雑談掲示板
みんなで作るモンハン物語
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1
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-19 17:42
ID:vKJ1mX.6
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モンハンのSSみたいなのを作りたい。タイトルの通り、誰が参加してもいいです(アイメラ、荒らしは除く)。少しずつつないでいくリレー方式でやります。以下のルールを守ってください。
・つまらない、面白くないなどのコメントは禁止。(つまらないなら見ないでください)
・荒らし、アイメラはスルー
・話を終わらせるにはある程度伸びてから書き込んだ場合、このルールに同意したとみなします。
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2
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-19 17:58
ID:vKJ1mX.6
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第一話 モンスター作戦
居酒屋 『クックがCOOK!』 イャンクックが経営する居酒屋。今日も多くのモンスターがここで飲んでいる。
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3
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-19 18:07
ID:VHAQyv1o
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『三下モンスターも1市民の扱いってか?』本日ギルドに登録したばかりのハンターが
通りから戦利品のドスジャギ~の襟巻きをクルクル回しながら嘯く(うそぶく)。 -
4
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-19 18:22
ID:LuXc4Xi2
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横槍スマン、どうしても気になる
>>2イヤンクックてなんだ(イャンクックじゃないのか)
>>3ドスジャギーてなんだ(ドスジャギィじゃないのか)
>>5クロスには子分しか存在しないモンスターならドスジャギ「ィ」なんだけど…どっちも存在しないモンスターって事ですね! -
5
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-19 18:40
ID:VHAQyv1o
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>>4 前者は存在しないモンスター、後者はクロスには子分しか登場しないモンスター
追記: おおぅ!じゃぎ~って口語をそのまま無変換してたぁ~(あえてそのまま)物語は華麗に新米ハンターをスルーして進んでいく・・・
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6
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-19 18:51
ID:h7UpfAcY
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クック居酒屋のとある席では、若い2頭のアオアシラが酒を酌み交わしていた。
アシラ子分「はぁ・・・、ユクモ渓流でアシラの兄貴がハンターに狩られたみたいっス。」アシラ親分「だから、この時期は行くなっ!と再三忠告したのに。毎年、この時期は新米ハンターがこぞって、俺らを狩りに来る。おちおちハチミツも食べてられないんだよ。」
アシラ子分「でも、あっしらの食料の備蓄もそろそろ底をつきそうでス(涙)。」
アシラ親分「どうしたものか・・・」
クック居酒屋に新たな来客が現れた。背丈は10mを超えようかという巨体。ここら辺では見ないとても大柄な体格の持ち主だ。
外套を羽織り、頭には見事なタテガミをなびかせている。それは鮮烈な赤色をしており、クック居酒屋に入るや否や異彩を放っていた。
その場にいる誰もがその異彩を放つものに目を向けざるを得ない。それほどのオーラを纏っていた。クック店長「い、い、いらっしゃいませーっっっ(汗)」
紅兜アオアシラ「邪魔するぜ。」 -
7
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-19 19:47
ID:7JRtYi4Q
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「こんにゃとこにいたにゃー 」
勢いよく飛びこんで来た 猫3匹
「怒髪よこすにゃーっ!大した装備でもにゃいのに 出し惜しみすんにゃーっ!」「ジンオウガ一緒にいなかったら お前なんかかすにゃーっ!」
あっという間に 赤色の髪を抜き取って
ぺっ!と唾を吐いて出て行きました
あまりの早技にボーゼンと立ち尽くす 頭が禿げた紅兜アオアシラ…とそれを見つめるクック店長 子分たち -
8
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-19 20:11
ID:vdofSJI6
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つマタタビ
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9
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-19 20:14
ID:LuXc4Xi2
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クック店長「あ、あの~…ご、ご注文は…?」
紅兜「…帰る……邪魔したな…」
立ち去る紅兜
子分「あ、あんなナリで…アイルーに…クフッ…クククク…」
必死に笑いを堪える子分 -
10
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-19 21:42
ID:vKJ1mX.6
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紅兜『ギロッ』
子分 『ひぃ』 -
11
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-20 08:02
ID:OihVj41.
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面目を失い トボトボと寝ぐらに帰る紅兜
「はースッキリしたにゃー」「あのビックリした顔笑えたにゃー」
さっきの猫たちが 道端で休んでる 思わず 物陰に隠れる紅兜
「初めて会った時は 吠えたりしてビックリしたけどにゃー」「慣れちゃったら 僕らのブーメランのマトにゃ」「あいつなんか ワンコとジョーさんのおまけにゃ」
「だいたい僕ら猫だから装備作るのに 怒髪なんか必要なかったにゃ」「にゃハハハー」
聞いていた紅兜 怒髪天を突き (怒髪はすでに無かったが) 物陰から 渾身の必殺技 溜め攻撃!
「にゃ?にゃんにゃー!にゃんか飛んできたにゃー!」
「にゃ? サシミウオにゃ! ラッキー今晩はご馳走にゃ!」
嬉しそうにサシミウオを抱え走り去ってゆく猫たち
呆然とたたずむ紅兜 -
12
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-20 11:31
ID:OihVj41.
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なんとかあの憎っくき猫に仕返ししてやろうと
兄貴に相談に来た 紅兜
「ほう お前程の男を簡単に倒すとは そのハンターは 凄腕だな…で どんな武器を使ってた?」
「ブーメラン!」
「えっ!?ブーメラン?ま、まさかその相手とは…」
「恥ずかしながら 猫!」
「ね、猫!お前 ね ね、猫なんかに…」急に様子がおかしくなった兄貴 そう!その兄貴とは 左目の傷は 歴戦の猛者の証し 切れたら怖い モンスター仲間も 一目置く 人呼んで 隻眼イャンガルルガ!
「お、お前、ね ね ね猫なんかに ハハハ…」
「どうしたんです急に?兄貴落ち着いて…」
「ん?おお…あっ!き、急用を思い出した!折角来たんだ ゆっくりしていけ す、すぐ戻るから」
慌ただしく出て行く 兄貴
それっきり 歴戦の猛者が戻ってくる事はなかった追記 おーい誰かいないのかー
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13
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-20 14:12
ID:vKJ1mX.6
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一方クック居酒屋のテーブルには、3体のモンスターが集まっていた。
レウス「よく集まってくれたな」
銀レウス「いえいえ、今日は妻持ち同士、仲良く飲みましょう!」
アルセルタス「そうですね…」
銀レウス「どうした?元気なくして」
アルセルタス「いえ、またDV(妻から)で…」
レウス「あぁ~」
銀レウス「お前んところの妻な~」
イャンガルルガ「お待ち。ベルナスとシナトマト入りポロネーゼです」
アルセルタス ぐびぃ…「ガルルガさん。ワインお替り。シャルドネがいい」
イャンガルルガ「(うわぁ~荒れてるな)あれ?そういえばレウスさんのいとこの黒炎王さんは?」
銀レウス「あの人なら『なんか知らんが地雷防具認定されたモンスターの会』で飲んでるよ。ゴア、ラギアとかが一緒のはずだ。」 -
14
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-20 17:43
ID:OihVj41.
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「ところでアルセルタス お前の奥さん 取っ替え引っ替え旦那変わってるが お前で何匹目だ?」
「バツ153って言ってました」
「! バツ153!…つまり…(ゴクリ)」
「や、やだなー全部食べちゃったわけじゃ…ハンターにやられたのも結構いるし…」
「お、お前それでいいのか…別れた方がよくないか?…」恐る恐るレウスが聞く
「子孫を残さないといけないし 何より あんな妻でも 僕は愛してます!」きっぱりと言い放つアルセルタス
「はっ!」突然椅子から立ち上がるアルセルタス 「どうした?」
「妻が呼んでる! ハンターと交戦中のようです!すぐ行かなきゃ!」
「ま、まてアルセルタス…それが どういう事かわかってるのか!」アルセルタスの腕を掴み引き止めるレウス
アルセルタスはその手を振りほどき「お世話になりました」レウスと銀レウスに笑顔を向けた後 颯爽と店から出て行った
残された レウス 銀レウスは 死をも厭わず一途な愛を貫くアルセルタスに感動を覚えた
そして思った 「バツ154…」 -
15
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-20 22:59
ID:h7UpfAcY
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オムニバス形式で展開してくのも意外と面白いなコレ
~一方その頃~
(俺は…ガララアジャラ!
どこにでもいる普通の糞モンスだ!
糞モンスは3DSをクラッシュさせて修理費をふんだくるのが仕事だ!
さてと…今日も働くとするかな!)(今日の獲物はあそこで魚を食ってるネコ3匹だ!
チィ!いかにも厳選されましたと言わんばかりにお高くまとまったツラしやがって!
どうせ先輩のカリスマ猫をゴミでも見るような眼で見てるんだろうなあぁぁぁっ!)「外道どもがあぁぁぁぁぁっ!この俺があぁぁぁぁぁっ!
囲んでえぇぇぇぇぇっ!一網打尽にいぃぃぃぃぃっ!
してくれるわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」 -
16
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-20 23:14
ID:CVqtl/m2
引き続き、アルセルタス
「助けに来たぞ~、」
「あ、アルセルタス。ちょうどいい所に来てくれたー」
「まさか、俺の助けを」
「腹へってたんだわ~(ノ´∀`*)、新しいアルセルタス見つけたし🎵」
「え?ひぎゃ~~~~~・゜・(つД`)・゜・(T0T)」
その後そのアルセルタスを見た者はいなかった。
154もこうなるのかww -
17
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-21 07:58
ID:dMvOlveY
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「ニャンだったんにゃ さっきのガララアジャラ」「急に なんか喚きながら襲ってきたにゃ」
「評判の悪い奴だが、食事中の不意打ちとか、噂に違わず クソモンスにゃ!」
「まぁ麻痺武器作りたかったし丁度良かったにゃ この素材持って武器屋に行くにゃ」
「だいたい 二つ名 古龍相手にしてる僕らを襲うとかバカな奴にゃ」「カスにゃ!」
武器屋に向かって歩いて行く猫3匹を 物陰から伺う1匹のモンス その頭に毛は無かった -
18
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-21 13:29
ID:dMvOlveY
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ベルナ村の武器屋で新しい武器を作り 久しぶりに猫嬢やニャント様と歓談する猫3匹
その様子を物陰から覗く 頭のハゲた紅兜
「あらっ」「そんな所で何してるの紅兜さん」
猫嬢が紅兜に気付いた バツが悪そうに物陰から出てくる紅兜
「紅兜さん その頭どうしたの?」猫嬢が聞く
「えっ いやその…」言葉を濁す紅兜
「僕たちが 抜き取ったにゃ」「なかなか報酬で出さないから直接抜き取ってやったにゃ」
そう言う猫3匹を睨みつける紅兜 猫たちも新しく作った武器を身構えている 一触即発!
「喧嘩はダメよ、みんな仲良くしなきゃ…猫ちゃんたち その毛は紅兜さんに返しなさい」「えっ!」「折角手に入れたにょに…」
「返しなさい!」もう一度言う猫嬢
紅兜からは 猫嬢の表情はわからなかったが あの剽悍無類の猫3匹が酷く怯えているように見えた
「わ、わかったにゃ…猫嬢にはかなわにゃいにゃ」「ゴメンにゃ紅兜 はい全部返すにゃ」
「お…あ、ありがとう」
「はいっ!これで一件落着!みんな友達!」
どこからともなく流れてくる レッツ ニャンスのイントロ 猫嬢のとなりには 紅兜と猫3匹 みんなで仲良く踊りだす
今日もベルナ村は平和です ニャンニャン! -
19
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-22 18:31
ID:06IvCc9g
[編集]
森は全てを隔てなく呑み込む。そこに善と悪、光と陰の区別はない。
数刻前、ここで闘いがあった。周囲の枝木が折れ、大地が割れる程の激しいものであった。
やがて闘いは終わった。勝者は相応の対価を得た。敗者は全てを失った。木々の隙間から射し込む陽の光が、死と、そこに集る生命達を無常に映し出す。
怒りと絶望に満ちていたであろうその両眼は、ガブラス達に啄まれてとうに無い。
目標を失った鬼気迫る形相は、蛆と腐敗によって肉を削ぎ落とされ、やがてその感情を伺い知る事は不可能となるだろう。
闘いによって傷付き奪われた肉体は、時間と重力によりそのカタチから解放され、徐々に土に溶かされ、いずれ、跡形も無く還っていく。彼の敗北とその無念は、すべからく森に生きる者達の営みによって浄化され、新たな命の糧となる。
森は全てを隔てなく呑み込む。そこに善と悪、光と陰の区別はない。
全ては、森によって繋がっているのだ。 -
20
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-23 08:06
ID:vKJ1mX.6
[編集]
そのころ居酒屋では
銀レウス「あいつ…いいやつだったのにな…」
ピリリリリリ
レウス「ん、電話か」
レウス「よぉ、え、今から?俺はいいけど。あ、うん今いる わかった、マスターに頼んどくわ」
銀レウス「どうしたんですか?」
レウス「ジンオウガからだ。緊急会議を開きたいそうだ。他のみんなも出来るだけ集めるらしい。マスター!テーブルつなげて!」
クック店長「おk」 -
23
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-23 10:52
ID:vKJ1mX.6
[編集]
オウガ「よく集まってくれたな。」
クシャル「すいません。みんなには声かけたんですが、タマちゃんとディノは着ぐるみと裸体が何とかで、隻眼とガララにはつながりません。紅兜はれっつニャンスがなんとかと言ってました…」
レウス「いや、急に呼んだのにこんなにきてくれるだけで十分だ。」
イビル「そんなことより何で急に呼んだんだよ。こっちは乱入の仕事があるんだ」
オウガ「クシャルがカプンコに次回作の要望を聞いてもらえる機会を作ってくれた。」
レウス「だからそのとき用の意見をまとめようと思ってな。ブシドー弱体化とか。今日は俺がおごるから意見どんどん出してくれ。」 -
24
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-23 11:55
ID:rV8lU8Oo
[編集]
「ここで とんでもない死闘があったんだな」
ドドブランゴとブランゴの群れが恐れ気に話している
見ると雪原のいたるところが真っ赤に染まり 蒸せ返る様な血の匂いが漂よっている
と、人影が近づいて来るのに1匹が気付いた
「な、なんだありゃ 裸の女…」「大剣担いでる所見るとハンターか?」取り囲むブランゴたち
「ねーちゃん こんな寒い所に真っ裸で何を狩りにきたのかなー?」とドドブランゴ 群れの中の1匹が雪玉をぶつける
「あっはーん❤️」悩ましい声を出す女ハンター
群れのみんなが ある種の倒錯的な考えに浸った瞬間
そこへ猛然と突っ込んで来る大きな猫?
華麗な太刀捌きであっという間にブランゴたちを倒す!
ボーゼンとするドドブランゴ 気がつけば 目の前で大剣を構える女ハンター 「あっはーん❤️!」
モロに溜め3を頭に受けたドドブランゴは遠のく意識の中で思った「あ、あっはーん❤️って…」あれ レスが消えてる!
雪原の血はガムートの鼻血です -
25
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-23 12:39
ID:DKE/UMig
[編集]
>24
>>23と場面被ったので消しました。とある「古代林」の夕暮れ時
俺の名は「隻眼イャンガルルガ」孤高の一匹狼だ。
エリア6で夕日をみながら静寂を楽しむのが日課だ。
この時だけがやられた片目が疼かない唯一の時・・・その時けたたましいマッカォ達の鳴き声が!
なんだせっかくの時にうっせぇな、マッカォの奴ら!!マッカォ1「なんだこの裸女つえぇぞ~ギャフン><」
マッカォ2「デ、デカい!!た、ただのネコじゃねぇ、ひでぶ!><」眼前に裸女とデブ猫が現れ、隻眼はハッとした。
あ、あの女はあの時の!!!つづく
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26
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-23 16:29
ID:vKJ1mX.6
[編集]
>>25申し訳ありません。m(≧_≦)m >>23の続きです。
フルフル「ブシドー弱化は必須だな。俺がひどく相性悪いってのもあるが、他のモンスでもほとんどダメージを与えれず終わるときがある」
クシャ サラサラ「ブシドー弱化っと」
ティガ「あと俺の閃光を受けたときの仕様どうにかしてくれよ。食らったら攻撃の嵐だ」
荒鉤爪「それな」 -
27
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-23 16:52
ID:vKJ1mX.6
[編集]
一時間後
オウガ「さて、もうそろそろ意見も出尽くしたので、自分たちで出来る対策を考えて行こうと思うが…」
イーオス「あの~…」
ラー「あん?小型が何かあんのかよ」
イーオス「あ、いや、先日ガララさんのところに猫が襲いに来てて…あと、最近裸と着ぐるみのハンターがいるんですけどその2つがむちゃくちゃ強いんスよ。俺は小型なんで相手にもされませんでしたけど」
オウガ「裸?着ぐるみ?あの2人がそんなことをいっていた気がするが…まぁいい。その対策もこれから詰めていこう」 -
28
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-23 17:45
ID:vKJ1mX.6
[編集]
そのとき、扉が開いた。よたよたと入ってきた2体のモンスター。
レイア「まぁ!ディノ君タマちゃん!ひどい傷。早く手当てを。まだ助かるわ」
ディノ「着ぐるみと裸…」
イーオス「あいつらっす!」
店長とガルルガ ぴくっ
ガルルガ「この感じ…隻眼の兄貴!」
店長「行こう」林丘では
隻眼「はぁ、はぁ(さすが俺を隻眼にしたハンター。やばい)」
女ハンター「とどめよぉ~」
隻眼「これまでか…」
ボォン
ハンターたち「!?」
テオ「まにあったな」
店長「乗れ。逃げるぞ。ゲリョス!」
ゲリョス「はいよー」ピカーーーーーーーン バサッ
居酒屋に戻ってきたモンスたち
テオ「レイア、手当て頼む。」
店長「あれが例のハンターか。」
オウガ「これは真剣に対策をせねばな」 -
30
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-24 07:39
ID:eQ8q3XjI
[編集]
隻眼「…あのデカ猫は…ブシドーだ」
ガルルガ「兄貴!」
ゲリョス「うん。それも達人レベルのね」
店長「ゲリョス!?お…お前…脚が…」
ゲリョス「あの瞬間、閃光を切り裂いて強引に突っ込んできたんだ。尻尾も啄みも届かない、絶妙な位置取りだった。…正直いって脚一本で済んだのは奇跡さ。命が拾えただけ僥倖だよ」
隻眼「アイツは俺と闘っている間も常に赤練気を維持していた。己の間合いと相手の隙を、完全に熟知していたんだ。少しでも甲殻での受け方を間違えたら、俺の身体も四散していただろう」
ラージャン「ハッ。猫を被ったバケモノってワケか」
ゼクス「身も蓋もないわね。まぁ隠すつもりも無さそうだけど」
レウス「敵が手練れのブシドーである以上、生半可な攻撃は敵に利するだけだ。波状攻撃で畳み掛けるのが上策だろう」
金雷公「矢継ぎ早な攻撃は私の十八番だ。私が行こう」
オウガ「お師匠様…」
レギオス「俺も付き合いますよ。機動力で撹乱すれば、奴の気も削がれるでしょう」
レウス「レギオス…。そうだな、頼む。雷公をサポートしてやってくれ」 -
31
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-24 10:29
ID:vKJ1mX.6
[編集]
金雷公「よし。遠距離攻撃が打てる奴は援護頼む。行くぞ!」
着ぐるみ&裸は古代林にいた。
ボヒュゥゥゥン!ズガーン
2人「ぐわぁ」
金雷公&レギオス「はあぁあぁ!」スカッ「?!」
レウス「あの2人どころか、援護射撃まで回避だと!」
この後、モンスターたちの攻撃はことごとくかわされ、勝機はないように見えた…が
ナルガ「ひぇぇぇ」
イビルたち「くわせろぉぉぉぉ」
こいつらが突っ込んできたせいで、未来は変わる。 -
32
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-24 11:37
ID:k.ASbwIM
[編集]
金雷公たちが出て行った後「揃いも揃って情けないわねー」
店の隅で声を上げたのはドスファンゴ 「お前なんぞの雑魚モンスの出る幕じゃねぇ」怒気をはらませつめよるモンスたち
「まぁまぁ 落ち着きなさいな 」
「ハンターには 50分っていう時間制限があるのを知らないの?討伐失敗させるだけなら ほらそこのレウスさんの必殺技…」
怪訝な顔で皆んながレウスを見る(こいつに必殺技…はっ!ワールドツアー!)
「いや …あの技は、あまりに不評で…」
「まぁ確かに卑怯だし それでみんなの気は晴れないわね」「ここは 私にまかせて」自信たっぷりなドスファンゴ!(こいつの突進は確かに厄介だが、いかんせん体力と持続力が…)
「店長!頼んでおいたスペシャルドリンクちょうだい!」クック店長から何やら怪し気な液体の入ったコップを受け取ったドスファンゴ いっきに飲み干す 固唾を飲み様子を伺うモンスたち
たちまちドスファンゴの体から立ち昇る紫色の煙 「! ど、獰猛化しやがった!」その目は狂気をはらんでいる
「さんざん皆んな 雑魚、雑魚馬鹿にしやがって!私を止められるものなら 止めてみな!」いきなり店内を走り回るドスファンゴ!その突進に吹っ飛ばされるモンスたち 店内を阿鼻叫喚の地獄絵図に変えたドスファンゴはそのまま店のドアを突き破り外へ飛び出して行った
「ブシドー?何それ!今作1番の理不尽攻撃と言われる私の突進!止められるものなら止めてみなさい!」
「て、店長あのドリンクの中身は…」無茶苦茶になった店内で 傷だらけのテオが聞く
「狂走エキスと獰猛化エキス…その他もろもろ…50分どころか1日あのままイケるしろものです…」「そうか…奴なら…」 -
33
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-24 12:40
ID:vKJ1mX.6
[編集]
イビル「ああん?てめえらは前取りのがした…まあいい。」ゴス
2人は力尽きる。BCのベッドの前で待っていたのは…
ドスファンゴ「起き上がった所に突進アターック!」
レウス「おい…あれは…壁はめだ!(しかしあいつ、どうしてあんな力が?なんか獰猛化してるし、スタミナ切れないし…)」
ドスファ「クック居酒屋のドーピングドリンクは世界一ィィ!」
壁にハンターを挟んで突進を続けるドスファンゴ。もはや倒すのは時間の問題だった。
ハンターが力尽きる。3回なので撤退のはずだが…
そこには、起きても起きても突進をくらわすドスファンゴと、ぼろぼろのハンター2人の姿があった。 -
34
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-24 12:58
ID:XaG3DxGo
[編集]
で、どうするんだ?HR解放組でもあの変貌には付いてけないぞ?
ハンターギルドの参謀室での遣り取り。マスターは泥酔している。
龍歴院の元老たちに相談するのもひとつだが・・・
狂竜化が制御できることをようやく解明して狩技へ落とし込んだ
矢先に5部位獰猛化だと?狩技ゲージを溜める前に狩られるなんて
極限個体の風圧で卒倒してる方がまだマシだ・・・
尻尾の先や雪つぶてに触れるだけで二の腕や運の悪いやつは首が飛ぶ・・・
ナルガやホロロがあの変貌をとげたらと思うとゾッとするぜ。
このままだと伝説の石ニャン様に頼るしかなくなっちまう。
え?あのメラルー達に崇拝されている奇妙な像のことですか? -
36
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-25 05:36
ID:QgzDAXoM
[編集]
ー翌日ー
ドスファンゴ「ぐ、ぐおお…ハァ…ハァ…」
ディノ「…どうしたんだドスファンゴの奴?何処ぞの鼻血野郎よろしくヨタヨタのっそり歩いてたけど」
ガムート「失礼な。前屈み野郎には言われたくねえだぁよ」
ゲリョス「全身筋肉痛だってさ。トイレに行くのも命懸けだそうだよ」
ラー「ハッ。ドーピングのツケってワケだ」
ゼクス「身分不相応な強さは身を滅ぼすって事ね」
店長「身どころか店も滅ぼされましたけどね」 -
37
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-25 10:00
ID:r6LLbP7Q
[編集]
店長「ところでゲリョス…新しい足はどうだ?」
ゲリョス「いやースゴいですよコレ!ダッシュ力は3倍になるしホバー走行は可能になるし、本体が負傷してもナノマシンが修復してくれるし。TNT爆弾からサイ○ガンまで内蔵してあるんですよ。もうなんか、最終兵器ゲリョスって感じですよ」
店長「お、おぉ…そうか…(まさか樹海で拾ったIE90スプリンターにそんな性能があったなんて…)」
テオ「いやいや…なんだその世界観キメラなオーバースペックは!完全に古龍を超越した戦闘力になってんじゃねぇか」
オオナズチ「ブシドー猫が霞んで見えるレベルですねぇ」
クシャル「リアルに霞んで見える奴が言うなよ。つか何処にいるんだよお前」
タケシ「霞…カスミ…ハァハァ」 -
38
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-25 12:47
ID:g0buIjcc
[編集]
俺は 二つ名 岩穿テツカブラ
あーあ 暇〜 誰か俺 討伐にきてくれねーかなー -
39
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-25 23:08
ID:g0buIjcc
[編集]
孤島に夕陽が落ちてゆく
今日も誰も来なかった
岩穿テツカブラは 重い足どりで寝ぐらの方向へ歩き出す -
40
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-25 23:49
ID:g0buIjcc
[編集]
波打際にいる 岩穿テツカブラ そーっと海水に前足を浸ける しばらくすると沖の方から怪し気な影が…ザバッ!現れたのは 水竜ガノトトス!
「ちっ!カエルのいい匂いにつられて来てみれば またお前か!五体満足のとこ見ると 今日もハンター来なかったか」
「…そうなんだ…一応二つ名だよ…黒炎王とかいつも忙しそうなのに…なぜ俺の所には誰も来ないんだろう」
「知るか!俺もキークエになってて忙しいんだよ じゃあな!」
そっけない会話だったが 岩穿テツカブラにとっては 心和むひとときだった -
41
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-26 09:53
ID:99aE5TEU
[編集]
ゆうた「なぁゾノ」
ゆうぞの「あぁん?」
ゆうた「テツカブラ狩りたくね?」
ゆうぞの「行くか!」
ゆうた、ゆうぞの「よっしゃあ!」♪狩猟に行こう~(狩猟に行こう~)パーパーパ~(パーパーパ~)
狩猟に行こう~(狩猟に行こう~)Wowow~
ニッチを狩ろうぉ~~~♪獰猛と化した鬼蛙 ←ピッ
岩穿「…」
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42
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-26 12:29
ID:BvFsIqcA
[編集]
「ガノちゃん 俺 二つ名返上しようと思ってるんだ… 俺には 荷が重いよ…」
今日も 波打際の岩穿テツカブラ
風の噂にガノトトスが討伐されたことは知っている あれから何日たったのか
岩穿テツカブラは 毎日 ここへ来て いるはずのない ガノトトスに話しかけていた
今日も誰も来ない 孤島に一人ぼっち -
43
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-26 15:28
ID:vKJ1mX.6
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ザザ-ン
波打ち際に打ち上げられたのはあのガノスの頭だった。
岩穿「ガノちゃん…」
バサッ
ゲリョス「どーしたー」
岩穿 チラッ !? 「いやお前こそどーした!足改造したのは知ってたがその翼…」
ゲリョス「いやー、実は翼にも穴が開いてたから、改造したんだ!アナハイムエレクトロ何チャラって所に行ったら、こうしてくれた。この羽、サテライトキャノンとか打てるんだよ!」
岩穿「いや…」
ゲリョス「ああ!ガノちゃん!探してた~」
岩穿「え?」
ゲリョス「この翼があれば治せる!」
岩穿「本当か!いや、待て。お前みたいに機械モンスに…」
ゲリョス「大丈夫。ほら!」
ピカァァァァ ガノスの体が、元通りになっていく。
ガノス「う、うう…」
岩穿「ガノちゃん!」
ゲリョス「ほら!みんな待ってるよ!」
居酒屋に来た3体。
みんな「おかえり~!」
ガノス「みんなぁ~!」泣き叫ぶガノス。
その夜は宴会となった。そして、モンスターたちのカプコンとの面会日が、近づいていた。 -
44
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-26 21:54
ID:YqKpRobM
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大松「これは夢だぞ」
岩穿「…えっ?誰?」
オウガ「…ふぅ。これはひどいな」
ラージャン「ハッ、お前ホント空気読まないヤツだな」
ゼクス「些か陳腐などんでん返しだけど。先に言われてしまうと…どうも、ね」
レウス「まぁでも三流SFのオチなんてこんなもんかね」
岩穿「…は?」
クック「とは言え義足があんな設定になったのにはビックリしたよ。ブレードランナーも裸足で逃げ出す荒唐無稽ぶりじゃないか」
一同「アハハハハ!!」
岩穿「み、みんな…一体な、何を言ってるんだ?」
ゲリョス「ハハッ。僕は随分と世界観にそぐわない格好になってしまった様だね」
岩穿「ゲリョス…お、おいお前ら…いい加減に」
ガノス「…やれやれ」
岩穿「…ッ!」
ガノス(の頭)「お前…本当は全部わかってンだろ?わかってて目を背けてるンだろ?コレは…」大松「これは『機械仕掛けの神』だ。お前が望んだ物語を、お前自身が創り出してるだけなんだよ」
ゲリョス「…それ、僕の台詞だったんだけど」 -
45
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-27 15:49
ID:oVabsId2
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「勲章のためとはいえ あんな使えねー防具の奴も狩らねーといけないとはな…」
「しかし今日は何て日だ」季節は冬とはいえ めったに降らない雪がこの孤島にも積もっていた「おっ!いたいた!」
波打際に モンスターを発見し、武器を構え近づいていくハンターたち 微動だにしないモンスター
「何だ?寝てんのか?…」
半ば雪に埋もれたモンスター よく見るとその腕にはボロボロに傷ついたガノトトスの頭が抱えられ、生気のない顔には かすかに笑みの様なものが見て取れた
二つ名 岩穿テツカブラはすでに死んでいた
だが 彼は もう1人ぼっちじゃない -
46
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-27 20:02
ID:6U.LffL6
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ー別にいいじゃないか…どちらが夢で、現実でもー
大松「よくないぞ」
ーいいんだ。ここが、此処こそが、僕の辿り着いた終着点だー
大松「逃げるのはよくないぞ」
ー逃げてない。不可能に挑み玉砕するのを尊ぶような歪んだ美徳が支配する世界から、自分の道を切り開いてここまで来たんだ。それにそのドアはもう開かない。もう後戻りはできないんだー
大松「これは夢だぞ。幻だぞ」
ーコレが妄想でも嘘でも御都合主義でも、それがなんだっていうんだ。現実が盲目的に全て真実だなんて、そんなの暴力的だよー
大松「ここにあるのはお前のエゴだけだぞ」
ー生命の繋がりなんて、基本的にエゴじゃないか。相手のエゴを受け入れるのに多大なプロセスと痛みを伴う世界の方が、よっぽど非効率でナンセンスだー
大松「目を覚ませば無限の可能性があるんだぞ」
ーそれこそ夢幻だ。砂漠の向こうにオアシスがある、曇の上にシャンバラがあるといった類の噂の元凶、生命を狂騒に駆り立てて嘲笑うただの蜃気楼に過ぎないー
大松「…それは違うぞ」
ー違わない。ここには僕の思い描いた幸福がある。僕だけの桃源郷だ。リソースはこれ以上必要ない。僕は有限の幽玄に囚われ、僕と共に滅びる道を選ぶー
大松「」岩穿「だからみんな、僕を祝福してくれ。ゲリョス・エクス・マキナの力をもって、この物語を大団円で終わりにしよう」
-
47
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-27 23:55
ID:6VfBQHFo
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~その頃、孤島のハンター達~
「…ったく、こんなの初めてだがこれギルドから報酬貰えんのか・・・」
黒炎王一式の男はそうぼやきながらも素材を剥ぎ取りに行った。
「孤島だってのに雪は降るわ、狩猟対象は死んでるわ・・・ん?」
ここでもう一人のシルソル装備が何かに気付いた。
そう、ここに積もっていたのは雪以上にあり得ないものだったのだ。
「おい、これ灰じゃないか・・・?」
「あ?火山じゃあるまいし、冗談はよしてくれよ」
二人が詳しく見てみようとしゃがんだその時。
「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!」
「「…ッ!」」
激しい噴火の音とともに空から新たに灰が降り注ぐ。
「おいおい、孤島に火山があるなんて話聞いたことねえぞ!」
「ちょっと待て!崖の上に何か居る!」
そう言いながら臨戦態勢に入る狩人の前に音の正体が現れた
「これだから環境不安定は・・・」
「信じられないようだがどうやらアイツがこの原因みたいだな」
彼らを見下ろしていたモンスターは骨格こそ特別なものでは無かったが、その背中からはまさに灰らしき物が噴出していた。
「ゴァァァァァァァァ!!!!」
獣竜種特有の咆哮を轟かせ縄張りに踏み込んだ者に眼光を向ける謎のモンスター
「くっ!ここは一時撤退するぞ、今ならまだ距離もある!」
「あぁ、この灰にもどんな影響があるかも分かりゃしねえしな」
~その後ギルドに報告が届き、緊急対策会議が開かれることとなった~補足
・稚拙な文章ですがちょっとシリアスな方面にチェンジさせてみました
・自作モンスタースレの>>30様のモンスターを使わせていただいたのですがレシピ内ですし大丈夫ですよね・・・?
何かあれば削除・編集します -
48
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-28 10:02
ID:x9ggBMp2
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「なぁラージャン…」
「なんだい?激昂したラージャン…」
「今回 俺たち 影薄くねー」
「あそこで フテ寝してる獰猛化したラージャンも期待ハズレだったし…」
「俺たちが、4、4Gを支えた功労者なのに、なに 今回の扱い…」
「まぁ しょうがないよ あのままだと 俺たち絶滅しただろうし」
ボソボソと話をしているラージャンたちに近づく怪しい人影! ハンターか? 身構えるラージャンたち!
「ギルドから手紙預かってきたにゃ」郵便屋さんだった
「ビックリさせやがって 」ちょっとドキドキしながら手紙を受取るラージャン
そこに書かれた内容とは?
「先日 孤島に現れた 謎のモンスター討伐を依頼する ギルドマネージャー」
ラージャン 激昂したラージャン 獰猛化したラージャン
「えっ!?」 -
49
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-29 00:44
ID:cBTIwwMA
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「こ、こいつ強い! 俺たち3匹でも倒せないとは…」ギルドのハンターたちが 歯が立たなかったのも頷ける G級の古龍並 いやそれ以上かもしれない
3匹のラージャンはすでに満身創痍 獰猛化したラージャンはともかく、ラージャン、激昂したラージャンは疲れきっていた そのラージャンに容赦なく突進してくる謎のモンスター
「くっ!体が動かねぇ…」 絶対絶命! その時横から謎のモンスターに体当たりを食らわす影!
謎のモンスターが怯む
「おいおい 情けねーな 」 飛び込んできた影もまたラージャンだった
「お、お前は…!」
「極限じゃねーよ…俺は獰猛化した激昂したラージャン!」
「相手がG級並なら おまえらもG級の技を思い出せ!」「えっG級の技?…はっ!」
「いくぞっ!」
3連飛鳥文化アターーック! ×4
「グワーッ」さしもの謎のモンスターも倒れる
「よし!とどめだっ!」
ラージャン ビーーーム! ×4
「グハーッ!」
こうしてラージャン 激昂したラージャン 獰猛化したラージャン 獰猛化した激昂したラージャンの4匹によって孤島の平和は守られたのだった -
50
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-29 18:55
ID:99aE5TEU
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ーと思っていたのかぁ?ー
「な、なんだ今の声は」「オイ!アレを…アレを見ろ!」
倒したと思った謎のモンスターから仄暗いオーラが溢れだす!
モンスターは眠りから醒めたようにゆっくりと起き上がり、そして…
「ゴォアアアアアァァァァァアアアッ!!!!!」
孤島全体に轟くような裂帛の咆哮が4匹を襲う!
「だ、第二形態だとおぉぉぉぉぉっ!?」 -
51
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-29 21:12
ID:/PvB6tV2
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「う、嘘だろっ」驚愕の表情のラージャン
「くっ!」呻く激昂したラージャン
「もう、やめてーっ」ちょっとオカマちっくな 獰猛化したラージャン
「とんでもない奴だな…怯むな!みんな!第2ラウンドだ!」獰猛化した激昂したラージャンの声で、一斉に飛びかかるラージャンたち!
しかし 謎のモンスターは まさに化け物だった!
攻撃力 防御力は 格段に上がり 敏捷性に定評のあるラージャンの上をいくスピード!
もはやラージャンたちに勝ち目はない!
次々に倒れていくラージャン 残るは 獰猛化した激昂したラージャンのみ!
謎のモンスターの突進をもろに受け吹っ飛ぶ、獰猛化した激昂したラージャン
「くっ、くそっ!ここまでか…」
諦めかけたその時 彼の背後から近づく怪しい人影!
「ギルドから お届け物にゃ」郵便屋さんだった -
52
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-29 22:29
ID:/PvB6tV2
[編集]
「こいつは…」その中身は 秘薬やシビレ罠、ハンターに支給されるアイテムと、1通の書状
「不評により封印された 極限状態の使用を認める ギルドマネージャー」!
すでに 別の郵便屋さんから アイテムを受け取った 他のラージャンたちも 秘薬により全回復して、臨戦態勢に入っている
「いくぞっ、おまえら!」
「変身ーっ!」
全てのラージャンが 青黒いオーラを纏う!
極限状態!一斉に謎のモンスターに攻撃を仕掛ける 極限化により 攻撃力が上がっただけでは無い その攻撃には あの悪名高き YURAGI が実装されていた!避けたはずの突進が当たる 他人狙いのビームが 当たる さすがの 謎のモンスターもこの理不尽な攻撃には耐えられない
ラージャンが シビレ罠を仕掛ける
まんまと引っかかる 謎のモンスター!
「よしっ!とどめだっ!」
「極限ラージャン ビーーーム!」×4
「グワーッ!」
こうして 今度こそ 孤島に平和が訪れたのであった……………威圧! -
54
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-30 01:50
ID:HorKzGws
[編集]
ーまだまだ終わらないぜ!!ー
「ま、また声が…」「オイ…嘘だろ…まさか…」
灰暗いオーラを全身に纏わせながら、2つの眼が静かにこちらを睨め付けていた。
もはや退かせるための威嚇も咆哮も不要。全霊を以て敵を排除するのみ。
無言の意思表示が放つ圧倒的凶気が、4匹に襲いかかる…! -
55
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-30 01:52
ID:HorKzGws
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「こ、こいつぅ…!まだ変身を残して…」
「狼狽えるなっ!所詮、極限状態と化した俺達の相手ではないわあぁぁぁぁぁっ!」
4匹が一斉に放ったラージャンビームが、モンスターに直撃!
「ハァ…ハァ…。やったか?」しかし…「…!ば、馬鹿な…」「ビームが…消滅しただと!?」
なんと!モンスターが纏うオーラに、ビームは全て無効化されてしまった!
「な、なんで!?」ラージャン達に動揺が拡がる!
「クソッ…ならば肉弾戦でケリを付けるまでだ!行くぞ、みn」 -
56
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-30 01:55
ID:HorKzGws
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その瞬間!極太のブレスと化したオーラが、4匹を瞬時に薙ぎ払った!
「…ッ!よ、避けろぉっ!」
かろうじて回避した3匹のラージャン!しかし…
「ぎゃあああぁっ!」
避け損ねたのは獰猛化ラージャン!被弾した部位がみるみる内にどす黒く変色していき、そして…
「か、体が…ものすごい勢いで…く、こ、壊れていくぅ!うわあぁぁぁぁぁっ!!」数秒後、そこには黒いなにかの塊が転がっていた。
「ひいぃぃぃぃぃっ!」「ど、獰猛化ラージャアァァァァァンッ!」ー残りあと 3匹ー
*ネタバレ…こいつのオーラ(灰)は触れたものの『電子』を奪います。
-
57
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-30 06:54
ID:9yoYYL.c
[編集]
「雑魚どもが 何匹かかって来ようが この私には勝てない」
今まで 咆哮や唸り声しか 上げてなかった 謎のモンスターが 初めて喋った
「私は お喋りは嫌いですが 一つ良い事を教えてあげましょう」
「私の戦闘力は 54万です」
「!」
絶望 もはや ラージャンたちにはその言葉しかなかった -
58
名前:名無しさん
投稿日:2016-04-30 07:48
ID:9yoYYL.c
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3匹には すでに抗うすべも無い
絶望感 死を覚悟した3匹…
いや 極限化し獰猛化した激昂したラージャンだけは 違っていた
怒気を内にひめ むしろ静かに落ち着いてさえ見える
極限化特有の青黒いオーラが 揺らいでいる
「雑魚…それは 獰猛化したラージャンの事かー!」
もとから金色の髪は 逆立ち カラダを纏う オーラは徐々に色を変える
「金色のオーラ!あれは…あれは 伝説の…」 -
59
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-04-30 16:30
ID:vKJ1mX.6
[編集]
一同「スーパーゴリラ人!!(なんだろう、いいシーンなのにすごくダサい)」
スーパーゴリラ人「ご、り、は、め、はぁ!」
謎のモンスター「そんな攻撃(電子エネルギー)、私のエネルギーとして吸収さr」
スーパーゴリラ人「と、思うじゃん?」
謎のモンスター「こ、これは狂竜化のエネルギー…吸収できない…!」
スーパーゴリラ人「さらにもう一発!ゴリック砲!!」
ビビィィン!!ズガァァン
しゅぅぅぅ…
ずぉっ
ラージャンたち「な…間一髪避けたのか!」
スーパーゴリラ人「しまった…力が…」
謎のモンスター「ふっふふ…終わりですね…」
ビィィン!
ラージャン「な…あれは…グラビーム!」
猫「手紙にゃ」
手紙もう極限化したんなら4G系のリストラモンスも出すわ
ギルドマネージャーより
すると、50体ほどのモンスが、一斉に駆けつけてきた!
-
61
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-01 09:02
ID:kEgLXlmI
[編集]
険しい山を登って行く ラージャン3匹 その後を無数のモンスターが ぞろぞろとついて行く
「なぁ その噂は 本当なのか?」ラージャン
「何でも 1つだけ どんな願い事もかなえてくれる 竜…そんな竜が いるのか?」激昂したラージャン
「嘘かもしれない…でも 俺は信じる!今回の戦いで犠牲になった者たちを 生き返らせるんだ!」スーパーゴリラ人
もうすぐ頂上 ラージャンは ここの地形に見覚えがあった 頂上にそびえ立つ 先が 鋭く尖った岩
「ここは…千…」
「グワーッ!」山全体に凄まじい咆哮が轟いた -
62
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-01 09:33
ID:kEgLXlmI
[編集]
現れたのは 途方もない 巨体をもった竜だった
山に入った 闖入者達を 睨みつける
臆せず「竜よ!願いが有って来た」話しかけるスーパーゴリラ人
(えっ あれ ダラアマデュラじゃね)ラージャン
「グワーッ」 威嚇する竜
「この前の戦いで 死んだ者達を 生き返らせてくれ!」スーパーゴリラ人
(いや ゴリラ人 あれ そんな力持って無いって)ラージャン
「グワーッ」さらに威嚇する竜
「いや この物語で 死んでいったモンスター全部生き返らせてくれ!」
(だから 無理だって…ハンター達に簡単に討伐されちゃう奴だって…)
「わかった!」竜が 厳かな声でしゃべる
(えっ?)
「その願い叶えてやろう」一瞬の沈黙の後…
「願いは叶えた!」「さらばだっ!」
竜は 虚空へと登って消えた
(………) -
63
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-01 17:13
ID:pJBQclzA
[編集]
クック「…さん。お客さん、そろそろ店仕舞いですよ」
ー…え?ー
クック「帰り道が復旧したんですよ。残っているのはもうあなた達だけです」
ーまさか…ドアが…開いている?ー
ゲリョス「まさか黄泉帰りの道が開くとはね。…まぁ君達の世界の『力学』じゃ、そういうことが起こっても不思議じゃないのかな」
ー…そうか。生き返ったのか…僕は…ー
ガノス「そんじゃ、そろそろ河岸を変えるか。いや、俺の場合『河岸に帰る』が正しいのか?ハハッ」
ーガノちゃん…ー
ガノス「…帰ろうぜ、ガンちゃん。また孤島でのんびり気ままに過ごそう」
ー…嫌だ。僕は帰らないー
ガノス「どうして?みんな、お前の帰りを待ってるぞ」
ーやめろ!それは僕の言葉であって、君の言葉じゃない。腹話術の人形に代弁させただけの、ただの希望的観測だ。君と僕が親友でいられるのは、この世界だけなんだ…ー -
64
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-02 16:17
ID:IpgeFCM2
[編集]
ー岩穿はー
2度と孤島には戻らなかった…。
夢と現実の狭間で迷妄の檻に囚われ
永遠に精神世界をさまようのだ。
そして 死に体となった器は再び土に還り
ーそのうち岩穿は 誰からも忘れ去られた。「でもそれも 1つの幸せなのかもしれないんだぞ」
岩穿編 完
ーさて、他の連中はどうなったかな?
-
65
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-03 00:35
ID:6U.LffL6
[編集]
「ぎゃあああああ!」「し、死ぬ!また死ぬうぅぅぅっ!」
その頃孤島は、再び阿鼻叫喚の地獄絵図と化していた!
「ば!ば!ば!ば!ばばば、ばぁーッ!」
どこかで聞いたことのあるリズムと共に漆黒のビームが乱れとぶ!
「絶対に許さんぞ虫けらども!ジワジワとなぶり殺しにしてくれるわあぁぁぁっ!」
復活…圧倒的復活…!そこには死んだはずの謎のモンスターが!
「どこがなぶり殺しだよ!1発当たったら即死じゃねーか!」
「チクショー!誰だコイツまで生き返らせたアホは!?」
「アッアッオーウ!ヘェーイ!ヘェーイ!」一同「誰か!なんとかしてくれえぇぇぇぇぇっ!!」
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66
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-03 06:59
ID:y.8ZaAn6
[編集]
永遠に精神世界をさまよう 岩穿テツカブラ
「なっ そうなるだろ…俺を 勝手に終わらせちゃうから…」
「謎のモンスターは 新しい 俺の友達になる予定だったんだよ…」 -
67
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-03 08:34
ID:y.8ZaAn6
[編集]
一方的な殺戮は 終わった 黒い塊とモンスターたちの残骸が転がっている
そこへ ゆっくりと歩いてくる 小さな人影 不思議な ピンク色のオーラを纏っている
さらに不思議なのは そのオーラに触れた 黒い塊が もとのモンスターの形に戻ってゆく
謎のモンスターが その人影に気づく
ゆっくりと 近づいてくる人影
ガクガクッ 「お、俺は震えているのか…」
蘇ったモンスターたちを ひき連れ さらに近づく小さな人影
反射的に その人影に ビームを放つ 謎のモンスター!
渾身のビームは その人影の放つ 不思議なオーラに吸い込まれ消えた
驚愕の表情の謎のモンスター
「こ、こいつには敵わない…こ、殺される…」
「お、お前は 何者だっ!」
「私は 猫嬢カティ」優しく微笑む
その微笑みに 謎のモンスターの 恐怖心も復讐心も全て消えた やすらかな気持ちになる何処からともなく 流れてくる レッツ ニャンスのイントロ みんなで 仲良く踊りだす
今日も孤島は平和です ニャンニャン!
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68
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-04 04:50
ID:hikj5KH.
[編集]
その頃、火山では
バサルモス「ウィィィィィ↑↑↑ッッス!どうも~バサルで~す」
バサル「今日は、絶好の溶岩浴日和なんですが」バサル「小型モンスターの姿は、なぜか一匹もいませんでした」
バサル「なんで居ないんでしょうかねぇ」
バサル「ほならn・・・」バサ バサ
バサル「・・・」
バサ バサ バサ バサ
バサル「エェェ(上方確認)」
バサ バサ バサ バサ バサ バサ バサ バサ上空には大量のガブラスが飛んでいた
空を埋め尽くす程であったちなみに後方を確認するとドスイーオスがその光景を口を開けて見ていた
バサルモスはこの異常事態を火山の長であるテオ・テスカトルと、その妻ナナ・テスカトリに伝える事にした・・・
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69
名前:ありんこ
投稿日:2016-05-04 08:23
ID:3tby8Xro
雷が激しい時ジンオウガが100Vの雷に当たった死んだかと思ったが金色が増して金雷公ジンオウガになったそれを知ったリオレウスは皆に知らせた何日か後に金雷公ジンオウガが村を襲いに来た…
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70
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-04 08:46
ID:3AXNjc5.
[編集]
久しぶりに夫婦水入らずの テオとナナ
「なぁナナちゃん」優しくたてがみを触ろうとするテオ
「触らないでよ!」 その手を払いのけるナナちゃん
「どうせ あなたも 私の事なんか忘れてたでしょ」完全にハブられてる事に怒ってるナナちゃん
そこへバサルモスがやってくる
状況を聞いたテオ 「ガブラスは古龍の出現の前兆と言われるが そんな大量にとは…」
「大型古龍が この火山に何匹も 集まってくるとか…」 「古龍最強決定戦でも やる気かも…」
「まさか…そんな事…なぁナナちゃん」ナナの尻尾を触ろうとするテオ
「触らないでよ!」払いのけるナナちゃん -
71
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-04 09:10
ID:VelbXyOU
[編集]
いきなり落とし穴にハマる金雷公
ハンマーの縦3ホームランを喰らい気を失う目を覚ました時には 身体を自由に動かす事も出来ない小さな檻に入れられ 身体中に無数の線が繋がれていた
「やっただ、オラたちの村にも やっと電気が通っただー」村人たちの歓声が湧く
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72
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-04 19:14
ID:5kq/irXI
[編集]
「島の裏側の村に行く」そう言ったきり 行方がわからなくなった金雷公
彼を探すため 捜索隊が出される事になった・・・・・・
ディノバルト(通路開拓及び白兵戦担当)
「あったよ村が。この先約3kmのところに」ハァハァドボルベルク(指揮及び破壊工作担当)
「でかした。1時間休憩した後出発だ。ちゃんと尻尾は研いておけよ」ナルガクルガ(伝令及び援護射撃担当)
「なんだか嫌な空気だわ…それに変よこの森。この時期に彼岸花が咲き乱れてるなんて…」ババコンガ(救出作業及び汚れ役担当)
「やべぇよ…ウ○コチビりそうだよ俺ェ」ドバババッシャードスファンゴ(豚汁担当)
「チビるどころかフルスロットルで放出してるわよ…って言うか、私の担当ヒドくない?非常食って事?」・・・・・・
彼ら5匹の 文字通り『懸命の』捜索が 始まろうとしていた
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74
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-08 10:11
ID:qx9b68fY
[編集]
「なんて村だ…」
トイレに行ってて遅れた ババコンガ、 村の入り口に着くと 他のモンスター達は、既に発見され討伐されていた
「ドボルベルクのコブとか、久しぶりに手に入ったなー ドスファンゴの肉もあるし、今日は季節外れのお祭りだー」
「ナルガはともかく、あまり見かけないモンスターの素材も手に入ったし 新しい武器でも作るかのー」
「あの 金色のジンオウガのおかげで 電気も使えるし最近 運がええのー」ババコンガは 命からがら戻って報告する
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75
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-08 12:44
ID:qx9b68fY
[編集]
ババコンガからの報告を受けたモンス達
何度も救出部隊を送るが 全て失敗
そのうち 謎の村の全貌がわかってきた
噂によると 村を起こしたのは かつて最強と呼ばれた伝説のハンター。 それを慕ってハンターや武器商人達が集まりできた村であるらしい
住民達は、よく訓練され 一人一人が熟練ハンター並であり、村自体も要塞といって過言ではない
事ここに至って 導き出された答え
総司令官 ゴア マガラは 全モンスター達に招集をかける
「全面戦争だっ!」 -
76
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-08 21:12
ID:fp4/w9SE
[編集]
~火山~
「…というわけでして。お二方にも是非、出陣していただきたいのです」
空を舞うガブラスから、事の次第を聞いたテオとナナ。
「…なるほど。総司令からの召還命令ってわけか」
「フーン。ゴアの坊やも偉くなったものね。私達を手駒として使おうなんて」
「ハハハ!ナナちゃん、男子3日会わざれば刮目すべし、だよ」穏やかな表情や言動とは裏腹に、2頭の心中は煮えくり返っていた。
(…チッ。あの戦闘狂め。まんまと交渉のダシに使われやがって)
(モイライの火神。噂通りの災厄ぶりね)ガブラスが古龍や災厄を呼ぶと言われる所以。それは大量の死肉の存在。
数日前から火山に逗留しているミラバルカンによって、火山の生態系は壊滅的なダメージを負っていた。「お二方の準備が整い次第、『我々』はここを出立します。…時は緊急を要します。速やかに、ご決断をお願い致します」
戦って退ける事は不可能ではない。しかし、戦ってお互いが無事で済む保証もない。
火山を統べる2頭としては、要求を呑む以外に道はなかった。「…確かに、逡巡している余裕はなさそうだ。危急存亡のなんとやら、かな」
「そうね。是非に及ばず、てとこかしら」ー参戦確定ー
『テオ・テスカトル』
『ナナ・テスカトリ』
『ミラバルカン』 -
77
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-09 08:10
ID:cx0xvWvg
[編集]
村の包囲は完全に完了した
先鋒は ドスジャギィ率いる鳥竜種
中堅は ティガレックス率いるあまり飛ばない飛竜種
右翼は ブラキディオス率いる牙獣種
左翼は ラージャン率いる 猿軍団
島の裏側は 崖で海に面しているが、ここに ラギアクルス率いる 海竜種
本陣守るは 四天王 荒鉤爪 燼滅刃 隻眼 白疾風
援護 遊撃 黒炎王率いる飛竜種
本陣に 総司令官ゴアマガラ 参謀 宝纏 大雪主
錚々たる顔ぶれ
だが ゴアマガラには 一抹の不安があった
1番頼りになるはずの 古龍がいない
参加を表明した テオたちも来ない
本来 総司令官になるはずの シャガルマガラもいない 一体何が…
村側は 高い塀に囲まれているが 不気味な静けさに包まれている
「そろそろ 矛砕率いる 地中部隊が 塀の中で攻撃を開始する頃です」参謀大雪主の言葉に我にかえるゴアマガラ
刻一刻と総攻撃の時は迫っていた -
78
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-09 15:15
ID:YCZnRV3k
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実はテオには親戚の兄が居た
その親戚とは氷と冷気を操る「トア・テスカトラ(特別ゲスト)」
テオはそのトアに雪山、凍土、氷海の勢力を集めるように頼んでおいたのだトア「・・・という訳です」
ウカム「はい」
クシャル「はい」
アグナコトル亜種「はい」
ザボア「はい」ウカム「全面戦争か・・・やったでおい!」
クシャル「腕が鳴りますね・・・」トア「それじゃ僕はここらへんで帰りますね(MHFのモンスだから長居すると怒られるから・・・)」
ザボア「あ、もう帰るんか」
アグナ亜「それじゃ、自分ら行きますか・・・」ギギネブラ「・・・アカムさん呼んだ方がいいんじゃない?」
ウカム「お、そうだな 呼ぶぞ」こうして寒冷地モンスターも進行を始めた
-
79
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-09 18:08
ID:wheWxRGc
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~村内部の発電所~
ー僕はそんな人の子として産まれた。人として敵と戦うための術を学び、人として思い付く限りの研鑽を重ね、やがて、人としての極み、人類という枠の限界に達したー
…虚空から深いため息が漏れる。
ーそれでも、人間である僕はその脆弱性が伴うリスクから逃れることはできなかった。僕が長い年月を懸け術理を叩き込んだその左腕は、ただ1度の判断ミスであっさり吹き飛んだ。…その時になって初めて、僕は自分のやってきたことの無意味さを悟ったー
窓から射し込む光が、朧気に虚空を照らし出す。
ー我々は人で在る限り、真の強者となる事はできない。人智とか人道とか、そういったものに囚われていては、人間を超えることはできないんだー
そこには外肘に鋭い刃翼のついた、獣の様な左腕が生えた青年の姿があった…
「君の能力を僕にくれ。アマルガムとなった僕の礎として、全ての生物を導く閃光(ひかり)になるんだ」
-
81
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-10 00:47
ID:YCZnRV3k
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クンチュウ「・・・」ジーッ
地面から少しだけ頭を出したのは偵察役のクンチュウ
クンチュウ(ここの住人は普段の生活でも武器を背負ってるのか)
クンチュウ「・・・」モゾモゾ
宝纏「戻ったか、情報は?」
クンチュウ「見たところモンスターにいつ襲われても良いように武装しているみたいです」
宝纏「・・・厄介だな、この事を矛砕たちにも」キリン「おっと間に合ったな!」バシュ
宝纏「なんだ!?」
キリン「こっちも情報を持ってきたぜ!」
大雪主「良いだろう、教えてくれ(今のは見えなかったな、噂の電光石火というやつか)」キリン「かくかくしかじか」
ゴア「ふむ」
キリン「というわけだ。クンチュウ、何かそれらしき物は村の中にあったか?」クンチュウ「ああ、あったな 村のあちこちにでっかい機械仕掛けの槍があったぞ ちなみに銅鑼は2つほどあった」
宝纏「そうなると地中の部隊に注意を呼びかける必要があるな」大雪主「そういえばお前以外にこの戦争に参加するやつはいるのか?」
キリン「あぁ、俺の仲間はみんな参加するぞ!」ー参戦確定ー
『オオナズチ』
『キリン』
『キリン亜種』
『ババコンガ亜種』
『ダイミョウザザミ亜種』
『ショウグンギザミ亜種』
『ガララアジャラ亜種』
『ドドブランゴ亜種』
『クイーンランゴスタ』
『ランゴスタ軍団』 -
82
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-10 08:04
ID:gJI2t6AI
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「50年ぶりの日食の日ご先祖様が、火山に降臨し、なにやら一大発表があるそうな」
「だから 古龍たちは この戦いに参加しない」
まことしやかな噂が 陣内に流れている
それを 伝え聞いた本陣 ゴアマガラ
「兄者が その様な事を 言ってたが…」
突然 塀の中で 怒号といくつかの爆発が起きる
「始まったか! 黒炎王 空から援護を頼む!
総攻撃開始!」 -
83
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-10 19:05
ID:SqVwdkno
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「アッアッオーウ!アッアッオーウ!アッアッアッアッオーーーウッ!!」
けたたましい叫び声とともに先陣を切ったのは狗竜ドスジャギィ!
もの凄い勢いで敵陣に突っ込んで行く!隻眼「…なんだうちの大将は。無鉄砲にも程があるだろ」
ゲリョス「なんか2年くらい渓流に籠って修行してたらしいよ」
クック「さっきちょっと話したけど、完全にワケわかんない事言ってたな。感謝のヘェーイがヒィーフフンでアッアッオーウが音を置き去りにした、とか」
青クック「ぶははwなんじゃそりゃ」
ガルルガ「まぁ鉄砲じゃなくて鉄砲玉だしな。イカれてナンボって事だ。ほっとけほっとけ」
黒リョス「…(特に台詞はないけど顔出し)」 -
84
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-11 13:09
ID:uCLzbSW6
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「村内を征圧しました!」
1時間程の戦闘の後 報告がある
呆気ない…ゴアマガラは 思ったが これだけのモンスターを相手に 持ちこたえる村、いや国であろうとあるはずなどない
村内に入り戦場を確認する ゴアマガラ達
村民の死体の数が 意外に少ない
「総攻撃に恐れをなし 逃げた者が多かったようですな」大雪主が言う
「しかし これだけの人数で 1時間持ったとは あっぱれな奴らだ」宝纏が言う
「金雷公が いました!重症ですが、助かりそうです」その報告にモンスター達の歓声が湧く
その時!不気味な機械音とともに 撃竜槍が発射される!
「危ない!総司令官!」 宝纏が ゴアマガラを突き飛ばし、自らは 巨大な槍に貫かれる!
「た、宝纏ーっ!」
と、同時に村の外で 爆発と轟音が、沸き起こった! -
85
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-11 13:14
ID:hsQbZJeY
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番外編「ドスジャギィ、死す」
「…なんだあれ?ボス、ドスジャギィが一騎駈けで突っ込んできますよ」
「受け攻めいくつか想定しとったが…そりゃ悪手だろ、狗コロ。…適当に蜂の巣にしてやれ」
「了解。おい!壁上のボウガン部隊に攻撃開始の合図を!」パープー~回想~
ドスジャギィ 5歳 渓流
己のアッアッオーウとアッアッオーウに限界を感じ悩みに悩み抜いた結果
彼がたどり着いた結果(ヒィーフフン)は
ヘェーイであった
自分自身を育ててくれたアッアッオーウwwwwwwwへの限りなく大きなヘェーイwwwwwwwwwww
自分なりに少しでも返そうと思い立ったアッアッオーウwwwwwwwwwwが一日一万回 感謝のヘェーイwwwwwwwwwwww
気を整え 拝み 祈り 構えて ヘェーイwwwwwwwwwww
一連のアッアッオーウを一回こなすのに当初は5~6秒
一万ヘェーイwwwwwwwwwwwwを終えるまでに初日は18時間以上を費やした
倒されたと思わせといて起き上がる
起きてはまたヘェーイwwwwwwwを繰り返す日々2年が過ぎた頃 異変に気付く
一万アォーーウ オッオッオッオwwwwwwを終えても クエストが終わっていない
齢7を越えて 完全にアォッオッオッオッオwwwwwwwwwwwwする
感謝のヘッヘェーイwwwwwwwwwww 40分を切る!!
かわりに ハンターが乙る事が増えた山を下りた時 彼のアッアッオーウは
~回想終了~「一斉射撃、開始ー!!」
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
「キャイーン!」まったく陽の目を見ることなく終わったのであった
ードスジャギィ(7) 死亡ー
鳥竜種一同「あ~あ、言わんこっちゃないw」チャンチャン♪
-
86
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-11 13:36
ID:hikj5KH.
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ドカーン ワーワー ギャオwww タカラマトイー! ニゲロー コロセー
ババ亜種「来てはみたが・・・」
キリン亜種「おいおい・・・」
ギザミ亜種「こりゃひでぇな」ナズチ「ババ亜種とドド亜種、ちょっとそこらの岩を持ってきて砕いてくれ」
ドド亜種「え?」***
大雪主「宝纏!起きろー!起きてくれ!おい!」
キリン「生きてはいるが重症だぞ!医療班!」クルペッコ数匹が歌で宝纏を治療する
ディア「おおおおおおおおおお!!!」
ディアブロスがハンマーの集団に突進を繰り出す!
・・・がバキィ!
ディア「ぎゃあああ!」大勢のハンターに脚を殴られて、鈍い音と共に崩れ落ちる
ゴア「おのれハンターどもめ・・・!」
ガブラス「ゴア様!オオナズチたちが到着したみたいです!」
ゴア「そうか、引き続き周りの確認を頼む(オオナズチとキリンたちは祖龍の事を知らなかったのか・・・?)」 -
87
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-11 13:57
ID:hikj5KH.
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キリン「ナズチの言うとおり、兵器が大量にあるみたいだな」
ドカーン
銀レウス「わああぁぁぁぁぁ・・・」
大砲をもろに喰らって墜落する銀レウスバシュ バシュ バシュ
ブラキ「痛い痛い痛い!やめろォ!」
バリスタの集中砲火を浴びて身動きが取れないブラキディオスザシュザシュ
ドスジャギィ「」
残虐なクソガキハンターに死体蹴りを喰らうドスジャギィバシュ!
大雪主「うわ!危ないぞ!」バリスタの弾は燼滅刃たちを飛び越してゴアたちの所にも飛んでくる
ゴア「大砲部隊とバリスタ部隊をなんとかしなければ・・・」黒炎王たちが空から火球で攻撃しているが護衛のランスとガンランスに防がれている
滑空やキックで攻撃しようにも降りたら弓、ライト、ヘビィに撃ち落とされるゴアたちの所には怪我したモンスターがひたすら運ばれている・・・
キリン「まずいな、そろそろ撃龍槍も再使用できる時間だな・・・」
バリスタ役A「殺せー!」
バリスタ役B「今度はあそこのゴアマガラに集中砲火だー!」大雪主「ゴア!まずいぞ!」
ゴア「くそぉ・・・!」バリスタ役C「撃tごばぁ!?」ドガッ
ゴア「!?」
高速で飛んできた「何か」がバリスタを撃とうとしたハンターの頭に直撃する
頭部に「何か」が直撃したそのハンターは絶命したビュン!
バリスタ役B「あっ」ゴバッ
今度は綺麗にハンターの腹を「何か」が貫くバリスタ役A「こ、これは・・・石!?」
***
ナズチ「ほら、見ろよ見ろよ 当たってるぞ」
キリン亜種「すげぇコントロールだなおい」オオナズチお得意のステルスと、鍛えられた舌による投石の相性は抜群だった
何も無い所からスナイパーライフルの弾が飛んでくるようなものだナズチ「ほらいくどー」ビシュ
3回目の投石は見事にバリスタ役Aの心臓を貫いて、ランスのハンターの脚に直撃した -
88
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-11 21:09
ID:uCLzbSW6
[編集]
宝纏が 懸命の治療により 意識を取り戻す
「総司令!金雷公を取り戻したのです、撤退しましょう」
「何を言う! 我が方が 不利とはいえ 今ナズチ殿の活躍で 持ち直しつつある」大雪主が反論する
「いや、我らは逆に包囲され この村内もどんな仕掛けがあるかもわからない」言う側から 背後の建物が大爆発を起こす
「宝纏、撤退するにも 前面は 敵の大群 簡単にはいかんぞ」ゴアマガラ
「村の背後、崖の方向は今の所 大丈夫、敵方の参謀もさる者 兵法に則り我らに逃げ道を用意してる模様、ラギアクルス達も援護してくれる事でしょう」
「さぁ早く!しんがりは私が、努めましょう」
宝纏が急かす
「ばかな!お前、その体で…」言いかけて、大雪主は黙る、宝纏は死ぬ気なのだ
「後の事は、頼んだぞ、大雪主!」
「わかりました宝纏殿!さっ総司令早く!全軍撤退!」退却の合図であるドラが鳴り響く -
89
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-11 23:55
ID:uCLzbSW6
[編集]
続々と撤退していくモンスター達、 と、ジャギィの一群が動かない 「宝纏殿、我々も残ります」
「ばかを言うな、殿軍とは 味方を逃がすため自分を犠牲にする事だ」
「わかってます!私らの大将は あんな変なお人だが 大将は大将、守れなかった私らもおめおめと生き長らえる事などできません 宝纏殿も死ぬ気でいらっしゃる、我らもオトモさせて下さい!」「…好きにしろ!…よいか、犬死には許さん!時間を稼ぎつつ 我々も撤退にうつる」
そう言う宝纏だが 自分の傷がそれを許さない事はわかっていた -
93
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-12 13:44
ID:hikj5KH.
[編集]
ジャギィ「宝纏さん…クソッ」
参謀、宝纏ウラガンキン 勇敢に戦い抜いて戦死
ジャギィ軍団は一匹のジャギィの先導によりなんとか浜辺にたどり着いたウカム「てめえらああああああ!!!」ブシューー
ハンターたちに怒ったウカムは超高水圧のビームをハンター集団目掛けて撃つ 俗に言う冷凍ビームだ
百戦錬磨のハンターたちは勿論大技の避け方は熟知していた だが…ブスッ ビリリ
「う、うそだろ・・・」ビリビリ 「動けない・・・」 「ふざきんな!!!111」
突如体が痺れて動けなくなるハンターたちランゴスタ「所詮俺らはクイーンに仕えてるだけの虫ケラさ!俺たちごとやれーッ!」ガシッ
「このランゴスタ共、道連れにするつもりか!?は、離せ!」
ウカム「・・・すまねぇな」ズガガガガガガ!!!
超威力の冷凍ビームをまともに喰らったハンター7人は肉片となって散った 勇敢なランゴスタたちも散った***
燼滅刃「宝纏・・・」 ゴア「今は悲しんでる場合ではない、俺たちは逃げるんだ」 金雷公「宝…纏…すまねぇ…!」
***
ナズチ「うおりゃあああああああああああああああああ!!!!!」
「このオオナズチ一体なんなんだ!?」 「強すぎる!」 「G級ってレベルじゃねえぞ!」
G級ハンター10人以上ですらオオナズチに全く歯が立たない「怯むな!こっちは全員火属性の武器なんd」ズバッ
一人、また一人と舌で蹴散らされるナズチ「カスが、効かねぇんだよ!」ブワッ
「なんだこのブレスは!?」 「一体何の…」「・・・!?」 「!」 「!?!?」
声帯麻痺ブレス、一部のオオナズチが使える技である
ネブラ「この大人数で喋れなければ、連携も取れないだろう!」
キリン亜種「今がチャンスだ!」オオナズチ、キリン亜種、ギギネブラの方のハンターはまもなく全滅した
-
94
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-12 19:44
ID:/q1mCDCQ
[編集]
「なかなかやりおる…」
かつて最強と呼ばれた伝説のハンター 村長が指示を出す 「オオナズチに火炎弾を撃ち込め、近寄る必要は無い 敵は 既に退却途中、時間稼ぎをしたら奴らも退く、逃げる奴は放って置け、これ以上の犠牲はこちらも必要ない!」
村長の言う通り しばらくして オオナズチ達も撤退していく
「勝鬨をあげろ!我らの勝利だーっ!」村人たちの歓声が湧く
その時! 村長は 背後に凄まじい殺気を感じ身構えようとする!が、間に合わない!
村長の首がはね飛ぶ! -
95
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-12 20:10
ID:/q1mCDCQ
[編集]
歓声は静まり、村人たちは、一瞬で村長を倒したモンスターを息を呑んで見つめる
ドスジャギィ! その眼は爛々と赤く輝き、藍色の息を吐き、身体にも青黒いオーラを纏っていた
あれは、狂竜化の症状…いや、極限化しているのか!?
そう、この戦いの序盤 無謀な突撃で、死んだかのように見えたのは 狂竜化の症状で 一旦 仮死状態になっただけだった さらに2年の修行により、強靭となった肉体は 狂竜症を克服し極限状態を手に入れたのであった!
凄まじい殺気に村人たちは一歩も動けない
極限化ドスジャギィは 地面に転がった村長の首を掴むと、アッアッオーウ!一声あげて どこへともなく走り去って行った -
97
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-12 21:46
ID:.5GgP9ko
[編集]
(一瞬の油断で一巻の終わり…か。改めて脆弱な生き物だな)
(しかし連中は想像以上によくやってくれた。おかげで貴重なパーツも手に入ったし、それに…)
ーアッアッオーウ!ー
(…極限化エネルギー。あの力があれば、僕は更なる高みに…フフフ)
-
98
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-12 23:36
ID:hikj5KH.
[編集]
ナズチ「・・・(姿を隠していたらとんでもない瞬間を見てしまったな)」バサッ
***
-浜辺-
ゴア「・・・もう大丈夫だ」
荒鉤爪「さすがに疲れたぜ」医療班と薬草によって金雷公もすっかり回復した
燼滅刃「後は帰るだけだな」 大雪主(そういえばナズチとネブラの姿が無いが・・・)ズバ
その瞬間、燼滅刃の尻尾が一瞬で切断された
ゴア「なんだ!?うわっ!」
ゴアも頭に傷を付けられる???「悪いけどこのまま帰すわけにはいかないね」
姿は見えないが声は聞こえる そしてその声の主である青年が姿を見せた
青年「そこの金雷公くんを除いてみんな死んでもらおうか」白疾風「あの腕はなんだ!?まるで俺らナルガクルガ種と人間のキメラ・・・」
ラージャン「禁忌を犯してまでして金雷公を捕らえるつもりか・・・!」
ゴア「金雷公と護衛はさっさと逃げろ!」青年「逃がすものか」ズバァ
金雷公を守ろうとしたゲリョスがやられるズガガガガガ!!!
青年「当たる訳が無い」 ウカム「くそ!」
ウカムの冷凍ビームも避けられる青年「もっと楽しませてくれよ・・・」
青年は姿を見えなくした白疾風「間違いない、希少種の能力を持ってる!」
青年「まずはそこの猿君からだね・・・」
ラージャン「やめろォ!犠牲はやめろォ!」ズバァ
青年「・・・」 ラージャン「・・・え?」
青年「・・・ッ!?」 ???「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」青年「・・・見えないのになぜ」 ラージャン「・・・石?」
石ころが青年の腹を綺麗に貫いていた またもや活躍するこのモンスター
ギギネブラ「怖いねぇ、そのコントロールと威力は」 オオナズチ「ま、多少は鍛えてたからね?」
ギギネブラは温度で目標を確認する つまり肉眼で見えない者も確認できるのだ
そしてそのギギネブラが敵の位置を伝えオオナズチが攻撃するゴア「ナズチ、さすが古龍だ」
ネブラ「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww 残念やったなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ナズチ「油断はしてなかったみたいだが、アウトレンジからの狙撃は無理だったみたいだな」
ネブラ「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」ネブラは頭をナズチの舌で殴られた
青年(明日からは木こりか漁師になろう・・・)青年はそう思ってゆっくり引き返していった
-
99
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-12 23:39
ID:hikj5KH.
[編集]
が
アッアッオーウ!
遠くから不気味な遠吠えが聞こえてくる
ゴア「・・・?」
-
100
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-13 07:48
ID:qv3gt0IA
[編集]
砂浜のゴア達の前に 何かが 落ちてきた
こ、これは あの村の村長の首!
アッアッオーウ! 崖の上には 死んだ筈のドスジャギィ!
あいつがやったのか?
死んだんじゃなかったのか?
あれは、極限化しているのか?
生き残っていた ジャギィ達が 歓声をあげ、崖を登りそのもとに集まる、その目には 涙が溢れていた
ドスジャギィは 満足そうに アッアッオーウ!
もう一度吠えるとジャギィ達を引き連れ どこへともなく走り去って行った -
101
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-13 08:18
ID:qv3gt0IA
[編集]
オオナズチから経緯を聞いたモンスター達
村は大混乱もう一度攻めようという者もいたが
ゴアマガラは その声を遮る
「これ以上の犠牲はこちらも沢山だ 誰かこの首を村に返してやれ 我らは 宝纏の最後の進言通り撤退する!」
「ところで ナズチ殿、ウカム殿 そろそろ 日食の時間だが…」
「!、わ、忘れてた ヤバい 我らは先に失礼する!」慌てて ナズチとウカムは走り去っていく
その慌てぶりに モンスター達の間に笑いが広がる
「フフッ…我らも帰るぞ!」こうして双方 多大な犠牲を払った戦いは 終わった
-
102
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-13 21:20
ID:hsQbZJeY
[編集]
ーこの戦いで負傷したモンスターの多くは 近くのヤ戦病院に収容される事となったー
クック「…で、お前はまた義足キャラに逆戻りってわけか」
ゲリョス「いやー、ハハハ。…でも、今回の義足もなかなかスゴいですよ。なんでも地獄の鬼の力が封じてあって、悪霊に対して絶大な威力を発揮するんだとか」
隻眼「どこのぬ~○~だよお前は…毎回カオスなネタ引っ張り出してきやがって」
ガルルガ「つかそれモンハン世界だとなんの意味もないだろ」
青クック「ぶははwお前、特技も特性も死にスキルじゃねえかwww」
黒リョス「…(こくこく)」
ゲリョス「そ、そんな…酷い」ガクッ
クック「…あ」
ガルルガ「コイツ、ショックで気絶しやがった」
青クック「ぶははw逝った逝った!ゲリョスが逝ったァーッ!!」
隻眼「だからネタがカオス過ぎんだよ!テ○ーの義足設定とか何十年前の話だよ」
黒リョス「…(最近またやってるけどね)」 -
103
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-14 06:52
ID:hsQbZJeY
[編集]
オウガ「隣の鳥竜達は元気だな…戦争が終わった直後だってのに」
レウス「まぁ引き摺りすぎるのもアレだしな。下手にセンチメンタルになって哲学決め込むよりはいいんじゃないか」
ラージャン「ハッ。トリ頭が呑気なもんだぜ」
ゼクス「ノミの心臓よりはマシだと思うけどね。…プッ」
ギギネブラ「ホントそれ。一匹だけ肝冷やしまくってたもんなぁw」
燼滅刃「やめろぉ~犠牲はやめろぉ~(裏声)」
ラージャン「うるせえぇぇぇ!つかゼクス、テメェ今回なにもしてねぇクセにしゃあしゃあと居座ってんじゃねぇよ!」
オウガ、レウス(ギクッ)
白疾風「…お前らも大概に元気だよ。少しは静かにしろ。雷公の傷に障るだろ」 -
104
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-14 09:03
ID:HdFwv2JY
[編集]
日食が始まり、全てが闇に包まれた時 太陽があった辺りに一点の光、 不安な闇の中に灯る希望の光
全てのモンスターの祖にして 人間達からは 神と呼ばれる存在 祖龍ミラルーツ
徐々に陽が射し明るくなっていく火山地帯、
ここに、無数のモンスター達が集まっていた、
その前に降りてくる祖龍、降りるなりグワーッと一声吼えた
全てのモンスターが その威厳の前に平伏する
「YOU達、ご苦労様」
「今回 YOU達に 集まって貰ったのはね 僕そろそろ引退しようと思ってるんだ、そこで 僕の後継者を決めてもらいたい」
「!」モンスター達の間に動揺が広がる
「最近 新しいスターも出てきてるし 僕じゃ決められないから YOU達で決めちゃって!」
一方的に喋ると ジャニ…ミラルーツさんは 空へ還っていく
その空から 全世界に ビラが舞い落ちる
「天下一武闘会 開催!モンスター最強は誰だ!
我と思う者は 火山特設ステージに集まれ!」 -
105
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-14 14:51
ID:Znrt97HA
[編集]
~一方その頃~
ふ、ふふふ…ついに完成したぞ!僕の最高傑作『アマルガムマン1号』だ!
孤島で友人を失ったショックで行き倒れになっていたガノトトスをベースに・ナルガ(刺)ディノ(剣)ドボル(槌)の3パターンに換装可能な尻尾
・火炎、電撃、凍結と自前の水冷、計4属性のブレスが撃てる口
・毒、麻痺、睡眠を1度に流し込める牙
・内蔵した蓄電殻が放つ電気の負荷により可能な限界を超えた動き
・弱点の腹部は他モンスの固い部位で補修
・重量を考慮し本来の尻尾はバランサーとして第3の脚に整形(結果的にミラ骨格に近い形に)あとまあなんかいろいろな改造を施した…文字どおり僕の考えた最強のモンスターだ!
コイツで今度の天下一武闘会を勝ち上がって…僕は神になってやる!
そしてこの国の第一次産業(農・林・漁)のテコ入れに着手し…完全な自給自足が可能な強い国を創るんだ!あと原発は廃(ry -
106
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-15 01:36
ID:hikj5KH.
[編集]
テオ「・・・ほう、久々に暴れてやるか!」
クシャ「悪くない!やってやろう!」
シャガル「俺が勝つだろう!」
キリン亜種「たまにはやるか」ナズチ「戦争終わった後だし、今回はパスかなぁ」
ナナ「同じく」
オストガロア「俺もパス」それぞれの意気込みを喋る古龍たち
キリン「火山で開催か、暑さに弱いモンスターはどうすれば良いんだろうな」
アルバ「そこはミラルーツの事だ、しっかり配慮してあるだろう」***
ラージャン「俺はもちろん戦うに決まってるさ!」
燼滅刃「俺も出るか ヤメロォギセイハヤメロォ~(小声)」
ラージャン「過剰な弄りはやめろォ!!!」ネブラ「ナズチさん出ないんなら俺はパスかな」
黒炎王「やっちゃうよ?やっちゃうよ?」
金雷公「みんな頑張れ…」 -
107
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-16 01:04
ID:nzeDrCfQ
集まった者全員が死闘を繰り広げる。
テオのスーパーノヴァ、ラージャンビーム、燼滅刃の剣術、黒炎王の業炎と毒……
そんな中、突然火山全体に規則的な地鳴りと地震が響いた。
テオ「ん、おい、ラージャン!」
ラージャン「違う、俺じゃない……!」
テオ「じゃ、誰?」
そうしている間にも、地鳴りは大きくなっていく、否。
地鳴りが「迫ってくる」。
???「久しぶりじゃ、皆の衆。」
???「知らないやつもおるの。」テオ「あ、あれは!!」
ラオ「超大型古龍の元祖、ラオシャンロンじゃ。昔はミラ系から逃げておったが、極限化しての。次のミラルーツ後継者を決めるのならば、ワシも参戦いたす。」
そのラオシャンロンはもう昔のラオシャンロンではない。極限化独特のオーラを放っていた。
-
108
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-16 08:53
ID:3mVGkO/6
[編集]
ここクック居酒屋では 不謹慎にも 賭けが行われていた
俺は ドスギアノス 優秀な予想屋だ
当然 本命は ラスボス級の古龍だが、弱点属性から考えてみるか
みな龍属性に弱い、龍属性の攻撃を持つモンスターが有利、また案外 火が通る古龍も多い、
特設ステージは 溶岩の中に円形の闘技場があり そこから落ちたら負けらしい空を飛べる事も、勝ち上がる条件…
色々考えるに
◎ アルバトリオン ミラ系
◯ ゴグマジオス 超大型
といったところか、これに ドス古龍 極限 二つ名 希少種 獰猛あたりがどう絡むか…だなよし!俺の決勝の予想は
アルバトリオン×アカムトルム
アルバは 神の名を継ぐにふさわしい
アカムは弱点の雷属性を使う 古龍が少ない、龍ブレスも強力どうだ!みんな!俺の予想は!
居酒屋のみんな
えっ… お前…誰? -
109
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-16 21:07
ID:.5GgP9ko
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シャガル「ラ…ラオシャンロンだと!?」
クシャル「しかもあのオーラ…極限化してるのか?」
黒炎王「やべぇよ…やべえよ…」
思いもよらぬ参戦者の登場に騒然となる闘技場!ラージャン「ハッ!何がラオシャンロンだ!極限化しようとノロマはノロマだ!この俺の機動力とビームで完封してくれるわあぁぁぁ!」
極太のビームを撃ち込もうと例の振り向きポーズをとったラージャン!しかし…ラオ「…甘いのぉ」シュンッ
なんと!一瞬のうちに距離を詰められてしまった!狼狽するラージャン!-強…!速…避……
無理!!受け止める 無事で!?出来る!?
否 死-“没の賢人(マシリトゴレイヌ)”発動!!
プチッ
青年「ア、アマルガムマン1号ォーーーッ!!」ラオ「…なるほど。扱いに困ったキャラを犠牲(ボツ)にして自分が生き延びる能力か」
テオ「な、なんつうえげつねぇ能力だ…」
燼滅刃「ウオォイ!何が『やめろォ!犠牲はやめろォ!』だよ!テメーの能力こそ完全に犠牲を強要してんじゃねーか」 -
110
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-16 23:26
ID:mYB87vMA
そして残ったのは、極限ラオ、アルバ、ラージャン、燼滅刃、テオ。
アルバ「ラオ、てめぇ、とっくに居なくなってたもんだと思っていたら、なかなかに強ええな」
ラオ「 古参を甘く見ない方がよいぞ、若造」
やがて二人のハイレベルな古龍戦についていけず、燼滅刃、テオ、ラージャンが脱落。30分後。
もう互いに息が切れ、限界寸前だった。
そこで、アルバが最後の力をふりしぼり、一瞬の隙を見計らい、必殺のブレスを急所に当てつけた。
ラオ「ぬぅぅ、ぬうぐぅぅぅ、我の体力をぉ、思い知れぇ、たとえ苦手な属性でも、ワシは耐えられる!」
アルバ「何、まだ、生きて、いる?」
必殺のブレスに全エネルギーを使ったアルバは飛ぶこと歩くこともままならず、もうフラフラだった。
ラオ「ぬぐぉぉぉおお!!!喰らえぇぇ!!!」
ラオは急にアルバに背を向けた。
アルバ「それで尻尾を当てているつもr…ぐはぁっ…な、何が起きたの、だ……」遠くから。
シャガル「あ、あれは!?」
クシャル「まさかあれが!!!ラオシャンロンの奥義、亜空間尻尾ビンタ!!!」
テオ「ラオシャンロンはあれでモドリ玉を持たないハンターたちをエリアの隅に追い込みコテンパンにしていたのか!」
黒炎王「古参の力、怖ぇぇ、、、」こうして極限ラオは決勝を勝ち抜いたのだった。
-
111
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-17 06:44
ID:uA0J/UNM
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居酒屋では
俺はドスギアノス
「まさか ラオシャンロンが 極限化とはな!」
「おかげで 俺はもうスッカラカンだ」
「クック店長、今日は、ツケといてくれ!」そういうと ドスギアノスは店を出て行った「クック店長 あいつ…誰?」みんなが聞く
「えっ…さ、さぁ…俺も知らない…」 -
112
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-17 15:47
ID:uA0J/UNM
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たまには 雪山に帰るか
ドスギアノスが、雪山への一本道を歩いてると
向こうから 巨大イノシシが走ってくる
「よー!ドスファンゴ…」イノシシは 彼の横、スレスレを走り抜けていった
「あぶねーな、止まって挨拶返す位しろよ、相変わらず 愛想の悪い奴だ」
ドスファンゴは走りながら思った 「今の誰だ?…」
雪山についた ドスギアノス
そこで 彼は モンハンが生んだ ある意味 史上最強のモンスター 「YUーTA 」に遭遇する! -
113
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-17 19:33
ID:uA0J/UNM
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雪山についたドスギアノス 遠くでかつての部下 ギアノス達と戦っている3人のハンターを見つける
急いで駆けつける ドスギアノス! が、ギアノス達は ハンター達に倒された後だった
「えっ、何、こいつデカッw!」「キモッww」
言うハンター達を見て ドスギアノスは戦慄した
彼らの装備 アルバトリオン一式と黒炎王一式が2人 武器は3人ともアルバ大剣を担いでいる
(とんでもない凄腕ハンターと遭遇してしまった)
「デカイ!デカギアノスだなwww」アルバ一式が言う
(うん?こいつら 俺のことを知らないのか?まさか新米ハンターか?いやあの装備は…)
「それにしても、ゆうたって奴 キャンプから出てこない、ムカつくw」
「えっ お前の名前もゆうたじゃんww」「お前もなwww◯ね!wwwwwwwwwww」
(なんだ、こいつら、緊張感のかけらも無い、それに 語尾のwって何だ…なんかイライラする)
「どうする?このデカギアノスも殺っちゃう?www」
(ヤバイ!殺される) ドスギアノスが思った時!
猛然と走ってくる ドスファンゴ!
1人のハンターを跳ね飛ばす!
「出たーwww!ヤバイーwww」「逃げろーwww」
ハンター達は パニックを起こし逃げて行った
「おぉ!ドスファンゴ!助かった!」
「危ないところだったな…それより…お前 誰だったっけ…」 -
114
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-18 03:21
ID:yUQu4yEo
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ドスギアノス。
読者の中にも、p2又はp2gをやっていない人はガチで知らない、登場期間の短すぎたモンスター。
新参ゆうたは勿論、同じ雪山で暴れまわっていたドスファンゴにも忘れられる始末。
クロスでもその雪山が登場し、ドスファンゴもギアノスも出現するが、ドスギアノスだけは一切登場しない。話に戻る。
ドスギアノスは、かつて戦友だったドスファンゴに忘れられ絶句し、泣きながらエリア8へ逃げ込んだ。
ドスギア「なぁ、聞いてくれよぉ子分(泣)」
ギアノスたち「おい、あれなんだ?やたらでかいやつが泣いているが?」
ドスギア「おい、お前らまで忘れたのか?ドスギアノスだよドスギアノス!お前らの親分!」
ギアノスたち「ん、俺らには親分はいないんじゃなかった?他の鳥竜種は親分たちが独裁政治を行っているが、いつからか我々だけは民主主義を取り入れてるからな。理由は知らんが」やがて魔の手「CAPCOM」が現れ、ドスギアノスだけをつまみ上げながら、異次元へ消滅していった。
-
118
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-19 23:09
ID:SqVwdkno
[編集]
シャガル「…ん?」
キリン亜「あれ、なんか話が消えてない?」
黒炎王「本当だ!銀ちゃんの件がごっそり抜けてるぞ!」
燼滅刃「おいゴリラ!お前また“没の賢人”発動させたろォ!?」
ラージャン「してねぇよ!他所様のレスまで犠牲に出来るかボケェ!つかそんなん出来たら犯罪だわ」
ラオ「納得のいく出来ではなかったのかもな。…あるいはもうこのスレ自体に飽きてしまったのか」
テオ「まぁクロス自体もう下火もいいとこだしな」
クシャル「あるよねー。ある時急に『うわぁ…俺なんでこんな事やってたんだろ』的感じで醒めるパターン」
アルバ「しょうがねぇよ。…どうせ投稿者以外だーれも読んでない自己満足のチラ裏オ○ニースレなんだし(ボソッ)」
青年「人は何故…無駄だとわかっている事に挑み続けるのだろうか…」
ドスジャギィ「アッアッオーウ!ヘェーイ!ヘェーイ!(人間をなめるなよ…アマルガム!)」 -
120
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-20 07:10
ID:YkFFnTN2
[編集]
度重なる 著作権侵害のため 某大手出版社より クレームが入り 自ら 削除致しました
ご迷惑をお掛けした 関係者各位様には 改めてここにお詫び申し上げますテヘッ
-
121
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-20 10:17
ID:YkFFnTN2
[編集]
あの件以来 仲良くなった 紅兜と猫3匹
「俺 森丘来るの初めてだ」
「紅ちゃん、そういえば ここにはいなかったにゃ」「ここにはハチミツもいっぱいあるし、サシミウオの大きい奴も釣れるにゃ」
「それは楽しみだ」一方 森丘のBCには 4人のYUーTAがいた
「あれ?行かないの?www」
「お前 なんで BOXのアイテム独り占めすんだよwww」
「俺は このユウタが キャンプから出たの確認してから行くwww」「お前ら wwwwwwwwwうるせーんだよ!発情期ですか!コノヤロー!」
「!」
「!」
「!」
「…wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」役者は揃った!
-
122
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-21 08:20
ID:PfUTUM3Q
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とりあえず BCから出た YUTAたち 早速ハチミツを取りに行く
「えっ?w」
「あいつ 紅兜アオアシラじゃねw」
ハチミツのある木の下に座り込んでる 紅兜を見つけ 慌てて隠れるYUTA達
「これ ドスランポス討伐だよね 二つ名の乱入とかあるの?w」
「ヤバくねw …でも4人なら、なんとか…あっ!ユウタがいない!w」
気配を感じ YUTA達の方を見る紅兜
「ヤバイーwww 逃げろーwww」
YUTA達は BC目指して 一目散に逃げて行った「なんだありゃ ハンターか?」紅兜
「紅ちゃん モンスターだから ピクニックとはいえ 一応ハンターには、気を付けにゃいとね」
「次は 大きいサシミウオ釣りに行くにゃ」 -
123
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-21 08:44
ID:PfUTUM3Q
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エリア12の 迷子の女ハンター
隣のエリアで楽しげな声が聞こえる
憧れの先輩が助けに来てくれた!
そう思った迷子の女ハンターは 慌てて 化粧を直し、これ以上のない つくり笑顔で隣エリアに移動した
「!」笑顔は 一瞬で凍り付いた
そこにいたのは いかにも悪そうな顔をした 赤い 巨大なくまさん!
目が合った瞬間 迷子の女ハンターは 卒倒した -
124
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-21 09:31
ID:PfUTUM3Q
[編集]
「にゃ!ハンターしゃんしっかりするにゃー」
紅兜は 傷ついた、確かに 俺の顔は怖い
でも 目が合っただけで、仮にもハンターに気絶されるとは…
迷子の女ハンターが 気がつく
紅兜を見るなり 「キャーッ!」叫び声をあげ、武器も放り投げて あらぬ方向に逃げ出した!
なんて奴だ ハンターの魂とも言うべき 武器を捨てて逃るとは…
紅兜と猫3匹は その武器を持ってハンターを追いかけるある〜日 森の中〜くまさ〜んに 出会〜った…
森丘に起きる 大事件って何だ?…
-
125
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-21 15:30
ID:3UlkCuaQ
[編集]
-龍歴院本部-
♪せもれーとーてら~らーびるえ~らっとっえら~でゅらてぃれ~♪
「ふぁ~~~あ。ったく、世は全て事もねぇな」
「…暇そうですね。先輩」
「暇なんだよ実際。暇じゃなかったら何と呼べばいいんだよ」例のBGMがかけ流しの広々とした部屋で、職員の二人組が怠惰を貪っている。
「暇だからって前衛的なポージングの研究しないでください。うら若き乙女に視られて恥ずかしいとは思わないんですか」プチップチッ
椅子から四肢をだらしなく放り出した格好の男を、手鏡で眉毛を抜きながら諫める女。
端から見れば五十歩百歩の光景なのだが、当人達にその自覚は全くない。「どこにうら若き乙女がいるんだよ。自分で言ってて恥ずかしいとは思わんのか」
「…先輩。そんなんだから結婚できないんですよ」
「フン。随分でかいブーメランですねーw」MHX発売から早半年。アミューズメントとしてのピークをとうに過ぎた今現在、龍歴院の職員は完全に無聊を託っていた。
「…まぁ公務員にとっちゃ理想の状況だわな。眉毛抜いてポーズ決めてりゃカネが貰えるんだ、暇だ退屈だなんて贅沢な悩みってもんさ。…あとお前、ハンマーは投擲武器じゃねぇ。何回も言わせんな」
「暑そうだから風穴開けてあげたんです。ちょっと場所間違えましたけど」
「そりゃ背筋の凍る話だな。…ハァ、まーたなんもやることないのに始末書が増えちまったよ」その鬱積したエネルギーは、今は、壁に穴を穿つ以外に使い道は無いのだ。
「ふん。…人の気も知らないで(ボソッ)」
「ん?何か言っt」「何でもないです!!さ、仕事仕事!」 -
126
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-22 15:02
ID:/D3zRkxo
[編集]
-場面は戻り 再び森丘-
「うぅ…必死に逃げたらまた迷っちゃった。グスン…怖いよぉ」
半べそで武器も持たず ひたすら森を歩き回る女ハンター
もはや狩りと言うより胆試し的な光景にしか見えない
「誰か助けてぇ…」森の雑踏にかき消されそうなか細い声で 懸命に助けを求める
その願いは…
「!おーい!こっちに誰かいるぞぉー!!」通じた!
安心のあまり腰が抜けた女ハンター そんな彼女を発見したのは…A.紅兜とアイルー達
B.YU-TA軍団
C.その他 -
127
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-22 15:08
ID:KtGxTLn.
aだと思う
-
128
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-22 15:56
ID:hFOC6FQk
ゆうた1「おーい、だいじょーぶかぁ」
それは YU-TAたちだった。
女ハンター「うん、大丈夫よ。(死ぬかと思った… 汗)」
ゆうた2「にしては武器ないけど」
女ハンター「ん、ああこれはね、紅兜から逃げたときに落としちゃったの。」
ゆうた3「ふん、まだまだだなぁw」
ゆうた1「お前がなw」
ゆうた2「お前らなw」
ゆうた3、1「うるせーしね」
女ハンター「……(この人たちユータ?)」
そんなやり取りをしていたら、突然紅兜が現れた!
ゆうた2「ヤバい、逃げろー!」
だが反対側からドスランポス率いるランポスの大群が!
ゆうた1「あ、そうだ、ここエリア9だ。」
ゆうた2「あっ……」
ゆうた3「あっ……」
女ハンター「あっ……」
4人は今、どう見ても詰んでいることを理解した。 -
129
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-22 17:57
ID:pQvw08jU
[編集]
ドスランポスは 見慣れぬモンスターに目を留めた
(何だ あのデカくて赤い熊みたいな奴、ハンターが使う武器、ハンマーを肩に担いでいやがる)
(気にいらねぇ!)
「おい 兄ちゃん あまり見かけねー顔だが、ここらは 俺の縄張り、さっさと出て行きな!」
「あ?いや俺は ここに遊びに来ただけだ」紅兜
「遊びとは いいご身分だな、おい」言いながら、紅兜の背後にいる ランポスに目配せする
ランポスが後ろから 襲いかかる!
紅兜は気配に気づき 担いでいたハンマーを一振り!ランポスは 血反吐を吐きながら吹っ飛ぶ!
「コノヤロー!」
ランポス達が一斉に 襲いかかる!
紅兜は 自分に向かってきたハンター達の使い方を思い出しながらハンマーを振るう
たちまち ランポス全てを叩きのめした!
(何だ こいつ!まるでハンターの様に武器を使いやがる…こりゃヤバイ…)
「お、覚えてやがれ!」
ドスランポスは 捨台詞を残し逃げて行ったここに始めて 武器を使うモンスターが誕生した!
-
130
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-22 18:24
ID:pQvw08jU
[編集]
呆然と その様を見ていた 迷子の女ハンターとYUTA達
「紅ちゃん やるにゃー!まるでハンターみたいにハンマーを使ってたにゃ!」
「いや 夢中で…」 ちょっと頬を赤らめる紅兜
「あっ、お前 ほら 忘れ物だ…」
迷子の女ハンターにハンマーを返そうと近づく紅兜、ただでさえ怖い顔は 返り血で 紅く染まり一層の凄惨さを増していた
「キャー!」
「ギャー!」
「wwwwww!」
迷子の女ハンターとYUTA達は BC目指して逃げて行った -
131
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-23 06:07
ID:zQPI1akw
女ハンター「ふぅ、危ないとこだった(汗)」
ゆうた1「マジ怖かった……」
ゆうた2「べ、別に!ち、ちっともこ、怖くなかったし!」
ゆうた3「ん、ああっ、な、何、怖がっているんだ、……」
4人は、包囲された時の恐怖と二つ名の圧倒的パワーの恐怖とに怯えていた。特に女ハンターは後者の恐怖が強かった。
そこへ。
アイルー「そこの女はんたーさん、お届けものニャ!」
そのアイルーは頭の上に初期装備のハンマーをかかえている。
女ハンター「あっ!それ私の!じゃあ君は紅兜の横にいたアイルーちゃん?」
アイルー「そうニャ。それはそうと、紅ちゃんがっかりしてたニャ。紅ちゃん、顔は怖いけど心は優しくてデリケートニャし、ピンチ自分の姿を見られただけで好きな女性に嫌悪されたことにとても落ち込んでるニャ。それでどうせまた逃げられるから、君1人でハンマーを返しに行ってくれと頼まれたニャ。」
女ハンター「そうだったの、何か悪かったわね。伝えておいて、ごめんなさいって。」
アイルー「わかったニャ」 -
132
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-23 09:34
ID:cx3VA2eQ
[編集]
やはり直接謝りに行こう
紅兜の元へ行く女ハンターとYUTA達
「ハンマー有難う それとさっきは、危ない所助けてもらって有難う」
「い、いやいいんだ…」照れくさそうに言う紅兜
シャイな性格、よく見ると ちょっと可愛い 顔がコンプレックスって 猫達が言ってたけど…
そうだ!バッグから化粧道具を取り出す女ハンター、嫌がる 紅兜に化粧を施す
「!」「か、かわいい!」「化粧の力ってすげー」
紅兜の顔は まるでアニメに出てくる美少女の様になった (えっ 俺 オスなんだけど…)
「後は、服ね…」
「あっ 俺いいの持ってる」1人のYUTAが グルニャン防具を持ってくる
「おっ 似合う!」
「か、かわいい!」
「えっ そ、そうか?…」照れくさそうな紅兜
「お礼にこれやるよ…」ハチミツ10個を2人に渡す紅兜
「う、羨ましい…」「そうだ…」残りの2人のYUTAが ハンマーを渡す
アルバのハンマーとウカムのハンマー!
「い、いいのか…こんな凄い武器…」
「いいよ、それ持って オンライン行ったら いつも謎の回線エラーになるから 使って無いんだ」
もちろん お礼のハチミツをもらい、嬉しそうなYUTA達唐突に流れてくる レッツニャンスのイントロ
みんなで 仲良く踊り出す
今日も 森丘は 平和…
「コラーッ!お礼参りに来たぜ 熊野郎!」
ドスランポスが 100匹程の ランポスを引き連れやって来た! -
133
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-23 10:19
ID:cx3VA2eQ
[編集]
おっ あれっ? さっきの赤い熊がいない…
まぁ いいや
「子分共 やっちまいなっ!」
ランポス達が一斉に 襲いかかってくる
紅兜 今は グルニャンの不恰好な防具の上に 可愛い顔を載せたハンター?と 百戦錬磨の猫達が迎え撃つ
「な、何だ こいつら…」ドスランポスは思った
的確に ブーメランを使い 1匹1匹を倒していく猫3匹
いやそれより あのデカイ気持ち悪いハンターは何だ…二本のハンマーをまるで双剣の様に 軽々と振り回していやがる…
たちまち ほとんどのランポスが倒された!
ヤバイ やっぱり逃げようかな…迷った時!
デカイ気持ち悪いハンターが 前に立ちはだかる
「しつこい奴め 今度は逃がさんぞ!」
「えっ その声は さっきの熊…」
ハンマーの一撃を喰らい 絶命するドスランポス!
こうして 新米女ハンターとYUTA達のクエストは達成された -
134
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-23 14:45
ID:cx3VA2eQ
[編集]
「凄いにゃ紅ちゃん!もう僕らでもかなわにゃいにゃ」猫が言う
「ほんと凄い! カッコ良かった」女ハンターも言う
「そ、そうか…」まんざらでも無い紅兜
本当に凄い… 僕らの待ち望んでいた 強い人だ!
YUTA達は 思った
「紅ちゃん 僕ら どうしてもクリア出来ないクエストがあるんだ 次手伝ってくれない?」
「紅ちゃんの強さなら、簡単なクエストだよ」
紅兜 おだてに弱い
「ま、まぁいいだろう」ここは霊峰 相手は古龍 アマツマガツチ!
強敵だ!
「みんな!気を引き締めていくぞ〜!」
「って…あれ?……俺 1人じゃねえかーーー!」
紅兜の声が 霊峰に響き渡るもちろん YUTA達は BCから 一歩も出る気は無い
-
135
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-23 18:35
ID:Nn9TbcZw
[編集]
さて 時に聡明な諸君は気が付いただろうか
YU-TA軍団の中に 途中こっそりいなくなり 最後でしれっと合流してたゆうたが 1人いた事に
空白の時間 その時彼は いったい何をしていたのだろうか-森丘 エリア7-
ゆうた「…というわけで、コイツらは間違いなく『悪』。武具は全て改造クエストで作ったもの。集会所のキークエは全て寄生。あまつさえ最近は勇者様や戦争に興じるありさま。…この世界から排除しなくてはならない癌細胞そのものですわ」
ゆうたが誰かに報告している。その先には…
Dassun「ほうかー、…ほんなら犠牲やな。犠牲にせんとアカンなーコイツら」
爆「どのくらい再生数伸びるかな?10万位イクかな?」
Myon♪「データ…回線…ぐちゃぐちゃ…フフ…フフフ…たーのしい♪」
セラ~「晒すわよ~、六条河原で晒し首よ~」
Where-Who「ぬわあぁぁぁぁぁん♂」なんと!S級悪質プレイヤーとして龍歴院からBANされた、ならず者達が集っていた!
Dassun「サブキャラ作っての潜入操作や…ご苦労やったな、ぴりか」
ゆうた→ぴりか「別にいいわよー。私と貴方の仲じゃない♪」
Where-Who「お前らホ○かよぉ!(歓喜)」
セラ~「…しかし龍歴院も耄碌したものね。こんな悪質ゆうたを野放しにしておくなんて」
爆「やっぱり僕たちが秩序にならないとダメなんだ。…爆弾でしか、この腐った世界は変えられないんだ」
Myon♪「混沌…混沌こそ…完全な秩序…フフ…フハハ…ハハハハハ!たーのしい!」彼等の目的は、悪質ゆうたの粛清だった!
次回、YU-TA軍団に最悪の危機が迫る!! -
136
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-23 23:09
ID:5DLRSvb.
あの事件以来仲良くなったユータ軍団と女ハンター。今回は、女ハンターの練習をかねて、黒幕ユータを除く4人でリオレイア討伐に赴いていた。
ゆうた1「あれ、4は?」
ゆうた2「今日風邪だって」
ゆうた3「まぁ、いいじゃん、そんなことは。んなことより……」
ゆうた2「なに?」
ゆうた3「ふふふ、引っ掛かったな、支給品いただきだ!!」
ゆうた1「うわっ、ずる!」
女ハンター「(えっ、なにも私の分まで……)」
ゆうた3「あっ、ごめん、女ハンターには返すわ」
女ハンター「ふぅ、良かった。(支給品持たないとガチで辛いからな…)」
そしてエリア1、2、3、10と回った。
ゆうた2「うーん、どこだ?」
ゆうた1「あっ、そこにも道が。」
ゆうた3「行ってみようぜ」
女ハンター「(そっちレイアは行かないんじゃ……)」
かくして、4人はエリア7へ足を踏み入れた。
否。
踏み入れてしまった。 -
137
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-24 01:58
ID:eYo5GuV6
[編集]
少し前~龍歴院~
古文書を読み解いていた院長と主席研究員の所に1人の人物が訪れた
それは太刀を担いだあの女ハンターだった
が、ゆうた達と一緒にいた時とは雰囲気が違う
女ハンター「院長、ただいま戻りました」
院長「ん?ああ戻ったかい」
研究員「方向音痴のキミがよく1人で帰って来れたね」
女ハンター「ニャン次郎に運んでもらいました」
研究員(荷物扱い!?)
院長「それで、どうだいあの子達は」
そして彼女はゆうた達について話し始めた
女ハンター「何回かクエストに同行しましたが、かなり悪質ですね」
女ハンター「具体的には支給品の独占、他者の妨害、BCから動かない等の寄生行為」
女ハンター「他にも暴言や装備品の不正入手等様々です」
女ハンター「早々に対処するべきかと」
研究員「ギルドナイトのキミが言うのなら間違い無いのだろうね」
女ハンター「元です。今はただの雇われハンターです」
そう、彼女は龍歴院がゆうた達を調査する為に派遣した元ギルドナイトだったのだ! -
138
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-24 02:00
ID:eYo5GuV6
[編集]
ゆうた達に対する不満はハンターの間では前から多かった
それに加え最近は依頼主からの苦情が増えてきている
龍歴院所属のハンターの数が減ってきているため、彼等にも依頼を回さなくてはならなくなっているのだが、その成功率が著しく低いのである
龍歴院としても無視出来なくなってきたのだ院長「対処と言ったってねぇ」
研究員「追放しますか?既に何人かに行ってますし」
院長「世間的にはそれが良いんだろうけど」
院長「あの子達の事だ、龍歴院に対して何らかの報復をしてこないとも限らないしね」
女ハンター「でしたら今からでも消して来ましょうか?そうしましょう、すぐに斬って来ます」
院長「今はギルドナイトじゃないんだから、それは認めないよ」
研究員「...その特性どうにかならないかい」
実は彼女、担ぐ武器種によって性格ががらりと変わる
例えばハンマーを担ぐと気弱で臆病な性格になり、太刀を担ぐと一見クールだが何かにつけて人を斬ろうとする危ない性格になる
院長「とにかくあの子達の事については考えておくよ」
院長「それまでは引き続き調査と監視を頼むよ」
女ハンター「いざとなれば斬って良いですか」
研究員「だからダメだって」 -
140
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-24 15:25
ID:uxn4utNU
[編集]
今日の女ハンターは 大剣を担いでいる
今日は 雪山にウルクススを狩りに来た YUTA達と女ハンター
「い、行きませんか?」YUTAは ちょっと怯えている
「えーっ 寒いー ダルいー」女ハンター
「じ、じゃあ僕らで行ってきます」
「あ、あれ?BOXのアイテムが無い!」
ニヤニヤ笑ってる女ハンター
「ま、まぁ いいや…行こう…」なんとか ウルクススを倒す YUTA達
剥ぎ取りをしてると いつの間に来たのか、女ハンターが 現われ 邪魔をする
大剣の切り上げで 吹っ飛ばされるYUTA達
「wwwwwwwww!」そう 大剣を持つとYUTAになってしまう 女ハンターだった
-
141
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-24 19:45
ID:uxn4utNU
[編集]
YUTAは 恋をしていた
もちろん 相手は あの女ハンター
「俺 今日のクエストが終わったら 告白しようと思ってるんだ」
「えっ、お前 バカだろ!あんな訳わからん女やめとけ」
「いや 武器によって性格が変わるだけで 初めて会った時は、武器持ってなくて普通だっただろ! あれが本当の性格だよ」
そろそろ待ち合わせの時間だ
YUTAは思った、今日の武器は?…ガンランスだけはやめて欲しい…
あっ!来た!
女ハンターは 太刀を担いでいた! -
142
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-24 22:03
ID:63MLAOqU
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とまぁそんなこんなで>>136の状況に続くわけなのだが…
-森丘 エリア7-
ゆうた1「なんだここ!湖があってきれい!」
ゆうた2「キノコも生えてるよ!」
ゆうた3「よーし、少し休憩しよ!…お、女ハンターもホラ、おいでよ!」
女ハンター「え?う、うん…」女ハンター(…なんだ、この厭な感じ?このエリア…何かがヤバいわ)
-
143
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-24 22:39
ID:cAJnsQRw
双剣を担いだ女ハンターが強い不快感を覚えた刹那、入口側の物陰からガンランスの怪しいハンターが現れた。エリア7は行き止まりなため道が一本しかない。だがそこにガンランスを構え陣取ってしまったのだ。
さらに、奥の低木の中から怪しいハンターが3人も出てきた。
彼らは何も言わずゆうたたちの目の前でものすごいスピードで大タル爆弾と大タル爆弾Gを置き始めた。そして咄嗟に離れ、起爆用のペイントボールを投げつけた。
案の定命中し、爆弾がエリア7のほとんどを焦がすほどの大爆発を起こし、状況が飲み込めず突っ立っていたゆうたたちはモロにくらい、吹っ飛んだ。
当然、その隣りにいた女ハンターも食らったかのように見えた。だが、女ハンターは何事もなかったように立っていた。
その状況を見て、ゆうたも、爆殺厨も訳がわからなかった。ジャストモーションもしていない。爆風に隙があった筈もない。狩技金剛身も飲んでいない。防具が異常に強いわけでもない。
考えられる理由はただひとつ。
ただの回避(プラス1もついていない)で避けたからだった。
そう、女ハンターは双剣を持つとプロハンになってしまうのだった。 -
144
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-25 07:54
ID:NUhJNUhE
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???「ダッハッハ!…なんや姐さん、オニ○バンみたいな武器使っとるなぁ」
そう言いながら茂みから出てきたのは…双剣使いのDassun!
『同伴殺し』の異名を持つ、最凶最悪の性格地雷ハンターだ!女ハンター「…なんの話かしら?」
Dassun「オイオイ!そのゆうた共は騙せても、ワイのような一流のハンターは騙されへんで。なんの心算でカモフラージュしてんのか知らんが…それ、双剣やろ」そう。女ハンターの太刀は、鞘の先端に剣を仕込んだ双剣だったのだ!
女ハンター(武器の重心のズレを一瞬で見破ったか。…出来るな、コイツ)
Dassun「まぁええ。ワシらが用があるのはそいつらや、姐さんと事を構える心算はない。後生やさかい、見逃してくれんかのぉ?せや、姐さん別嬪やし、今ならこのチケットも付けたるでー♪」そう言ってポケットから取り出した紙切れを女ハンターに放り投げたDassun。
女ハンターが一瞬だけ気を取られた…その刹那!Dassun(…地獄行きの片道切符をな!)
???「しねえぇぇぇぇぇっ!!」頭上から、大剣を上段に構えたぴりかが降ってきた!
-
152
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-25 21:28
ID:gwbMGPdY
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三村マサカズ「なげぇよ!投稿し過ぎだよ!」
…さて、次の展開はどうなる?
A.爆VS山菜爺の消化試合
B.困った時のカティたん乱入
C.…ていう夢を見たんだ -
153
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-25 21:57
ID:NsWBtcTY
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あえてCで
火山
ウロコトル「ーーーーって夢見たの!」尻尾フリフリ
イーオスA「はぁ、おかしな夢だねぇ」
イーオスB「俺らからしたら夢で良かったよ…」
ウロコトル「そーなの?」
イーオスC「ウロちゃんはまだハンター見た事無いんだっけ?なら仕方ないよなー」
イーオスD「いいかい?ハンターってのはな…」
彼らから離れた場所
ドスイーオス「全くあいつらは…。今はあの古龍乱闘があって火山が大荒れだから復興活動に忙しくなってるってのに…」
アグナコトル「あらあら、でも私の子供の話し相手になってくれて助かってますわよ?時々遊んでくれますし」
ドスイーオス「遊んで、ねぇ。全く何してるのやら…」
アグナコトル「聞いた話だと確か…ヴォルガノス釣りだったかしら?」
ドスイーオス「ヴォルガノ…えっ?」 -
154
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-26 08:44
ID:63MLAOqU
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-霊峰-
紅兜「…なんなんですかね。このカオスな展開は」
アマツ「ふぅむ…『胡蝶の夢』というやつかの」
紅兜「コチョウ…?何ですかそれは?」
アマツ「古い逸話だ。男が蝶になる夢を見て云々…あとは知りたければググれ」
紅兜「…なるほど。つまり『ゆうた達が我々の夢を見ている』と?」
アマツ「わからん。どちらが夢で現実か。その境界線は何処にあるのか。当事者である儂らには知る由もない」
紅兜「ではどうすれば…この事態は収束するのですか?」
アマツ「その境界線を決定するのは『観測者による明確なレポート』。つまり…」
紅兜「つまり?」
アマツ「次の書き込み次第だ」
紅兜「…身も蓋もないですね」 -
155
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-26 11:36
ID:uLA4JjYs
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紅兜と猫3匹 今回は火山にやって来た
「俺 ここ来るの初めてだ」
「紅ちゃん そういえば ここにはいなかったにゃ」「ここには ハチミツは にゃいけど、でっかいヴォルガノスっていう さかにゃがいるにゃ」
「それは 楽しみだ」
言う紅兜の背中には 2本のハンマーが担がれていた一方 秘境には、1人のベテラン炭掘れ厨と3人の炭掘れ初心者がいた
「何 キョロキョロしてんだ 着いたら そのまま後ろ向きに走るんだよ!」炭掘れ厨
「あっ!お前 その青石は ピッケルしなくていいんだよ!…お、お前は マンドラゴラとか 採取してんじゃねーよ!」
口うるさい炭掘れ厨だった -
156
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-26 12:14
ID:uLA4JjYs
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「だいたい お前ら その装備は何だ?炭掘れっていったら ギルド青か宝纏って決まってんだよ、黒炎王一式ってなんだよ 何と戦うんだよ」
「まぁ 3人とも採取10の御守り持ってるから一応連れてきたけど、他のうるさいヤツだったら お前ら みんなキックされるよ!」
お前も充分うるさい 3人は思った -
157
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-26 19:07
ID:9zz3vTI6
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-火山 エリア9-
ウロちゃん「むむむ…今だー、えーい!」
ヴォルガノス「う、うわわ~!」\ざっぱーん/
ウロちゃん「やったー!ヴォルおじちゃんが釣れたー!」
ヴォルガノス「いやぁ~、スゴいなウロちゃんは!おじさんまんまと釣られちゃったよ~」
ウロちゃん「わーい♪」尻尾フリフリ
ヴォルガノス「アハハー///」イーオスA「あーあ…ヴォルさんもうデレデレだよ」
イーオスB「完全に父性に火が点いちゃったみたいね」
イーオスC「うん。もう普段の威圧感の欠片もないな」
イーオスD「いや…逆に怖いだろあれは」ウロちゃん「わーいわーい♪」すたたたたた
ヴォルガノス「あ、こら~ウロちゃん!そんな走ったら危ないぞ~!」
ウロちゃん「えー?だいじょーぶだよーほr」ドーン!!一同「ウロちゃん!!」
ウロちゃん「…う~、いたたた。…あ、ごゴメンなさ…」
???「…」
ウロちゃん「っ!?」…さて、ウロちゃんがぶつかった相手の正体とは?
-
158
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-26 19:10
ID:uLA4JjYs
[編集]
エリア6へ来たメンバー 早速ピッケル
「俺 燃石炭4個出た!」「俺は 3個!」「俺も
3個!」
炭掘れ厨もまた 3個出ていた
「よし、12個確保した、モドリ玉で キャンプに戻るぞ!」
モドリ玉で BCに戻った炭掘れ厨
……… やはりな…何となく予感はした…
誰も戻ってこない
まぁ慌てて 戻って来るだろう…
クリアした時点で パタンしよう 炭掘れ厨は思った
と、突然
◯◯が 力尽きた
◯◯が 力尽きた
◯◯が 力尽きた
クエストに失敗しました!
炭掘れ初心者達は ラービームを喰らい力尽きたのだった -
159
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-26 20:28
ID:oyRDbqs.
[編集]
「あっホーミング生肉と突進生肉のおじさん達」
ウロちゃんがぶつかったのは アプトノスとファンゴだった
「おいおい いくら子供でも 俺達を 生肉呼ばわりは 酷いな おじさん達怒っちゃうぞ」
「ごめんなさい」
「いや いいんだ…それより みんな エリア2 6 7 8行くときは気をつけろよ あそこにいるラージャン 獰猛化してるからな!
今も ハンター3人が 1度にビームを喰らってキャンプ送りになってた あいつはヤバイぞ!」
「ウロちゃんも気をつけなよ」 -
160
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-27 08:38
ID:Jnas4m72
[編集]
-火山 エリア2-
「ふぅ…ここは涼しくていいや」パタパタ
火山のあまりの暑さに たまらずダウンしてしまった紅兜
「まったく…紅ちゃんは暑がりにゃ」「慢心にゃ!鍛え方が足らないにゃ!」
「ご、ごめん…」
頭を垂れてうなだれる紅兜 心なしか怒髪もしょんぼり
「仕方ないにゃ…ほら!ご主人からくすねてきたクーラードリンクあげるにゃ」
「あ…ありがとう」グビッグビッ…
「プハー!生き返るぅ~」キュピーン!
「それで暑さに強くなったはずにゃ」「さ!早くおさかにゃを捕りにいくにゃ!」
「ついでに燃石炭でも掘って、加工屋の孫に送りつけてやるかにゃ」
「それはやめるにゃ!」「孫の尻はもう限界にゃ!ライフはとっくにゼロにゃ!」
笑い声がこだまする一帯 灰色の空を仰ぎながら 紅兜は思う
(俺は…いい仲間に恵まれたな)
今ここにある幸せを 絶対に失いたくない
しかし 紅兜のその願いは…
「っ!?」(空から何か…飛んでくる?)
ズドーン!!「にゃ!?」「あ、あれはなんだにゃ!?」
…無慈悲な暴力により あっけなく崩れ去る事になる -
162
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-27 21:59
ID:p6zOnXjk
[編集]
「こ…このクソ野郎が…っ!」
完全にブチキレた紅兜 双腕でハンマーを構え臨戦態勢に入る
その怒髪は天を衝く勢いで逆立っている!
「べ、紅ちゃん待つにゃ!」「止めるなニャン平ェ!俺は…コイツを…」
「違うにゃ!ニャン吉の出血が酷いにゃ!早く岩をどかして治療しないと…命が危ないにゃ!」
「っ!!な、なんだ…と…?」
はっと我に帰り 後ろを振り返る紅兜
真紅に染まった一帯 その中心で息も絶え絶えのニャン吉
…確かにもう時間がない!
(だ…だが!アイツが岩をどかす時の隙を見逃すわけが…)
「アイツは僕たち二人が抑えるにゃ!だから紅ちゃんはニャン吉を頼むにゃ!」
「っ!?な…」
「僕たちにあの岩をどかすパワーは無いにゃ!今、ニャン吉を救えるのは紅ちゃんだけにゃ!」
「だ…ダメだニャン太!アイツは…危険過ぎる!」
巨岩を軽々と投擲する圧倒的膂力!
もし攻撃が直撃すれば アイルーの体格ではまず致命傷は免れない
「大丈夫にゃ!僕たちは厳選されたエリートニャンターにゃ!ラージャンごときに引けはとらないにゃ!」
「その通りにゃ!早く行くにゃ!ウダウダ言ってるとまたその怒髪をむしりとってやるにゃ!」
リスクが大きすぎる! 必死に彼らを止める言葉を探す紅兜
だが時は待ってはくれない ニャン吉の限界は 無常に刻々と迫っている
「紅ちゃん…頼むにゃ!」
「僕たちを…信じるにゃ!」
そう言い残し 獰猛ラージャンに突貫するニャン平とニャン太!
「くくく…ナメるなよネコ共が!すぐに皮を剥いて三味線にしてやるわぁ!」
歪んだ笑みを浮かべながら迎え撃つ獰猛ラージャン!
究極の選択を迫られる紅兜!
(くそっ!俺は、俺は…)A.ネコ達を信じて岩をどかす
B.3匹で速攻を仕掛ける
C.別の助かる要因を探す -
163
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-28 07:32
ID:oyRDbqs.
[編集]
一刻の猶予もない、紅兜は 巨大な岩に手をかける
「ふんぬーっ!」なんとか持ち上げ そのまま ラージャンに投げつける!
間一髪 避けるラージャン!
「大丈夫か、ニャン吉!」…ダメだ…内臓は飛び出し顔には死相が出ている、間に合わなかった…がっくりと膝をつく紅兜
「ニャン吉、死ぬなー、死なないでくれー!」突然 ニャン吉が立ち上がる 頭の上に 大きなドングリが現れ、それを 食べるニャン吉 たちまち 元通り!
「にゃっ、ニャン吉ー!」紅兜はニャン吉を抱きしめた -
164
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-05-28 09:02
ID:caXRCm5c
[編集]
スレ主です。あんまり伸びてないと思って放置してましたwww ID違うのは気にしないでください。
紅兜「さあ、刺身魚を!」
むしゃむしゃ
にゃん吉「ふっかつしたにゃ…」
ビビィィン!ラージャンに向かってビームが飛んでくる!
にゃん吉「この気…スーパーゴリラ人!」
スーパーゴリラ人「ラージャン!もうやめるんだ!」 -
165
名前:シイタケサンドイッチ
投稿日:2016-05-28 09:45
ID:caXRCm5c
[編集]
ラージャン「邪魔をするな!」ドゴッ
スーパーゴリラ人「もうやめろ!」ドガッ ゴゴゴゴゴ
にゃん吉「やばい…次元が違う…」
ラージャン「スーパーゴリラ人。お前は強い。だがな、お前はその馬鹿どもを背にして戦っている以上、俺が勝つ!」ビィィン!
スーパーゴリラ人「どこをねらっていr」
にゃん次郎「ぐぅ!」
紅兜「にゃ、にゃん次郎~!」
ラージャン「分かったか。こうすればいいのさ。」
ブチッ
一同「‼?」
紅兜「また…守れなかった…俺は…」(なお、にゃん次郎はモウイチドングリで復活したが気づいていない)
スーパーゴリラ人「こ、このエネルギーは!」
ラージャン「ばかな、ゴリラでもないのにスーパーゴリラ人に変化しただと!」
スーパー紅兜「…」 -
166
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-28 11:01
ID:zIOt8MbM
[編集]
「…え?」「は!」「な、なん…だと…」
ゲリョス「(ちょ…ここでゴリラ人ネタは)まずいですよ!」
クック「…し、しまった!スレ主は銀ちゃん事件を知らないんだ!」
隻眼「何てこった…このままだとまたS社からクレームが来るぞ!」
黒炎王「やべぇよ…やべえよ…」
爆「い、嫌だあぁぁぁ!クレーム怖い!法的措置やめてえぇぇぇぇぇ」
ひろし「自業自得じゃない…それは」
Dassun「つか誰やねん『にゃん次郎』て!ニャン吉ニャン平ニャン太で飼い主がよ○子ちゃん違うんかい!」
燼滅刃「ウオォイ!さりげにS社のネタを盛り込むのはやめろォ!マジで犠牲になるからやめろォ!」
ゆうた3「なにいってだこいつら」
ラオシャンロン「うろたえるな小僧ども!」
アマルガムの青年「ぐぼぁ!!」ヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーングシャッ
燼滅刃「…だからそういうのやめろってンだよォ!」
-
167
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-28 15:32
ID:oyRDbqs.
[編集]
圧倒的な力の差! 全く反撃の機会は与えられないまま スーパー紅兜に殴られ続けるラージャン
「もう、やめろ!紅兜!」
後ろから 紅兜を羽交い締めにする スーパーゴリラ人
「もう充分だろ、お前の仲間の猫達もみんなピンピンしてるぞ」
その声に正気に戻る紅兜「く、くそ、アオアシラ如きが…」
瀕死のラージャンが ゆっくりと立ち上がる
最後の力を振り絞り 羽交い締めしたゴリラ人ごとラージャンビームでぶっ殺してやる!
「2人とも死にやがれーっ」
だが、その時! ラージャンの足下から勢いよく何かが飛び出した!
その何かに 股間を強打され、ラービームを撃つ前に あわれ ラージャンは絶命した「イタタタ… 頭ぶつけちゃった…」
?
ウロちゃんだった。 -
168
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-28 19:39
ID:UcJdMl/g
[編集]
凶悪な獰猛化したラージャンを退治した、ウロコトルのウロちゃん!
今や火山のアイドル!火山にいるモンスターは勿論、 近隣の村から 人間達までが 一目見ようと押し掛ける騒ぎとなった -
169
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-29 02:22
ID:bXq5IosY
[編集]
一方その頃。月曜夜7時のフジテレビ。
佐野瑞樹アナウンサー「さあ今週も始まりました『ネプリーグ』! 今夜は人気アクションゲーム『モンスターハンター』からの参加です。まずは『ギルドガールズ』チーム。キャプテンは原田泰造さん!」
原田泰造「がんばるぞー!」
ギルド娘4人「おー!」佐野アナ「続いては『我らの団』チーム。キャプテンはホリケンさんです!」
堀内健「オレたちの戦いは、これからだーっ!」
屋台の料理長「ニャハ!」
ソフィア「できるできる!」
竜人商人「よろしゅうに!」
加工担当「・・・・」佐野アナ「最後は『四天王』チーム! キャプテンは名倉潤さん!」
名倉潤「おい、ちょー待てや!」泰造「(わざとらしく)え・・・・どしたの潤ちゃん」
潤「どーしたのちゃうわ! なんやこのメンバー!?」
健「えー、なにか問題でも?」
潤「そら、そっちはええわ! 泰造んとこなんか両手に花やし!」
泰造「(素知らぬ顔で)え、キミってベッキーっていうの?」
ベッキー「あ、はい・・・」
潤「あのなー、・・・カメラさん後ろ引いて。そう、もっと・・・」
(カメラズームアウト)
潤「もっともっと・・・もっと・・・ってなんやコレ!? スタジオ突き抜けとるやないか!」
泰造「(モニターのぞき込みながら)あれー、潤ちゃんどこ? ちっちゃくで見えないんだけどー?」
健「(同じくモニター見ながら)ホントだ。どこー? ちょっと手ェ振ってー」
潤「(ガムートの足元でイライラしながら)ここや、ここ! ここ!」
健「跳んでー」
泰造「おどってー」
健「くるっと回ってー」
潤「パァ! パァちゃうわ! 何やらしとんねん!・・・・・・・!(全身で怒りを表現しているが言葉にならない)」
佐野アナ「それではさっそく始めましょう、まずは林先生厳選『モンハン漢字テストツアー』」
潤「始めんのかい!!」パープー
-
170
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-29 10:10
ID:t/mtFmIM
[編集]
それでは第1問 これ何と読む?
白疾風 -
171
名前:DICE
投稿日:2016-05-29 18:59
ID:NJs8OvOA
[編集]
-
172
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-29 20:36
ID:2J6MCLPU
[編集]
「正解!」
それでは 第2問!これ 何て読む?
宝纏 -
173
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-30 11:08
ID:gwbMGPdY
[編集]
-火山 秘境-
「あーっと!なんとベッキー『ブンシュン』が出てこないー!ここで失格ー!」
ワーワー!キャー!アホー!エノンキモーイ!アグナ「…まったく。よく地上波でこんな恥を晒せるわね。これだから最近の若い娘は…本当にバカなんじゃないかしら?ちょっと可愛くておっ○いが大きいからってちやほやされて…ブツブツ」
ウロちゃん「ママ、どうしたの?すごく怖い顔してるけど」
アグナ「…は!な、なんでもないのよーウロちゃん。ウロちゃんはあんな大人になっちゃダメよー」
ウロちゃん「?(よくわかんないけど)はーい!」尻尾フリフリ
アグナ「さ、ご飯にしましょ!今日は豚汁とハンバーグよ!」
ウロちゃん「わーい♪いただきまーす!」 -
174
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-30 13:09
ID:vMLvvz6s
[編集]
「な、なんか この豚肉とハンバーグ 変な匂いがするよ」「なんか臭い」
「そんなこと言っちゃだめよ その肉は ホーミング生肉と突進生肉のおじさん達のお肉なのよ」
「えっ!」
「おじさん達 死んじゃったの?」
「大丈夫 あの人達 ハンターの邪魔をするために、不屈の闘志で復活しちゃうから また会えるわ」
「ふーん」尻尾フリフリ
その時
ピンポーン
玄関のチャイムが鳴った -
175
名前:名無しさん
投稿日:2016-05-31 21:56
ID:kMy.sr0w
[編集]
アグナコトル「はーい、誰かしら……っ⁉︎」
???「よう、久しぶりだなぁ」
ウロちゃん「お母さん、だれだったのー?」
アグナコトル「ウロちゃん、あなたはラングロくんやショウグンのおじいちゃんのところに行きなさい」
ウロちゃん「なんで?お母さんどうしたの?」
アグナコトル「いいから早く行きなさい!あと絶対に戻って来てはダメよ!いいわね!」
ウロちゃん「う、うん。分かった…」←ウロちゃん地面に潜る
アグナコトル「…もういいわよ。何故あなたがここにいるか分からないけどあなたが私の元に来た理由は分かるわ。私を殺しに来たんでしょう?ねぇ、ジョジョブラキさん?」
ジョジョブラキ「ヘッ、分かってんじゃあねぇか。テメェに焼かれたこの右目のツケは高いぜ?」
アグナコトル「全く、懲りないモンスターねあなたは…ーーーー今度はその左目を焼かせて貰うわ」
ジョジョブラキ「俺はあん時の俺じゃあねぇよーーーーテメェのそのツラ、爆破させてやるぜ」 -
176
名前:AZ◆fEvgfADs
投稿日:2016-06-01 18:00
ID:NJs8OvOA
[編集]
ジョジョブラキ「オラァ!」
ジョジョブラキのストレートを
アグナコトルはひらりと躱す。
そしてそのままジョジョブラキの
首に勢いよく飛びかかる。
アグナコトル「フンッ!」
ジョジョブラキ「ぐっ・・!」
アグナコトルが強烈に締め付ける。
ジョジョブラキは空いた手から
アッパーを繰り出した。
アグナコトル「うっ・・。」
アグナコトルの身体は宙に浮いて、
そのまま地面に叩きつけられた。
ジョジョブラキ「ぜぇ・・ぜぇ・・。
や、やはりこいつは侮れん・・。」
アグナコトル「流石にやるわね・・。」
アグナコトル「でもこれがあればどうかしら?」
ジョジョブラキ「!それは・・!」
アグナコトルは懐から大極竜玉と水を
取り出した。アグナコトルはそれを
調合して、大極限ドリンクを作った。
そしてそれを一気に飲み干した。
アグナコトル「プハァ・・うっぐ・・。」
ジョジョブラキ「させるかぁぁぁぁぁぁぁ!」
ジョジョブラキの本気の拳が炸裂する。
だがその攻撃は、アグナコトルに触れた途端
関節が曲がり、その拳は
ジョジョブラキに当たる事になる。
ジョジョブラキ「ごはっ!」
アグナコトル「フッ、無様な姿ねぇ。」
嘲笑の表情を見せたアグナコトルからは、
禍々しいオーラが全身から出ていた。
アグナコトル「さぁ、その左目・・。
いつ潰れるか楽しみね・・。」
そう言ったアグナコトルには、
もうウロコトルに見せていた表情は
なかった。 -
177
名前:AZ◆nf9dDOVU
投稿日:2016-06-01 18:23
ID:NJs8OvOA
[編集]
ウロコトルが老いたショウグンギザミの
家に行くと、そこには火山のモンスターが
集まっていた。
ショウグンギザミの老人、ラングロトラ、
アプケロス、ブルファンゴ、ヴォルガノスの
おじさんトリオ。
そしてイーオス4頭とドスイーオス。
ショウグン「どうした、ウロちゃん。」
ラングロ「やけに息荒いけどどしたの?」
ウロコトル「マ、ママが、
ジョジョブラキって奴に・・!」
ドスイーオス「ジョジョブラキだと?」
ラングロ「マジか!あいつ戻ってたのかよ!」
ウロコトル「そ、それで、僕を家から出して・・。」
イーオスD「このままじゃおばさんが危険だな。」
ウロコトル「・・あ、そういえば。」
一同「?」
ウロコトル「ママが僕が家を出る時に
これを・・。」
ウロコトルが取り出したのは、
アグナコトルが先程使っていた
大極限ドリンク11本。
ショウグン「ほう、これは・・。」
アプケロス「全員分あるぞ!」
ヴォルガノス「へぇ、おじさん腕が鳴るなぁ。
いつもは釣られる側だけどたまには
(命を)釣る方になるのもいいねぇ・・。」
ショウグン「皆の者、準備はよろしいか?」
一同「応!」
ショウグン「では行くぞぉ!目標は
子取(コトル)家じゃあ!」
進軍する11頭のモンスターは、
全員極限化していた。 -
178
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-02 10:08
ID:6tGf9J7w
[編集]
死闘を繰り広げる アグナとジョジョブラキ、だがジョジョブラキの不利は明らか
そこへ極限化したモンスター達がやってくる
「あなたが タフなのは認めるけど もう勝ち目はないわ、さっさと3Gにもどったら」アグナが言う
「確かにな…3Gで最強を誇った俺を ここまで手こずらせる…極限化とは 凄いものだ」
ズラリと並んだ 極限モンスター達を見回すブラキ、だが、その顔は不敵な笑いにつつまれている
「何故、この俺が ジョジョブラキと呼ばれるか、本当の理由を教えてやろう」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
な、なんだ この背景に浮かぶ文字は!?
「ザ、ワールド!」
ジョジョブラキが 叫ぶとともに 時は 止まった!
-
179
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-02 13:05
ID:6tGf9J7w
[編集]
いきなり 極限化ラングロトラが 血飛沫をあげて倒れる!
一体何が!
つぎの瞬間 極限化ショウグンギザミが ヤドを破壊され倒れた!
ジョジョブラキは ニヤニヤ笑っている
「あなたが やってるの!」問い詰めるアグナ
つぎの瞬間 極限化ドスイーオスの頭が爆発を起こす!
「ま、まさか、この力は…」
「ようやく気がついたか、アグナ! これは 俺のスタンド!時を止める能力、ザ、ワールドだ!」 -
180
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-02 19:20
ID:6Y1KNN62
[編集]
「こいつはヤバイわ! みんな一斉に攻撃よ!」
アグナの声で みんなが ブラキに飛び掛る!
「ザ、ワールド!」
飛び掛る姿勢のまま 動かなくなるモンスター達!
「無駄!無駄!無駄!」
1人その異常な空間を動くジョジョブラキ!
「俺は 7秒間 時を止められる!次はどいつにしよう…アプトノスまで極限化とは…何の冗談だ」言いつつ アプトノスに粘菌を付着させる!
時が動き出す!
飛びかかったはずの ブラキはそこにはいない、いつの間にか、モンスター達の後ろにいた!
アプトノスの甲羅が 爆発音とともに吹き飛ぶ!モンスター達の顔が 恐怖と絶望感に包まれた
-
181
名前:孝子
投稿日:2016-06-03 01:16
ID:KWHdfrSU
[編集]
「次は 誰が死ぬ番かな〜」
震え上がるモンスター達、イーオス達が 叫び声をあげ逃げようとする!
「ザ、ワールド」! 時が止まる
「こんな雑魚まで極限とは ふざけてやがる」
4匹のイーオスを一匹一匹片付けていくブラキ…
「!」「今、視線を感じたが…」
怪訝な表情で振り返る
「まさか…な 俺以外に動ける奴がいるはずがない…」
時が 動き出す!
と、同時にイーオス4匹が 血飛沫をあげ倒れる「もうやめて! あなたの相手は私でしょ!」アグナ
「ふん 待ってな、お前とお前のガキは 最後だ、まず お前の右目を潰し、その後 ガキが死ぬところを その左目に焼き付けてやる!」
「次は 突進生肉を 料理しようか〜」
「ザ、ワールド」! 時が止まる
素早くブルファンゴに近づくブラキ
が、何かが動く気配を感じる!
「い、今 アグナのガキの尻尾が動いたような…」
ゆっくりとウロちゃんに近づく ブラキ
止まっている 異常は無い
そこで7秒経過 時が動き出す -
183
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-03 09:02
ID:KWHdfrSU
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「お前はやり過ぎた…」
時が止まり 動けない ジョジョブラキ、だが 流石は 異能の者 感覚は生きている
そのジョジョブラキには 何処からともなく声が聞こえた
「再三の警告を無視し、某出版社のキャラの無断使用」
ゆっくりと近づいてくるウロちゃん
「馬鹿な、俺は ジョジョブラキとして認知されている 作者から許可も得ている!」
「スタンドを使うことまで許されたのか?」
「そ、それは…」もう ウロちゃんは 目の前にいた!
恐怖に顔が歪むジョジョブラキ!「死んで 関係者 各位様に お詫びしやがれ!」
オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!…
ウロちゃんの尻尾の往復ビンタを連続で喰らうジョジョブラキ!
極限化とスタープラチナのスタンド能力により強化された尻尾フリフリ!時が 動き出す
そこには 顔面をボロボロに破壊され 絶命したジョジョブラキがいた
-
184
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-03 19:24
ID:NsWBtcTY
[編集]
ドスイーオス「うお⁉︎ジョジョブラキのやつ顔がすげえことになって死んでるぞ⁉︎」
ショウグン「む?あれは…ウロちゃんかい?」
ヴォルガノス「まさか…ウロちゃんが倒したのかい?あの怪物を…?」
ウロちゃん「………あれ?僕なにしてたの?」
ブルファンゴ「え、なにをしたのか覚えてないのかい?」
ウロちゃん「うん、あれ?なんで倒れてるの?」
ラングロ「イテテ……コリャ本当に覚えてないみたいだね、…ん?アグナ姐さんどうしたんだ?」
アグナコトル「………………」 -
185
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-03 19:41
ID:NsWBtcTY
[編集]
項垂れているアグナコトルにその場にいるモンスター達は彼女に注目する
次の瞬間、
アグナコトルはショウグンやラングロが今まで聞いた事のないような咆哮を上げた
それこそ、エリア1にいたアプケロスの群れがその声を聞き一斉に火山から逃げ出すほどであった
ドスイーオス「お、おおおおぉぉぉ⁉︎なんだよ、どうしたんだよアグナ姐さん⁉︎」
ウロちゃん「お母さん⁉︎」
ショウグン「む、むう…。生まれてこのかた50年…この様な殺気だっておる咆哮は初めてじゃ…!」
ラングロ「……あれ、みんな極限化はどうしたんだい⁉︎」
ヴォルガノス「それを言えばお前さんもだ!まさかアグナ姐さんの咆哮で俺たちの極限化が…解けたのか?」アグナコトルは一頻り吼えるとジョジョブラキの亡骸に近づき、
嘴を突き刺した。
何度も
何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も、ジョジョブラキはもはや原型すら残さない肉塊になっていた -
186
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-03 20:17
ID:NsWBtcTY
[編集]
その凄惨な光景にモンスター達は立ち尽くすばかりだった
そして、アグナコトルはジョジョブラキの肉塊を投げ捨てると地面に潜り始める
ウロちゃんはそんなアグナコトルを追いかける事ができなかった
そしてその日からアグナコトルは火山に帰る事はなかった。〜数日後〜
ウロちゃんは地底火山にいた
なんでもガブラスがアグナコトルが地底火山にいるのを見かけたという話を聞き、グラビモスの背中に乗せて貰いここまで来たのだ地底火山 エリア3
ウロちゃん「お母さん何処にいるんだろ…あイタッ⁉︎」
???「……ん?」
ウロちゃん「あ、ごめんなさい……?」
ウロちゃんはよく前を見ていなかったので目の前の『それ』に気づかなかった
ウロちゃんが上を見上げ見たものは、ヘビィボウガンを担いだ女性のハンターだった -
187
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-08 09:57
ID:NXkc0sQk
[編集]
冨○義博先生急病のため、今週のモンスター×ハンターは休載させていただきます。ご了承ください。
-
188
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-08 15:33
ID:CZOW/ogE
[編集]
俺は 宇宙一のモンスターハンター、通称 ハゲ坊主 通称であって 決してハゲではない
今回は ギルドからの依頼で、ここ地底火山にやって来た
「あっ!ハゲーッ ここにいたアルかーっ?」
向こうからやってくるのは 俺の助手 娘のカグラ、うん?何か後ろから付いて来る
「カグラちゃん その後ろのかわいい奴はどうしたのかな?」
「あっ この子 さっきあっちで拾ったアル」
「さっ、挨拶するネ サダハル3号!」ウロちゃんだった
……「おいいいっ!もはやマルパクリじゃねーかーっ!」
「うん?今何か 聞こえたが…」ハゲ坊主
「気にする事ないアル、たぶん これ書いてる人の懺悔アル」「おいいいっ!… あっ すいません 火山じゃなく地底火山でした」
-
189
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-08 19:28
ID:4e9zzhw6
[編集]
先日火山で発生した、モンスター同士の争い…その無惨な結末。
原因究明のため、龍歴院から調査員が派遣される事になった…-火山 エリア6-
「…おぉー。こいつぁ結構なスプラッタだな。腹八分で切り上げといてよかった、てトコか」
挽き肉と化したジョジョブラキの死体。その一部を剥ぎ取りナイフで拾い上げながら、調査員の男はどこか愉しそうな表情を浮かべている。「う、うぷ…」
その後ろ…苦悶に満ちた土気色の表情を浮かべる、同僚とおぼしき女。
…いや、その顔には見覚えがある。ゆうた達と一緒に行動していた、あのギルドナイト(ネカマ)だ。「ん?どうしたんだお前…こんな肉片ごとき。見慣れたモンだろ?」ニヤニヤ
「…こ、この野郎…」
(おかしいと思ったんだ…さっきの昼飯で執拗にハンバーグランチを薦めて来るから…あまつさえデザートまで奢ってくれるとか…この悪魔が…なんの打算も悪意もなしに…)
恋心を踊らせながら、喜色満面で肉をほお張っていた数時間前の自分を呪う女。
その形相を嬉々として眺める男。その表情は、なぜか妙な艶やかさを感じる。「そんな繊細なタマでもないだろうに…ってそうか、今はタマ無いのか。アハハ!ゴメンゴメーン、ひ・ろ・し君♪」
「い、いい加減…セクハラで訴えますよ。…よしこ先輩」
そう。類は友を呼ぶという言葉通り、彼(?)もまた、性別を偽っていたのだ。
ネカマとネナベ。世にも奇妙な整合性を持ったタッグの誕生である。(…にしてもあのハゲ。いったい何処で油売ってやがるんだ?ったく。これだからハゲは…)
「うっぷ…お、おぼろろろろろろろろろろ」 -
191
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-09 21:28
ID:pb1TBHaY
[編集]
???「ご主人ー!この辺りのモンスターから情報を聞き出してきたにゃ!」
遠くからぴょんぴょんと駆けつけて来るのは…もはや常連のアイルー軍団!
ニャン吉、ニャン平、ニャン太のニャンター3羽ガラス…もとい3匹猫である。よしこ「遅ぇよお前ら。待ちくたびれたひろしがヒロインにあるまじき凶行に及んじまったじゃねぇか」
ひろし「だ…誰のせいよ…誰の…ぐふっ」ニャン吉「…あれ?あのときの女ハンターさんかにゃ?」
ニャン平「あー、本当にゃ!森丘で迷子になってた人にゃ!」
ニャン太「ご主人の知り合いだったんだにゃ…びっくりにゃ!世間は狭いにゃ!」 -
192
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-09 22:25
ID:bvi71wUw
[編集]
「サダハルは マミーを探しにここに来たある」
詳しい経緯を話す、ウロちゃ…サダハル3号
「ほう…そんな事が、 アグナ…お母さんの謎の行動がわからんな、ジョジョ絡みなのか はたまたハンター×ハンターなのか…おじさん そっちの知識は さっぱりだ、これは うかつに動けんな…」ハゲ坊主が 考え込む
「おい、ハゲ!一緒にサダハルのマミーを探すアルネ」
「いや、一応ギルドの依頼で来てるから…それにカグラちゃん、お父さんは ハゲてないから…このフサフサのアフロを見てごらん」
「そんなヅラでごまかされる私じゃないネ、パピーが行かないなら 私とサダハルだけで探すネ」
「うーん しょうがない ここで待ち合わせたギルドナイトも来ないし、しばらく一緒に探すとしようか…」
「流石ハゲ!ほらサダハルもお礼を言って!」
「ありがとう、ハゲ!」嬉しそうにお礼を言い、尻尾フリフリするウロちゃん
「だから ハゲてないからっ!」火山が 2種類あるなど 全く知らない ハゲ坊主だった
-
193
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-11 08:10
ID:4e9zzhw6
[編集]
「ふーん。時を止める能力、ねぇ…」
持ち帰る肉片のサンプルを採取しながら、猫達の報告を受けるよしこ。
「…大丈夫か?お前ら」ジロッ
「にゃ、何でそんな眼で見るにゃ!?」
「本当にゃ!ありのままに ただ聞いたことを話しただけにゃ!」
「にゃ…何を言ってるか わからにゃーと思うにゃ。誰だってそー思う 僕だってそー思うにゃ…」猫達のどこか聞き覚えがある弁明を半分聞き流しながら、彼(?)は自分の考えを整理する。
(住民全員に担がれた…って感じでもなさそうだな。コイツらがそんなマヌケじゃないのは俺が一番知っている)
(時を止める能力…比喩だとすれば『眼にも停まらぬ速さ』とも受け取れる。…キリン特異個体の電光石火に類似するモーションか?獣竜種の骨格でそれが可能とは思えないが…)
(…まぁそれはいい。それよりも気になるのが) -
194
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-12 08:21
ID:HnF0d/YU
[編集]
「ハアーイ! 私は アイシャ!苦手なキノコを克服するため 毎晩奮闘中!」
「でも…ハンターさんのキノコ…凄く…大きい…」
「ほいほいほい…っと」 -
195
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-12 11:52
ID:6BAAE49g
[編集]
アイシャの独り言は、誰に聞かれるでもなく天幕の群れに吸い込まれていった
ここは通称「準備エリア」
龍歴院所属のハンターや研究員が、出発直前の準備をするためのスペース
ところ狭しと天幕が並び、大規模な調査隊が組まれる際などは、かの移動市場バルバレの賑わいにも匹敵する喧騒につつまれる「……はぁ、暇ですねぇ。何かこう…どかーん!!!と大きな事件とか無いんですかね、ハンターさんのキノコみたいに」
とはいえ、その様な事態は滅多に起きない
つい最近に発見、討伐されたオストガロアに関する調査がそれに該当したが、あの様な事がそう何度も立て続けに起きても困るのである知り合いのハンターに、準備エリアの天幕の手入れを頼まれたアイシャ
彼女以外に準備エリアで動く人影は見当たらない「しっかし広いうえに雑然としてるんですよねぇ…ここ。天幕の置き方を工夫すればもう少し綺麗になると思うんですけど。
絶対に無駄になってるスペースが一杯ありますね!ハンターさんの使わなくなった防具並に!」……彼女の独り言は誰に聞かれるでもない
だがその言葉には、この準備エリアに隠された秘密に迫るものがあった
一見無秩序に置かれている天幕により、エリアの一部にはとある天幕の裏からしか入れない秘密のスペースが出来ているのである
そこは特命を承けたギルドナイトの集う場所
今そこに、また新たな指令を手にしたギルドナイトが脚を踏み入れた――― -
196
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-12 17:06
ID:4fT8L0lA
[編集]
〜神域〜
アルバ「ーーーーテオよ、お主の火山に住むアグナコトルとやらが最近様々なところでモンスターを襲っとると聞くが?」
グラン・ミラオス「しかも、極限状態で狂竜ウイルスをばら撒いとると聞くがそれについてはどうなんだ?」
テオ「あ、あはは…。そうです、ね…(あぁ、突然呼び出してなんだと思ったらこれだよ…怒らせると怖いんだよなぁ…)極限状態は本人が大極限ドリンクなるものを飲んでなったそうな…」
シャガル「えっ、それは本当に?」
テオ「あ、シャガルくんなら極限状態とかは詳しい筈です!」
シャガル「えっ」
アルバ「そうか、ならシャガルよ説明せい」
シャガル「えぇ、いやしますけど…。えっと、極限状態っていうのは狂竜ウイルスを克服したモンスターがなれるっていうのは知ってますよね?」
グラン・ミラオス「うむ、知っておる」
シャガル「ですが、本来と違う形で極限状態になるとそのモンスターは暴走してしまうんです」
テオ「えっ、だとすればあのアグナコトルは…」
シャガル「恐らくはそれでしょうね。後、その極限ドリンクに大極竜玉を使ってるなら更にまずいですよ…極竜玉は竜玉が狂竜ウイルスの影響で変化したものですからね。それを摂取したとなると…」
アルバ「お主らマガラ属のように暴れながら狂竜ウイルスをばら撒く存在になる、ということか?」
シャガル「その通りです」 -
197
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-12 17:15
ID:4fT8L0lA
[編集]
グラン・ミラオス「じゃあ、そのアグナコトルを元に戻す方法はあるのか?」
シャガル「無いです」
テオ「えっ」
シャガル「無いんですよ、暴走したら最後死ぬまで暴れながら狂竜ウイルスをばら撒く殺戮兵器になるんです」
テオ「君にも、止められないのか?」
シャガル「えぇ、ましてや火属性のモンスター、俺の苦手属性の一つです。アルバさんやグラン・ミラオスさんなら止められそうですがね」
アルバ「……うむ、これ以上あやつが被害を増やすなら」
グラン・ミラオス「我々が行くしかありませんな」
テオ(うわぁ、この人達ガチだ…!頼むこれ以上被害は増えないでくれ…!) -
198
名前:神月◆nf9dDOVU
投稿日:2016-06-12 18:20
ID:NJs8OvOA
[編集]
アグナコトル「私がどうしたって?」
背後から女の声が聞こえた。
そちらに顔を向けると、
本来なら暴走しているはずの
アグナコトルが立っていた。
アルバ「お主が何故ここにおるんじゃ?」
アグナコトル「さぁね。ただ、
私は暴走なんかしてないわよ。」
テオ「何だって?」
アグナコトル「私がああなったのは
多分死んだジョジョブラキの怨念が
私に憑依したから。
でも怨念は長くは憑依できないわ。
もって3日。その期間が過ぎたから
私は暴走しなくなったのよ。」
シャガル「そうだったのですか・・・。」
グラン・ミラオス「まぁこれで
一件落着って訳か・・・?」
テオ「そうみたいですね。」
テオは胸を撫で下ろす。
アグナコトル「じゃ、私はこれで。」
そうして神域は再び静寂に包まれた。 -
200
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-13 19:26
ID:NXkc0sQk
[編集]
(…ククク。確かにもう『暴走』はしないさ)
(コイツの自我は、我が『支配する心臓(グルメ・ハート)』のRNA(記憶遺伝子)侵食によって完全に破壊した)
(つまりこの肉体は、既に我が支配下にあるのだ)
(…肉体的な強さ。それは精神的な弱さの裏返し)
(もしコイツに狂竜化というドーピングに逃げ込むような弱さ…)
(強さに対する負い目や劣等感が無ければ、我の『テレパシー』にあそこまで同調し、たやすく操作される事もなかっただろう)
(おかげで『移植』は簡単に成功した。スタンド能力の継承も含めて、な)
(まぁそこから3日間も抗い続けるとは思わなかったが…)
(母は強し、か?クク…ハハハ!)アグナコトル「ハァーッハッハッハァーーーッ!生きてるって素晴らしいぜェーーーーーッ!!」
-火山 エリア6-
よしこ(…この遺体には『心臓』がない!他の臓器は無事なのに、心臓とその周辺だけすっぽりとなくなっているッ!どういう事だ…偶然なのか?)
-
201
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-13 19:57
ID:4fT8L0lA
[編集]
〜地底火山 エリア6〜
「ーーーーはぁ、ここまで来れば大丈夫、か?」
神域にテオが呼び出されている頃、はたまたウロちゃんがハゲ坊主に出会っていた頃そのエリアには大剣を担いだハンターの姿があった
その鎧は黄金に輝き千の鱗をその身にもつセルレギオスの防具、武器は轟竜の大剣轟大剣【王虎】だった
彼はとある理由がありギルドナイトに追われていた
というのも彼が住んでいた村にその理由があった -
202
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-13 20:23
ID:4fT8L0lA
[編集]
その村は多くのベテランハンターがすむ村だった。村には多くの対モンスター兵器を持っていた
しかし、突如として多くのモンスターがこの村に襲撃されたのだ
ギルドは大量のモンスターが襲撃してきたという情報を元に調査を進めていたが驚くべきことが分かった
この村のハンター達は密かに密猟を行なっていたのだ
それこそ、個体数が少ないのでギルドぐハンター一人の狩りを義務付けられているモノブロスが近隣の砂漠で見るのが稀になる位だった
ギルドはその村のハンターを捕まえ厳しい刑罰を与えようとしていたのだ
彼はクーラードリンクを一飲みし、
「刑罰なんて受けるもんかよ…絶対に逃げ切ってやるからな…!」
そう呟いた彼はエリア8へと飛び降りた -
203
名前:AZ◆fEvgfADs
投稿日:2016-06-22 19:14
ID:NJs8OvOA
[編集]
【ハンターズギルド旧大陸防衛本部所長室】
職員「失礼します。」
若い男性の声と共に、木製のドアが
ギィーと音を立てながら開く。
所長「何かね?」
職員「はい。この前各地を荒らす暴走した様な
アグナコトルの事をまとめた資料を渡したと
思うのですが。」
所長「あぁ、確かに受け取ったぞ。」
所長が机の引き出しから3枚程の資料を
取り出す。
職員「実はそのアグナコトルは、一時は
落ち着いたらしく荒らす事もなかったのですが、
つい最近、再び各地を荒らす様になったのです。」
所長「ふむ。」
職員「ですが今回は前回とアグナコトルの様子が
少し違うのです。前回は奇妙な唸り声を出していたのですが、
今回は喋る様になったのです。」
所長「ん?最近は喋る大型モンスター等
そこらにいるではないか。」
職員「はい。確かにそれはそうですが、
その「声」がおかしいのです。」
所長が首を傾げる。
所長「どういう事かね?」
職員「その荒らしているアグナコトルは
つい最近メスだと判明したのですが、
今のそのアグナコトルは、男の声を
喋るのです。」
所長「何じゃと?」
職員「その声の持ち主も判明しました。
被害を受けた新大陸のモガ村の村人から
新大陸の防衛本部の職員が
聞いた話らしいのですが、その声は
ジョジョブラキの様だったと言う事です。」
所長「何?だがジョジョブラキはこちらの
火山で死んだではないか。」
職員「はい。恐らくジョジョブラキが
怨霊となってアグナコトルに憑依したのでは
ないかと言う推測が今のところ一番有力な説です。
しかも不思議な事にジョジョブラキの死体には
心臓とその周辺があった位置にぽっかりと
穴が開いていたとネナベギルドナイトの
よしこから報告がありました。」
所長「何か憑依を解く術はないのか?」
職員「それは今探しています。
まずはG級ハンターの派遣をーー
それを言いかけたところで、
外から木製の扉が勢い良く開いた。 -
204
名前:AZ◆fEvgfADs
投稿日:2016-06-23 19:12
ID:NJs8OvOA
[編集]
隊長「大変です!」
勢いよく扉を開けたのは
旧大陸の街や村を守る防衛部隊の
隊長だった。
職員「貴方は確か防衛部隊の隊長の
デフェダーさん?」
所長「何があったのだ?息が荒いぞ。」
隊長「ド、ドンドルマから南に
向かった所にある旧火山で、
そこの付近を管轄しているであろう
テオ・テスカトルと例のアグナコトルが
戦っているのです!このままでは
ジャンボ村にも被害が及ぶかも
しれません!所長!
至急G級ハンターに緊急クエストとして
2頭の討伐に向かわせて下さい!」
所長「本来ならギルドに要請する必要があるが・・。
まぁいい、後でギルドに説明しておく。
そこの職員!ミナガルデに手練れの
G級ハンターがいたはずじゃ!
そのハンター達に緊急クエストとして
テオ・テスカトルとアグナコトルの
討伐に向かわせろ!」
職員「わ、分かりました!」
職員と隊長は急いでミナガルデに向かった。 -
206
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-30 06:03
ID:S8qDo72s
[編集]
ハゲ坊主「!!」
怪盗Newra「」ハァ ハァ
ハゲ坊主「邪魔だ!!」ガッ
ポイッ
ゴーン
ガッ
怪盗Newra「ウアアアアアアア!!アア…ァァァ……」グシャッ
カグラ「すげぇ!!ゴミ野郎が一瞬にして挽き肉になったアル!!」
ハゲ坊主「どうせ生きてても百害あって一利ない連中だ。ミンチになって少しは価値が出ただろう」
カグラ「さすがパピーは建設的アル。いつも限りある資源を大切にしてるだけあるネ」
ウロちゃん「ゴミ野郎を片手で軽々と…スゴい!!ハゲアフロさんって強いんですね!!」
ハゲ坊主「いやいや~それほどでも…ってウオォォォイ!!混ざってるよ!!絶対に共存できない要素が混ざっちゃってるよ!!おじさんはハゲじゃないからね!!このフサフサなアフロを(ry」ハゲ坊主(…何はさておき、ここでこれ以上手がかりは見つかりそうにないな。一旦引き上げて情報を収集するか)
ハゲ坊主「カグラちゃーん!!サダハルー!!一旦ミナガルデに戻るよ…ってアレ??どうしたのカグラちゃん??その手に持ってるものは??」
カグラ「伝書ガブラスのサダハル28号が届けてきた書簡アル。本部からの緊急クエストの詳細が書かれてたアル。…サダハルのマミーの場所も」
ハゲ坊主「ッ!!なんだと!?」 -
207
名前:名無しさん
投稿日:2016-06-30 21:28
ID:zTo6wx8g
[編集]
〜一方 火山〜
アグナ「オラオラっ!」連続ついばみ
イーオスEFG「ぎゃあ⁉︎」
イーオスH「あぁ、仲間が!」
イーオスI「畜生、連携だお前ら!」
イーオスJKL「おうさ!」
アグナ「そうはいかねぇぜ」地面潜行
イーオスM「潜ったか、みんな気をつけ…」
アグナ「もう遅いさ!ギャハハハハッ!」なぎ払い熱線
イーオス達「ぎゃああああああ‼︎」ドスイーオス「…くっ!おれの子分達が…!」
テオ「ドスイーオス君、君はまだ動いちゃいけない!まだジョジョブラキにやられた傷が癒えていないんだぞ!」
ドスイーオス「わかっているさ!だがなぁ、俺にも俺の意地があるんだよ。あんなに俺の子分達が身体張ってんのにリーダーである俺が張らねぇ訳にはいかねぇぜ…。それにだ」
テオ「彼女は、ウロちゃんのお母さんだからかい?」
ドスイーオス「あぁ、分かってんじゃねぇか?アグナ姐さんと一緒にいるアイツはスッゲェ幸せそうだった…。だからよ、アイツの笑顔くらいは守ってやりたいんだよ……!」
テオ「そうか…。なら少し、力を貸してくれないかい?ドスイーオス君、いやドスイーオス『リーダー』?」
ドスイーオス「言われなくてもやるつもりだ!」 -
208
名前:名無しさん
投稿日:2016-07-01 15:47
ID:Wx/v/GhI
[編集]
ドスイーオスの勇気が火山を救うと信じて…
ご愛読ありがとうございました!終わり
-
209
名前:幽月王◆nf9dDOVU
投稿日:2016-07-01 19:16
ID:Vf3/2Cj2
[編集]
>>208は無視安定
-
210
名前:名無しさん
投稿日:2016-07-02 19:52
ID:H4mlwxLU
[編集]
-竜歴院 処刑場-
神父
「…汝の罪は死によって償われ、汝の魂を浄化する。」ID:MkwLl2iY(黒の残虐)
「やめろーッ!オレを放せーッ!頼むーッ、殺さないでくれーッ!!」神父
「祈りなさい。そして神の前にひざまずくのです。」ID:MkwLl2iY(白の乱轟)
「ふざけるなーッ!どうして、オレが処刑されなきゃいけないんだッ!」神父
「大いなる父イチノセよ。この者の罪を許したまえ。」ID:MkwLl2iY(アイルー村の料理長)
「頼むよ…、やめてくれーッ!!辻本様を呼んでくれーッ!」
「オレはあの人に…、『MHXの評判を落とせ』っていうあの人の命令に従っただけなんだーッ!」
「いやだーッ!、死にたくないーッ!やめてくれーッ!」「助けてくれッ、みんなッ!!」
-
211
名前:名無しさん
投稿日:2016-07-03 12:07
ID:3oT/QCyo
[編集]
うーん…いつになったら ハゲ坊主やカグラ ギルドナイト達は来るんだろ…
ジョジョアグナは待ちくたびれていたうーん…モンハン女キャラ ナンバー1は もう私じゃないのね…
アイシャは 猫嬢に完敗してる事を認めたは〜 もう3Gに帰ろ…
-
212
名前:名無しさん
投稿日:2016-07-15 13:20
ID:uh/9xEhw
[編集]
アグナ「…ハァ~。一体いつになったら、話が展開するのかしら」
心底辟易した表情で、新たな敵を待ちわびるジョジョアグナ。
その足許には、あっさり返り討ちにあったテオとドスイーオス、その子分達が、無残に横たわっている。テオ「ぐっ…」ドスイーオス「こ、この…化け物め…」
ジョジョブラキの心臓を介して受け継がれたスタンド能力『ザ・ワールド』。
時を『7秒』ほど止められるこの反則的な能力の前には、古龍の暴力も首領の統率も、まったく意味を成さなかった。テオ(駄目だ…!コイツの能力は、俺達のような『近接肉弾型』では破れない!強力な『遠距離火力型』が必要だッ!)
ドスイーオス(すまない…子分達。…ウロちゃん。誰か、仇を…というか続きを…たの…む…)ガクッ -
214
名前:名無しさん
投稿日:2016-07-18 22:43
ID:vCCL0yDA
[編集]
エピローグ『眠れる世界』
しーん…
ジョジョアグナ
「…ッ!?」
(これは…俺の『時の止まった世界』!!バカなッ!?俺は能力を発動していないぞ!?いったい何が…)???「『基本世界の移転』だ」
ジョジョアグナ「!?誰だあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?」
ウロちゃん「客観的に言えば…ね。主観的に言うなら、…『世界の終焉』か」
ジョジョアグナ「…!!貴様は…あの時のスタンド使い!!」
ウロちゃん(もはや可能性は潰えた…か。残念だがここまでだよ。お前も…ボクも)
ジョジョアグナ「オイ!!何だこれは!?貴様の能力か??」
ウロちゃん
「…この世界は、すべからく原因と結果の連鎖で構成されている」
「『運命』とはその因果の繋がりであり、人事を尽くしてなお遠く及ばぬ『天命』と同義だ。そこには善悪も是非もない」
「我々は只の演者に過ぎない。天上に鎮座する物語の紡ぎ手達。彼等による可能性の取捨選択…その繰り返しで、この世界は成立していた」ジョジョアグナ「…は??なに言ってんだお前??」
ウロちゃん「おかしいと思わなかった??最近のスレの更新速度が指数的に減速していることに」
ジョジョアグナ「…??」
ウロちゃん
「…ジョジョアグナ。お前は強くなりすぎた。数多いた紡ぎ手の手に余るほどに…ね。結果、この世界の可能性は徐々に減少していき…やがて『停滞』した」
「それがこの現状『ザ・ワールド・レクイエム』。お前の能力が暴走し、この世界の時間は完全に止まった。そういう『運命』になってしまったんだよ」ジョジョアグナ「ッ!?ば、バカな!!そんなバカな話が!!あっていいのか!?」
ウロちゃん「そしてもうすぐボクの『停止世界を動ける時間』も終わる。この世界の王は『永遠』にお前だ」
ジョジョアグナ「やめろおぉぉぉぉぉッ!!このクソカスどもがあぁぁぁぁぁーーーーーッ!!書けよッ!!続きを書けよおぉぉぉぉぉーーーーーッ!!」
ウロちゃん「…ずっと、一緒だよ。おかあs」
ジョジョアグナ「うわあああぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーッ!!」
-眠れる世界の停まった時は
いつまで経っても同じ様に流れず…
そのうち「ジョジョアグナ」は
待つことと 考えることをやめた-大松「でもそれも 1つの幸せかもしれないんだゾ」
モンハン物語 part3
『打ち切りだっていいじゃない パクリだもの』
-完->>213の世界に続く…
-
215
名前:名無しさん
投稿日:2016-07-21 19:20
ID:9fdrvBFI
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「ハアーイ!私はアイシャ!」
「チャチャとカヤンバ連れて モガ村に帰る途中、どうやって忌々しいカティを陥し入れてやろうかと考えながら歩いてたけど…気がついたら安定の…」
「ま・い・ご」
「ホントに チャチャンバ役に立たないんだから」
「もう 暗くなってきたし、お腹もすいたし、誰か助けに来てー!」「んじゃまた!」
-
216
名前:名無しさん
投稿日:2016-07-25 16:53
ID:vCCL0yDA
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アイシャ「そういえば…この辺りの森には『妖精』が出るらしいわね」
「聞いた話だと『少年のような無垢な心』と『抜群のプロポーション』を持ってるらしいけど…」
「そんなお伽噺みたいな生き物、本当にいるのかしら?」ガサ…
アイシャ「…!だ、誰?チャチャ?それともカヤンバ?」
ガサガサ…
アイシャ「ち、違う!この音はあの二人じゃ…」
ガサガサガサ…
アイシャ「まさか…妖精?」
ガサーッ!
アイシャ「ッ!?」森の妖精(?)「歪みねぇな」
アイシャ「ギャアアアァァァァァーーーーーッ!!へ、変態だぁーーーーー!」
-
217
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-11 17:25
ID:/TzPpUdE
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天野景太「オレ、天野ケータ! この夏休みからモンハンを始めた小学5年生! 現在、村クエを攻略中!
・・・えっ、CEROがなんだって? ゴメン、なんのことだか分かんないや」
使えないオトモアイルー・ウィスパー「ケータくん、そろそろ集会所デビューしてもいい頃でうぃすよ」
ケータ「え、そーなの? それじゃさっそく部屋をたてなくっちゃ」ケータ「えーっと、部屋をたてるには、まずモンスターやクエレベルの検索キーワードを選択して、
それから部屋の名前は、『つよいひとてつだって』・・・っと」
ウィスパー「ちょ、ちょっとケータくん!? ダメですよ、そんな名前つけちゃ!」
ケータ「え、ダメなの? じゃ、名前はなしで・・・・これでオッケー! たくさん集まるといいなー。
今のうちにクエを貼って、食事も先に済ませとかなきゃね」
ウィスパー「ケータくん、さっそく誰かが入室したようでうぃすよ」
ケータ「うわっ、あっという間にいっぱいになった! ウレシイなあ。まずは『よろしくお願いします』・・・と。
なんだか強そうなヒトばっかりだぞ。どんな装備なんだろう。
えーっと、黒炎王一式に、黒炎王一式・・・・あれ、このヒトも黒炎王一式だ・・・」
ウィスパー「ずいぶん人気の装備のようでうぃすね。みなさん食事を済まされたようですよ」
ケータ「よおし、それじゃ、出発するか!」
ウィスパー「わたくしはご一緒できませんが、がんばってきてくださいね」
ケータ「ウィスパーがついてこないことがいちばんの安心だよ。行ってくるねー」
ウィスパー「え、それはどういう・・・」パープー
ケータ「よおし、パーティプレイ初挑戦だ! がんばるぞー。まずは支給品BOX、と。
うわっ、スゴイ、村クエと違ってBOXの中がいっぱいだ!・・・あれ? あれれ・・・」
ウィスパー「おや、どうしました、ケータくん」
ケータ「それがヘンなんだ。さっきまでいっぱいだった支給品BOXが、突然空っぽになっちゃったんだ」
ウィスパー「どれどれ・・・ホントですね、地図しか入っていませんね。ほかのヒトたちが持って行っちゃったんじゃないですか?」
ケータ「それはないよ。だってガンナーが一人もいないのに、ビンまでなくなってるんだよ? これってぜったい妖怪のしわざだよ」
ウィスパー「なにいってるんです、ケータくん。BOXを空にする妖怪なんて聞いたことも・・・」
ケータ「あ、いた!」
ウィスパー「ええ~~!!?」 -
218
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-12 10:28
ID:FzK9jpVM
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一方、古代林では....ギルドナイトバスターズという、アイルーたちの謎の軍団が集まっていた。
リーダーのネコ「ギルドナイトから旦那様を守るのは、俺たちの使命だニャ!今日も一丸となって頑張るニャ!まずは、砂漠にいる仲間から連絡があるか確認だニャ!」
団員のネコたち「オッス!」みんなで連絡を待っていると、無事に連絡がきた。しかし、その内容は、至急、こっちに来るようにというものだった。
無線「緊急事態!何者かが砂漠を荒らしている!他のモンスターは全滅だニャ!彼はイビルジョーの10倍ぐらい強いニャ。黒炎王装備のハンターが3人拘束された。このままでは全員......死....地形...崩れ....」(無線が途切れた)
リーダーのネコ「我々の目的はハンターを守ることだということを忘れるなニャ!ハンターと仲間を助けに行くニャ!砂漠を荒らしているのは、ギルドナイトではなく、モンスターだ。常に警戒しろ。」
団員のネコたち「了解だニャ!」 -
219
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-12 21:41
ID:QBTDddHM
完 チャンチャン☆
-
221
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-15 13:58
ID:XPpytBsM
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旧砂漠 エリア2
古代林のネコが砂漠のネコと合流した。
リーダーのネコ(古代林)「何が起こったのか、詳しく説明するニャ。」
リーダーのネコ(旧砂漠)「それは、今から4時間前だニャ。いきなり、黒い霧が立ち込め集まって、何かの魔物になったとたんに、瞬間移動し始めたニャ!速すぎてどんな体だったのかわからないニャ。そして、周りにいたモンスターが沢山死んでいたんだニャ!」
リーダーのネコ(古代林)「なるほど。それでみんな、怪我はないか?」
団員のネコ(旧砂漠)「ないですニャ!みんなですぐに地中に潜ってたニャ。」
団員のネコ(古代林)「そういえば、後ろに古龍が見えるのは俺だけかニャ?」
???「俺はオオナズチだ。旧砂漠のリーダーネコを飲み込んで、一時的に消して助けたのだ!ん?( ^ω^ )後ろから誰か来ているぞ!」
メラルーA「うぉおぉおーーーーアキンドングリ盗みやがってー( ゚皿゚)ナズチ!お前の犯した罪をあがなわせてやる!キィィー」
メラルーB「電雷(ラムズ)」メラルーC「電雷(ラムズ)」メラルーD「電雷(ラムズ)」
メラルーA「雷光剣(バララーク·サイカ)」4匹のメラルーが雷魔法を放つ!
ナズチ「みんな!俺の後ろにいるんだ!ぐはっっ」そして、ナズチの翼を貫く! -
222
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-16 20:01
ID:4oFiNHbI
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メラルーの雷撃で、かなりの重傷を負ったナズチ。目は覚ましたものの、今にも死にそうである。翼は勿論、脚
、舌、皮膚はかなり損傷した。
団員のネコ「神よ、団長の恩人を助けて下さい!」
リーダーネコ(砂漠)「みんな!神頼みはやめろニャ。昔は龍歴院所属の元医師だった俺が他のモンスターの体を移植して、ナズチを助ける!」
そして4時間後、ついに移植手術が成功した!ナズチは生き返ったどころか、更に強さを増したのであった。翼は、ライゼクスのものを移植し、雷撃での攻撃と高速飛行が可能。脚はテツカブラの脚とタマミツネの毛を移植して跳躍力となめらかな滑りを手に入れた。舌にはディノバルドの刃尾の先端を移植。体を温めたり、ナズチの
能力と舌の動きと組み合わせれば強力な斬りつけが出来る。損傷した皮膚の一部にガムートのものを移植。冷気を纏い、砂漠に住めるようになった。
団員「さてと、3人のハンターを助けに行くか!」 -
223
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-16 22:48
ID:Jt4Li5ao
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しかし、ネコたちの手術で助かったかのように見えたオオナズチが暴走を始めたのだ。
オオナズチ「グワァァァ」
リーダーネコ「ニャ!?」
バリバリバリバリ ビュオオオオオ
冷気を纏った電撃が、団員たちに襲いかかる。
ネコ達「早く...逃げニャ...」
しかし痺れと冷えで体の自由が利かない。
オオナズチは団員たちに舌を伸ばした。
ジュバババババ
ディノバルドの尻尾を移植した舌は団員たちを切り裂いた。
ネコ達「...」
砂漠から団員たちの声が消えた。
-
224
名前:怯えきったハンター
投稿日:2016-08-17 01:05
ID:06Tp7B/s
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一方その頃、森丘では・・・
「それ以上は止めてッ・・・あんッ//あんッ///」
ヘソ出しの胴装備にミニスカートの様な腰装備、さらには白パンの脚装備という、きわどい見た目である下位防具のジンオウシリーズ一式を身に纏った太刀使いの女性ハンターがいた。
彼女がたった1人で対峙していたのは霞龍オオナズチだった。しかしこのオオナズチ、最近では殆ど確認されなくなっていた、浴びた者を一気に疲労させ更に食欲まで無くすブレスを吐く個体だったのである。
彼女はこのブレスを浴びて武器も持てなくなるほど疲れ果てていたのだった。orzの態勢をとったままの彼女をオオナズチは長い舌で舐め回していた。
ヘソや陰部を舐め、そして口内へと無理矢理突っ込ませて彼女の舌と絡み合った。
快感が身体を襲い、色気のある喘ぎ声を発声させる。
全身の力の抜けた彼女には声を我慢することさえ極めて困難だった。
しかも、オオナズチ自体は透明になったまま弄んでいるため、何も事情を知らない他者からすれば媚薬を飲んで発情している様にしか見えない。
このままではまずい。
快感で気絶しそうになりながらそんな危機感を抱いていると、飛竜刀【銀】を背中に提げてアカムトシリーズを着ている2人の男性ハンターがこちらへやってきた―――― -
226
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-17 21:12
ID:nrojKBFo
[編集]
オオナズチの中の黒い霧からモンスターが現れる。
燼滅刃ディノバルドと獰猛化したタマミツネ、ガムート、ライゼクス、テツカブラ。
それに立ち向かう、ガララアジャラ、フルフルドスゲネポス、紫毒姫リオレイア、ゲリョス、イビルジョー。燼滅刃ディノバルドが赤熱した尻尾をくわえた。
イビルジョー「!?あのままラウンドフォースを撃ったら、仲間まで巻き込むぞ!」
ギィィン金属音が鳴り響き、目に見えないほどの速さで刃はモンスターを切り裂いた。
ガララアジャラ、フルフル、トスゲネポス、ゲリョスが死んだ。
しかしタマミツネ、ガムート、ライゼクス、テツカブラも死んだ。
なんとか耐えた紫毒姫、イビルジョーも瀕死の状態だ。瀕死の二体は驚くべき光景を目撃した。
死んだモンスターが黒い霧となって消えた。
そしてオオナズチが纏う黒い霧の中から死んだはずのモンスターが...
紫毒姫、イビルジョー「なんだよこれ...」
やがて紫毒姫、イビルジョーも倒れ、黒い霧に取り込まれた。グガァァァ
オオナズチは咆哮を上げる。アイルーたちは動けない。
オオナズチは空へ向かって毒液を吐いた。
落下した毒液はエリア2を広大な毒沼に変えた。
その毒は、紫毒姫リオレイアの使う「劇毒」の危険度を大きく超えるものだった。
毒沼にはまって動けなくなったアイルーたちが最後に見たのは、さらに異形になったオオナズチの姿だった。
オオナズチは紫毒姫リオレイアの尻尾を持ち、フルフルのように首を伸ばしていた。 -
227
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-17 22:13
ID:ECrwtC9g
[編集]
-居酒屋『イャンクック』-
テオ「…(ボーッ)」
ジンオウガ「ん?どーしたんスかテオさん」
テオ「ハッ。…いや、なんだか長い夢を見てたような気がしてな」
(…『時の止まった世界』か。フッ、我ながら荒唐無稽な夢だったな)リオレウス「…大丈夫ですか、テオさん?」
ラージャン「ハッ。文字どおり白昼夢ってやつですかぁ?」
クシャル「な~んだテオ。もう意識がトンじまったのか?シラける野郎だな~///」
黒炎王「メンドくさい野郎よりは幾分マシだと思うんですがそれは(毒舌)」
ヴォルガノス「昼から居酒屋でカラみ酒。ロクデナシの象徴だな」
アグナ姐さん「私たちも含めてだけどネ~♪」
ジンオウガ「う、うわー!身体を絡めるな!変なトコ触るんじゃなーい!」
クック亜種「ぶははwww完全なDTリアクション引くわー」クック店長「やれやれ…緩みきってるねぇ」
ガルルガ「まぁいいんじゃないの?変に血生臭い展開で殺伐としてるよりは」
隻眼「世は全て事も無し。俺達の堕落は平和の象徴って事さ」
ゲリョス亜種「…(こくこくっ)」紅兜(…。今は遠き胡蝶の夢、か)グビッ
-
228
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-17 23:38
ID:tRMiNx2Y
[編集]
-イビルジョー「!?あのままラウンドフォースを撃ったら、仲間まで巻き込むぞ!」 -
-ギィィン-黒炎王「ッ!?」ガタッ
ゲリョス亜種「…!」クシャル「ウオォ!?な…テ、テメェ、いきなり立ち上がりやがってェ!ビックリすんだろがァ~!///」
ラージャン「どうした黒炎王ォ~?トイレ(意味深)かぁ~?ハハッwww」
黒炎王(な、なんだ今の体を引き裂かれたような感じは?…まさかアイツの身に…何かあったのか?)ゲリョス亜種「…(ガクガクブルブル)」
クック店長「お、おい…いったいどうしたんだ?ゲリョス亜種」
ゲリョス亜種「…んだ」
ガルルガ「あ?」
ゲリョス亜種「…ゲリョ…ス……死…んだ」一同「ッ!?」
-
229
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-18 13:17
ID:UvqW83AE
[編集]
ゲリョス亜種「すぐ行かないと!」
地底火山では....
ブラキ「あーよく寝たー。ん!?何だ?」
黒炎王「ブラキーーー!みんなが殺されかけてる!旧砂漠まで助けに行くぞ!」
ブラキ「しょうがねえなぁ。紫毒姫の浮気相手どうしだが、力を貸すとするか!んで、殺そうとしてたのは誰なんだ?」
黒炎王「分からねぇよ。」
ブラキ「そうかよ。じゃあ、なおさら早く助けに行った方がいいな。俺は飛べねぇから掴んで連れて行け。」
旧砂漠エリア2
ゲリョス亜種「おりゃゃあああ!俺の仲間をよこしやがれー!」
???inナズチ「『黒い雷槍(イルラムズ·アルサーロス)‼ チッ!ゴム質の皮か!』」
ゲリョス亜種「如意尻尾!」尻尾を伸ばして攻撃するが、冷気で凍ってしまう。そして、黒い霧に飲み込まれてしまった。 そこに黒炎王とブラキがやって来る! -
230
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-18 16:36
ID:MHKWgLlc
[編集]
黒炎王「俺はお前を飛ばすことで精一杯だ。あの黒い霧を一掃したいんだ!」
ブラキ「お安い御用だ!霧には霧で対抗だ!粘菌霧!!」
???inナズチ「『フン!そんなショボい攻撃で倒せると思ったか? 追跡する氷竜(サルグ·サルゲツヤ)‼』」
???inナズチはブラキの攻撃を冷気の竜巻で阻止するが···
???inナズチ「『ぐはっ! !?』」実は、粘菌は寒いところで繁殖しやすいため、冷気を浴びた粘菌霧はより一層威力を増したのだった。そして、リオレウスの風圧攻撃で、冷気の竜巻を跳ね返し、黒い霧は粘菌霧が混ざり爆発ダメージを受けた。
???inナズチ「『おっ、覚えてろ!』」ナズチから黒い霧は離れて、どこかへ行ってしまった。そして、白い砂のようなものが下に落ちていた。すると、死んでいたモンスターの形に砂が集まり、完全に生き返った。姿、形、色は完全に同じである。さらに、ナズチの体の形と意識が戻った。毒沼も黒炎王の炎でなくなった。
黒炎王「みんな、大丈夫?ナズチも移植された部分が、壊れたあと、もとに戻ったけど。」
一同「うん。黒い霧に操られているナズチに殺されたところまで覚えているけど....」
ナズチ「え?俺はみんなを殺そうとしてたの?」
リーダーネコ(古代林)「そうだよ。」泣き崩れそうになるナズチをみんなで抱き抱える。
ガララ「でも、お前のせいじゃない。あの黒い霧がお前を操っていたんだ。」
団員「死者は全員生き返って、一件落着だが、何が起こったんだニャ!ギルドナイトバスターズ最年長の私もこんなことは初めてだニャ!」
紫毒姫「あのお方なら知っているはずよ!」
みんな「え?」
紫毒姫「800年生きる、あのアマツ老に会いに! 霊峰に行ってみようよ。」そして、1日かけて霊峰に到着した。 -
231
名前:ブレないブルグドルフ
投稿日:2016-08-18 17:04
ID:wFvbbvS.
[編集]
霊峰に到着してまず目についたのは、アマツ老がジンオウガに性器を咥えさせていた光景だった――――
-
234
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-20 11:42
ID:ECrwtC9g
[編集]
-???-
アマルガム「…やれやれ。世界の終焉、だってさ。連中まーた大風呂敷を広げ出したよ」
ジョジョブラキ「ケッ。いったい何度同じ轍を踏めば気がつくんだろうなァ?不相応な世界観は、物語の停滞を招くだけだって事によォ~」
ガノス「どうするよガンちゃん?今回もネコ嬢あたり呼び出して収拾付けてもらうか?」
岩穿「…放っておけばいいよ。どうせ物語に行き詰まる度に『夢オチ』だ『基本世界の移転』だ、でリセットされるんだから。設定ブチ上げ、展開丸投げ。いつもの打ちきりパターンさ」 -
235
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-21 06:30
ID:X3xoMXiE
[編集]
???:世界の終焉…それもまた因果の流れさ
だけどもし、因果の流れを見れたら…そして
変える事が出来たら…
するかい?
ジンオウガ:そんな事出来るなら決まってるだろ?
する意外ないじゃねぇか
???:そう。
それなら真のモナドを見つけなきゃいけない
一同:??
???:少し喋りすぎたね、じゃ
一同:ちょっ待て‼
振り返ったが、そこには誰も居なかった -
236
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-21 15:27
ID:KEz45swk
一同「何だったんだ?」
アマツ「で、黒い霧はどこに行ったんだ?」
紫毒姫「分かりません。世界の終焉を止めるには、そいつを探しに行かなくては、いけませんね。」
ということで、手分けして探すことになった。
【森丘】アイルー ナズチ 【旧砂漠】アイルー ドスゲネボス 【古代林】紫毒姫 ドスイーオス
【氷海】イビルジョー フルフル 【地底火山】ガララ ゲリョス 【霊峰で留守番】アマツ老
森丘 某所
女性ハンターが、>>224のナズチに弄ばれている。恐怖と快感に襲われ、力が抜けた女性ハンターは、こやし玉も投げられない!そこに、男性ハンター2人がやって来た。女性ハンターを助けてくれるはずだった。しかし─
男性ハンター2人「そこで何もがいてるの?楽しそうじゃん!俺たちもいれてよ。」快感が増した女性ハンターであった。 一時間後──
ナズチ「ひやくをあげるから許しておくれよー」
女性ハンター「秘薬か!ちょうど良いじゃないか。これを飲んで一気に逃げよう。」しかし、それは秘薬ではなく、媚薬だった! 30分後──
女性ハンター「あっ、あん//あん!」罠に掛かった哀れな女性ハンターであった。そして、遠くにはアイルーの姿があった。
団員のネコ「私達は見ていない、見ていない、何も見ていないのだ。」 -
237
名前:名無しさん
投稿日:2016-08-27 11:07
ID:6lyDN7FQ
[編集]
絶頂。絶頂。また絶頂。続く絶頂。際限なく絶頂。
女ハンターにとって天国のような地獄の時間は、それから約半日ほど続いた。
ナズチのみならず道往くハンター達にも次々と犯され続けた彼女は、全てが終わった時、人間としての理性、倫理、道徳、あらゆる正常を失っていた。
(…あーあ。なんかもう飽きちゃったな)
股から白濁を垂れ流しながら四つん這いで蠢くかつての慰みものを、ナズチは冷ややかな眼で見下した。
(コレも完全に壊れちゃったし。そろそろ代え時かな、新しいオモチャに)
上空に霧ブレスを勢いよく吹き出すと、間も無くして、煙弾を確認したドスランポスとその群れが駆け付けてきた。
「おーいお前ら。それ掃除しといて」
ナズチがそう言うよりも早く、飢えたランポス達は作業に取り掛かっていた。
嬌声で喉を枯らし足腰も既に立たないそれは、さした抵抗も出来ず、驚くほど静かに解体されていった。 -
238
名前:名無しさん
投稿日:2016-09-25 07:50
ID:pb1TBHaY
[編集]
その時だった。
\シュウウウ…/
なんと!女ハンターの残骸から、謎の黒い霧が噴き出してくる…!
噴出した霧はあれよと言う間に人間のような形に集束し、そして…「ヨ…クも…!辱シメて…クレた…ナッ!!貴様ラ!殺シて…ヤルーーーーーッ!!」
漆黒の遺志と化した女ハンターの暴力が、ランポス達に襲いかかる!
-
239
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-11 22:10
ID:AKaf82fY
黒い女ハンター「私は、龍歴院の元研究員だ。お前達の弱点は良く知っているの!」
黒い霧から相性の良い武器を作り出した。
ランポス「こいつ、俺たちの弱点を知っている!ぐはっ」ザシュ 紫色の斬撃がものすごい速さで放たれ、ランポスは
切り刻まれ、黒い霧となって消えた。ナズチも同様、斬撃は肉質を無視し、真っ二つに切り裂かれた。影で見ていたアイルーや遊び半分で辱しめていたハンターは、幸運にも逃げることができた。
アイルー「アマツ老にお伝えせねば!」 -
240
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-11 22:49
ID:RDIKncHA
だけどみんな死んだ
終わり -
241
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-12 20:22
ID:VluRt8RM
[編集]
最近ご主人の様子がおかしいニャ
あらゆる強大なモンスターを狩ったと自慢していたご主人が、最近は簡単なクエストに入り浸っているようなんだニャ
ある日、砂漠に出かけたご主人がリタイアしたと聞いて「あのご主人が…?」と驚いて急いで迎えに行ったらその格好にビックリ
そこにいたのはろくな防具もつけずに大タル爆弾と音爆弾、それと"釣竿"を担いで大層ご機嫌なご主人だったのニャ
一緒についていったハンターの話によるとどうやらハプルボッカを狩りに行ったらしいニャ
肝心のご主人はやたら走り回ったりするだけでまるで攻撃を仕掛ける気がなくそのハンターさんも「あのHRで地雷なのか…」と諦めていたらしいニャ
しかし、ハプルボッカが潜行しようとした途端、ご主人の目の色が変わって、徐にタル爆弾を仕掛けたと思ったら「よーしポチ!とってこーい!」と言って音爆弾を投げたそうだニャ
その音爆弾は丁度大タル爆弾が置かれた場所にドンピシャで炸裂し、誘い出されたハプルボッカが大タル爆弾をパクリ。ボカーン!
それまでのふざけた態度とは一変して急に熟練ハンターの目になったご主人にあっけを取られたハンターさんを余所目に、ご主人は手際よくハプルボッカを釣り上げて一言「やったぜ」と返したそうだニャ
ひっくり返ったハプルボッカをハンターさんが叩いている間、ご主人は陽気にステップしていたそうだニャ
その後も、ハプルボッカが潜行する度に何度も爆弾を食わせていたご主人だったそうですが、何度か爆発・釣り上げた所で唐突に「あっやべ、調合分忘れたわ」との言葉を残して唐突にリタイアしたそうだニャ
ハプルボッカはもう瀕死だったらしく残ったハンターさん達により討伐されたようだニャ…そんな、それまでの強大なモンスターを狩る伝説のハンター然としたご主人のイメージからはかけ離れた無邪気に遊ぶ地雷ハンターなご主人の話を聞いて僕があっけに取られているとふと、ご主人がこちらを見て「よぉチビ、来ていたのか!次は氷海に行くぞ!」と言ってきたのニャ
氷海…ここなら遊びではなく音爆弾も大タル爆弾も有効なモンスターがいる所ニャ
きっとご主人は日ごろ気を張りすぎて疲れていたからあんな変な事をしたのニャ
満面の笑みでガハハと笑うご主人の横で困惑顔のハンターさんに謝罪をしつつ、僕は熟練ハンターのオトモとして狩りの準備をはじめたのニャ
氷海は色々な強敵が住んでいるニャ。でっかいポポやバケモノゴーヤ、そして古龍のクシャおじさん
バランスを考えた僕はラギアSネコアンカーを担いで気合を入れて準備エリアを出たニャ広場に戻ってくるとさっきまで持っていた大タル爆弾と音爆弾の代わりに大量のけむり玉と釣りカエル、そして"釣竿"抱えたご主人がそこには待っていたのニャ
「よしチビ、ザボアザギルに行く。雑魚狩りは任せたぞ!」
ふと横を見ると小型一筋の相棒のタマが引きつった笑顔を見せていたニャ -
242
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-13 12:43
ID:9/PGJXsU
[編集]
この前 ご主人が クエスト失敗したにゃ!
ご主人のオトモになって初めてにゃ!その日は 朝から 仲の良い狩友が、血相を変えて訪ねて来たにゃ
なんでも 滅多に人前に姿を現さないモンスターが なんと都会に現れて 近隣の住民がパニックに陥ってる っていう事にゃ!
暇を持て余していたご主人は その狩友と一緒に、自慢の武器を担いで そのクエストを受けたにゃ!超高難度 ラプラスの捕獲!
お台場へGO!結局 そのモンスターは姿を現さなかったにゃ
-
243
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-13 15:05
ID:9/PGJXsU
[編集]
ご主人の狩魂に火がついたにゃ!
毎日 お台場に通ってるにゃ!でもなかなか出会えないにゃ!
情報によると そのモンスターは ボールで捕まえるらしいにゃ、ご主人はそのボールを手に入れて、スキルには 捕獲の見極め 食事も 猫のかかってこい と万全の態勢で今日も出かけるにゃ!
でも出てくるのは ピチピチはねる魚ばかりにゃ!だが、ついにその瞬間が訪れたにゃ!
「あっちに出たぞ〜!」 他のハンターがついに発見したにゃ!
すかさず そっちへ向かうにゃ!そこに 超希少種モンスター ラプラス はいたにゃ!
機敏にボールを投げつけるご主人!
だが 手強い!なかなか捕まらないにゃ
手持ちのボールが無くなったみたいにゃ!
ちょっとオロオロするご主人
それを見たアシスト猫の僕が シビレ罠を仕掛ける!掛かったにゃ!
だが まだ捕獲可能ではない!捕獲の見極めをつけたご主人の目に狂いはないにゃ!
ご主人が大タルGを置く!僕がブーメランで起爆にゃ!
大爆発にゃ!クエストに失敗しました!
………
「あーあ ころしちゃったよ…」
他のハンターの冷たい視線を浴びつつ その場を後にしたにゃ
-
244
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-13 16:33
ID:UcJdMl/g
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それから しばらくしてご主人は モンスターハンターではなくなったにゃ…
なんか別のハンターになったにゃ…
オトモの僕も もう必要無いみたいにゃ…
新しいオトモは ピカピカ言ってる黄色いネズミにゃ…ある日 その黄色いネズミを肩に乗せて 僕らに 挨拶もなしに ご主人はどこへともなく旅にでたにゃ…
でも 僕は信じてるにゃ!
必ず ご主人はここに戻ってくるにゃ!
それまで待ってるにゃ! -
245
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-13 20:34
ID:aFVvNtTo
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ブルブル…今晩はよく冷えるにゃ 外は猛吹雪にゃ
ご主人は もうかれこれ2カ月帰ってこない
残ってるオトモは もう僕だけにゃ
ブルブル…なんか眠たくなってきたにゃ…
ダメにゃ ダメにゃ このまま寝たら死んじゃうにゃ
暖炉に火をつけようとした、その時 「ギィー」ドアが開いたにゃ!
そこには 前の様にハンター防具に身を包んだ ご主人が立っていたにゃ!
「ご、ご主人ー!」
僕の目からは 自然と涙が溢れたにゃ
やっぱり帰ってきたにゃ!やっぱり僕のご主人様にゃ!
ご主人は 前の様に優しく僕の頭を撫でてくれたにゃ、 そしてベッドに潜り込んだにゃ、疲れてるんだにゃ
ご主人は 僕を手招きするにゃ
いつも寒い夜にそうした様に 僕を湯たんぽ替わりにするにゃ
僕もベッドに潜り込んだにゃ
あったかいにゃ〜
うれしいにゃ〜そのままオトモは深い眠りにおちた
次の日 村の一画に 村長と村人が集まっていた
「慣れない都会で 歩きスマホをしてて トラックにはねられたんだと…」
「流石のハンター殿もトラックには勝てなかったか…」
「おい、誰か 1匹だけ残ってる オトモを呼んでこい…」オトモアイルーは すでに冷たくなっていた
だが、その顔は 幸せそうな微笑みを浮かべていたテ〜ルライト 🎶テ〜ルライト🎶
夢は〜まだ〜終わら〜ない🎶
テ〜ルライト……… -
246
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-13 20:55
ID:1LhUNVl6
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申し訳ないが名無しのアイルーはNG(鼻水)
-
247
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-15 10:45
ID:1LhUNVl6
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20XX.7.28
僕達は夏休みの初日にドドブラえもんに
とある密猟区に連れて行ってもらった。誰にも邪魔されず好きなモンスターを狩って
思う存分ハンティングを楽しんだ。そして、帰宅の日…
三日も見ていない家族の顔が見れると思うと
なんだかうれしい気分になる。だけど、待っていたのは悪夢だった…
-
248
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-15 12:23
ID:T6rpjJjE
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家に入る、…なにかおかしい、静かすぎる
家族の名を呼ぶ、…返事がない…なぜ誰もいないんだ?帰る前に連絡したのに…
どうして誰もいない…?その時外から声がした、最初は家族の誰かかと思った
だが違う、家族の誰でもない声…「ターゲットは現在家の中にいる」
「A班準備完了」「B班裏口の包囲完了しました」…いったい何がおきているんだ…?
-
249
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-17 12:31
ID:uh/9xEhw
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…落ち着け。とりあえず状況を把握しなくては。
高まる心臓の鼓動を落ち着かせるために、ぼくは思い切り深く、すぅっと息を吸い込んだ。(…なんだよ。これ)
その瞬間、ぼくは異常の原因を理解した…せざるを得なかった。
この3日間さんざ嗅いできた。死に逝く生き物が発する鉄と沼気の臭いが、家中に充満していた。「…父さん?母さん?なんの冗談だよ…これは…」
-
250
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-21 14:53
ID:3OP.SpWg
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ムシャ…ムシャムシャ…ムシャ…
不意に、背後から謎の音が聞こえてきた。
まるで何かを咀嚼しているような、不穏で不快、かつ不吉な音。
空間に漂う血生臭さと相まり、絶望的な未来を想起させられる。その未来が迷妄である事に一縷の望みを託し、ぼくは闇に問いかけた。
「…だ、誰だ…そこに居るのは?」
謎の音はピタリと止んだ。
そして、ギシギシという音の歪みが、こちらに近づいてきた。 -
251
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-21 20:56
ID:VluRt8RM
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そこにいたのは、ただのアイルー…だったのだがその光景がとても異様だった
口の周りを血で汚し、なんだか顔もどす黒く染まっていて何だか目つきもとても鋭いふと、ハンティングを楽しんでいた時にたまたま出会ったふらっとハンターさんが語っていた話を思い出した
そうだ、あの話に出てきた"狂竜病"のモンスターの特徴そのままじゃないか奴…いや奴らがこちらに近づいてくる
全員一様に不気味な気を口から吐きながら、鋭い目つきでこちらを睨みつけてくる
アイルーという種族のイメージに大よそ似つかわしくない、禍々しい気配と殺気を漂わせている
それにつられるように、何だか周りの空気もおかしい。妙な黒い気がこの場を覆っている気がするその時、別の場所からプーギーの痛々しい悲鳴が聞こえてとっさに振り返ってしまった
…が、それがいけなかった -
252
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-22 09:13
ID:NUhJNUhE
[編集]
(し、しまった…!視線を…切)
不用意な判断を後悔する間もなかった。
狂竜病罹患特有の甲高い咆哮をあげながら、奴らは一斉に襲いかかってきた。「う、うわああああああああああッ!!」
思わずぼくは叫んでいた。
それが恐怖から逃れるための悲鳴なのか、己を奮い立たせるための咆哮なのかもわからない。ただ必死に叫んでいる間だけ、自分がまだ生きていることを実感できた。
-
253
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-22 10:10
ID:N2OxXu8.
[編集]
ドゴーン!
その時! 自分の叫びとは別の轟音が轟いた!
向かって来た 何体かのアイルーが 肉片となって吹き飛ぶ!
ガチャガチャ! ドゴーン!
またアイルーが吹き飛ぶ!たちまち 全てのアイルーが 倒された!
「危ないとこだったにゃ!」
振り返ると そこにいたのは
銃口からまだ 煙をはいている ショットガンを構えた…メラルー!!!
-
254
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-22 10:45
ID:N2OxXu8.
[編集]
状況はこうだ
人間とアイルーが 平和に暮らす この町に
ある日 何処からともなく 紫色の煙が漂ってきた
これを吸った人間は 体力が少し減った程度だった。が、アイルーは違う
殺気をはらんだ 目は釣り上がり 口からは 禍々しい 紫色の息を吐く
性格は 凶暴となり まわりの人間を 襲い出した
そして奴らは 人を喰う!
平和ボケした人間にはどうしようもなかった
たちまち ほとんどの人間が 喰われた!メラルーの説明はこうだった
ちなみに メラルーには 抗体でもあるのか なんともないそうだなぜこんな事に…あれは 凶竜化を 及ぼす煙に違いない まさかアイルーがあんなことに…
色々考えているうちに 腹がへった
まだ残ってた オニギリをリュックから出そうとした…
無い…無くなってる!
振り返ると メラルーが オニギリを頬張っていた!
「ごめんにゃ この癖だけは抜けないにゃ」 -
255
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-23 08:11
ID:lDYR5ql6
[編集]
気がつけば 3匹の武装したメラルーが 部屋にいた
「僕らは ギルドから 派遣された 選りすぐりのメラルー種のニャンターにゃ」
オニギリを食べ終えた メラルーは言った
この事態に ギルドは 直ぐに手を打とうとしたが、相手がアイルーだけに ハンターは 誰もが拒否したらしい
だが 凶竜化アイルーは 100匹以上 流石のエリートニャンターである 彼らも苦戦していた
「あんたは ハンターにゃ?一緒に戦ってくれにゃ!」無残に食い散らされた死体 もはや 父母の区別もつかない
「必ず 仇は取ってやる!」
俺は メラルー達と行動を共にする事にした -
257
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-23 19:39
ID:VluRt8RM
[編集]
そんな彼らを壁や床…地中に潜んでいた白い獣人──今はその体を禍々しいオーラと返り血でどす黒く染めている──は見逃しはしなかった
普段なら人語を解し、野生にあっても時に人…ハンターに手を貸す事もある気さくな"モンスター"であっただろうアイルー
しかしそんなアイルーもやはり"モンスター"…害を為すものであり、狩るモノなのであるよし子とひろしはまだこの場に潜む脅威に気づいていない
彼らがもしここで普段どおりであったなら、地中に隠れたハンターの立てる砂埃に気づいていただろう
今逃げ込んだ部屋の外にはアイルー、アイルー、アイルー、浅黒い獣人がそこら中で不気味な笑みを浮かべながら暴れ回っているのである
彼らは足元に潜む気配にまで気をやる余裕はなかったのだ地中のハンターはまだ動かない
狂竜症に侵されて自我を失いつつある中においてなおも冷静に、"ニャンター"である彼は"討伐"を確実なものとする為にその時を待っている
確実な"部位破壊"のチャンスを -
258
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-23 20:27
ID:4I3Mn1DM
[編集]
高い塀に囲まれた一角
ここに 俺とメラルー達は ありったけの大タル爆弾と町中から集めたプロパンガスのボンベなどを置いた
相手は 凶暴なアイルーとはいえ しょせん猫だ
猫の習性を利用してやる
メラルー達は高い塀の上に避難させる
準備はOKだ
俺は ポケットから 大量のマタタビを取り出し爆発物の前に置いた
物陰にひそみ しばらく様子をみるやった!作戦は図に当たった
1匹2匹と 酔った様な足取りで 凶竜化アイルーが集まって来る
たちまち20匹程の集団となったよし今だ!奴らを爆殺してやる!
俺は 起爆用の小タル爆弾をリュックから取り出そうとした…
無い…無くなってる!
塀の上を見ると メラルーが小タル爆弾を抱えていた!
「ごめんにゃー、この癖だけは、抜けないにゃー!」 -
259
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-24 15:50
ID:VyxhFCh2
[編集]
「お、おい投げるなよ…俺が避難するまで投げるなよ…」
「それは 投げろっていう合図だにゃ!」
「ば、ばか!違う」
「うにゃー!」妙な掛け声とともに小タル爆弾を投げやがった!
俺は 咄嗟に狩技 絶対回避で危うく難を逃れたが
凄まじい轟音とともに、後ろで大爆発が起こった!爆発が収まったあとには、アイルー達の肉片が散らばっていた
-
260
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-24 22:47
ID:r04TKYfw
[編集]
一方その頃、なぜかマッポーカリプスめいたアトモスフィア漂うドンドルマとは違う都市にて…
「アイエエエ!?狂ネコ!?狂ネコナンデ!?」
ユウタはいつも通りのハチミツ強請をした後酒場で友達と飲んでいた。
別に悪いとは思っていない。
NPCさんたちに上げてもらったからこいつらのhrも上げてやるか…等と実際健全なハンターならヒスる事を考えていた昼下がり。
突然それは訪れた。
口からは黒紫の煙を吐きつつ肉を求め襲いかかるという狂ネコ!
ここの都市には出ないと言うハズなのに!
雪崩込んできた狂ネコ達に巻き込まれた友達はあっという間にネギトロめいた何かになってしまった。
友達よりはましな装備だったユウタは命からがら逃げ出せた。
しかし、一端獲物を見つけた狂ネコ達は見逃さない。 -
261
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-24 22:58
ID:r04TKYfw
[編集]
逃げ続けるも哀れ、狂竜ウイルスに感染していてもチームワークは実際抜群のようで路地裏に追い詰められてしまった!
ナムアミダブツ、ユウタ=サン!
狂ネコ達は飛び掛かりー巨大スリケンに纏めて両断された。
「アイエッ………エッ?生きてるの、ナンデ?」
巨大スリケンは壁に突き刺さり、影が降りてきた。
狂ネコ?!いや、あれは狂竜なんて生易しい雰囲気ではない…まさかあれは…
ナルガネコ装備だったと思われる装備を纏った実際大きくて細い謎のアイルー?は奈落の底から絞り出した様な声で言う。
「狂竜ウイルス滅ぶべし。滅ぶべし。」
口からは黒紫なんておこがましいどす黒い蒸気が噴出している。
「アイエーエエエ!!!!?極限??!極限ナンデェ!!!?」
狂ネコでさえあそこまで恐ろしいのだ、彼の股間から水溜まりが広がっても咎める者はいまい。
アイルー?はユウタを視界に捉えると両手を合わせ、
「ドーモ、ユウタ=サン。狂竜スレイヤーです。」
何と!彼はニャンター(?)だったのだ!
ハンター同士はアイサツから始まる、マナーブックにも書いてある。
「ドドドドーモ、狂竜スレイヤー=サン。ユユユユウタです。」 -
262
名前:殺人事件
投稿日:2016-10-26 00:37
ID:9WGxUzBw
ある日ユクモ村になぜか
アルセルタスとゲネルセルタスとジエンモーランとアマツマガツチとナルガクルガとジンオウガとタマミツネとリオレウスと紅兜アオアシラと紫毒姫リオレイアとザボアザギル亜種とチャナガブルとキングチャチャブーとドドブランゴとゴア、マガラとセルレギオスとブラキディオスとテオ、テスカトルとキリン亜種とクルペッコが軍団で襲ってきた。
うぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー -
263
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-26 12:08
ID:qKyXGWkM
[編集]
>>262?そんなやついねぇしいたとしてももうじきネギトロさ。
俺は知能指数が高いからわかるんだ!!ユウタは極限・リアリティ・ショックに陥りながらも、辛うじてアイサツを返した。
極殺と威圧的なミンチョ体で彫り込まれたメンポからどす黒い蒸気を噴き出しながら狂竜スレイヤーは不気味な声で言う。
「もうこの町は終わりだ。いずれ狂竜ウイルスに侵され生肉の事しか考えられない哀れな同胞に食い尽くされる。
貴様の様な寄生虫、本来なら助ける義理も無いのだが一応ギルドへの報告義務があるのでな。
同行願おう。」 -
268
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-28 21:28
ID:hikj5KH.
[編集]
ゴア「じゃあ俺ギャラ貰ってMHFに出荷されてくるから・・・」
そう言ってゴア・マガラは旅路に付いたMHXX発売が公開された翌日、看板モンスターたちが集まっていた
空の王者 リオレウス
絶対強者 ティガレックス
漆黒の影 ナルガクルガ
地鳴りの元凶 ラギアクルス
閃烈なる雷光 ジンオウガ
爆砕の拳 ブラキディオス
千刃の翼 セルレギオス
そして四天王のディノバルド、ガムート、ライゼクス、タマミツネリオレウス「それでは会議を始めるぞ」
-
269
名前:神の見習い
投稿日:2016-10-29 09:09
ID:63fwLcTI
ゴア•マガラ「俺も入れてくれ.........」
-
270
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-29 18:18
ID:iJ/XBF9Q
[編集]
~その頃、霊峰のアマツとジンオウガ~
アマツ「み、右目がァァァァ!!!」
ジンオウガ「アマツさんが厨二病キャラになっただと!?」
アマツ「せかいが・・・世界がアイルー達に滅ぼされるッッ!」
ジンオウガ「ファ!?」
アマツ「急いで集まっている看板モンス以外集めるのだ!」
-
274
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-30 21:39
ID:abQye0HQ
霊峰では....
アマツ「急いで集めるのだ、早く!」
ジンオウガ「え?どうやって?」
アマツ「それはな....」
アマツがしゃべりだした。
アマツ「大声で叫べ!」
ジンオウガ「......」 -
276
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-31 19:28
ID:knbylkM.
氷海では
ウルクスス「ファ!?なんか聞こえたぞ!?」
フルフル「霊峰の方からフル~!呼んでるみたいだフル~!急いで行くフル!!」
火山では
ウラガンキン「フガァァァ!?なんじゃこりゃ~!?Σ(゜Д゜)」
ラングロトラ「霊峰の方からですね!急いで行きますよ!ガンキン兄さん!」
砂漠では
ドスゲネ「うわあぁぁぁ!!?世界の終わりじゃあああぁぁぁ!!」
ドスガレ「お、落ち着いて!霊峰の方からです!急いで行きましょう!ドスゲネポ...」
ドスゲネは頭から胴体までがはまっていた。(ババコンガが落とし穴にはまったときみたいにw)
....こうして、全てのモンスターが霊峰に向かった。だがしかし、その間に狂竜ウィルスが各地に蔓延していく....!! -
277
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-31 19:41
ID:knbylkM.
そのころ霊峰。
アマツ「.....皆に聞こえたかのう。」
オウガ「....さあ。」
そのときだった。黒い霧が、霊峰をつ包みこむ!
アマツ「これは.....!!ジンオウガよ!決してこの霧を吸い込むなよ!!」
オウガ「はい!アマツ老様!」
二人の運命は!?....そして、霊峰に向かっていたモンスターたちや、霊峰の近くで会議をしようとしていたレウスたちも、異変に気づく。
「これは....!!」「霧だ!ジンオウガが危ない!」「みんな!決して吸い込むなよ!」
みんな騒ぎ出した。 -
278
名前:名無しさん
投稿日:2016-10-31 20:05
ID:knbylkM.
................それからしばらくして、黒の霧は消えていった。だが!!!
アマツ老「うぐうぅぅぅ!!!」
オウガ「アマツ老様!!!」
アマツ老「み、右目がああぁぁぁ!!!」
シュゴゴゴゴ!!!
アマツ老の右目から、霧がでてくる!
オウガ「大変だ!アマツ老様が危ない!」
ドガアアァァン!!!アマツ老が、霧に包まれる!!!....そして、アマツ老の体が、霧に侵食された。
アマツ老「ウガガ.......ツイニ..アマツ..ノ体ヲテニイレタゾ......」
オウガ「アマツ様!!!!」 -
279
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-01 14:59
ID:xk4ciDQc
[編集]
とばされた辻本P
「俺の復活だァァァァァ!」 -
282
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-01 20:13
ID:A4075C0o
狂竜スレイアー「ツジ=モートスか......古文書に書かれていないだろうか....」狂竜スレイアーは、たまたま近くにあったもう誰もいない図書館に行き、古文書を探した。そして、古文書を見つけた。スレイアー「これは........!!」
そのころレウスたち
レウス「アマツ様は大丈夫なのだろうか!」
ラギア「アマツ様のところへ行くか?」
ブラキ「アマツ様になにかあったら.....!急いで行こう!」 -
283
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-01 20:47
ID:vdD6vff6
[編集]
>>280~282
手前ら何勝手にヤッテンダコラー!!
ああ、もう!きちんとストーリー建てていたらこの有り様さ!
アクションシーン困ってたんだよ、風呂敷広げんな!
>>281そうか、すまん。本当にすまんな。
泡沫の夢は終わり、ユウタはいつの間にかゴミ箱に突き刺さっていた。
"蜂蜜強請の寄生虫"という蔑称を有するとはいえ、ユウタも一応はハンターである。
生臭いゴミ箱から這い出て装備の確認をする。獲物のグラーク、よし。弾、よし。現状…
「き、狂竜スレイヤー=サン!大丈夫ですか!?」
彼はユウタをインパクトの直前に後ろへと蹴り捨てたのだ!
あの丸太の様な物は何なのか分からないが、門の外にいるはずだ。
モータルなら即急性KRSに陥ってしまうほどのウイルスが漂っている…
どうやら門の前で戦っているのだろう。
痛みで動かし辛い体に鞭を打ち、ユウタは門の外へと向かう… -
284
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-01 21:36
ID:vdD6vff6
[編集]
「イヤーッ!!」「グウオォォーッ!!」「イヤーッ!!」「グウオォォーッ!!」「イヤーッ!!」「グウオォォーッ!!」
激しき乱舞の音がする。
極ラーの大砲を遥かに越える威力の激しき連打をいなし、避け、隙あらばスリケンを投げる。
シンプルながら徹底し、確実なブーメランニャンターの姿が其処に居た。
ユウタは思わず息を呑み、その光景から目を離せなかった。
まるで離した途端に崩れそうで、負けそうで、
彼処に加わっても一瞬でネギトロだろう。
同じハンターとして、本当に悔しかった。
-
285
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-02 10:30
ID:FxHjwJOw
[編集]
はあーい 私はアイシャ
もうキノコは 完全に克服したわ
もうすぐ千本切りよ
もうビッチよ 立派なビッチ!
こうなったら ロリvsビッチよ!
負けないわよ〜んじゃ また
-
287
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-03 23:21
ID:vdD6vff6
[編集]
演舞は終りを告げ、両者は再び相対する。
「狂竜スレイヤー=サン、貴様は何故ウイルスを滅ぼそうとする?塵芥のような貴様も一端の極限個体ではないか。」
極ラーの言う事は実際正論ではある。
「笑止!終わりが見えずとも、矛盾してもうと私は復讐を続ける!この世界から狂竜ウイルスが消える日まで!」
実際狂竜スレイヤーはもう気力も体力も限界なのか、ボロボロでふらついている。
対し、極ラーは片角と、些細な切り傷だけであった。
しかし意思の光は消えず、憎悪と悔恨の炎が燃え続けている。
両者は構え、ヒサツ・ワザの名を叫び… -
288
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-04 20:51
ID:xk4ciDQc
[編集]
続々と霊峰に向かうモンスター達。
もうシリーズなんて関係なしにMHF-Gのやつらまでいる。
代表では、リオレウスの又従兄弟ゼルレウス、正式名称がわからない通称黒レイアなどだ。
その中に一匹、明らかに他とは違い威圧感のあるとあるモンスターがいた・・・・ -
290
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-05 11:26
ID:ECrwtC9g
一方、その頃
-
291
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-05 14:50
ID:A6sDZuok
森丘では、
未確認迷惑生物「UTA」達の間で
リオレウスに音爆弾を投げまくるという
謎の遊戯が流行っていた -
292
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-05 16:13
ID:zDcsPsNY
[編集]
「超級覇王○影弾!!」
「○ー○ーはーめー波ー!!」
実際ヤバい級のパロディ・ワザだが威力は据え置きだ。
技の性質上、狂竜スレイヤーは圧倒的に不利なはずなのに、何故ヤバレカバレに出たのか。
文字通りのゲロビと頭が衝突するその時!
パフッ。
閃光が辺りの視界を埋め尽くす!
極ラーが怯んだ事によりゲロビは消失し、○級覇王電影弾は極ラーの腹に風穴を開けたのであった。時は僅かに遡り、ユウタは焦っていた。
(な、なんでそんなヤバレカバレなんだ!し、死にたくな…え?)
超級覇王○影弾を出す直前、狂竜スレイヤーは確かにこちらを力強く見据えた。
(何期待して…ええい、ままよ!)
そう思い、ユウタは閃光玉を極ラーに向けて投げた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
>>293~
狂殺は勝手にやるなと言ったのになぁ。
マンゴー研修かケジメ、どちらがいいか選べ。 -
294
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-05 17:36
ID:s0G4566o
[編集]
険しい山道を登っていく よしこ と ひろし、
「ねえ、その噂は 本当なの? なんでも願いを一つだけ叶えてくれる竜って…」ひろしがよしこに問いかける
「嘘かもしれない…だが俺は信じる!今回死んでいった人間達、アイルー達、にゃん吉 にゃん平 にゃん太を生き返らせるんだ!」
ひろしは この山に見覚えがあった 頂上にそびえ立つ先が鋭く尖った岩…
その時「グワーッ!」
凄まじい咆哮が 轟きわたった
途方も無い巨体をもつ竜が現れた!
臆せず よしこは竜に話しかける
「この前の騒動で死んだ者達を生き返らせてくれ!」
(えっ これダラアマデュラじゃない?)ひろしは思った
「グワーッ!」また咆哮する竜!
「いや この物語で死んだ者 全てを生き返らせてくれ!」
(いやいや無理だって ギルカの履歴で80匹も狩ってるって)「はーいはい わかりましたー」
(えっ!?)
「ったく こんな時ばっかり…俺も 天下一武闘会出たかったー…」
(なんかブツブツ言ってる…)
一瞬の沈黙の後
「願いは 叶えました〜」
「んじゃね〜」
竜は 虚空へと登って消えた
(……) -
295
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-05 17:44
ID:s0G4566o
[編集]
「父さん、母さん!」
「にゃん吉 にゃん平 にゃん太ーっ」
街では 生き返った者達の歓声で溢れた
こうして凶竜化アイルーの騒動は収まった
蘇った 極限ラージャンは 凶竜スレイヤーのブーメランに すかさず切り刻まれたのは 言うまでも無いさて、この街から 遠く離れた ポッケ村 に似た村でも 1匹のアイルーが 目を覚ました
-
296
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-05 18:23
ID:s0G4566o
[編集]
目を覚ましたアイルーは 目の前に 待ち焦がれたご主人の顔を見つけ歓喜した
「やっぱり帰ってきたにゃ…やっぱり僕のご主人様にゃ…」
アイルーの眼からは 自然と涙が溢れた
ご主人が 目を覚ましたにゃ 周りをキョロキョロ見回してるにゃ 寝ぼけてるんかにゃ?
ご主人は ガバッとベッドから飛び降りると、着替えを始めたにゃ
おっ!早速狩りにいくんかにゃ?…
えっ?その防具は カジュアルだし、チョット派手だにゃ…
まぁいいにゃ オトモするにゃ! と思った時
どこからか 現れた黄色いネズミが ぼくを押しのけご主人の肩に乗ったにゃ!
ご主人は 満足そうにうなづくと、呆然と佇むぼくを振り返りもせず 出て行ったにゃ…次の日 村長と村人が 村の一画に集まっていた
「慣れない都会で歩きスマホしてて、大型バスにはねられたんだと…」
「流石のハンター殿も 大型バスには勝てなかったか…」
「おい、誰か 1匹だけ残ってる オトモアイルーを呼んでこい…」呼ばれた オトモアイルー遺体を見るなり
その顔に ぺっ とつばを吐きかけた
「こんなアホだと思ってなかったにゃー!」
「お前から貰った 名前なんかもういらないにゃー!」
「今日から ぼくは 名無しにゃ!ななしのアイルーにゃー!」
そう言うと
「きゃぜのにゃかのしゅうばりゅー」
下手くそな歌を口ずさみながら その場から去っていった -
299
名前:あ
投稿日:2016-11-06 12:03
ID:n3VUek/w
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そして時は流れ
-
300
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-06 13:05
ID:xk4ciDQc
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>>299 強引だなw
10年後。
全ては、昔の出来事になり、歴史に埋もれたのであった。
しかし、平和が訪れたのは短い間だった。外道神ツジ・モトースによる、人類&モンスターに対する壮絶なる復習劇が今、始まろうとしていた・・・ -
301
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-06 13:18
ID:kD5jG9ew
ユクモ村…に、近いとある集落。
良質なユクモ産の木材を運んできたカーグァは
なぜだか妙に落ち着かない様子だ。
最近ジンオウガを始めとする肉食モンスターが
何時にもまして獰猛だからかもしれない。
「…ユクモ村のハンターに依頼しておくか。」
ガーグァの荷車から荷物をおろし、
ガーグァを引いてきたアイルーに給料のマタタビを渡す。……今日は天気が悪い。早めに仕事を切り上げよう。
-
304
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-07 00:05
ID:4aA5iISw
彼の心中を察した全員は、後のことはカウンセラーに頼み、席に着く。
…変わった事はそれだけのはずだ。
なのにも関わらず、教師(兼教官)の元ベテランハンターであるマイクは謎の胸騒ぎを抱えていた。…気味の悪い紫に皮膚を染めたモンスターが犇めいていたあの光景。…あの中、マイクは何とか生き延びたが、外に広がる曇天を見てあの時の事を僅かに思い出す。
「…二度と、あんなことはないよう願いたいな。」
…教官を兼ねている故、マイクは声が大きくなる癖を持つ。声を小さくした所で教室中に広がる程度には大きくなってしまうのであった。
一人の生徒は訪ねる。
「教か…先生、あんなことって?」
マイクは聞かれてしまった事に若干の悔やみを覚えつつ、生徒に言い返した。
「…何、生肉を焦がしてしまった事を思い出しただけだ。」
「…ふーん。」
生徒はいまいち納得のいかない様子だが、これ以上追求する理由はない。
「…授業を開始する。皆、席に着いたな?」…彼らも、>>302も、今の平和が何処とも知れぬ場所で崩れだしていることを…まだ、知らない。
-
305
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-07 08:45
ID:xk4ciDQc
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>>303、>>304、何か現代の学校ぽくなってないか?
天空では、イチノセとメガ進化したツジ・モトース=リョーゾウが激戦を繰り広げ、はやくも下界の学校まで、影響が及んでいた。「先生、揺れてませんか?」
「最近よく起きる軽い地震だ、気にするな。」
しかし、マイクの心中は穏やかではなかった。
まさか、これは10年前に活躍した狂竜スレイヤー&超未確認生命体UTAの予言なのではないか?
その予言の内容は・・・ -
306
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-07 18:49
ID:r9G/sj0k
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―10年後…世に再びヤンキーブームが到来した時
外道神ツジ・モトースは蘇り 再び災いを齎すであろう―マイク(…だったか?まぁ杞憂だろうな。フッ、まさか今更ヤンキーなんて)
アッアッオーウ!アッアッオーウ!アッアッアッアッオーウッ!!
その時突然、校庭に謎の集団が乱入してきた。
けたたましい咆哮と共に姿を現したのは…ドスジャギィの集団!?
…いや。その背中には人が乗っている!爬虫類のような表情。ド金髪に染まった頭。
はたまた時代錯誤のリーゼント。ドギツイ化粧の女達。
マントのように風に靡く色とりどりの上着。その背中には一様に『怒須邪義威』と書かれた刺繍…
間違いない。どっからどう見ても…ヤンキーだコルルァーーーッ!!ヤンキーA「テメーらァ!よくもナ↑ナ→シ↓をハブにしてくれたなオルルァーーーッ!!」
ヤンキーB「ナ↑ナ→シ↓死んでんだよオイ!どう責任取ってくれんだよウルルァーーーッ!!」
ヤンキーC「オラオラ担任出てこいやァ!オトシマエ付けろやゴルルァーーーッ!!」!?
マイク「…ウッソだろお前らwww」
-
307
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-07 21:35
ID:6NH0ywFc
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卒業式当日…それも卒業式最中の騒動である。
生徒A「おいおいおい、マジかよ!?あいつら、最近勢力が急激に広がってるって噂のヤンキー集団、『狗竜組』の連中じゃないか!」
生徒B 「…>>302はあいつらのメンバーだったんだ…ヤバい!このままだと此方に攻めこんで来るぞ…!!」生徒側も騒ぎ出す。緊張感は紛れもなく最大。生徒達に火竜の卵奪取授業以来の恐怖が広がっていく。このままでは無事に卒業式を終えることが出来ないのは火を見るより明らかだ。
???「…これは、不味いわね…」
そのなか、マイクが担当していたクラスの生徒会長、ユウ=ニコラ…通称「ユウコ」。
彼女だけは妙に冷静である。
…当然だ。不味いと言いながらも、彼女は実は事の重大さにあまり気付いていなかったのだ。ユウコ「…よし、ここは生徒会長の私が!」
…ユウコは(多分)不味いであろう今の状況を打破すべく、奇想天外なアイデアを大切な何かが明らかに不足している頭で絞り出した!! -
308
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-08 07:51
ID:UcJdMl/g
[編集]
鬱蒼とそびえ立つ10階建ての塔
その各階には 屈強 凶悪なモンスターが 獲物を待っているという
誰もが 挑み 挫折した 難攻不落の塔ななしのアイルーは その塔を 見上げていた
ご主人をあんな ダメ人間に変えた元凶
あんな アホな奴でも かつては ご主人と仰ぎ、リスペクトしていた…
「僕が この塔を攻略するにゃ…」
「旦那しゃんの仇をとってやるにゃー!」 -
309
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-08 08:09
ID:UcJdMl/g
[編集]
一階
現れたのは 頭を3つも持つ(2つはどこ行った?)怪物
「なっしー」CP2500
「強敵にゃ…でも僕は 研究済みにゃ!こいつは 毒と火が弱点にゃ」
「紫毒姫リオレイア!君に決めたにゃ!」 -
310
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-08 11:29
ID:.W4VrNu.
[編集]
なっしーは タネ爆弾を使った…大技にゃ!
避けるにゃー!リオレイニャー!
今にゃ!火球ブレスで攻撃にゃ!
効果はバツグンにゃ!
なっしーは弱ってるにゃ…よし!大技サマーソルトにゃー!
やったにゃー!倒したにゃー!
こうして 一階は征圧された -
311
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-08 13:51
ID:.W4VrNu.
[編集]
2階の相手は…
しゃわーず CP2600
僕は知ってるにゃ 初期の頃 あまりに強すぎて、大幅な弱体化を食らったモンスターにゃ
まるで どっかのメーカーのやり口とそっくりにゃ!
こいつの弱点は 雷にゃ!相手の得意な水攻撃も無力化する ラギアクロスで勝負にゃ! -
312
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-08 14:08
ID:.W4VrNu.
[編集]
僕の 情報収集能力と戦略で連戦連勝にゃ!
3階 かびごん 4階うぃんでぃー 5階〜8階 かいりゅう 全部撃破にゃ!
そして9階!
相手は らぷらす!
旦那しゃんが ダメになった 直接のきっかけ!
憎っくき相手に再会にゃ!
もちろん 弱点は調査済みにゃ!
黒炎王リオレウス!君に決めたにゃ! -
313
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-08 14:28
ID:.W4VrNu.
[編集]
あっと言う間の完勝!
残るは 10階のみにゃ!なんか物足りないくらいにゃ
だが ここで ぽ◯もん史上最強!伝説のぽ◯もん
みゅう つー に遭遇 楽勝ムードは一変する!強い、強すぎる!
あっという間に 手持ちのモンスター5匹が倒された 残るは 極限ラージャンのみ!
だが 圧倒的な力の差 そのHPはどんどん削られていくばかり!
おかしいにゃ…あいつは まだ実装されてないはずにゃ…チートだにゃ…反則にゃー!
極限ラージャンのHPは 残りわずか!
ラージャンがんばるにゃ…なんとかするにゃー!
ななしのアイルーの願いは 届くのか? -
314
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-08 14:47
ID:.W4VrNu.
[編集]
願いは届いた
ラージャンの様子がおかしい
極限化特有のどす黒いオーラが揺れている…
もとから金色の髪は逆立ち 体をまとうオーラは徐々に色を変える…
「金色のオーラ!あれは…あれは伝説の…」
極限ラージャンは スーパーゴリラ人に進化した!!!「よし!スーパーカメハメ波にゃー!」
巨大な気功波が みゅう つー を襲う!
流石の伝説のぽ◯もんもこれには耐えられなかった!
こうして 死闘を制した ななしのアイルーは 難攻不落の塔を完全に征圧した「旦那しゃん仇はとってやったにゃー!」
-
315
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-08 15:01
ID:.W4VrNu.
[編集]
次々と 難攻不落と言われる塔を攻略していく、ななしのアイルー!
「もう旦那しゃんの仇なんか関係ないにゃ!この国1番のぽ◯もんマスターになってやるにゃーっ!にゃはははー!」1ヶ月後 村の一画に村長と村人が集まっていた
「慣れない都会で歩きスマホしてて大型バスにはねられたんだと…」
「まさか ご主人と同じ死に方をするとは…」
「これも師弟愛というのかもな…」アイルーの遺体は ご主人の墓の横に葬られた
その墓標に名はないななしのアイルー編
完
-
317
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-08 18:20
ID:0VShk/gs
[編集]
ユウコの「突然別の物語を展開する」という行為により、取り合えずの時間を稼ぐ事ができた。
生徒達の混乱も取り合えず自我を保てる程度には回復した。だが、いまだ狗竜組は学校を包囲している。
教師により、警察組織に連絡を送ることが出来たが、辺境にあるこの学校に到着するには少なく見積もって4時間…卒業式を無事に終えるには学校の職員と行動可能な生徒でこの難局をどうにかしなくてはならない。マイク「…あいつら…ウチの生徒に手を出してみろ…ただじゃ済まさんぞ…!!」
マイクはハンター時代の愛丁だった「ショットボウガン・蒼」をいつの間にか持ち出しており、場合によっては発砲も辞さない雰囲気を醸し出している。 -
319
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-09 21:33
ID:UcJdMl/g
[編集]
「ななしのアイルーのイメージを汚して悪かった、だが ななしのアイルーをリスペクトしているからこそ書きたかったんだ!」
用務員のおじさんは いきなり土下座して謝った
「本当にすまん!」
だが 身を起こした おじさんの顏は やり切った感満々の清々しい笑顔だった
(修正しといたよ)
-
322
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-10 21:40
ID:sqRG62D2
[編集]
や、ヤバい。モンハンに話を曲げないと…
そんな事が校庭で起きている間、マイクはUTAの予言を今一度思い出す。
マイク「…ヤンキーブーム…」
マイクは己が発汗していることに気が付く。
同時に、それは体温を低下させるための生理的反応ではない事を理解する。そのときだった。
生徒A「うぉッ…なんだ!?」
激しい轟音が鳴り響いた。…地震だ。
だが、これまでの僅かな揺れではない。
まるで老山龍が跳び跳ねたかのような、
筆舌に尽くし難い揺れだ。生徒B「た、立てない…!」
ヤンキーA「て、テメェら、何しやがった…!!」
ユウコ「お、落ち着け…ハチミツを数えるのよ…」ヤンキー達はたちまち乗っていたモンスターから落ちる。モンスター達も、突然の揺れに急激に統率を失っている。
マイク「…!?」
マイクは激しい揺れの中、何かを感じ取った。
そして徐に頭上を見る。マイク「…………な、なんだ………あれはッ!?」
マイクの視界に広がった衝撃的な光景。
それは… -
325
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-11 22:43
ID:r9G/sj0k
[編集]
生徒A「つ、強い…なんて強さだ!」
生徒B「く…いつも授業をサボって喧嘩に明け暮れてただけの事はある!」ヤンキーA「ハッ!伝説の外道神ッてなこんなもんか、案外大したことねェなぁーーーッ!!」
精肉作業を終え、完全に勢いに乗るヤンキー達。
しかし…ユウコ「ちょ、ちょっと!何よ…アレ…」
ユウコが指さしたその先には…
生徒A「ランチョンミートが…一か所に集まっている!?」
生徒B「ま、まさか…あいつらは『刺客』ではなく…『媒体』に過ぎないのか!?」なんと!まるで意思を持っているかのように集結していくランチョンミート!
顫動と共に激しくせり上がり、あっという間に『生物』を形成していく!
骨…脳漿…臓腑…血管…筋肉…甲殻!
そして…超巨大な顎!アゴ!ago!マイク「あれは…伝説の糞モンスター『ツジモルトン』!?」
ヤンキーB「ば、バカな!ランチョンミートが集まってモンスターになっただとォーーーッ!?」
梨元さん「なんてことだ…これが…神の力だというのか?(*´Д`)ハァハァ」 -
326
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-11 23:03
ID:0T9jYgI.
[編集]
「この糞顎ぉぉぉぉぉ!!」
そう叫び、走っていく影が一つ。
半裸で、斧を振り上げ…psycho?
マイクは怪訝に思い、観察してみた。
何せそこのagoに世界の境界は僅かに崩されたのだ、何が起きても可笑しくはあるまい。Kriegは怒っていた。
電車に飛び付いたと思った途端に事故り、気づいたら雪原ではなくへんな砂地に落とされてへんな顎トカゲが目の前にいたのだから。
やっとまともになれると思ったのにと考える傍ら、特製ダイナマイトに火を付けると、もう片手に斧を携えいつも通りに声を荒げた。 -
328
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-14 22:42
ID:r9G/sj0k
[編集]
生徒A「理不尽に弾かれる攻撃…は!ま、まさかこのパターンは…」
生徒B「またか!また例の悪名高いアレなのか?」忍びよる極めて限界的なアレの危機…
マンネリ化を危惧する生徒たちに動揺が広がる!
が…マイク「…いや、そうはさせない。お前ら、これで良く見てみろ」
そう言ってマイクは、解説役の生徒達に肉質スカウターを手渡した。
生徒A「…え?せ、先生!こ、これは…どう見ても…あの…」
マイク「それを左目に装着しろ。中央にターゲットを置いて横のボタンを押すんだ」
生徒B「あっ…は、はい!(し、知らんぞ僕は…どうなっても…)」ピッピピピピピ…ピコーン!ピコーン!
生徒A「…ッ!顎肉質…たったの5!?」
生徒B「ば、馬鹿な!身体の70%を占める顎がそんな糞肉質だなんて…」
マイク「そう。全身を万遍なく護る鉄壁の顎…奴が伝説の糞モンスターと呼ばれる所以がそれだ」
ヤンキーABC「なんてことだ…なんてことだ…」
梨元さん「すごく…ヤバイです…(*´Д`)ハァハァ」
ユウコ「そうね。いろんな意味でヤバいわねコレは…早く誰か何とかしないと!」 -
329
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-15 00:58
ID:z3IgY7B6
[編集]
生徒B「ま、まだだ、ガンサーを呼んで肉質無視の攻撃を…」
マイク「…駄目だな。」
生徒B「…!?どうしてですか、先生!」生徒A「……全体防御率、0.3…!」
全体防御率0.3…つまり、あらゆる攻撃が30%のダメージしか通らない。
生徒B「嘘だろ…?そんなの、糞モンス所の話じゃないぞ…!?」
-
331
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-19 16:28
ID:2YUlhbC6
[編集]
その時!
キュィィィィィィィィィィィィィィ!!
甲高い摩擦音を鳴らして一台の鉄騎が校庭に滑り込んできた。
「こんな奴とも戦うことになるとはな…」 -
332
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-20 10:09
ID:r9G/sj0k
[編集]
さて、その機体とは?
①レイピア(機動力特化)
②ジャララックスC(近接特化)
③スカーフェイスⅡ(狙撃特化)
④成長したウロちゃん(世界観特化) -
333
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-20 17:45
ID:2YUlhbC6
[編集]
⑤眼鏡犬(むせる特化)のようだ。
「携行火器が効かないなら、分隊支援火器だ。」
眼鏡犬は12.7mm機銃を的確に顔面へと連射し、せまりくるagoをターンピックで避けつつ、アームパンチで殴打!
流石にツジモルトンも規格外には耐えきれない様で刻一刻と総体積が減っていく!!
マイク「あ、あれは…AT?!」
「アイエエエ?!AT?!ATナンデ?!」
ヤンキー「「版権?カマッカコラー!!」」
もうやけくそだ!
あの糞agoに対応できるならなんでもいい、早くやってくれ!と版権から目を背けるマイク達であった。 -
342
名前:あ
投稿日:2016-11-25 02:10
ID:P0w.Fivs
[編集]
という夢を見たアイルーは
>>343へと旅立った -
343
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-25 04:12
ID:Pqj3VP3A
[編集]
そこはユクモ村であった。
仕事を終えた後、何をするか考えていたらいつの間にか眠っていたらしい。自分が死ぬ夢を見るとは…なんとも形容し難い不快感に襲われてしまう。
…しかし、夢の中で旦那の妹殿がああなるとは、自分はよからぬ事を心の奥底で考えているのだろうか。
…考えるのをやめた。そんな邪な思いは後で滝行でもして浄化する事としよう。
さて、今日も仕事だ。
-
344
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-25 07:03
ID:w9SU7ZO.
[編集]
また、あの夢が見られないだろうか。
いや、そんなことを考えては...
仕事を終え、寝床についたアイルー。
しかし本当に不思議な夢を見たものだ、人間の女の姿になり、犯され、快感を感じる。
自分はアイルー、しかも男だ。人間の女を感覚を感じるとは、何故。
気になって眠れなかった。
翌日、アイルーはあるところへ行った、図書館だ。
「夢大全」そう書かれた本を取り、ページを捲る。
あった。「性別が変わる夢」
そこにはこう書かれていた。「性別が変わる夢には性的欲求が満足しないことで夢に現れます。もしくは夢の中でパラレルワールドに入ったか。」
「パラレルワールド」その文字列が目についた。 -
345
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-25 08:36
ID:bJrhLx.E
[編集]
「パラレルワールド」のページを開く。そこには「夢を見るとごくまれにパラレルワールドへ行ってしまうことがあります。また、そのパラレルワールドは未来の世界に繋がっていることもあるのです。」
未来の世界?つまり予知夢?
「ニャ...!」
アイルーは駆け出した。レシピ・ニコラはこう言っていた。「明日から関所の町に行くんぞ。」
関所の町、夢で見たところだ。
「お前の父が災厄を持ち込んだのだ」処刑される直前の司祭の言葉。
「未来の世界」
繋がった。
ユウに起きた悲劇の引き金、それはレシピが関所の町に荷物を運んだせいで町に災厄が持ち込まれた。ということなのだろう。仕事場に急ぐ。何が起きているんだ。
「その荷物に何が入っているニャ!」
アイルーは駆ける。 -
346
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-25 20:57
ID:r9G/sj0k
[編集]
電光石火の如く町を駆け抜けるアイルー。
瞬く間に積み荷を保管してある倉庫に到着し、肉球を器用に使い鍵を開ける。カチャ!ガラガラガラ…
「…!」ビョオオオオオ!
開扉した瞬間、中から極寒の風が吹き抜けた。
「ニャッ!?しゃ、寒いニャ!」
アイルーが倉庫だと思っていた場所は、生鮮食品を保管する冷凍庫であった。
「御主人…ニャんで積み荷をこんなところに…」
一抹の疑問と不安を抱えつつ、積み荷を探すアイルー。
こたつで丸くなってぬくぬくしたい願望と戦いながら、探すこと約15分…「ああ、あった…これだニャ」
冷凍庫の奥で、厳重にロープと釘で固定された木箱を発見した。
それは周囲の銀世界と相まり、あからさまに開けてはならない妖気を醸し出している。「…御主人。ごめんなさいニャ」
刹那の逡巡。下した決断は、自身の直感との心中。
かじかむ手足に活を入れながら、アイルーは木箱を開錠した。ガコン!……
「ッ!?これは…」
箱の中にあったのは…直径3m程の氷の塊。
そして、その中には…「ニャ、ニャんだこれ…まさか…人?」
そこにはまだ少年の風貌を残した男性が、裸のまま封ぜられていた。
-
347
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-25 22:09
ID:lebGcrdc
[編集]
アイルーは動揺した。氷の中の男、御主人は殺人の共犯者だったのか?しかしここで疑問が一つ沸いた。
「これが、災厄を起こす...?」
とてもじゃないがこの男が町に災厄を起こすとは思えない。たかが人間の死体なのに。
どちらにしろ、これが御主人の愛娘「ユウ」に悲劇をもたらすということだけは分かっている。災厄の正体については分からないが、止めなければならないことは確かである。
幸いなことに氷は木の箱に入っていた。つまり、こうすれば...
アイルーは火薬草とマッチで木箱に火を着けた。
「うわああああ!」「火事だあ!」
町の人が木箱が燃えていることに気がついた。
アイルーは人混みをするすると抜けていった。「なんだ、これ...!?」
何人かの消防団員は「その中」にあるものに気がついた。 -
348
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-27 00:15
ID:r9G/sj0k
[編集]
その時だった。
「うあっちゃーーーーーッ!!な、なんだオイオイオイ!?」
素っ頓狂な叫び声と共に、男が火中から飛び出してきた。
少年のような風貌。その体は一糸たりとも纏っていない。炎で焼けてしまったのだろうか?
…否。その姿には見覚えがある。氷塊に閉じ込められていた、あの謎の青年だ。
「…は?いやいやいや、何処だよここはいったい…」
自身の記憶に全くない光景に、面喰らった表情を浮かべる青年。
見知らぬ地。見知らぬ場所。なのになぜか聞き取れる言語…どういう事だこれは?
直前まで氷漬けだったことなど露知らぬ青年は、自身の脳細胞を総動員し、記憶を振り返った。
しかし…
「う~ん…駄目だ、名前も何も思い出せない。まずいぞ、コレは」
一時的な記憶喪失なのだろうか?いくら考えを巡らせても、今に繋がる手掛かりはまったく思い出せなかった。
とはいえ、見当もつかない事を延々と考えていても仕方がない。腹も減っていたし、時間と共にこの現状が好転するとは到底思えない。
まずは状況を把握し、この苦境を打開しなくては。
自身が倫理的に問題がある格好であることも厭わず、青年は近くにいた男に話しかけた。
「…ねえ。そこのお兄さんさ、変なこと聞くようですけど…ココって何処ですか?」
話しかけられた男は青年を一瞥し、辛うじて聞き取れるか細い声で応えた。
「お前なんなん?裸プレイとか舐めてるとしか思えないんだが」
…あからさまな不遜な態度である。とても真っ当な社会経験のある人間とは思えない。
良くてフリーター、まぁほぼ無職で確定だろう。親の扶養で延々と生き永らえる、最悪の寄生虫野郎だ。
イラっとした青年は、男のアゴに思い切り裏拳をお見舞いした。
「DIE YOBBO」
クリーンヒットした勢いで首が180度後ろに捻じれ、男はその場に崩れ落ちた。おそらく即死だろう。この状態で生きてるのはホロロホルル位だ。
青年は倒れた男から衣類と財布を奪い、死体を炎々と燃え続ける木箱へと放り投げた。
「やれやれ。だっせぇ服だしズボンも七分丈。オマケに財布は小銭しか入ってないと。…だがまぁ、背に腹は代えられないか」
その一部始終を呆気に取られた様子で見ていた群衆だったが、やがて現状を把握して一人、また一人…と声を上げ始めた。
「ひ、人殺しーーー!(だけどまぁいいや、例のアイツだし)」
「キャーーーッ!!(よく見ると割といい男ーーー!)」
「ま、まずい!(可燃ゴミの焼却日を間違えてるぞあの人!)」
「逃げろーーー!(ゴミから毒ガスが発生するぞォーーーッ!!)」
「ヒャッハー!!(汚物は消毒だーーー!)」
かくしてアイルーの予知した通り、町は阿鼻叫喚の修羅場と化したのであった… -
349
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-27 16:59
ID:r9G/sj0k
[編集]
それから一時間後。
防衛部隊によって拘束された謎の青年は、連行された施設の一室で取り調べを受けていた…「…困るんだよねぇ。例のアレを葬ったのはまぁいいとして…放火は立派な犯罪だよ、君ィ」
青年「だーかーらー。例のアレはともかく、それは俺じゃないって言ってるじゃないですかぁ。信じてくださいよぉー」どうやら、ストリーキングやゴキブリを潰した事で捕まったわけではないらしい。
尋問の焦点は冷凍庫からの火災。その下手人として、青年は疑われている様だ。「…どうだ。吐いたか」ガチャッ
「全然駄目っす。100%平行線ですわ。記憶がない、身分証明もない、だけど自分はやってない。延々とその一点張りです」
「そうか。代われ」「了解っす」バタンッ埒のあかぬ問答にしびれを切らしたのだろう、若輩の担当者が交代した。
代わりに現れたのは壮年の男性。その全身からは、歴戦の威圧感をつぶさに感じる。「…ソウゲン・ワンだ。ここタンジアの防衛主任を務めている」
青年「あ、そうゲンさんね、なんつって…って、んん?」
ソウゲン「…?」
青年「タン…ジア?ここは、タンジアって町なのか?」
ソウゲン「…町ではない。港だ。『タンジアの港』。世界中の商人たちが来訪を夢見る、貿易のオアシスだ。この世界の子供でも知っている話だろう」
青年「えええ…なにそれ全然知らない場所だよ…タンジア…ええ…」
ソウゲン「…本当に記憶がないのか」
青年「だから最初からそう言ってるじゃ」
ソウゲン「まぁどうでもいい事だ。ここでは心神喪失による責任能力云々…は一切認めない。罪人には須らく罪を償ってもらう。それがここのルールだからな」
青年「だーかーらーさーー!それも誤k」グゥ~~~…盛大に腹の虫が鳴った。
青年「…」
ソウゲン「…だから?」
青年「…ハァ。もういいや。とにかくなんか食わせてくださいよ。もう空腹が限界です」
ソウゲン「そうか。わかった。では、『交換条件』の段階に入るとしよう」…交換条件?
青年「…はい?」
ソウゲン「聞いた話によると、裏拳一発で例のアレを葬ったそうだな。拘束、逮捕に至ったまでの経緯を鑑みても、貴様は相当の使い手と見た。刑務所で臭い飯を食わせておくには惜しい人材だ。…そこで、だ」ガサゴソ…そういうとソウゲンは、取り調べの机の上に茶色い古びた紙を広げた。
青年「これは…地図?」
ソウゲン「ここタンジアの港から南西に約25海里(約100km)程行った所に『モガの森』と呼ばれる孤島がある。…まぁ橋続きであるモガの村の村民がそう呼んでいるだけで、正式な名称は未だ無いのだが。最近になってそのモガの森で、多種多様なモンスター達が集結して何かをしている…という情報が入ったのだ」
青年「はぁ…」
ソウゲン「一時期はそのモガの村にも住み込みのハンターがゴマンといたのだが…時代と共にその数は減少し、今ではあの村でまともにモンスターと戦えるだけのハンターはもういない。わかるか?私の言っている事が」
青年「…そういう事っすか」
ソウゲン「そういう事だ。貴様には兵役として孤島に赴き、事の真相の解明…場合によっては武力による狩猟、鎮圧を行ってもらう」 -
350
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-27 23:04
ID:r9G/sj0k
[編集]
―孤島―
養成学校に現れ、ツジモルトンを討伐した謎のAT『煙犬』…
警察の到着を待たずに忽然と姿を消したその機体が、エリア10の崖の前で停まっていた。「…こちら『QB』。ただ今本部の前にいる。ミッションは成功。繰り返す、ミッションは成功」
崖の前で機体を降り、何やら謎の言葉を復唱する男『QB』。
すると…\ゴゴゴゴゴ…/
目の前の土層が、轟音と共に扉のように開いていく。
そして音が止むとそこには…謎の洞窟が、突如として登場していた!QB「本部の開扉を確認。ただいま帰投する」
再び『煙犬』に機乗し、洞窟の中へ入っていく。その先には…
ジンオウガ「お疲れさまッス。QBさん」
リオレウス「やっぱ凄いなアンタ…単独でツジモルトンを討伐しちまうなんて」看板モンスター筆頭、ジンオウガとリオレウスが待ち構えていた。
…いや。しかし敵意は全く感じない。むしろ…好意的?QB「…俺の力じゃない。『煙犬』の性能あっての事だ」
ジンオウガ「いやいや。性能を引き出す技量あっての事ッスよ」
リオレウス「そういう事。誰が書いたシーンかは知らないが、アンタが登場してくれてウチは大助かりさ。謙遜しなさんなって」否。…『すごく』好意的だ。
人間とモンスター。本来なら相容れぬ者同士の邂逅。なにか得体のしれぬ不気味さを感じる。QB「…」
リオレウス「…で。時にQBさん、そちらの可愛らしい娘さんは?」そんな好意的なリオレウスが、翼の爪を器用に使い指差した先。
そこにいたのは…ユウコ「…」
QB「…戦場に居合わせた女だ。成り行きで拾ってきた」そこには渦中の人ユウ・ニコラ…通称『ユウコ』の姿があった。
-
351
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-29 23:28
ID:/PVZLxSA
[編集]
同じ孤島の一角では 1匹の色鮮やかな鳥竜種が思い悩んでいた
「なんで僕はリストラされたペコ…」
「クック先生と被ったからペコ?」
「いや 亜種の奴がイビルジョーばかり呼び出すからハンターに総スカンくらったペコ…」
「僕みたいに ドスジャギィとかリオレイアくらいで丁度良かったペコ…何事もやり過ぎは禁物ペコ…」
そろそろ孤島の日も落ちる、沈みゆく太陽の光を浴びてその鳥竜種の色鮮やかさは、より際立って見えた -
352
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-29 23:52
ID:/PVZLxSA
[編集]
彩鳥クルペッコは名案を思いついた
クロスでは 4大メインモンスター というのがいるらしい、その鳴き声を覚えればいい!
「ダブルクロスでの復活!尊敬するクック先生との共演!そのために頑張るペコ!」
「早く4大メインモンスターに会いたいペコ!」4大メインモンスター
孤島には 一切登場しない -
353
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-30 02:33
ID:ivOXQna.
[編集]
しかし、真似をしても一向にくる気配は無い。
「一体どうしてなんだペコ……」「よくわからないけど頑張れ」
砂利に埋まってたボルボロスに同情された。
「いや、きっと真似しきれてないんだペコ。もっと繊細に真似をしないといけないペコ!」
こうして彩鳥クルペッコの修行が始まった。
「なんか頑張れ」
そして妙に語録の少ないボルボロスはクルペッコの修行を見守る事とした。
-
354
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-30 17:25
ID:HcUoE7vM
クルペッコは考えた…
なぜ、四大モンスターが来ないのか…
「そうペコ!まだ僕は四大モンスターの一匹とも会っていないペコ!」
そう、彩鳥クルペッコはまだ知らない。
あの日聞いた四大モンスターの鳴き声をクルペッコはまだ知らない。
2017年 3月18日 全国ロードショー
-
355
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-30 18:00
ID:IYJN4Juw
[編集]
「ハッ!そういえば 僕4大メインモンスターに会ったことないペコ!勿論 鳴き声も聴いた事ないペコ!」
「ボロス君、そもそも4大メインモンスターって何なの?…ペコ!」
ボロス君 面倒くさそうに泥から顔を出し小声で言った
「ググれ カス…」 -
356
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-30 21:05
ID:HcUoE7vM
ー古代林ー
ディノバルド「ん?なんだか呼ぶ声が」ー森丘ー
ライゼクス「ん?なんだか呼ぶ声が」ー雪山ー
ガムート「ん?なんだか呼ぶ声が」ー渓流ー
タマミツネ「ん?なんだか呼ぶ声が」ー孤島ー
クルペッコ「来ないペコ…」 -
357
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-30 21:07
ID:r9G/sj0k
[編集]
…とかなんとかしてるうちに、タンジアの調査隊が孤島に到着した。
ペッコ「うわわ!なんかいっぱい来たペコ!30人くらいいるペコ!ど、どうしようボロス君?」
盛大にパニクったクルペッコは、泥の中のボルボロスに縋るように意見を求めた。「」
返事がない。どうやらただの泥の塊のようだ。ペッコ「ボロスウウウウウーーーーーーーーーーッ!!…ペコ」
・・・・☆
ボロス君「おーい。なんか人間いっぱい来たよー」
地面に潜ったボロス君は、そのまま秘密基地に直行し、司令部に襲来を報告していた。
よしこ「約30人…ま、中隊規模ってところか。戦うには些か骨が折れる人数だな、なんとかやり過ごせないもんかねぇ」
ひろし「馬鹿。まだ私たちの存在は公にするわけにはいかないのよ。発見されるリスクの方が大きすぎるわ」よしことひろし。このスレではすっかりお馴染みの性転換コンビ。
10年経った今では熟練の夫婦ハンターとして、業界に名を轟かせている。ジンオウガ「つっても調査目的の連中でしょ?無理に事を構えることはないッスよ」
リオレウス「とは言え…地上には逃げ遅れたペッコが居るからな。尾行られてここの場所が割れないとも限らない」看板モンスター筆頭、ジンオウガとリオレウス。
初期の頃から物語スレを支え続けてきた、屋台骨とも言えるモンスター達。宝纏「どうする総司令。迎え撃つか、隠し通すか」
ゴア「仲間を犠牲にする理由はない。迎撃だ。孤島の地形を利用して撃退するぞ。部隊の編成を急げ」総司令官ゴアマガラ。そしてその参謀、宝纏。
かつて邪悪なハンター達の巣窟であった村と、激闘を繰り広げた歴戦の武官。宝纏「了解。では…第1小隊隊長ウロちゃん、直ちに隊を率いてクルペッコの救助に向かってくれ」
ウロちゃん「…俺はもう立派なアグナコトルだ。その名前で呼ぶんじゃねー」そして、10年の時を経て成長したウロちゃん…
宝纏「…フッ。そうだな。では、…アグナコトル。頼んだぞ」
アグナコトル「…了解。やれやれ、ヘヴィなミッションになりそうだぜ」否、第1小隊隊長アグナコトル。
ゴア「来たるべき外道神ツジ・モトースとの闘い。その前哨戦にはちょうどいいだろう。諸君らの活躍と飛躍に期待する」
一同「おおーーーーーーーーーーッ!!」人知を超えた敵と戦うため、種族を超え、世界観を超えて集まった戦士たち。
最大の戦いの火蓋が、今、切って落とされようとしていた―――QB「…」
ユウコ「…なにこの展開」 -
358
名前:名無しさん
投稿日:2016-11-30 22:24
ID:HcUoE7vM
ー孤島上空ー
???「結構面白そうなことになってきてんじゃん」
???「我々はもう動くのか?バルファルクよ。」
バルファルク「いいや、まだ待つ。わかるだろう?鏖魔ディアブロス」
鏖魔「いいだろう。我々の出番はまだ先だ。」
バルファルク「来年にまた会おうぜ、人間、そしてモンスター諸君。」
鏖魔「我々の時代が来る。世界を支配するのは我々。」
バルファルク「面白いバトルを期待してるぜ?」ー孤島秘密基地ー
ゴア「さて、今回の作戦をもう一度確認する。まず今回の目的は『犠牲を最小限に抑え、敵を撃退する。』だ。それに応じて孤島の地を利用する。孤島は周りからは支援を受けることが困難となっている。ここでの生活に慣れてしまった我々は食料を確保できるが、相手は確保できない。ならそれを利用して、兵糧攻めといこうじゃないか。」
宝纏「そういうことだ、兵は最小限に抑え、精鋭部隊を結成する。いわゆる遊撃部隊だ。」
黒炎王「燃えるね」
白疾風「もう燃えてるよね?」
ゴア「ウロちゃん…もといアグナコトルにはクルペッコの援護に向かってもらっている。直に二人と合流するだろう。それでだな、精鋭部隊のメンバー発表する。」
精鋭部隊一覧
黒炎王リオレウス
極限ドスジャギィ
白疾風ナルガクルガ
荒鉤爪ティガレックス
金雷公ジンオウガ
燼滅刃ディノバルド
ライゼクス
タマミツネ
ラージャン
オオナズチ
アグナコトル、クルペッコ(後合流)ゴア「以上だ。これら以外の者は、隙を見て指示を出すが、出来るだけ外に出ないよう心掛けてくれ。」
一同「了解!」
ドスジャギィ「ついにレギュラーだな」
金雷公「俺も戦線に復帰できるぜ。」
オオナズチ「俺は後方援護にまわるか?」
ゴア「そうしてくれ。…よし。行くぞ、絶対に、生きて帰ってこい!」
精鋭部隊「おう!」まだみんなは知らなかった。攻めて来た調査隊が、人間としての形ではなく、黒い霧を纏った異形のものだということを…
-
359
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-03 18:39
ID:r9G/sj0k
[編集]
―居酒屋イャンクック 防衛拠点出張店―
ひろし:…というわけです
グルニャン:なるほどニャー。精鋭モンスターによるゲリラ作戦だニャ
肌色ぐでたま:あっはーん❤私たち人間チームはお留守番ってわけね?
森の妖精:歪みねぇな…
よしこ:まぁ人間同士で戦うとなると、色々と話がややこしくなってくるからな。しょうがないさね
狂竜スレイアー:ハッ。三下連中を相手に切り札を出すまでもない、て事だな
ケータ:…誰?
宮川:誰やねんお前は
狂竜スレイヤー:偽者滅ぶべし。滅ぶべし。
ユウタ(2代目狂竜スレイヤー):師匠…まだ勝手に狂殺したの根に持ってるんですね
ひろし:とは言え、兵站や罠設置は私たちの仕事。場合によっては出陣命令が下ることもあるだろうし。みんな、油断は禁物よ!
よしこ:そういうこった。…で、さっきからずっと気にはなってたんだが…
ユウコ:…(モグモグ)
QB:…
よしこ:…QB。そちらの黙々と飯食ってる娘さんは? -
360
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-03 20:28
ID:UcJdMl/g
[編集]
尋常じゃない汗を流しながら その鳥竜種は 孤島への道をひた走っていた
それもそのはず 普段は雪山に生息しているのだ
南国の孤島の気温はこの鳥竜種にとって暑過ぎる
なんでもダブルクロスで復活が決まった クルペッコが 新しい鳴き声を練習してるらしい
是非…いや絶対に 俺の鳴き声を覚えてもらわなければ!
俺も念願の復活を果たすのだ!
鳥竜種はダブルクロスで暴れまわる自分の姿を夢想しながら走った「ん?何だあの黒い霧は?…」
異様な黒い霧に身体が触れた瞬間!
チョット大きめのギアノスのからだはズタズタに引き裂かれ、その夢想とともに四散した -
361
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-04 12:34
ID:r9G/sj0k
[編集]
…そんな惨殺の様子を、例の青年は木陰に隠れ遠巻きに眺めていた。
青年(な、なんだあの連中の強さは…)
身体から噴出する黒い霧で、モンスターを微塵切りにする戦闘技術?
まったく理解を超えた現象を目の当たりにした青年は、激しく動揺している。青年(…うーん。ハンターっていうのはみんなあんな感じなのか?だとしたら、あんま関わらない方がいいぞこりゃ…)
どうやら連中は部隊を2つに分け、地図でいう所のエリア2と3を同時に捜索するようだ。
両方の部隊がエリア移動したのを確認した青年は、小判鮫の如く後からこっそり付いていく事にした。
が…オオナズチ「はーい。ステルス終わりー、と。ほんじゃ、とっとと橋壊しますかー」
なんと!突然、何もなかった場所からモンスターが現れた!どうする青年?
-
362
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-11 19:14
ID:IMBWk81Y
[編集]
遠巻きから眺める者がいた。
偽物とヘンテコなゴシック体でかかれたメンポを着けたパステルカラーの骸を天辺に刺した針葉樹の上で、禍々しい殺戮者は黒い霧を眺めていた。
「あれが、全ての根源。狂竜ウイルスの根源。今すぐ殺したいのは山々だが今はまだそのときではない。待っててくれ、主人よ。」
禍々しいミンチョ体で狂殺と刻み込まれたメンポからどす黒い蒸気を吐き出しつつ、片手にぶら下げた自身より幾分か大きいニンジャ装束の男をポイ捨てし、観察を命じた。
すると恐ろしき事に四肢粉砕骨折の高度からきれいにヒーロー着地を決め、鋭くも虚な眼光を灯した直後に存在を認知できなくなった。
(人前では一応の自我を持たせてはあるがイクサに置いては邪魔な物。一旦封じサイドキックとして働かせる。お主のしたことは赦される事に非ず。故に私の手足として功績を残せばお主も打ち首には処されぬであろう。)
そう呟き狂竜スレイヤーは狂竜スレイアーの死体を足蹴にし、針葉樹の天辺を渡って去っていく。 -
363
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-13 21:10
ID:r9G/sj0k
[編集]
ひろし「う、うぅ…」
よしこ「ひろし!おい、大丈夫か?」
ひろし「わ、私はなんとか…でも…」
クック店長「…狂竜スレイアーとユータはアイツに捕獲され行方不明。ケータと宮川、森の妖精にQB…あと偶然居合わせたアマルガムはネギトロになってしまった」
イャンガルルガ「なんてことだ…なんてことだ…」
よしこ(くっ…権利的にアレな連中ばかりを狙って…狂竜スレイヤーめ!)
ユウコ「ちょ、ちょっと待って!このパターンは…まさか」グゴゴゴゴ…
隻眼「何だアレは…ネギトロが一ヶ所に集まっていくぞ?」
ユウコ「間違いない!あそこからツジモルトンが出て来るわ!」
ひろし「何ですって!?」
よしこ「くっ…全員、第一戦闘準備だ!!配置につけぇ!!」 -
364
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-13 21:39
ID:Xe7SJdV6
[編集]
空腹だ。
あまりにも受けた傷は大きく、もはや完全な姿には戻れない。
ツジモルトンは恐怖と飢餓に狂わされ、二人の人間に飛びかかったのだが、人の血の味はせず、何故杭が口から飛び出ているのを知るよしも無いまま土へと返っていった。左手の鉄杭を引き抜き、鋼の巨人は上下に分断されたQBの骸へとレンズを向けた。
その死体だけは何故か甲虫種のような体液を飛び散らせ、手を伸ばしていた。
鋼の巨人は骸を抱き抱えると哀愁漂う後ろ姿を残し去っていった。
「一人にしないでくれ」と無言の号哭を残しつつ、秩序の剣は去っていく。
…QBが本人なのかどうかは誰も知らない。
ただ、彼ではなく彼女だったということだけがユウコたちの記憶に残るだけだった。 -
365
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-18 10:42
ID:ONByyDsQ
[編集]
よしこ「…という訳で、基地に侵入したツジモルトンは完全に消滅した。もう復活する気配は無い」
ひろし「その際にケータ、宮川、ビリー、QBが死亡。狂竜スレイアーとユウタはMIA(行方不明)になっているわ」
ゴア司令「…そうか」
宝纒「くそっ!狂竜スレイヤーめ…いったい何を考えているのだ?こんな時期に仲間割れなどと…」
ゴア司令「…アレは最初から我々とは違う独自の理念で動いていた。無理に引き入れた私の不明だ。…すまない、皆」
ひろし「見抜けなかった私たちの不明でもあるわ。アンタだけで抱え込む事は無いわよ」
よしこ「そういうこった。…で、現在の戦況は?」-エリア3-
アグナコトル「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァーーーーーッ!!」ドドドドド…
黒兵士一同「ヤッダァーーーバァーーーーーッ」ドシャァーーーッアグナコトル「…やれやれ。こりゃあ、次の燃えないごみの日は大変だな」
ペッコ「ぶえええん…怖かったペッコー、ありがとうウロ兄ちゃんー」
アグナコトル「…」パァン!
ペッコ「ッ!?い、痛い!何するペッk」
アグナコトル「…避難の合図が聞こえなかったのか?」
ペッコ「そ、それは…えっと…」
アグナコトル「てめー1匹の不手際のせいで、大勢の大人が無駄に命張る羽目になってる…その自覚はあるのか?答えろ」
ペッコ「うぅ…ご、ごめんなさいペッコ…修業してて聞こえなかったペッコ…ぐすっ…」
アグナコトル「おめーみてーなガキは生き延びて成長するのも修業の内だ。勇敢と無謀を履き違えるな。わかったな?…あと俺をその名前で呼ぶな」
ペッコ「…うん。わがっだ、ありがとう、ウロ兄ちゃn」
アグナコトル「…」
ペッコ「…アグナ兄ちゃん」
アグナコトル「…フン。やれやれだぜ」ヴォルガノス「…どうやらロートルの出る幕は無いようだな」
ドスイーオス「立派な若者に成長してくれたッスね。なんか感慨深いッスわ」 -
366
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-20 22:37
ID:r9G/sj0k
[編集]
―基地内部 司令室―
宝纏「…というわけで、ウロ…アグナコトルはペッコとの合流に成功。現在はエリア3で待機中だ」
ゴア司令「エリア2から襲来した別動隊も精鋭チームに駆逐されたようだ。…活躍は書かれなかったがな」
ジンオウガ「どっちかというと虐殺に近い光景でしたしね」
リオレウス「迂闊に描写するとこっちまでジェノサイドされかねないからな」
よしこ「というか兵糧攻めとはいったいなんだったのか」
ひろし「ま、まぁ結果オーライって事で💧」
ゴア司令「何はともあれ、これで敵部隊の殆どは打ち取った。後は残党を…」ゴゴゴゴゴ…ボゴッ!
宝纏「ん?なんだボロスか。今までどこn」
ボロス君「おーい。なんかナズチやられちゃったよー」一同「ッ!?」
―エリア1―
ナズチ「く、くそ…この、化けも…の…」ガクッ
青年「…」 -
367
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-21 21:21
ID:r9G/sj0k
[編集]
―エリア2―
黒炎王「いや~胸のすくような圧勝だったな!描かれなかったけど」
ドスジャギィ「ヘェーイwww(むしろ手ごたえなさすぎワロタwww描かれなかったけどね)」
白疾風「しかし荒鉤爪の叩きつけは圧巻だったなー。5人くらいまとめてネギトロ化してたもんな。描かれなかったけど」
荒鉤爪「俺がネギトロならお前はサシミ、ってとこだな。随分とソニックブームがキレてたじゃねえか。ハハハ!描かれなかったけどな」
金雷公「まぁそういう大技を繰り出せる状態を作ったのは全員の力ですからね。連携の勝利ってヤツですよ。…描かれなかったけど」
塵滅刃「ハハハハハ!その通りだ!全員の大勝利ってヤツだー!描かれなかったけどなー!」
一同「バンザーイ!バンザーイ!」一同(描かれなかったけどね…)ガビーン…
・・・・☆
ゴゴゴゴゴ…
ガムート「…ん?あれ、もう一人向こうからくるわよ」
タマミツネ「ホントだ。なんで今更のこのこと出てきたんだろ」
ライゼクス「大方戦場にビビッて隠れた、ってとこでしょ。どの組織にも臆病者はいるんだよねー」
ディノバルト「やめろォ!のアイツみたいにな(笑)。ほんじゃ、とっととやっちまうか」
四天王一同「おぉーっ!!」ウオオオオオーーーーーーーーーーッ
青年(…そうだ。全て思い出した…俺は、竜を…)
-
368
名前:名無しさん
投稿日:2016-12-21 23:37
ID:r9G/sj0k
[編集]
”生命力解放(エナジーブレイク)”!!
―エリア3―
アグナコトル「…!」ガバッ
ヴォルガノス「どうしたウロ…アグナコトル?エリア2の方をじっと見つめて」
アグナコトル(…なんだ?とてつもなく嫌な予感がしやがる…)
ドスイーオス「なにか気になるのか?」
アグナコトル「…念のためだ。向こうの戦況を確認してくる。ロアル!ペッコを連れてエリア7の湖から基地に戻れ」
ロアルドロス「あっはい…わかりました…ええと…じゃあペッコちゃん…僕と一緒に帰りましょうか」
ペッコ「う、うん…」
アグナコトル「ヴォルガノスとドスイーオスは一緒に付いてきてくれ」
両名「了解」ダダダダダ…
―エリア2―
「うぅ…」「いてて…」「や、やられた…」「やめろぉ…カットはやめろぉ…」
アグナコトル「ッ!!」
ヴォルガノス「なんだこれは…精鋭チームが…全滅…だと!?」
ドスイーオス「馬鹿な!あそこの逆立った金髪の男が…一人でやったというのか?」青年「俺は…竜を殺すために古代で造られた。人造人間NT-01…『ALL-EX』だ」
-
369
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-01 01:42
ID:yanldaN2
ヴォルガノス「あの男.....何言ってやがる。人造人間だろうが、俺が殺してや...」
青年「竜消滅砲!!」
バビューーン!!!
ヴォルガノス「う、うぐっ」
ドスイーオス「!? 」
アグナコトル(父から教えてもらった人間が作ったとされる兵器。まさか...)
青年「竜消滅砲、最大火力!!!」
バビューーン!!!!!!
その一撃は、アグナコトルに被弾。
アグナコトル「うぐっ! ......。(やはり、兵器なのか....?)ふぐっ。」
アグナコトルは、その場に倒れる!
ドスイーオス「アグナコトル!今すぐ安全な所に運ぶ!」
ヴォルガノス「な、なんだこいつ。どう考えても普通の人間じゃねぇ!俺が時間を稼ぐ。ドスイーオスは、アグナコトルを運べ!(しかし、『ALL-EX』....こいつは何者だ?) かかってこい、このやろう!」
ALL-EX「竜殲滅システム、起動....」 -
370
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-01 14:32
ID:qOa2Spqc
[編集]
アレックス「くらえ!“竜殺驟雨(ドラグーン・フルバースト)”!!」バビュビュビュビュビュ…
ヴォルガノス「ぐわあああああ!!」ドゴゴゴゴゴーン!連続して放たれた竜消滅砲が、集中豪雨の如くヴォルガノスを襲う!
アグナコトル「ヴォルガノスー!」
ヴォルガノス「お、俺に構うなー!早く!早く逃げろ…」
ドスイーオス「行くぞアグナコトル!負傷者をまとめて隣のエリアに退却するんだ!」
アグナコトル「だ、駄目だ!ヴォルガノスを見殺しにするわけには…グッ」ズキンズキン
ドスイーオス「馬鹿!その負傷で何を言っているんだ!」
アグナコトル「で、でも…ヴォルガノスが…ヴォルおじさんが…」
ドスイーオス「…しっかりするんだアグナコトル!ヴォルさんを無駄死にさせたいのか!?」
アグナコトル「うう…」
ドスイーオス「勇敢と無謀を履き違えるな。さっき自分で言った事だろう?大人の責任を自覚しろ!アグナコトル!」
アグナコトル「…わかった。総員!エリア9に退くぞ!軽傷者はチームを組んで重傷者を運送しろ!」ダダダダダ…
ヴォルガノス(フフフ…いくら普段は虚勢を張ってても、根っこの部分はまだまだ昔のままだな…)
アレックス「…嬉しそうだな。追い詰められて気でも狂ったか?」
ヴォルガノス「ああ…守るべきものを守る事ができた。すごく満ち足りた気分だ」
アレックス「仲間のために命を捨てる…か。殊勝な事だ」
ヴォルガノス「違う。子どものために大人が命を張るのは当然の事だ」
アレックス「…そうか。竜にも愛情はあるんだな」
ヴォルガノス「…さぁて、続きをやろうかね。精一杯悪あがきさせてもらうぜ!」
アレックス「フッ。そうだな…」アレックス「貴様に敬意を払って!一瞬で楽にしてやるよ!」
-
371
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-01 17:51
ID:IjvN8.nc
[編集]
ボルボロスのぼろすと背中に止まったクルペッコのぺこリーヌは
夜の孤島の波打ち際にたたずんでいた。ぺこ「サシミウオ食べる?ぼろす君」
ぼろす「アリしか肌に合わないんだ。ごめんねぺこりん」
ぺこ「砂原を変なハンター達に乗っ取られてココまで来たけど
なんだか雰囲気が変だよね?聞いたことない声ばかりするよ。」
ぼろす「ココのアリはキノコ味だから美味いって聞いて・・・何?」
ぺこ「変な声がするよね?呼んでみようか?」
ぼろす「メスのハンターかもしれないからやめようよ」そこへ不意に一頭のガノトトスが顔を出し近付いてきた。
ガノス「見ない顔だな、どっから来た?」
ぺこ「ロックラックの近くの砂原から夜逃げ状態で・・・」
ガノス「ディアのダンナは元気かい?」
ボロス「そのディアさんがハンターの超音波でメロメロにされて
奥さんともども角を盗られて引きこもっちゃって・・・」
ぺこ「そのままハンターたちに占拠されちゃったんです。」
ガノス「さすがに四天王もあそこまでは行けなかったか」
ペコ「してんのう?」
ガノス「刃の尻尾の炎竜に雷の化身、雪の巨獣に泡姫」
ぺこ「泡姫?それ、みつねぇさんじゃない?ぼろすくん」
ぼろす「泥パックの常連さんが四天王?うそだぁ」
ぺこ「呼んでみよ。『ぎぃゆぅよゃ~ぉ!』×2」しばらくして角が折れ尻尾は半分になり爪が剥がれたタマミツネが
足を引きずりながら現れた。
ぺこ「みつねぇさん!何があったんですか?ひどい怪我」
みつ「アンタが呼んでくれたのかい。あれは無茶苦茶だわヒドイのが
別の物語世界から乱入してきて島は右往左往の大混乱さな。」
ガノス「四天王が瀕死ってギルドが大隊で押し寄せたのかい?」
みつ「一人さな。いえ一体の何かに二つ名衆もズタズタさな。」
ぼろす「ねぇさんとりあえずこちらに。リフレコースでケアしないと。」
砂浜に潜ると鼻だけ出して薬草泥風呂を作り上げた。みつ「ぺこちゃん、アンタ人間の鳴きマネもできるんかいのぉ?」
ぺこ「できるよ。聞いたことあるフレーズだけだけど」
みつ「とりあえずあのALL-EXっていう化け物を引き離さないと
あっちの連中は絶命必至だよ。ガノスさんに乗って海上から奴を
おびき出しておくれよ」ぺこ「当店1位のALEさんALEさん、10番個室ピンドンでご指名で~す。」
アレックス「おっといけねぇ。金づる様のご指名だ。続きはお預けだよハニィ」
言うが早いかブーストブーツでエリア10にホバリング移動して行ってしまった。
一同「助かった・・・のか?」(居酒屋に帰りてぇ~) -
372
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-01 19:32
ID:SCxxeKtw
ヴォルガノス「とりあえず助かったみてぇだが....」
ドスイーオス「ヴォルガノス!無事か!アグナコトルは運んだが、そっちは?」
ヴォルガノス「ALL-EX(アレックス)とか言う奴、『おっといけねぇ、金づる様のご指名だ、続きはお預けだよハニィ』と言って逃げやがった。もしかしたら、いつかまた来るかもな。」
ドスイーオス「そうか。しかし、奴は竜を殺すために古代に造られた人造人間と言っていた。奴の狙いは竜を滅ぼすことなのかもしれんな。」 -
373
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-01 22:10
ID:w3Nw3PMw
その改造人間の名は……
ガンダム!! -
374
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-02 00:46
ID:r9G/sj0k
[編集]
―居酒屋イャンクック 防衛拠点出張店―
よしこ「精鋭チームからの救援要請が出た!お前ら、急いで現場に急行するぞ!」
ひろし「みんな、秘薬と粉塵は調合分もったわね?行くわよ!」グルニャン「フゴ…、ふぉ、ふぉっほまっへニャ…」モグモグ
ぐでたま「あっはーん❤なんか身体が熱いわぁ~」グビグビ
ゆうた「ボンビー、徳政令カード買ってこいよ~頼むよ~」ピコピコクック店長「餅食って酒飲んで桃鉄やってますね…」
ひろし「完全に正月気分ッ!?」
よしこ「お、お前ら…待機要員を何だと思ってるんだ…ア○リーやロ○ルトやエ○中尉とは訳が違うんだぞ…」
隻眼「おうスパ○ボのベンチウォーマーで例えるのやめーや。悲しくなるだろーが(涙)」
ガルルガ「しかもなぜZで統一したし」
ユウコ「…仕方ないですね。私たちだけで行きましょう!」ポチッひろし「…あ」
よしこ「お、おい!馬鹿!そっちの出口は…」ウィーン!ガラガラガラ…
―エリア10―
アレックス「…あ」
ユウコ「…あ」 -
375
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-02 08:21
ID:qoX0tF72
[編集]
アレックス「…」
ユウコ「ど、どうも…こんにちは…」よしこ(クソッ!敵に入口の場所が割れた…最悪だ。こうなったらあの野郎を消すしか…)ガチャッ
ひろし(ちょ、ちょっと待って。なんか様子が変よ…)アレックス「…か」
ユウコ「か?」
アレックス「かわいい…」しーん…
一同「え、えええええ!?」ガクーッ
ユウコ「え、えええええ!?」ドキーン
アレックス「いや~、まさか君のようなかわいいコにピンドン指名されるなんて…嗚呼!神様、ありがとうございます!」
ユウコ「い、いや別に指名してない…ていうか…ええ?ど、どうしよう…なにこれ」 -
376
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-02 14:01
ID:IjvN8.nc
[編集]
アレックス「初めましてお嬢さん。私がア~るるるるェックスです。
ご指名ありがとうございます。お名前は?」
ユウコ「ユウ、ユウ=ニコラです(ハァト)」
ひろし「ヒロシですっ!ここには初めて来たとです。」
カチャッ!パンパァン!!
ひろし小芝居「なんじゃこりゃあ・・・ヒロシですヒロシデスヒロシdeath」みつ「あれはどこまでも実直なタイプだね。邪魔する奴は容赦しない」
ぺこ「じゃああのヒトがお客のフリしてればずっと足止めできるの?」
みつ「そういうことじゃな」
ぺこ「ならアタシは他のエリアのヒトたちに回復の歌を届けてくる!」
みつ「あ、敵はアイツだけじゃ・・・あ~あ、行っちまったよ」海洞ルートでエリア7に到達したぺこリーヌ。ペッコとロアルに運ばれて
エリア3経由で退避したモンスたちがグッタリしている。
ぺこ「火打石ばぁ~ん!鳴き袋ぷしゅ~!ア~~♪~♬~♬~♪」
<ぽわわ~ん><ぽわわ~ん><ぽわわ~ん><ぽわわ~ん>
エリア中の瀕死のモンスたちに生気が満ちていく
謎の黒ずくめ部隊隊員A「なんだアイツ、このままだとまた振り出しだぞ!」
隊員B「とりあえず眠らせるか」 カシャッ [--- + ---]
ぺこ「もひとつおまけにア~♪~♬~」ぷしゅ?「『ぐがぁ~はぁ~!!』」
隊員B「着弾確認」!!!「ぐがぁ~はぁ~!!」
エリア6からドクドク血を噴き出しているドスジャギィをくわえたヤツが現れた
隊員A「あ、アイツはヤバい!総員速やかに秘境から第一警戒ラインまで撤収せよ」
モンス一同「救世主か!?」
!!!「ボリボリごくんっ!『ぐがぁ~はぁ~!!』足りねぇ~」
ぺこ「すぴ~zzz」
!!!「ぐはぁ~血が足りねぇ~この臭いたまんねぇなぁ~ぐべべべ」
一同「ちがぁう!アイツ壊れてるほうだぁ!!!!」 -
377
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-03 17:28
ID:1FcYjYoY
[編集]
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは >>370でエリア9に退避したと
思ったら いつのまにかエリア7にいた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… 時系列トリックだとか超展開だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…アグナコトル「…」
ヴォルガノス「…お前は何を言っているんだ」
ドスイーオス「い、いや…今言っとかないとアレかなぁと思って…」塵滅刃「今言ってる場合かよオォォォ!ちょ、どーすんだよこの状況ォ!?」
黒炎王「やべぇよ…やべえよ…」
ドスジャギィ「ヘェーイwww(こんだけ切羽詰まるとなんか逆に笑えてくるよねwww)」
白疾風「全然笑えねぇよ!って言うかお前、同族食われてンのによく笑えるなオイ!仲間意識ゼロかよ!」
オオナズチ「…」スウゥ…
荒鉤爪「あっおいナズチ!てめーしれっと透明化してんじゃねーぞ!」
金雷公「ちょ、ちょっと仲間割れしてる場合じゃないでしょ!アイツがもう目の前に…」
!!!「ぐがぁ~はぁ~!!」一同「うわあああああ!絶体絶命だあああああッ!!」
-
378
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-03 21:08
ID:IjvN8.nc
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ぺこ「ムニャムニャ・・・9にはジョー様呼べないじゃんzzz」
(お前が呼んだのは獰猛毒素で限界突破の怒りジョーだろ・・・
居酒屋メンバーまで驚いて来ちまったじゃねぇか)
[天の声 CV:エリア1で昇天したナズチ]ロアル「あれはヤバいぞ・・・顔がもやで隠れてるからモンスも
ハンターもお構い無しに食い尽くすぞ!文字通り死ぬまでずっとな」
ペッコ「即死回避は歌っといたほうがいいペコ?」
ロアル「そうだな。四天王と二つ名クラスなら噛み砕けまい」
ペッコ「火打石カキ~ン!鳴き袋キュッ!ニ~~♪♪~♬~♪」
<ぽわわ~ん><ぽわわ~ん><ぽわわ~ん><ぽわわ~ん>
ペッコ「ハンターの白ゲージ武器すら通さない皮膚硬化だペコ!」
ロアル「ペッコちゃん、僕たちは湖から基地へ退避だ」
ラギアとガノさんが通り抜けるルート脇から基地へと報告に向かった。ヴォルガノス「あいつら無事だった・・・じゃねぇな、ALL-EXって奴が
ここに来るより悲劇的な状況じゃねぇか」
ドスイーオス「なんだ?あのノーテンキ鳥。この状況で寝てやがるぜ。
うちのペッコと色合いがちょっと違うよな?」
アグナコトル「ばぁか!後頭部をよく見ろ!あれはハンターが使う矢だ」
ドスイーオス「なんだと?あいつらは四天王が全部片付けたじゃねぇか」
アグナコトル「Lvが高い暗器を使いこなせる上級ハンター達もここに
来てるってことだろ。相手にしたくない奴が3方向に居やがる」???「となると漁夫の利を得るのが上策ということだな」
一同「ゴア司令!」
ゴア「いま宝纒が溜め込んでた財宝をユウコ君のところに届けさせている。
カネと色に目が眩んだ腐れサイボーグなど操るのはたやすい」
ドスイーオス「酒池肉林・・・アイツそんな事になってたのか」
ゴア「人間だが、エリア8の高台にギルドの精鋭部隊が集結している」
アグナコトル「あそこならラギアの巣に突き落としてもいいな」
ゴア「あとは奴だが・・・誰かが食われてる間に我々は基地に戻るのが
最善の策だとしか言えん・・・森の中で最上位ハンターの鎧だけが落ちてる
ことがよくあるだろう?あれは中身以外興味がないアイツの仕業だ。」
ドスジャギィ「うへぇ、中身そのものの俺たち鳥竜じゃ・・・」
ゴア「やってくれるか?」
ドスジャギィ「へ、へぇ~い・・・」
ゴア「全力で逃げ回って、万一傷ついたら8へ逃げるんだ。6じゃない8だぞ!」
一同「プロデューサーも見てると思うぞ!」 -
379
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-04 22:18
ID:r9G/sj0k
[編集]
宝纏「…というわけで、今回の君のミッションは『味方が退却するまであの怒ジョーを引き付ける』事だ」
ゴア「実況役として宝纏と私、そして死んだフリをして天の声ポジに収まろうとしていたナズチが残る」
ナズチ(顔面ボコボコ)「よろじぐおねがいじまず…」
ドスジャギィ「ヘェーイ…(なんだよ実況役って…おかしいだろ。戦えよお前らも…)」
宝纏「戦闘のマンネリ化を危惧して我々は戦闘には参加しない。ソロの方がキャラクターを活かしやすいだろうという司令の判断だ」
ナズチ「プロデューサーも見てると思うよ~…多分(ボソッ)」
ゴア「…頼んだぞ。お前だけの戦い方を見せてくれ、ドスジャギィ」
ドスジャギィ「…(…)」怒ジョー「ぐがぉ~がぉ~!」
ドスジャギィ「アッアッオーウ!(く…くっそー!後で覚えてろよお前らー!)」ダダダダダ…
一同(…ちょろいな)BGM:https://www.youtube.com/watch?v=6OQlhd6QxsU
ドスジャギィ「オイイイイイ!!なんでこのBGMなんだよ!?完全に他社じゃねーか!」
ナズチ「いや…竜と追いかけっこ、と聞いて真っ先に思い浮かんだから…」
ドスジャギィ「いつものジョーズっぽいアレでよかっただろ!プロデューサー絶対カンカンなるわこんなん!」
宝纏「お、おい落ち着けドスジャギィ!素で喋ってるぞ!例の取ってつけたようなキャラ設定が完全に崩壊してるぞ!」
ドスジャギィ「知るかあああああ!くそおおおおおハメられたあああああッ!!」ダダダダダ…怒ジョー「ぐぽぉ~!」グワァー!
宝纏「ヤ、ヤバい!タックル攻撃が来たぞ!判定の弱い尻尾方向に避けるんだ!」
ドスジャギィ「どっちだよ尻尾方向て!?逃げながらじゃ全然わかんねぇよおおおおお!」
ナズチ「えっと…お箸持つ方が右だから…えと…」
ゴア「お前から見て左だ!ドスジャギィ!左!」
ドスジャギィ「うおおおおお!」回避ーん!宝纏「よし!まるで擬音の如く鮮やかに躱したぞ!」
ゴア「今の感じでこちらから指示を出すぞ!遅れるなよドスジャギィ!」
ドスジャギィ「くっそおー!なんだよそのシステム!やってやるよ!やりゃあいいんだろチキショー!」つづく… -
380
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-05 19:16
ID:8/T2DYm2
怒りイビル「うおお!!!逃げんなぁぁ!」
イビルは口からよだれをたらし、ドスジャギィを追う!
ドスジャギィ「ふがあぁぁぁ!!!早く指示出してよぉぉん!!!困るじゃなぁぁい!」
ゴア「オネェ口調!?」
ナズチ「ゴアさん!早く指示を!」
ゴア「あ...あぁ。おーい!ドスジャギィ!8に逃げろ!落とし穴を仕掛けてある!イビルを穴にハメるんだ!」
ドスジャギィ「ハァァーイ(ハート)!!!」
ゴア「やはりあいつオネェか?」
ナズチ「さあね┐('~`;)┌」
ズボッ!
ゴア「お!!!はまった‼」
落とし穴を見ると.....なんと‼ドスジャギィがはまっていた‼
怒りイビル「いっただきまあーす(ハート)」
ゴア「ドスジャギィー!!!」
ドスジャギィ「うわあぁぁ!!!」
その時。最大金冠サイズを大きく上回るイビルが登場!!!
でかイビル「た◯し!!!」
怒りイビル「母ちゃん!!!」
でかイビル「アンタ何してんの!!!早く帰りますよ‼」
ズルズル...
でかイビルは、怒りイビルを引きずり、その場から去った。
ゴア「怒りイビル=ジャイ◯ン?」
ナズチ「ああ、ドラえ◯んの?」
ドスジャギィ「......?」 -
381
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-10 18:04
ID:jUH272fM
[編集]
時は10分程遡る…
―エリア8―
黒隊員A「生き残ったのはこれだけか…」
黒隊員B「なんてこった…30人以上いた精鋭部隊が…」黒隊員C「ああ…お前ら『そっち側』の生存者を入れてこれで5人。まぁほぼ『全滅』だな」
黒隊員B「…いったいそちらは何があったのだ?」
黒隊員D「…悪夢だよ。1つのエリアに10匹以上の大型が犇めいていて…皆、なす術なくなぶり殺しにされた。地獄のような光景だった…そっちは?」
黒隊員A「…一匹のアグナコトルに全員殺られた。圧倒的なパワー、スピード、精密動作性を兼ね備えた…恐ろしい奴だった」
黒隊員C「…そうか。お互い災難だったな…」黒隊員B「クソッ!完全に誤算だった。まさかモンスター共がこれ程の戦闘力を持っているとは…」
黒隊員C「極限エネルギーの『充電』も切れた。もはや我々にこの戦況を覆すだけの力は残っていない…ここは速やかに撤退して、ソウゲン様に報告するべきだろう」
黒隊員A「そうだな…それが上策のようだな」
黒隊員E「とりあえず入り口に落とし穴を掘っておいた。足止め程度だが、時間稼ぎにはなるだろう」
黒隊員B「よし!そうと決まればとっととこんなトコ…」ザッ!???「…残念だけど」
黒隊員B「ぐあ…は…?」シュゥ…
黒隊員一同「ッ!?」ひろし(太刀)「足止めされるのは自分たちなのよね…それ」チャキッ
よしこ(弓)「…はいはい、すいませんねー皆さん。ちょっとだけこのホストにフラれたオバサンの八つ当たりに付き合って貰いますよー。…っと」 -
382
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-12 08:19
ID:X3xoMXiE
[編集]
黒隊員A「なッ!?に、人間?」
黒隊員D「しかもあの紋章は…ギルドナイトだと?」
黒隊員E「ま、まずいぞ!後ろは落とし穴で塞がれて…」
黒隊員C「く…かくなる上は…」ゴソゴソ…ボフン!モワーン…
ひろし「…ッ!」
よしこ「なるほど…煙玉か」
黒隊員C「今だ!全員、向こうの崖から飛び降りろ!」
黒隊員一同「!りょ、了解!」ウオオオオオーッひろし「あまい」ブウゥン!
よしこ「あめぇよ」ヒュン!黒隊員D「ぐはぁ!」ザシュゥ!
黒隊員E「がっ…」ドスドストスッ!
黒隊員A「くそ…二人殺られた!」
黒隊員C「構うな!俺達だけでも生きて帰るんだ!」ダダダダダ…ピョーン!黒隊員くん決死のダイブ!
ひろし「…残念だけど」
よしこ「折り込み済みだよ。お前らの行動は」黒隊員ズ「ッ!?」
隻眼「よぉ(ニッコリ)」
ガルルガ「悪いねー、美味しいトコで出てきちゃって」
ゲリョス「着地までの数秒間…我々が存分にエスコートさせて貰いますよ」
クック亜種「ぶははwもっとも辿り着くのは地の獄だがなwww」
ゲリョス亜種「…(養豚場のブタを見るような目)」\うわぅ!うわあぁぁぁぁぁあ!(CV:島田敏)/
死~ん…
ひろし「…ふぅ。撃退完了、と」
よしこ(むしろ殲滅完了なんだよなぁ…) -
383
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-21 11:47
ID:1nuc5um.
[編集]
-作戦完了-
結果:
総敵数…35(33+増援2)
撃破数…33
内訳
アグナコトル…14
荒鉤爪…5
儘滅刃…3
白疾風…2
ひろし…2
金雷公…1
黒炎王…1
紫毒姫…1
隻眼…1
ゲリョス亜種…1
よしこ…1
煙犬…1(ツジモルトン級1体、機乗者不明)総犠牲者数…7
内訳
死者数…4
ケータ…狂竜スレイヤーにネギトロされる
宮川…同上
森の妖精…同上
QB…同上
行方不明数…3
ユータ…狂竜スレイヤーに拉致される
狂竜スレイアー…同上
狂竜スレイヤー…作戦中に仲間を殺し造反。動機、及びその後の行方は不明備考
アレックス…ユウコの色仕掛けにより説得成功、仲間になる
怒り食らうイビルジョー…カーチャンにより連行、店番をさせられる
防衛軍の情報…完全にプロテクトto be continued…
-
385
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-22 08:54
ID:BYTdI7/o
[編集]
僕、ギィギ
今日は、友達のフルフルベビーくんと遊ぶ為に雪山にやって来たよ、孤島のおウチ出たのは2日前だけどね
「ヨイショ、ヨイショ、僕ノロマだから移動するのに時間掛かっちゃうんだ…」
「ヨイショ、ヨイショ、フルフルベビーくんは、ノロマというより、ズボラ かな、いつもクシャさんの殻に閉じ籠って、たまに外に出る時は、人に運んでもらうんだよ」
「ヨイショ、ヨイショ、いつも殻の中と外でおしゃべりばかり…そういえば僕、フルフルベビーくんが、どんな姿なのか見たことないや…」
「ヨイショ、ヨイショ、フ〜、ここは段差だらけでキツイな〜、こりゃ着くのは明日になっちゃうな…」
「ヨイショ、ヨイショ……………」 -
386
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-22 10:29
ID:KtG4KStc
[編集]
その後、僕達は世界の汚さを知ることになったんだ。
虐げられる弱者、極み荒ぶる狂気。
そんな残酷な現実のなかで生き延びる事ができたのは、彼がいたからだ。
極みに生き、極みを殺す者。
その名は、狂竜スレイヤー。第一章 極限ソウル・ネヴァーダイズ
-
387
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-28 10:28
ID:zEJdBwD6
厨二感ww
ギィギ「ヨイショ、ヨイショ、お腹減ったあ。血が飲みたいよお。あ!ケルビだあ!でもここから遠いからやーめたあ。 ヨイショ、ヨイショ.......」
ウワォーーン!!!!ビリビリッ!!!
とっさに振り返った。その時、僕が見た光景。それは、何かのオーラを纏った、ジンオウガがケルビを襲う光景だった。ママから聞いた言葉、「ジャクニクキョウショク」。意味は分からなかったけど、この光景のことだと思った。
ギアノス1「雪山にあいついたっけ?」
ギアノス2「さあね。でも、狂竜化してるからヤバいかもな。」
なるほど、あのオーラを纏った状態、狂竜化というのかあ。早くフルフルベビーくんに会わなきゃ。「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ.............」 -
388
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-30 08:13
ID:Vh4eVrUk
[編集]
「ヨイショ、ヨイショ、フ〜、やっと着いた…」
「結局5日目かぁ…疲れちゃったな…フルフルベビーくんいるかな」「フルフルベビーくーん、あーそーぼーっ」
シーン………「あれ?いないのかな?…」
「フルフルベビーくーん、あーそ…」[フルフルベビーが、噛み付いた!!!]
-
389
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-30 15:21
ID:EwNB6Lnw
[編集]
じゅるるっ!ずぞっ。ずじゅるるるっ!!
「ヤメテ!イタイ!」
ずぞっ。ズゾゾッ!じゅぼぼっ!!
「あう、ナンデ?ヤメテよ。友達じゃないか、僕ら。」
しかしフルフルベビーは薄紫の皮膚を揺らしながら、ギィギの体液を啜っていた。
ギィギの目一杯の抵抗は虚しく、フルフルベビーに言葉は
通じず
かゆく
うまそ -
390
名前:トリップ知らん奴はネット初心者◆vQlCH4YI
投稿日:2017-01-30 16:36
ID:47sfKMxU
[編集]
フルフルベビーは独特の体液を垂らしながらやがてギィギを丸呑みにしてしまう。そしてやがてフルフルのなりぞこないのような姿になったフルフルベビー。そしてそのフルフルのなりぞこないのフルフルベビーは黒いオーラをまといながら八面の下に降りた。
-
391
名前:名無しさん
投稿日:2017-01-30 17:55
ID:EwNB6Lnw
[編集]
最近蜂の巣と言うには太い穴まみれの死体が雪山で散乱しているとの一報を受け、地元の下位ハンター達は安金で1パーティずつ駆り出された。
今のところ人類に被害は出ていないがこの先出ないとも限らない。
しかし放置すると危険な可能性が高い。
仕方なく金を出し、依頼する辺地のギルドなのであった。雪山エリア8
荘厳な雪景色が見れるはずの天辺も今や朱の花畑と化しているなか、簡易な雪洞を見つけ、休んでいるというよりは怯えて隠れている一行がいた。
「な、なぁ。ここにいれば助けも来るし、あんな化け物も狩猟されるんだよなぁ?」
片手剣の青年は不安を煽りつつ、外を見張っていた。
「トニー、トニー…」
誰かの手首を抱き締めながら踞る女性。
「おい、何なんだよコレ!あの耄碌はこんな事起こると知ってて!クソ!」
金髪碧眼の若者は悪態を吐き。
皆、それぞれごナニカに怯えているのであった。 -
392
名前:名無しさん
投稿日:2017-02-12 12:04
ID:eYCYc/.k
[編集]
幾日経てども救援は来ず、次第に彼等の正気も限界を迎えていた。
「トn「うるせぇ!このナード!そもそも契約したのは誰だ!よくこんな杜撰な内容で」
「パーティーのリーダーは君じゃ「あー!あー!あー!せ き に ん おしつけんじゃねーよど う て い く ん?俺様に従っていればいいんだ!そうだ、どーせこいつ譫言しか吐けねぇしあのぶよぶよのえs…ぶっ………」
ゴクン
発狂したであろう金髪碧眼は今現在雪山の主である"ぶよぶよ"の知覚を刺激しすぎてしまったのだ。
失言を発しきることなく燕下されるカラコンパツキンを尻目にどうてい(他称)は壊れた少女とともに安全とはかけ離れた雪山に駆け出すのであった。 -
393
名前:名無しさん
投稿日:2017-03-18 11:57
ID:G4u9/q8g
ー雪山ー
ジンオウガ「うるぁああああああ!」
ギアノス「ぎゃあ!」
ジンオウガ「もっと、もっと強え奴はいねぇのかぁあああああ!・・・あ゛?」
フルフルベビー「シュゥゥゥゥ」
ジンオウガ「なんだ、ただのくそ餓鬼のフルフルじゃねぇか!ヒャハハハハ!てめぇみたいなカスが俺に勝てるとで」
フルフルベビー「ウマソ」
ジンオウガ「あ゛?」ぐちゃ
ジンオウガ「ぐぁ!?」
フルフルベビー「ぐちゅぐちゅうまぐちゅ」
ジンオウガ「な、体に、力が!?がああああ!」
フルフルベビー「食う食う食う、もっと」
ジンオウガ「かっ、は」そして雪山に静寂が訪れた・・・
フルフルベビー「く、くくくくく、ハハハハハハハハ!」「ついに来た」「このときが」「もっと、もっと」「食らう」
フルフルベビーから発せられた声は、ギィギのようであり、そしてジンオウガのようでもあった。
どうてい「な、なんだあれは、フルフルベビーが、ジンオウガを、食っ、た?」
そしてそのフルフルベビーの体は、だんだんとジンオウガをかたどったか形になり、そして吠えた。
フルフルベビー「ウゥォオオオオオオオオ!」
どうてい「くっ!」パキ
どうてい「え?」
フルフルベビー「ッ!」
どうてい「あ、いや、」どうてい(他称)にだんだんと近づくフルフルベビー、いや、フルフルジンオウガ。
どうてい「あ、足が・・・」
フルフルジンオウガ「シュゥゥゥゥ」
どうてい「くっそ!ここまで連れてきた意味が!」フルフルジンオウガがどうてい(他称)に食らいつこうとしたその刹那。
???「なにをしているのですか?ジンオウガ、いや、フルフルベビー。」
フルフルジンオウガ「ッ!?」
どうてい「え、キリン、なんで、それに、しゃべっ」どうてい(他称)は意識を失った。
キリン「フルフルベビー、あなた、もしや狂竜化しましたね?」
フルフルジンオウガ「黙れ」「俺は」「食らう」「何もかも」
キリン「もう正気も失ったようですね。では、仕方がありません」
フルフルジンオウガ「お前も」「食らう」「全部」「お前の」「力も!」バチッ
フルフルジンオウガ「逃げた」「ニンゲン」「連れて」「逃げた」「まずここ」「全部」「食らう」
フルフルジンオウガは雪山を食らい始めた。
-
394
名前:、、、、、、、、、、、、、
投稿日:2017-03-18 12:24
ID:etNSBbR2
[編集]
ガムート「こんにちはー」
フルベビジンオウ「うりゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
ガムート「きくかあああ!!」
どうやらガムートは獰猛化しているようだ。
ガムート「フィイイイイイイイイ!!」
フルベビジンオウ「#*%++*#**_=%*^*\\][」
てってててーててててててーてててってーててん
メインターゲットを犯しました。 -
395
名前:ライゼクス
投稿日:2017-04-05 12:33
ID:D1jHAqkM
フルフルジンオウガ「すべて」「食らう」「何もかも!!!!」ぐちぐちゅっっむしゃっぶちゅっ!
そして、雪を纏い、口からトルネードをだすフルオウガ。
フルオウガ「これが」「ガムートの」「能力......!」「これで」「すべて」「食らう!!!!」そして、雪山上空。べリオロスが、フルオウガを見つめる。
べリオ「あれは.....ジンオウガ?まあいい、獲るか。」
しゅゅゅううんん!!
べリオロスは、空から急襲する。しかし、
バキッゴッ!
一瞬の出来事だった。
べリオロスはなす術なく、牙を折られ、地面に墜ちた。
ムシャ!ぐちゃぐちゃぁぶちゅっ!ジャボッ!
獲物を食らう音が、雪山に響く。その音は、聞くだけで吐き気を誘い、聞く者の足を止める。そして、血の生臭い匂いが、漂う。やがて、フルフルの姿は、べリオロスとなった。そして、空を飛び、獲物を探す。
まさに、捕食者。
そして、彼は雪山の食物連鎖の頂点になった。その姿は異形だった。べリオロスの翼、ジンオウガの胴体、ガムートの足、キリンの角、フルフルの尾。それは、"怪物"そのもの。
怪物「獲物」「もっと」「欲しい」「違う」「ところ.............」「行キタイ!」
グアオオオオォォォ!!怪物「孤島.......行くか。すべて....食らう。そして、頂点に立つ。俺の勝ちだ。
捕食者がすべてだ!!!!」
バサッバサッバサッ!
怪物は飛び立って行った。
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396
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-05 15:14
ID:6MyN4VgY
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如何に強大になったとは言え所詮生物。
元フルフルは雪山エリア1へ、長旅のため水分を補給しに降り立った。
すべての生き物が怯え、逃げ惑う姿を見てごちゃまぜは愉悦を感じつつ水面に映る自分の姿を見惚れていた。
しかし、生き物達はごちゃまぜから逃げていた訳では無かった。
かつての矮小なベビーの頃なら気付いていたであろう殺気を感知出来なかったのが運の尽きであろう。 -
397
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-05 15:31
ID:6MyN4VgY
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「イヤーッ!!」
ごちゃまぜが水面に口づけした瞬間、竹筒の生えていた辺りから水柱が立ちのぼり紫黒の装束がドラゴン・ツメを脳天にぶちこんだ。
油断しきっていたごちゃまぜの頭部は爆発四散!
「ドーモ、狂竜スレイヤーです。」
歪に進化した影響か再生しつつあるごちゃまぜはこの状況を認められずにいた。
自分こそ最強。無傷が当たり前。
みみっちいプライドを傷つけられたごちゃまぜは即刻殺そうとブレスをかまそうとした途端
「イヤーッ!!」 「Gyuo!!」「イヤーッ!!」「Gyuo!!」 「イヤーッ!!」「Gyuo!!」「イヤーッ!!」「Gyuo!!」「イヤーッ!!」「Gyuo!!」「行方不明が多発している故の依頼だとは聞いていたが…こんなのが発生していたとはな。
狂竜死すべし、慈悲は無い!」
そう呟いた狂竜スレイヤーはビーストツメを構え直し、どす黒い蒸気を吐き出した。 -
398
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-05 16:57
ID:r9G/sj0k
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ちょうどそのときでした。
「あー!あんなところでフレンズたちがけんかしてるー!」
「あ、あれもフレンズなんですかー?」なんと!2ひきのフレンズたちが、エリア1にはいりこんできました。
「ぽーちちゃん、いくよー!」
「ま、まってよぉー…ナルガちゃん」ピョーン!ピョーン!
ナルガちゃんは、じまんのジャンプりょくをいかして、いっしゅんで、けんかをしている2ひきのあいだにわってはいりました。ー竜盤目 竜脚亜目 (不明) 前翼脚竜上科 ナルガ科『ナルガクルガ』ー
ナルガちゃん「だめだよー!けんかしちゃー!」
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399
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-05 20:15
ID:GH7XL9RM
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何も恐れず狂竜スレイヤー達を止めに入るその姿は、あからさまにフレンズなのだ!
ごちゃまぜの標的は、間に入ったナルガちゃんに移り変わる。
ブレスが炸裂しようとしたその時、狂竜スレイヤーは咄嗟にナルガちゃんの前に飛び出てナルガちゃんを庇う!
「グワーッ!」
ブレスを代わりに受けた狂竜スレイヤーは吹き飛び、ナルガちゃんもろとも後ろへ吹き飛ばされてしまった。
「だ、大丈夫ですか!?」
ポーチちゃんが駆け寄る。どうやらナルガちゃんは無事のようだ。
「わたしは大丈夫だけどこのフレンズが…あっ、たいへん!けがしてるよー!?」
負傷した狂竜スレイヤーは傷が深いのか一向に立ち上がれない。
そこに襲い掛かるごちゃまぜ…!
「わたしにまかせて!うみゃみゃみゃみゃみゃー!!」
ナルガちゃんの切り裂き攻撃が炸裂!バラバラになるごちゃまぜ…
「わぁ…!ナルガちゃんすごい…!」
「えへへっ!やっつけたー!…グ、グワーッ!?」
バラバラになったと思われたごちゃまぜが復活、なんとナルガちゃんを取り込んでしまったのだ!
動けない狂竜スレイヤー、取り込まれたナルガちゃん。ポーチちゃんには戦うことなんてできない…!
「う、うわわ…た、たべないでください~~~!!」
ポーチちゃんは逃げ出した!
意外にもごちゃまぜは逃げたポーチちゃんではなく動けない狂竜スレイヤーを襲おうとする。しかしその時ポーチちゃんの脳裏に何かがよぎる。
(動けないあのフレンズ、取り込まれちゃったナルガちゃん…ぼくはこのまま逃げていいのだろうか?
あの大きいフレンズはナルガちゃんを庇ってくれたのに…?ナルガちゃんはぼくの大切な友達なのに…?)
ポーチちゃんの足が止まる。
次の瞬間、ごちゃまぜの頭にナイフが突き刺さる!驚くごちゃまぜ。刺さった方向には
数多もの支給用投げナイフを持ったポーチちゃんが!
「ハイクを詠め…辞世の句を!ぼくが、ぼくがみんなを助ける!」シャキ -
400
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-22 09:26
ID:r9G/sj0k
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「イ、イヤーッ!!」
裂帛と共に投げ放たれた数本のナイフが、的確にごちゃまぜの急所を捉える!
「Gyuo!!」
激痛により一時的に全身の統率を失ったごちゃまぜの身体は、いとも容易く地面に崩れ落ちた。
「あ…当たった…?」
「キ…貴様ァアアア…!」
必死に身体の修復を図り立ち上がろうとするごちゃまぜ。
しかし…
「!さ、させないよ!イヤーッ!!」
「Gyuo!!」
気配を察し放たれたナイフに体の起こしを阻害され、その身体は再び地面に叩きつけられる!
「イヤーッ!!」 「Gyuo!!」「イヤーッ!!」「Gyuo!!」 「イヤーッ!!」「Gyuo!!」「イヤーッ!!」「Gyuo!!」「イヤーッ!!」「Gyuo!!」
まさに百発百中!
ポーチちゃんの放つナイフは、まるで意志を持ったかのようにごちゃまぜに突き刺さる。
(ウ…動ケバ ソコヲ 攻撃シテクル…)(立チアガル事スラ 出来ナイ…!)(ヤラレル…コノ フルガムベキリオーガちゃん ガ ヤラレテシマウ…)
初めての絶望に慄くフルガムベキリオーガちゃんに、一歩、また一歩と死神が近づく。
「ヒ…ヒイイイ!」
「返してもらうよ…ぼくのナルガちゃんを」
地面に磔にされたフルガムベキリオーガちゃん。もはやこの状態を覆す術はない…のか? -
401
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-25 16:13
ID:VX6kQ.yk
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朦朧とした意識で、ごちゃまぜが立ち上がろうとした時
(…フルフルベビー…くん…)
(えっ…)
(フルフルベビー…くん…遊ぼ…)
(ギ、ギィギ…くん…?)
その瞬間、極限状態から来る凶暴な意識は全て吹き飛んだ
(あぁっ!お、俺、ぼ、僕は何て事をしてしまったんだ!)
(気にする事ないよ…もう5日もよいしょ、よいしょ、しなくても、いつも一緒にいられるんだよ…)
(ギ、ギィギくん…)
ごちゃまぜの目からは涙が溢れでている
身体を包んでいた禍々しいオーラは少しづつ薄れていく
(何して遊ぼう…いつもみたいにおしゃべり?)
(ギィギくん僕は前のようなズボラじゃないよ…
今は立派な羽も持ってるんだよ…そうだ、孤島へ行こう!いや、いろんな所へ行ってみよう!)
ごちゃまぜは、立ち上がり、羽をいっぱいに広げた
その顔から凶暴さは消え、無邪気なこどものような微笑みを浮かべていた
(行くよ!ギィギくん!いつも一緒だよ!)
それきりごちゃまぜは動かなくなった
ポーチちゃんが近づく
ごちゃまぜは事切れていた -
402
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-27 01:49
ID:4tvaLeWo
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残されたウイルスは次なるターゲットとして血肉まみれのナルガちゃんにとり憑こうとしたその時
「スゥーッ…フゥーッ…」
重傷のはずである狂竜スレイヤーは怪しげな呼吸法を伴いながらビーストツメを構え煌々としたどす黒い蒸気を吐き出し、まともに直視すれば即座にKRSを発症するであろう形相で宣告した。
「狂竜死すべし、慈悲は無い」まともな依代さえないウイルスは硬直!
「イヤーッ!!」「グワーッ!!」「イヤーッ!!」「グワーッ!!」「イヤーッ!!」「グワーッ!!」「イヤーッ!!」「グワーッ!!」「イヤーッ!!」「グワーッ!!」「イヤーッ!!」「グワーッ!!サ、サヨ「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」「イヤーッ!!」
「サヨナラッ!!」どうてい(他称)はおぞましき惨状から命からがら逃げ出せた。
もうハンター稼業こそ続けられないもののサイオーホースである。
壊れてしまった少女を支えていかなければならない。少なくとも、どうてい(他称)には、この少女を放り出すという考えは毛頭無かった。
少女を抱え、食われた片足の代わりに大剣を杖としてベースキャンプへと向かうのであった。 -
403
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-27 09:53
ID:gx8mBPhM
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「ダァー、ハッハッハッ!」
クック居酒屋では、1匹のモンスターの高笑いが響いていた
「あー、忙しい、忙しい!おっ!そこのエリマキくん、なんか暇そーだな!ダァーハッハッハッ!」
「聞くところによると、子分だけ続投してるらしいな!子分だけっ!」
(ア…アーオ…)
「おっ!そこの派手な色のアホ面!えーと、名前は…何だったペコ!」「ダァーハッハッハッ!」
笑いながらクルペッコの頭をペシペシ叩く
(くっ…ジョーさんに食わせてやるペコ…)
「あっ!クック店長!溜まってたツケ払っとこう、えっ、多い?じゃ、そのショボくれた2匹の分も奢ってやろう!」
「いやーイベントにまで駆り出されて、ギャラいっぱい貰ってるからねー、ダァーハッハッハッ!」
「おっと!こうしちゃいられねー、あー、忙しい忙しい、ダァーハッハッハッ!」
高笑いを残して店を出て行った今日も、いや毎日、ねこ に痛めつけられるドスギアノスであった。
「ダァーハッハッハッ…………泣いていい?」 -
404
名前:名無しさん
投稿日:2017-04-29 18:26
ID:r9G/sj0k
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「う、うぅん…」
雪山で事切れたはずのフルフルベビーくんが目覚めた時、眼前には海岸と海が延々と広がっていた。
(ここは…孤島?で、でもなんで…いったい何が)
「うぅ…」「!」
足元を調べると、そこには…かつて自分に吸収され、消滅したはずのギィギくんが倒れている。
「ギィギくん!」
「うーん、フ…フルフルベビーくん?」
「ギィギくん!よかった、無事だったんだね」
「フルフルベビーくんこそ!しょうきにもどったんだね」「ギィギくん…ここって、孤島?だよね…」
「うん…でも、なんだか変だ。とても…おかしな感じがする」
眼前に広がる孤島。翼を広げ辿り着こうとしていた約束の地。だが、何かが違う。
茂る草木。囀る鳥達。ひいては押し寄せる海岸の波。その全てから漂う謎の静寂。
「なんていうか…おしばいのセットみたい」
「おしばい?なにそれ」
「うーん。だから、見た目だけそれっぽく作ったニセモノっていうか…」その時だった。
「?」「な、なにか降ってくるよ!」
突如、風を裂くような音が近づいてくるのを感じた2匹は、反射的にそこを飛び退いた。
「「う、うわあああああ!」」
刹那、ものすごい衝撃が2匹を襲い…同時に巨大な質量同士が衝突したような音が、先ほどまで2匹のいた場所から轟く。「お前ら…どこから入ってきた」
続いて、敵意を隠そうとしない威圧的な低声が響く。
2匹が一斉に振り向くと、そこにいたのは…「…出ていけ。ここは…僕とガノちゃんだけの世界だ」
通常種をはるかに凌ぐ巨躯と肥大化した牙を持った、悪相のテツカブラ。
現実世界への生還を拒否し自分の精神世界に閉じこもった、あの岩穿の姿があった… -
405
名前:名無しさん
投稿日:2017-06-28 21:30
ID:B7oHdFmo
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あ、マスターだぁ。おかぁんじょう~♪(ヒック)
今日は顔の周りに黒いの出ないの?ねぇでないのぉぅ?(キャハハハハ)
「あんたハンターだろ?同族でもああなったらあんたらの手で
冥土に送ってもらうしかないんだけど・・・正直気分は良くないんだ」ら、ちがぁうのちらぁうのよ~私は最初の映画にしか出てない
ハンターランクは5とまりのペーペーよ~。あそこの白マダラさんと
雪山で会ったらにげらしちゃるくらいよわい・・・やぁいのにぃ(T_T)
ベルダー布一枚でディノパルドどついて来いって監督に・・・うわぁぁん
「今度は泣き上戸かよ。もうあの白いのにツケとくから帰ってくれ」
・・・うわぁぁん・・・ごちろうさまぁ・・・うわぁぁん・・・・・・で、あの娘の名前はなんていうんだろ?聞いときゃよかったかな。
-
406
名前:名無しさん
投稿日:2017-06-28 21:54
ID:hRpbjXV2
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(カララン♪)
しみったれたへべれけをあしらっているとご来店のようで・・・
「ドーモ。」
え?あれってまさかていやいやありえないでしょう。
言うなればあれです、アイエエエ?!ニンジャ?!ニンジャナンデ?!
巷でおぞましい話題しかないあの殺戮者じゃないですか、ねぇ?狂竜スレイヤー=サン?
「スシソバを頼む。」
うちは酒場なんですけどねぇ。
最近はxxハンターとか言うゴミがクローニングされているみたいですし、物騒になってますねぇ。(ガン!)
酒場のドアを蹴り開けた四人組はそのでっぷりとした虹色ぼでーをくちゃくちゃ音とともに行進し、いきなり店内で紫黒に発砲しやがりました。どないしはりますんでしょうかねえ?
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