺこ「変な声がするよね?呼んでみようか?」
ぼろす「メスのハンターかもしれないからやめようよ」そこへ不意に一頭のガノトトスが顔を出し近付いてきた。
ガノス「見ない顔だな、どっから来た?」
ぺこ「ロックラックの近くの砂原から夜逃げ状態で・・・」
ガノス「ディアのダンナは元気かい?」
ボロス「そのディアさんがハンターの超音波でメロメロにされて
奥さんともども角を盗られて引きこもっちゃって・・・」
ぺこ「そのままハンターたちに占拠されちゃったんです。」
ガノス「さすがに四天王もあそこまでは行けなかったか」
ペコ「してんのう?」
ガノス「刃の尻尾の炎竜に雷の化身、雪の巨獣に泡姫」
ぺこ「泡姫?それ、みつねぇさんじゃない?ぼろすくん」
ぼろす「泥パックの常連さんが四天王?うそだぁ」
ぺこ「呼んでみよ。『ぎぃゆぅよゃ~ぉ!』×2」しばらくして角が折れ尻尾は半分になり爪が剥がれたタマミツネが
足を引きずりながら現れた。
ぺこ「みつねぇさん!何があったんですか?ひどい怪我」
みつ「アンタが呼んでくれたのかい。あれは無茶苦茶だわヒドイのが
別の物語世界から乱入してきて島は右往左往の大混乱さな。」
ガノス「四天王が瀕死ってギルドが大隊で押し寄せたのかい?」
みつ「一人さな。いえ一体の何かに二つ名衆もズタズタさな。」
ぼろす「ねぇさんとりあえずこちらに。リフレコースでケアしないと。」
砂浜に潜ると鼻だけ出して薬草泥風呂を作り上げた。みつ「ぺこちゃん、アンタ人間の鳴きマネもできるんかいのぉ?」
ぺこ「できるよ。聞いたことあるフレーズだけだけど」
みつ「とりあえずあのALL-EXっていう化け物を引き離さないと
あっちの連中は絶命必至だよ。ガノスさんに乗って海上から奴を
おびき出しておくれよ」ぺこ「当店1位のALEさんALEさん、10番個室ピンドンでご指名で~す。」
アレックス「おっといけねぇ。金づる様のご指名だ。続きはお預けだよハニィ」
言うが早いかブーストブーツでエリア10にホバリング移動して行ってしまった。
一同「助かった・・・のか?」(居酒屋に帰りてぇ~) -
372
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-01 19:32
ID:SCxxeKtw
ヴォルガノス「とりあえず助かったみてぇだが....」
ドスイーオス「ヴォルガノス!無事か!アグナコトルは運んだが、そっちは?」
ヴォルガノス「ALL-EX(アレックス)とか言う奴、『おっといけねぇ、金づる様のご指名だ、続きはお預けだよハニィ』と言って逃げやがった。もしかしたら、いつかまた来るかもな。」
ドスイーオス「そうか。しかし、奴は竜を殺すために古代に造られた人造人間と言っていた。奴の狙いは竜を滅ぼすことなのかもしれんな。」 -
373
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-01 22:10
ID:w3Nw3PMw
その改造人間の名は……
ガンダム!! -
374
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-02 00:46
ID:r9G/sj0k
[編集]
―居酒屋イャンクック 防衛拠点出張店―
よしこ「精鋭チームからの救援要請が出た!お前ら、急いで現場に急行するぞ!」
ひろし「みんな、秘薬と粉塵は調合分もったわね?行くわよ!」グルニャン「フゴ…、ふぉ、ふぉっほまっへニャ…」モグモグ
ぐでたま「あっはーん❤なんか身体が熱いわぁ~」グビグビ
ゆうた「ボンビー、徳政令カード買ってこいよ~頼むよ~」ピコピコクック店長「餅食って酒飲んで桃鉄やってますね…」
ひろし「完全に正月気分ッ!?」
よしこ「お、お前ら…待機要員を何だと思ってるんだ…ア○リーやロ○ルトやエ○中尉とは訳が違うんだぞ…」
隻眼「おうスパ○ボのベンチウォーマーで例えるのやめーや。悲しくなるだろーが(涙)」
ガルルガ「しかもなぜZで統一したし」
ユウコ「…仕方ないですね。私たちだけで行きましょう!」ポチッひろし「…あ」
よしこ「お、おい!馬鹿!そっちの出口は…」ウィーン!ガラガラガラ…
―エリア10―
アレックス「…あ」
ユウコ「…あ」 -
375
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-02 08:21
ID:qoX0tF72
[編集]
アレックス「…」
ユウコ「ど、どうも…こんにちは…」よしこ(クソッ!敵に入口の場所が割れた…最悪だ。こうなったらあの野郎を消すしか…)ガチャッ
ひろし(ちょ、ちょっと待って。なんか様子が変よ…)アレックス「…か」
ユウコ「か?」
アレックス「かわいい…」しーん…
一同「え、えええええ!?」ガクーッ
ユウコ「え、えええええ!?」ドキーン
アレックス「いや~、まさか君のようなかわいいコにピンドン指名されるなんて…嗚呼!神様、ありがとうございます!」
ユウコ「い、いや別に指名してない…ていうか…ええ?ど、どうしよう…なにこれ」 -
376
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-02 14:01
ID:IjvN8.nc
[編集]
アレックス「初めましてお嬢さん。私がア~るるるるェックスです。
ご指名ありがとうございます。お名前は?」
ユウコ「ユウ、ユウ=ニコラです(ハァト)」
ひろし「ヒロシですっ!ここには初めて来たとです。」
カチャッ!パンパァン!!
ひろし小芝居「なんじゃこりゃあ・・・ヒロシですヒロシデスヒロシdeath」みつ「あれはどこまでも実直なタイプだね。邪魔する奴は容赦しない」
ぺこ「じゃああのヒトがお客のフリしてればずっと足止めできるの?」
みつ「そういうことじゃな」
ぺこ「ならアタシは他のエリアのヒトたちに回復の歌を届けてくる!」
みつ「あ、敵はアイツだけじゃ・・・あ~あ、行っちまったよ」海洞ルートでエリア7に到達したぺこリーヌ。ペッコとロアルに運ばれて
エリア3経由で退避したモンスたちがグッタリしている。
ぺこ「火打石ばぁ~ん!鳴き袋ぷしゅ~!ア~~♪~♬~♬~♪」
<ぽわわ~ん><ぽわわ~ん><ぽわわ~ん><ぽわわ~ん>
エリア中の瀕死のモンスたちに生気が満ちていく
謎の黒ずくめ部隊隊員A「なんだアイツ、このままだとまた振り出しだぞ!」
隊員B「とりあえず眠らせるか」 カシャッ [--- + ---]
ぺこ「もひとつおまけにア~♪~♬~」ぷしゅ?「『ぐがぁ~はぁ~!!』」
隊員B「着弾確認」!!!「ぐがぁ~はぁ~!!」
エリア6からドクドク血を噴き出しているドスジャギィをくわえたヤツが現れた
隊員A「あ、アイツはヤバい!総員速やかに秘境から第一警戒ラインまで撤収せよ」
モンス一同「救世主か!?」
!!!「ボリボリごくんっ!『ぐがぁ~はぁ~!!』足りねぇ~」
ぺこ「すぴ~zzz」
!!!「ぐはぁ~血が足りねぇ~この臭いたまんねぇなぁ~ぐべべべ」
一同「ちがぁう!アイツ壊れてるほうだぁ!!!!」 -
377
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-03 17:28
ID:1FcYjYoY
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あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは >>370でエリア9に退避したと
思ったら いつのまにかエリア7にいた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… 時系列トリックだとか超展開だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…アグナコトル「…」
ヴォルガノス「…お前は何を言っているんだ」
ドスイーオス「い、いや…今言っとかないとアレかなぁと思って…」塵滅刃「今言ってる場合かよオォォォ!ちょ、どーすんだよこの状況ォ!?」
黒炎王「やべぇよ…やべえよ…」
ドスジャギィ「ヘェーイwww(こんだけ切羽詰まるとなんか逆に笑えてくるよねwww)」
白疾風「全然笑えねぇよ!って言うかお前、同族食われてンのによく笑えるなオイ!仲間意識ゼロかよ!」
オオナズチ「…」スウゥ…
荒鉤爪「あっおいナズチ!てめーしれっと透明化してんじゃねーぞ!」
金雷公「ちょ、ちょっと仲間割れしてる場合じゃないでしょ!アイツがもう目の前に…」
!!!「ぐがぁ~はぁ~!!」一同「うわあああああ!絶体絶命だあああああッ!!」
-
378
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-03 21:08
ID:IjvN8.nc
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ぺこ「ムニャムニャ・・・9にはジョー様呼べないじゃんzzz」
(お前が呼んだのは獰猛毒素で限界突破の怒りジョーだろ・・・
居酒屋メンバーまで驚いて来ちまったじゃねぇか)
[天の声 CV:エリア1で昇天したナズチ]ロアル「あれはヤバいぞ・・・顔がもやで隠れてるからモンスも
ハンターもお構い無しに食い尽くすぞ!文字通り死ぬまでずっとな」
ペッコ「即死回避は歌っといたほうがいいペコ?」
ロアル「そうだな。四天王と二つ名クラスなら噛み砕けまい」
ペッコ「火打石カキ~ン!鳴き袋キュッ!ニ~~♪♪~♬~♪」
<ぽわわ~ん><ぽわわ~ん><ぽわわ~ん><ぽわわ~ん>
ペッコ「ハンターの白ゲージ武器すら通さない皮膚硬化だペコ!」
ロアル「ペッコちゃん、僕たちは湖から基地へ退避だ」
ラギアとガノさんが通り抜けるルート脇から基地へと報告に向かった。ヴォルガノス「あいつら無事だった・・・じゃねぇな、ALL-EXって奴が
ここに来るより悲劇的な状況じゃねぇか」
ドスイーオス「なんだ?あのノーテンキ鳥。この状況で寝てやがるぜ。
うちのペッコと色合いがちょっと違うよな?」
アグナコトル「ばぁか!後頭部をよく見ろ!あれはハンターが使う矢だ」
ドスイーオス「なんだと?あいつらは四天王が全部片付けたじゃねぇか」
アグナコトル「Lvが高い暗器を使いこなせる上級ハンター達もここに
来てるってことだろ。相手にしたくない奴が3方向に居やがる」???「となると漁夫の利を得るのが上策ということだな」
一同「ゴア司令!」
ゴア「いま宝纒が溜め込んでた財宝をユウコ君のところに届けさせている。
カネと色に目が眩んだ腐れサイボーグなど操るのはたやすい」
ドスイーオス「酒池肉林・・・アイツそんな事になってたのか」
ゴア「人間だが、エリア8の高台にギルドの精鋭部隊が集結している」
アグナコトル「あそこならラギアの巣に突き落としてもいいな」
ゴア「あとは奴だが・・・誰かが食われてる間に我々は基地に戻るのが
最善の策だとしか言えん・・・森の中で最上位ハンターの鎧だけが落ちてる
ことがよくあるだろう?あれは中身以外興味がないアイツの仕業だ。」
ドスジャギィ「うへぇ、中身そのものの俺たち鳥竜じゃ・・・」
ゴア「やってくれるか?」
ドスジャギィ「へ、へぇ~い・・・」
ゴア「全力で逃げ回って、万一傷ついたら8へ逃げるんだ。6じゃない8だぞ!」
一同「プロデューサーも見てると思うぞ!」 -
379
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-04 22:18
ID:r9G/sj0k
[編集]
宝纏「…というわけで、今回の君のミッションは『味方が退却するまであの怒ジョーを引き付ける』事だ」
ゴア「実況役として宝纏と私、そして死んだフリをして天の声ポジに収まろうとしていたナズチが残る」
ナズチ(顔面ボコボコ)「よろじぐおねがいじまず…」
ドスジャギィ「ヘェーイ…(なんだよ実況役って…おかしいだろ。戦えよお前らも…)」
宝纏「戦闘のマンネリ化を危惧して我々は戦闘には参加しない。ソロの方がキャラクターを活かしやすいだろうという司令の判断だ」
ナズチ「プロデューサーも見てると思うよ~…多分(ボソッ)」
ゴア「…頼んだぞ。お前だけの戦い方を見せてくれ、ドスジャギィ」
ドスジャギィ「…(…)」怒ジョー「ぐがぉ~がぉ~!」
ドスジャギィ「アッアッオーウ!(く…くっそー!後で覚えてろよお前らー!)」ダダダダダ…
一同(…ちょろいな)BGM:https://www.youtube.com/watch?v=6OQlhd6QxsU
ドスジャギィ「オイイイイイ!!なんでこのBGMなんだよ!?完全に他社じゃねーか!」
ナズチ「いや…竜と追いかけっこ、と聞いて真っ先に思い浮かんだから…」
ドスジャギィ「いつものジョーズっぽいアレでよかっただろ!プロデューサー絶対カンカンなるわこんなん!」
宝纏「お、おい落ち着けドスジャギィ!素で喋ってるぞ!例の取ってつけたようなキャラ設定が完全に崩壊してるぞ!」
ドスジャギィ「知るかあああああ!くそおおおおおハメられたあああああッ!!」ダダダダダ…怒ジョー「ぐぽぉ~!」グワァー!
宝纏「ヤ、ヤバい!タックル攻撃が来たぞ!判定の弱い尻尾方向に避けるんだ!」
ドスジャギィ「どっちだよ尻尾方向て!?逃げながらじゃ全然わかんねぇよおおおおお!」
ナズチ「えっと…お箸持つ方が右だから…えと…」
ゴア「お前から見て左だ!ドスジャギィ!左!」
ドスジャギィ「うおおおおお!」回避ーん!宝纏「よし!まるで擬音の如く鮮やかに躱したぞ!」
ゴア「今の感じでこちらから指示を出すぞ!遅れるなよドスジャギィ!」
ドスジャギィ「くっそおー!なんだよそのシステム!やってやるよ!やりゃあいいんだろチキショー!」つづく… -
380
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-05 19:16
ID:8/T2DYm2
怒りイビル「うおお!!!逃げんなぁぁ!」
イビルは口からよだれをたらし、ドスジャギィを追う!
ドスジャギィ「ふがあぁぁぁ!!!早く指示出してよぉぉん!!!困るじゃなぁぁい!」
ゴア「オネェ口調!?」
ナズチ「ゴアさん!早く指示を!」
ゴア「あ...あぁ。おーい!ドスジャギィ!8に逃げろ!落とし穴を仕掛けてある!イビルを穴にハメるんだ!」
ドスジャギィ「ハァァーイ(ハート)!!!」
ゴア「やはりあいつオネェか?」
ナズチ「さあね┐('~`;)┌」
ズボッ!
ゴア「お!!!はまった‼」
落とし穴を見ると.....なんと‼ドスジャギィがはまっていた‼
怒りイビル「いっただきまあーす(ハート)」
ゴア「ドスジャギィー!!!」
ドスジャギィ「うわあぁぁ!!!」
その時。最大金冠サイズを大きく上回るイビルが登場!!!
でかイビル「た◯し!!!」
怒りイビル「母ちゃん!!!」
でかイビル「アンタ何してんの!!!早く帰りますよ‼」
ズルズル...
でかイビルは、怒りイビルを引きずり、その場から去った。
ゴア「怒りイビル=ジャイ◯ン?」
ナズチ「ああ、ドラえ◯んの?」
ドスジャギィ「......?」 -
381
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-10 18:04
ID:jUH272fM
[編集]
時は10分程遡る…
―エリア8―
黒隊員A「生き残ったのはこれだけか…」
黒隊員B「なんてこった…30人以上いた精鋭部隊が…」黒隊員C「ああ…お前ら『そっち側』の生存者を入れてこれで5人。まぁほぼ『全滅』だな」
黒隊員B「…いったいそちらは何があったのだ?」
黒隊員D「…悪夢だよ。1つのエリアに10匹以上の大型が犇めいていて…皆、なす術なくなぶり殺しにされた。地獄のような光景だった…そっちは?」
黒隊員A「…一匹のアグナコトルに全員殺られた。圧倒的なパワー、スピード、精密動作性を兼ね備えた…恐ろしい奴だった」
黒隊員C「…そうか。お互い災難だったな…」黒隊員B「クソッ!完全に誤算だった。まさかモンスター共がこれ程の戦闘力を持っているとは…」
黒隊員C「極限エネルギーの『充電』も切れた。もはや我々にこの戦況を覆すだけの力は残っていない…ここは速やかに撤退して、ソウゲン様に報告するべきだろう」
黒隊員A「そうだな…それが上策のようだな」
黒隊員E「とりあえず入り口に落とし穴を掘っておいた。足止め程度だが、時間稼ぎにはなるだろう」
黒隊員B「よし!そうと決まればとっととこんなトコ…」ザッ!???「…残念だけど」
黒隊員B「ぐあ…は…?」シュゥ…
黒隊員一同「ッ!?」ひろし(太刀)「足止めされるのは自分たちなのよね…それ」チャキッ
よしこ(弓)「…はいはい、すいませんねー皆さん。ちょっとだけこのホストにフラれたオバサンの八つ当たりに付き合って貰いますよー。…っと」 -
382
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-12 08:19
ID:X3xoMXiE
[編集]
黒隊員A「なッ!?に、人間?」
黒隊員D「しかもあの紋章は…ギルドナイトだと?」
黒隊員E「ま、まずいぞ!後ろは落とし穴で塞がれて…」
黒隊員C「く…かくなる上は…」ゴソゴソ…ボフン!モワーン…
ひろし「…ッ!」
よしこ「なるほど…煙玉か」
黒隊員C「今だ!全員、向こうの崖から飛び降りろ!」
黒隊員一同「!りょ、了解!」ウオオオオオーッひろし「あまい」ブウゥン!
よしこ「あめぇよ」ヒュン!黒隊員D「ぐはぁ!」ザシュゥ!
黒隊員E「がっ…」ドスドストスッ!
黒隊員A「くそ…二人殺られた!」
黒隊員C「構うな!俺達だけでも生きて帰るんだ!」ダダダダダ…ピョーン!黒隊員くん決死のダイブ!
ひろし「…残念だけど」
よしこ「折り込み済みだよ。お前らの行動は」黒隊員ズ「ッ!?」
隻眼「よぉ(ニッコリ)」
ガルルガ「悪いねー、美味しいトコで出てきちゃって」
ゲリョス「着地までの数秒間…我々が存分にエスコートさせて貰いますよ」
クック亜種「ぶははwもっとも辿り着くのは地の獄だがなwww」
ゲリョス亜種「…(養豚場のブタを見るような目)」\うわぅ!うわあぁぁぁぁぁあ!(CV:島田敏)/
死~ん…
ひろし「…ふぅ。撃退完了、と」
よしこ(むしろ殲滅完了なんだよなぁ…) -
383
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-21 11:47
ID:1nuc5um.
[編集]
-作戦完了-
結果:
総敵数…35(33+増援2)
撃破数…33
内訳
アグナコトル…14
荒鉤爪…5
儘滅刃…3
白疾風…2
ひろし…2
金雷公…1
黒炎王…1
紫毒姫…1
隻眼…1
ゲリョス亜種…1
よしこ…1
煙犬…1(ツジモルトン級1体、機乗者不明)総犠牲者数…7
内訳
死者数…4
ケータ…狂竜スレイヤーにネギトロされる
宮川…同上
森の妖精…同上
QB…同上
行方不明数…3
ユータ…狂竜スレイヤーに拉致される
狂竜スレイアー…同上
狂竜スレイヤー…作戦中に仲間を殺し造反。動機、及びその後の行方は不明備考
アレックス…ユウコの色仕掛けにより説得成功、仲間になる
怒り食らうイビルジョー…カーチャンにより連行、店番をさせられる
防衛軍の情報…完全にプロテクトto be continued…
-
385
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-22 08:54
ID:BYTdI7/o
[編集]
僕、ギィギ
今日は、友達のフルフルベビーくんと遊ぶ為に雪山にやって来たよ、孤島のおウチ出たのは2日前だけどね
「ヨイショ、ヨイショ、僕ノロマだから移動するのに時間掛かっちゃうんだ…」
「ヨイショ、ヨイショ、フルフルベビーくんは、ノロマというより、ズボラ かな、いつもクシャさんの殻に閉じ籠って、たまに外に出る時は、人に運んでもらうんだよ」
「ヨイショ、ヨイショ、いつも殻の中と外でおしゃべりばかり…そういえば僕、フルフルベビーくんが、どんな姿なのか見たことないや…」
「ヨイショ、ヨイショ、フ〜、ここは段差だらけでキツイな〜、こりゃ着くのは明日になっちゃうな…」
「ヨイショ、ヨイショ……………」 -
386
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-22 10:29
ID:KtG4KStc
[編集]
その後、僕達は世界の汚さを知ることになったんだ。
虐げられる弱者、極み荒ぶる狂気。
そんな残酷な現実のなかで生き延びる事ができたのは、彼がいたからだ。
極みに生き、極みを殺す者。
その名は、狂竜スレイヤー。第一章 極限ソウル・ネヴァーダイズ
-
387
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-28 10:28
ID:zEJdBwD6
厨二感ww
ギィギ「ヨイショ、ヨイショ、お腹減ったあ。血が飲みたいよお。あ!ケルビだあ!でもここから遠いからやーめたあ。 ヨイショ、ヨイショ.......」
ウワォーーン!!!!ビリビリッ!!!
とっさに振り返った。その時、僕が見た光景。それは、何かのオーラを纏った、ジンオウガがケルビを襲う光景だった。ママから聞いた言葉、「ジャクニクキョウショク」。意味は分からなかったけど、この光景のことだと思った。
ギアノス1「雪山にあいついたっけ?」
ギアノス2「さあね。でも、狂竜化してるからヤバいかもな。」
なるほど、あのオーラを纏った状態、狂竜化というのかあ。早くフルフルベビーくんに会わなきゃ。「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ.............」 -
388
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-30 08:13
ID:Vh4eVrUk
[編集]
「ヨイショ、ヨイショ、フ〜、やっと着いた…」
「結局5日目かぁ…疲れちゃったな…フルフルベビーくんいるかな」「フルフルベビーくーん、あーそーぼーっ」
シーン………「あれ?いないのかな?…」
「フルフルベビーくーん、あーそ…」[フルフルベビーが、噛み付いた!!!]
-
389
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-30 15:21
ID:EwNB6Lnw
[編集]
じゅるるっ!ずぞっ。ずじゅるるるっ!!
「ヤメテ!イタイ!」
ずぞっ。ズゾゾッ!じゅぼぼっ!!
「あう、ナンデ?ヤメテよ。友達じゃないか、僕ら。」
しかしフルフルベビーは薄紫の皮膚を揺らしながら、ギィギの体液を啜っていた。
ギィギの目一杯の抵抗は虚しく、フルフルベビーに言葉は
通じず
かゆく
うまそ -
390
名前:トリップ知らん奴はネット初心者◆vQlCH4YI
投稿日:2017-01-30 16:36
ID:47sfKMxU
[編集]
フルフルベビーは独特の体液を垂らしながらやがてギィギを丸呑みにしてしまう。そしてやがてフルフルのなりぞこないのような姿になったフルフルベビー。そしてそのフルフルのなりぞこないのフルフルベビーは黒いオーラをまといながら八面の下に降りた。
-
391
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-30 17:55
ID:EwNB6Lnw
[編集]
最近蜂の巣と言うには太い穴まみれの死体が雪山で散乱しているとの一報を受け、地元の下位ハンター達は安金で1パーティずつ駆り出された。
今のところ人類に被害は出ていないがこの先出ないとも限らない。
しかし放置すると危険な可能性が高い。
仕方なく金を出し、依頼する辺地のギルドなのであった。雪山エリア8
荘厳な雪景色が見れるはずの天辺も今や朱の花畑と化しているなか、簡易な雪洞を見つけ、休んでいるというよりは怯えて隠れている一行がいた。
「な、なぁ。ここにいれば助けも来るし、あんな化け物も狩猟されるんだよなぁ?」
片手剣の青年は不安を煽りつつ、外を見張っていた。
「トニー、トニー…」
誰かの手首を抱き締めながら踞る女性。
「おい、何なんだよコレ!あの耄碌はこんな事起こると知ってて!クソ!」
金髪碧眼の若者は悪態を吐き。
皆、それぞれごナニカに怯えているのであった。 -
392
名前:名無しさん
投稿日:2017-02-12 12:04
ID:eYCYc/.k
[編集]
幾日経てども救援は来ず、次第に彼等の正気も限界を迎えていた。
「トn「うるせぇ!このナード!そもそも契約したのは誰だ!よくこんな杜撰な内容で」
「パーティーのリーダーは君じゃ「あー!あー!あー!せ き に ん おしつけんじゃねーよど う て い く ん?俺様に従っていればいいんだ!そうだ、どーせこいつ譫言しか吐けねぇしあのぶよぶよのえs…ぶっ………」
ゴクン
発狂したであろう金髪碧眼は今現在雪山の主である"ぶよぶよ"の知覚を刺激しすぎてしまったのだ。
失言を発しきることなく燕下されるカラコンパツキンを尻目にどうてい(他称)は壊れた少女とともに安全とはかけ離れた雪山に駆け出すのであった。 -
393
名前:名無しさん
投稿日:2017-03-18 11:57
ID:G4u9/q8g
ー雪山ー
ジンオウガ「うるぁああああああ!」
ギアノス「ぎゃあ!」
ジンオウガ「もっと、もっと強え奴はいねぇのかぁあああああ!・・・あ゛?」
フルフルベビー「シュゥゥゥゥ」
ジンオウガ「なんだ、ただのくそ餓鬼のフルフルじゃねぇか!ヒャハハハハ!てめぇみたいなカスが俺に勝てるとで」
フルフルベビー「ウマソ」
ジンオウガ「あ゛?」ぐちゃ
ジンオウガ「ぐぁ!?」
フルフルベビー「ぐちゅぐちゅうまぐちゅ」
ジンオウガ「な、体に、力が!?がああああ!」
フルフルベビー「食う食う食う、もっと」
ジンオウガ「かっ、は」そして雪山に静寂が訪れた・・・
フルフルベビー「く、くくくくく、ハハハハハハハハ!」「ついに来た」「このときが」「もっと、もっと」「食らう」
フルフルベビーから発せられた声は、ギィギのようであり、そしてジンオウガのようでもあった。
どうてい「な、なんだあれは、フルフルベビーが、ジンオウガを、食っ、た?」
そしてそのフルフルベビーの体は、だんだんとジンオウガをかたどったか形になり、そして吠えた。
フルフルベビー「ウゥォオオオオオオオオ!」
どうてい「くっ!」パキ
どうてい「え?」
フルフルベビー「ッ!」
どうてい「あ、いや、」どうてい(他称)にだんだんと近づくフルフルベビー、いや、フルフルジンオウガ。
どうてい「あ、足が・・・」
フルフルジンオウガ「シュゥゥゥゥ」
どうてい「くっそ!ここまで連れてきた意味が!」フルフルジンオウガがどうてい(他称)に食らいつこうとしたその刹那。
???「なにをしているのですか?ジンオウガ、いや、フルフルベビー。」
フルフルジンオウガ「ッ!?」
どうてい「え、キリン、なんで、それに、しゃべっ」どうてい(他称)は意識を失った。
キリン「フルフルベビー、あなた、もしや狂竜化しましたね?」
フルフルジンオウガ「黙れ」「俺は」「食らう」「何もかも」
キリン「もう正気も失ったようですね。では、仕方がありません」
フルフルジンオウガ「お前も」「食らう」「全部」「お前の」「力も!」バチッ
フルフルジンオウガ「逃げた」「ニンゲン」「連れて」「逃げた」「まずここ」「全部」「食らう」
フルフルジンオウガは雪山を食らい始めた。
-
394
名前:、、、、、、、、、、、、、
投稿日:2017-03-18 12:24
ID:etNSBbR2
[編集]
ガムート「こんにちはー」
フルベビジンオウ「うりゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
ガムート「きくかあああ!!」
どうやらガムートは獰猛化しているようだ。
ガムート「フィイイイイイイイイ!!」
フルベビジンオウ「#*%++*#**_=%*^*\\][」
てってててーててててててーてててってーててん
メインターゲットを犯しました。 -
395
名前:ライゼクス
投稿日:2017-04-05 12:33
ID:D1jHAqkM
フルフルジンオウガ「すべて」「食らう」「何もかも!!!!」ぐちぐちゅっっむしゃっぶちゅっ!
そして、雪を纏い、口からトルネードをだすフルオウガ。
フルオウガ「これが」「ガムートの」「能力......!」「これで」「すべて」「食らう!!!!」そして、雪山上空。べリオロスが、フルオウガを見つめる。
べリオ「あれは.....ジンオウガ?まあいい、獲るか。」
しゅゅゅううんん!!
べリオロスは、空から急襲する。しかし、
バキッゴッ!
一瞬の出来事だった。
べリオロスはなす術なく、牙を折られ、地面に墜ちた。
ムシャ!ぐちゃぐちゃぁぶちゅっ!ジャボッ!
獲物を食らう音が、雪山に響く。その音は、聞くだけで吐き気を誘い、聞く者の足を止める。そして、血の生臭い匂いが、漂う。やがて、フルフルの姿は、べリオロスとなった。そして、空を飛び、獲物を探す。
まさに、捕食者。
そして、彼は雪山の食物連鎖の頂点になった。その姿は異形だった。べリオロスの翼、ジンオウガの胴体、ガムートの足、キリンの角、フルフルの尾。それは、"怪物"そのもの。
怪物「獲物」「もっと」「欲しい」「違う」「ところ.............」「行キタイ!」
グアオオオオォォォ!!怪物「孤島.......行くか。すべて....食らう。そして、頂点に立つ。俺の勝ちだ。
捕食者がすべてだ!!!!」
バサッバサッバサッ!
怪物は飛び立って行った。
-
396
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-05 15:14
ID:6MyN4VgY
[編集]
如何に強大になったとは言え所詮生物。
元フルフルは雪山エリア1へ、長旅のため水分を補給しに降り立った。
すべての生き物が怯え、逃げ惑う姿を見てごちゃまぜは愉悦を感じつつ水面に映る自分の姿を見惚れていた。
しかし、生き物達はごちゃまぜから逃げていた訳では無かった。
かつての矮小なベビーの頃なら気付いていたであろう殺気を感知出来なかったのが運の尽きであろう。 -
397
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-05 15:31
ID:6MyN4VgY
[編集]
「イヤーッ!!」
ごちゃまぜが水面に口づけした瞬間、竹筒の生えていた辺りから水柱が立ちのぼり紫黒の装束がドラゴン・ツメを脳天にぶちこんだ。
油断しきっていたごちゃまぜの頭部は爆発四散!
「ドーモ、狂竜スレイヤーです。」
歪に進化した影響か再生しつつあるごちゃまぜはこの状況を認められずにいた。
自分こそ最強。無傷が当たり前。
みみっちいプライドを傷つけられたごちゃまぜは即刻殺そうとブレスをかまそうとした途端
「イヤーッ!!」 「Gyuo!!」「イヤーッ!!」「Gyuo!!」 「イヤーッ!!」「Gyuo!!」「イヤーッ!!」「Gyuo!!」「イヤーッ!!」「Gyuo!!」「行方不明が多発している故の依頼だとは聞いていたが…こんなのが発生していたとはな。
狂竜死すべし、慈悲は無い!」
そう呟いた狂竜スレイヤーはビーストツメを構え直し、どす黒い蒸気を吐き出した。 -
398
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-05 16:57
ID:r9G/sj0k
[編集]
ちょうどそのときでした。
「あー!あんなところでフレンズたちがけんかしてるー!」
「あ、あれもフレンズなんですかー?」なんと!2ひきのフレンズたちが、エリア1にはいりこんできました。
「ぽーちちゃん、いくよー!」
「ま、まってよぉー…ナルガちゃん」ピョーン!ピョーン!
ナルガちゃんは、じまんのジャンプりょくをいかして、いっしゅんで、けんかをしている2ひきのあいだにわってはいりました。ー竜盤目 竜脚亜目 (不明) 前翼脚竜上科 ナルガ科『ナルガクルガ』ー
ナルガちゃん「だめだよー!けんかしちゃー!」
-
399
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-05 20:15
ID:GH7XL9RM
[編集]
何も恐れず狂竜スレイヤー達を止めに入るその姿は、あからさまにフレンズなのだ!
ごちゃまぜの標的は、間に入ったナルガちゃんに移り変わる。
ブレスが炸裂しようとしたその時、狂竜スレイヤーは咄嗟にナルガちゃんの前に飛び出てナルガちゃんを庇う!
「グワーッ!」
ブレスを代わりに受けた狂竜スレイヤーは吹き飛び、ナルガちゃんもろとも後ろへ吹き飛ばされてしまった。
「だ、大丈夫ですか!?」
ポーチちゃんが駆け寄る。どうやらナルガちゃんは無事のようだ。
「わたしは大丈夫だけどこのフレンズが…あっ、たいへん!けがしてるよー!?」
負傷した狂竜スレイヤーは傷が深いのか一向に立ち上がれない。
そこに襲い掛かるごちゃまぜ…!
「わたしにまかせて!うみゃみゃみゃみゃみゃー!!」
ナルガちゃんの切り裂き攻撃が炸裂!バラバラになるごちゃまぜ…
「わぁ…!ナルガちゃんすごい…!」
「えへへっ!やっつけたー!…グ、グワーッ!?」
バラバラになったと思われたごちゃまぜが復活、なんとナルガちゃんを取り込んでしまったのだ!
動けない狂竜スレイヤー、取り込まれたナルガちゃん。ポーチちゃんには戦うことなんてできない…!
「う、うわわ…た、たべないでください~~~!!」
ポーチちゃんは逃げ出した!
意外にもごちゃまぜは逃げたポーチちゃんではなく動けない狂竜スレイヤーを襲おうとする。しかしその時ポーチちゃんの脳裏に何かがよぎる。
(動けないあのフレンズ、取り込まれちゃったナルガちゃん…ぼくはこのまま逃げていいのだろうか?
あの大きいフレンズはナルガちゃんを庇ってくれたのに…?ナルガちゃんはぼくの大切な友達なのに…?)
ポーチちゃんの足が止まる。
次の瞬間、ごちゃまぜの頭にナイフが突き刺さる!驚くごちゃまぜ。刺さった方向には
数多もの支給用投げナイフを持ったポーチちゃんが!
「ハイクを詠め…辞世の句を!ぼくが、ぼくがみんなを助ける!」シャキ -
400
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-22 09:26
ID:r9G/sj0k
[編集]
「イ、イヤーッ!!」
裂帛と共に投げ放たれた数本のナイフが、的確にごちゃまぜの急所を捉える!
「Gyuo!!」
激痛により一時的に全身の統率を失ったごちゃまぜの身体は、いとも容易く地面に崩れ落ちた。
「あ…当たった…?」
「キ…貴様ァアアア…!」
必死に身体の修復を図り立ち上がろうとするごちゃまぜ。
しかし…
「!さ、させないよ!イヤーッ!!」
「Gyuo!!」
気配を察し放たれたナイフに体の起こしを阻害され、その身体は再び地面に叩きつけられる!
「イヤーッ!!」 「Gyuo!!」「イヤーッ!!」「Gyuo!!」 「イヤーッ!!」「Gyuo!!」「イヤーッ!!」「Gyuo!!」「イヤーッ!!」「Gyuo!!」
まさに百発百中!
ポーチちゃんの放つナイフは、まるで意志を持ったかのようにごちゃまぜに突き刺さる。
(ウ…動ケバ ソコヲ 攻撃シテクル…)(立チアガル事スラ 出来ナイ…!)(ヤラレル…コノ フルガムベキリオーガちゃん ガ ヤラレテシマウ…)
初めての絶望に慄くフルガムベキリオーガちゃんに、一歩、また一歩と死神が近づく。
「ヒ…ヒイイイ!」
「返してもらうよ…ぼくのナルガちゃんを」
地面に磔にされたフルガムベキリオーガちゃん。もはやこの状態を覆す術はない…のか? -
401
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-25 16:13
ID:VX6kQ.yk
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朦朧とした意識で、ごちゃまぜが立ち上がろうとした時
(…フルフルベビー…くん…)
(えっ…)
(フルフルベビー…くん…遊ぼ…)
(ギ、ギィギ…くん…?)
その瞬間、極限状態から来る凶暴な意識は全て吹き飛んだ
(あぁっ!お、俺、ぼ、僕は何て事をしてしまったんだ!)
(気にする事ないよ…もう5日もよいしょ、よいしょ、しなくても、いつも一緒にいられるんだよ…)
(ギ、ギィギくん…)
ごちゃまぜの目からは涙が溢れでている
身体を包んでいた禍々しいオーラは少しづつ薄れていく
(何して遊ぼう…いつもみたいにおしゃべり?)
(ギィギくん僕は前のようなズボラじゃないよ…
今は立派な羽も持ってるんだよ…そうだ、孤島へ行こう!いや、いろんな所へ行ってみよう!)
ごちゃまぜは、立ち上がり、羽をいっぱいに広げた
その顔から凶暴さは消え、無邪気なこどものような微笑みを浮かべていた
(行くよ!ギィギくん!いつも一緒だよ!)
それきりごちゃまぜは動かなくなった
ポーチちゃんが近づく
ごちゃまぜは事切れていた -
402
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-27 01:49
ID:4tvaLeWo
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残されたウイルスは次なるターゲットとして血肉まみれのナルガちゃんにとり憑こうとしたその時
「スゥーッ…フゥーッ…」
重傷のはずである狂竜スレイヤーは怪しげな呼吸法を伴いながらビーストツメを構え煌々としたどす黒い蒸気を吐き出し、まともに直視すれば即座にKRSを発症するであろう形相で宣告した。
「狂竜死すべし、慈悲は無い」まともな依代さえないウイルスは硬直!
「イヤーッ!!」「グワーッ!!」「イヤーッ!!」「グワーッ!!」「イヤーッ!!」「グワーッ!!」「イヤーッ!!」「グワーッ!!」「イヤーッ!!」「グワーッ!!」「イヤーッ!!」「グワーッ!!サ、サヨ「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」
「サヨナラッ!!」どうてい(他称)はおぞましき惨状から命からがら逃げ出せた。
もうハンター稼業こそ続けられないもののサイオーホースである。
壊れてしまった少女を支えていかなければならない。少なくとも、どうてい(他称)には、この少女を放り出すという考えは毛頭無かった。
少女を抱え、食われた片足の代わりに大剣を杖としてベースキャンプへと向かうのであった。 -
403
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-27 09:53
ID:gx8mBPhM
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「ダァー、ハッハッハッ!」
クック居酒屋では、1匹のモンスターの高笑いが響いていた
「あー、忙しい、忙しい!おっ!そこのエリマキくん、なんか暇そーだな!ダァーハッハッハッ!」
「聞くところによると、子分だけ続投してるらしいな!子分だけっ!」
(ア…アーオ…)
「おっ!そこの派手な色のアホ面!えーと、名前は…何だったペコ!」「ダァーハッハッハッ!」
笑いながらクルペッコの頭をペシペシ叩く
(くっ…ジョーさんに食わせてやるペコ…)
「あっ!クック店長!溜まってたツケ払っとこう、えっ、多い?じゃ、そのショボくれた2匹の分も奢ってやろう!」
「いやーイベントにまで駆り出されて、ギャラいっぱい貰ってるからねー、ダァーハッハッハッ!」
「おっと!こうしちゃいられねー、あー、忙しい忙しい、ダァーハッハッハッ!」
高笑いを残して店を出て行った今日も、いや毎日、ねこ に痛めつけられるドスギアノスであった。
「ダァーハッハッハッ…………泣いていい?」 -
404
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-29 18:26
ID:r9G/sj0k
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「う、うぅん…」
雪山で事切れたはずのフルフルベビーくんが目覚めた時、眼前には海岸と海が延々と広がっていた。
(ここは…孤島?で、でもなんで…いったい何が)
「うぅ…」「!」
足元を調べると、そこには…かつて自分に吸収され、消滅したはずのギィギくんが倒れている。
「ギィギくん!」
「うーん、フ…フルフルベビーくん?」
「ギィギくん!よかった、無事だったんだね」
「フルフルベビーくんこそ!しょうきにもどったんだね」「ギィギくん…ここって、孤島?だよね…」
「うん…でも、なんだか変だ。とても…おかしな感じがする」
眼前に広がる孤島。翼を広げ辿り着こうとしていた約束の地。だが、何かが違う。
茂る草木。囀る鳥達。ひいては押し寄せる海岸の波。その全てから漂う謎の静寂。
「なんていうか…おしばいのセットみたい」
「おしばい?なにそれ」
「うーん。だから、見た目だけそれっぽく作ったニセモノっていうか…」その時だった。
「?」「な、なにか降ってくるよ!」
突如、風を裂くような音が近づいてくるのを感じた2匹は、反射的にそこを飛び退いた。
「「う、うわあああああ!」」
刹那、ものすごい衝撃が2匹を襲い…同時に巨大な質量同士が衝突したような音が、先ほどまで2匹のいた場所から轟く。「お前ら…どこから入ってきた」
続いて、敵意を隠そうとしない威圧的な低声が響く。
2匹が一斉に振り向くと、そこにいたのは…「…出ていけ。ここは…僕とガノちゃんだけの世界だ」
通常種をはるかに凌ぐ巨躯と肥大化した牙を持った、悪相のテツカブラ。
現実世界への生還を拒否し自分の精神世界に閉じこもった、あの岩穿の姿があった… -
405
名前:名無しさん
投稿日:2017-06-28 21:30
ID:B7oHdFmo
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あ、マスターだぁ。おかぁんじょう~♪(ヒック)
今日は顔の周りに黒いの出ないの?ねぇでないのぉぅ?(キャハハハハ)
「あんたハンターだろ?同族でもああなったらあんたらの手で
冥土に送ってもらうしかないんだけど・・・正直気分は良くないんだ」ら、ちがぁうのちらぁうのよ~私は最初の映画にしか出てない
ハンターランクは5とまりのペーペーよ~。あそこの白マダラさんと
雪山で会ったらにげらしちゃるくらいよわい・・・やぁいのにぃ(T_T)
ベルダー布一枚でディノパルドどついて来いって監督に・・・うわぁぁん
「今度は泣き上戸かよ。もうあの白いのにツケとくから帰ってくれ」
・・・うわぁぁん・・・ごちろうさまぁ・・・うわぁぁん・・・・・・で、あの娘の名前はなんていうんだろ?聞いときゃよかったかな。
-
406
名前:名無しさん
投稿日:2017-06-28 21:54
ID:hRpbjXV2
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(カララン♪)
しみったれたへべれけをあしらっているとご来店のようで・・・
「ドーモ。」
え?あれってまさかていやいやありえないでしょう。
言うなればあれです、アイエエエ?!ニンジャ?!ニンジャナンデ?!
巷でおぞましい話題しかないあの殺戮者じゃないですか、ねぇ?狂竜スレイヤー=サン?
「スシソバを頼む。」
うちは酒場なんですけどねぇ。
最近はxxハンターとか言うゴミがクローニングされているみたいですし、物騒になってますねぇ。(ガン!)
酒場のドアを蹴り開けた四人組はそのでっぷりとした虹色ぼでーをくちゃくちゃ音とともに行進し、いきなり店内で紫黒に発砲しやがりました。どないしはりますんでしょうかねえ?
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